徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

カレー洋の輝きを集めて今、不死鳥になれ

ウェーイヾ('ヮ'*)ノ

新春限定任務、今回はカレー洋です。
4-2のボス艦隊をひっぱたいてこい、といふもの。

先月の基地航空隊&タービン・ロケット関連で、4-2に潜水艦娘6艦で13回出撃して東方任務をこなした実績もあり、今回も余裕綽々、ゆるりらと突破して見せることでせうヾ('ヮ'*)ノ

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出撃艦艇は上のごとし。
道中の敵潜は無視し、ボス艦隊殲滅にのみ意識を集中しました。

『翔鶴』は裝甲艦なので、タービン・ロケット機・橘花を搭載。錬度向上を兼ねての参加です。

橘花は出撃時にがっつり鋼材を消費するとのことですが、東京急行ですでにして鋼材30萬を達し、なお鋼材だだ余り状態な我が聯合艦隊にとって、橘花運用の足枷にはなりません。

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艦隊はボスのもとへ...

しょっぱなから5~6回ほど南へ島流しにされましたが、輸送船狩りを主目的としたろ號を受領したところ、ks忌々しい羅針盤め、針を真西に向けるようになりました。

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1回目のS勝利。
『翔鶴』母艦機により最後の艦を沈めて達成。

水上艦艇4艦も瑞雲やLateといった水上機を最低1スロット分は載せているので、今回はなかなかに航空火力が猛威を振るう形になりました。

大艦巨砲主義を信奉するくろちゃんとしては、航空機が大々的に活躍するのはちょっとご遠慮したいところであります( ゚ω゚ )

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2回目のS勝利。
今回も『翔鶴』母艦機により戰鬪終了。

夜戦にもちこむことなく終了です。

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大空中戰。
艦これでは再現されないですが、攻撃隊は基本、戰鬪機に護衛されます。
その護衞方法はおおむね2つ。
直接掩護と間接掩護。
前者は攻撃隊にぴったり寄り添い、攻撃機に敵機が迫った時のみ反応し、邀撃行動を採ります。
後者は戰鬪機のみで攻撃隊に先行して敵戰鬪機群を捕捉、撃滅し、攻撃隊の進撃路の安全を確保するやり方。

どちらがより良い方法かは、その時その時の戦況情況次第なので、一概にどちらが良いかは言えませんね。

間接掩護で攻撃隊の護りを手薄にしていたら、別働の敵戰鬪機に襲われることもあれば、直接掩護で攻撃隊を無事に敵艦隊に送り届けたものの、攻撃を終えて三々五々、引き揚げる攻撃隊が敵機に待ち伏せされて被害を生じる………ということもあります。

航空戰は、母艦(基地)に着艦(着陸)するまで気を抜けない戰いなのです。
そして戰鬪機隊の役割・使命は重大なのです。

演習で相手艦隊が水上艦のみだからと、空母機を攻撃機で統一したら、水上戰鬪機が邀撃に舞い上がってきた………そら恐ろしいこってす( ゚ω゚ )

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3回目のS勝利。
最後は『葛城』の手により終わりました。

これで―――

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火力艦任務終わり。

報酬は...

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この3つから選べと………

ランカーとは無縁な艦隊運用を行なっているので、ここは未配備の―――

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これですね。

さて、正月限定任務も残すところ...

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最後は3-5です。
1年半以上、3-5とは無縁でしたが、今回は逝かざるを得ないわけです。
10日には任務が消えてしまうので、はやめに乗り込んで終わらせようと思います。



壁|'-')ノよいお年を。
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太陽と海のように、白と黒は提督の根源

ウェーイヾ('ヮ'*)ノ

先々日、1-3・1-4を突破した我が聯合艦隊は、つづく2-3への攻勢に着手しました。

今度は水上機母艦、潜水母艦、驅逐艦のいずれかを旗艦に、2-3のボスをひっぱたいてこい、といふもの。

羅針盤のksったれに妨害されなければ、勝手知ったるオリョールの海です。
突破は容易でしょう。

まず第1次攻撃は驅逐艦旗艦で実施しました。

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編成はご覧のごとく。
部隊名は今回、第一遊撃部隊から変えてみました。
部隊名からわかるとおり、この編成は昭和20年4月7日の『大和』沖縄特攻・坊の岬沖海戰における第二艦隊(部隊名:第一遊撃部隊)における戰没艦。

この戰没6艦のほかに、生還艦『雪風』、『初霜』、艦これ未実装艦『冬月』、『涼月』をくわえたのが、第二艦隊の出撃艦になります。

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1-3の悪夢再び。

水上艦艇のみだと、羅針盤がすこぶる荒ぶって艦隊を北へ、南へと島流しにしてくれます。

なお、この4連続島流しにくわえ、道中で『磯風』が大破して撤退という事態も発生しています。

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島流しにも負けず、大破撤退にも負けず、漸くにして艦隊は念願のボス艦隊へと進軍。

たどり着きさえすれば、『大和』の51糎砲が火を噴き、驕れる敵をたちどころにして灼き尽くしてくれることでせう。

神機將ニ動カントス 皇國ノ隆替繋リテ此ノ一擧ニ存ス 各員奮戰激鬪會敵ヲ必滅シ以テ海上特攻隊ノ本領ヲ發揮セヨ
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『濱風』大破落伍するも、『大和』、『矢矧』の主力は健在、驅逐艦群もその火力を存分モロモロ発揮できる態勢にあり。
航空兵力がなくとも、オリョール方面の敵母艦群に後れを取ることなどありえんのです。

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第一七驅逐隊『磯風』、砲戰によりて残存艦を撃滅し、ここに第1次戰の完遂を確認せしめたり。

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『濱風』が撃破されていますが、しかしながら『濱風』と『磯風』の胸部裝甲の厚みの違いが………
面妖しいですな、ともに同型艦でありながら、ナニユエここまで差が出てしまったのあろうか?

なにはともあれ―――

第1次攻撃が完了し、つづいて第2次攻撃を実施します。

次は水上機母艦を旗艦にしてやってみようと思います。

編成は―――

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昨年、我が聯合艦隊に配備されたコマちゃんを旗艦とし、随伴艦群は海外艦で統一しました。

コマちゃんはムッシュームフフな御仏蘭西なコなので、随伴海外艦は欧州勢にしました。

伊太利艦2、獨逸艦2、英吉利艦1―――

英佛獨伊4箇國聯合艦隊、ここに誕生です。

艦これでは言語間に問題は生じませんが、実際のところ、異なる4つの言語を介する國が集まって艦隊を編成したら、指揮権問題以前に意思統一すら困難でしょうね。

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さすがに―――
空母にくわえて水上機母艦がいるだけあって、さりげなくボス艦隊へと到達。
あまりのあっけなさに、第1次攻撃隊の面々も思わず苦笑い。

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『アクィラ』大破。
さすがは大型空母と見せかけて小型空母並みの戦力発揮可能な地中海娘です。戦力不足は地中海性気候が育んだ陽気な肌見せチラ見せで解消ということですはらしょーヾ('ヮ'*)ノ

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さすがに高火力艦がそろっていることもあり、戰鬪は昼のうちに終了。

そして―――

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大破した『アクィラ』お姉さんがMVPをかっさらっていきました。
あれですかね、半裸になることでMVP審査員の方々の注目を一手に引き受けたということなんですかね?

さらに―――

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夜戦に備え、秘蔵の150糎探照燈までひっぱってきたコマちゃん。
夜戦でその真価を発揮することなく、第2次攻撃隊、凱旋です。


最後は―――

潜水母艦を旗艦に第3次攻撃隊、編成です。

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最後の部隊は、『大鯨』にちなんで、艦名の最初の文字が〝た〟で始まる艦娘で統一しました。

現在、〝た〟で始まる艦娘は上の6艦のほかに、驅逐艦『高波』をふくめた7艦が実装済みです。
『高波』はドラム罐にまみれて遠征でがんばっているので、錬成未熟な『多摩』を含めた艦隊で遂行します。

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無事に到着。

オリョールでは、輸送船任務を引き受けるとボスへ逝きやすく、デイリーの南西諸島任務を引き受けると島流しにされやすい………というMyジンクスがありましてね。
今回は輸送船任務系統を引き受けてからこの2-3任務を行なったのですが...

こーゆーときだけ島流しOnlineになって、ジンクスがその意味をなさなくなるんですよね。

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『大鯨』はおめかしモードで戰鬪参加。
直截的な砲戰は厳しいものの、水上戰鬪機裝備で制空権確保に貢献してくれるイイ娘であります。

とはいえ―――

もともと潜水母艦は後方支援、補給業務艦ですからね。敵艦艇とがっぷり四つに組んでの戰鬪は行なわないものなんですけどね。
後方支援艦艇も直接戦闘に投入して經驗値稼ぎを強要してくる、艦これの欠点のひとつですね。

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戰鬪終了。
これでやっと2-3任務から解放されます。

やっぱり2-3は潜水艦娘に任せるのが一番ですよ。

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『伊良湖』から特製燃料2017をもらい...

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カレー洋で航空戰艦の存在感を申し上げてこいよ、とのお達し。

kっsメンドくせぇ………( ゚ω゚ )

などと愚痴をこぼしつつも、さっそく艦隊編成にとりかかるのでありました。



壁|'-')ノよいお年を。
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1-4より1-3が鬼門でした

ウェーイヾ('ヮ'*)ノ

WoT、WoWS、グラブルと忙しいなか、最後の1-4出撃を開始。

1-4は敵に母艦兵力が加わったことを除けば、ボス直撃がいつにもまして容易な、羅針盤に心をねじ切られた提督にとってパラダイス・ロストな海域。
ここで島流しに遭うようなら、ヤフオクあたりでモノホンの羅針盤を落札し、それをブンまわしながら艦隊を進めるしかないですね。
羅針盤って回すものですか?
そんな質問は平成の世にあって不要です。

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どストレートにボス直撃。
1-4出撃第1回目でのボス到達に、『阿武隈』嬢もドヤ顔で調子にのっている模様。

これで敵機の攻撃を受けて被爆・撃破損傷したら指さして笑ってさしあげましょう。

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夜戦にもつれこんだけど、無事、敵旗艦を撃沈してS勝利。

艦娘がアップになるこのシーンでの撮影が下手すぎるくろちゃんです。
自分ではベストなタイミングのつもりが、艦娘が金色に光っていたり、上の画像のように半透明になっていたりと………

2013年からもう4年になるというのに向上しないこの撮影技量………

ありだと思いますヽ(゚∀゚)ノ

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『浦波』以下の特型群の錬度が不足気味。
第一九驅逐隊の任務なども控えているので、はやめの錬度向上にとりかかりたいですね。
今年の夏までには、第一九驅逐隊関連の任務を終わらせたいところです。

なぜ夏なのか...

当面は『神風』、『春風』、『沖波』、『リヴェッチオ』、『村雨』などの錬成ならびにカッコカリが優先ですからね。
だから『浦波』や『敷波』はあとまわしになるのです。

アーケードでは『敷波』可愛いからいい具合にLvもあがっているんですけどね(*'-')b

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ひとつ目の任務終了。

そして―――

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『伊良湖』おねーちゃんからオリョール海での売り子………もとい敵の掃蕩の御依頼。

たしか3回、Sとってこいとのことですので、ちょうどいいですね、水上機母艦、潜水母艦、驅逐艦を旗艦にしてクリアしてみましょう。

出撃はお仕事の都合で明日4日になるので、今日は編成についてとっくり考えることにします。



壁|'-')ノよいお年を。
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新春 B鎮守府

ウェーイヾ('ヮ'*)ノ

1-3島流しにされる提督が率いる聯合艦隊司令部はここですか?

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8度目の出撃で南へ...

年始も休まず出撃で9回目の抜錨で針路南………

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旗艦配置でツヤッツヤの『阿武隈』をのぞけば、麾下の驅逐艦群はひとときのブレイクすら許されない連続出撃で赤疲労MAX状態。

年が明けて40時間たらずではやくもブラック鎮守府と化す我が聯合艦隊。
今年のイヴェントは荒れそうな予感がする新春の出撃風景...

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性懲りもなく島流しにされる一水戰の面々。

もはや島流し以外にここを抜ける手立てはないのではないかと思われ(-_-)

艦隊を再編成しようか悩みましたが―――

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赤疲労MAXとどまるところを知らない10回目の出撃で、〝ねんがんの ぼすかんたいに とうたつしたぞ〟ヾ('ヮ'*)ノ

赤疲労状態でS勝利とれとか、うちの鎮守府マヂぶらっく。

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これでS取れば休める………
その思いが錯綜し、疲労感を怒りに変えて、一水戰、昼戰で怒涛の全撃破。
完S、乙でありマスヾ('-'*)ノ


少し休んだら次は1-4ですネ。
1-4はボス直撃がたやすいから、大丈夫ですよ大丈夫。

戰艦も母艦戦力もないけど、快速がウリの水雷戰隊でなら、1-4でもSは余裕です。



壁|'-')ノよいお年を。
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2017 新年初出撃

ウェーイヾ('ヮ'*)ノ

2017年、年が明けました。
四方節当日からお仕事で、本日も午前中は海っぺりでお仕事でした。海を守るお仕事、防人なんですね、わかります。

そんなわけで、提督諸氏より遅れること幾星霜、ようやく本年初出撃のトキを迎えました。

迎春、ならぬ迎出撃。

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出初式で水雷戰隊を送り出せ、とのこと。
驅逐艦の朝は早い………(-_-)

さて、出撃海域は鎮守府近海域といふことなので、精鋭無比の艨艟群を出す必要もなく、ここは、母港でもらったお年玉の数えてお雑煮や御節に舌鼓を打っているコたちを出すのが人情、といふものなりけり。

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二等巡洋艦『阿武隈』を旗艦とする、臨編第一水雷戰隊を投入することにしました。

特型と旧来の艦という寄り合い所帯ですが、鎮守府近海の深海棲艦をひねるのなら、まずは十分な打撃部隊と言えましょう。

まずは、1-2へ―――

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余裕なまでの直撃ルート。

羅針盤を味方につける、この華麗な舵さばきことが、海の娘たる艦娘に必要とされる素質なのです。

羅針盤にそっぽを向かれる...そんな提督や艦娘がいたら見てみたいものですね。
どのツラさげて出撃しているのか、新春初笑いのネタにさせていただきますよ( ̄ー ̄)

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敵巡2、驅逐艦3と総合力ではやや敵が上回っているものの、そこは漢字で書けます『阿武隈』さんです。開幕で酸素魚雷ブチこんで颯爽と戦力差を逆転させに逝っちゃいます。

そうなるとあとは怒涛の驅逐艦'sによる落穂拾い的殲滅戰で、たちどころに敵は潰滅です。

この調子で1-3,1-4と制覇していきまっしょいヾ('ヮ'*)ノ


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速報 1-3 怒涛の4連続島流し
精鋭第一水雷戰隊 羅針盤に敗北を喫す

なんなのなの、これー(+_+)



壁|'-')ノよいお年を。
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2017年 明けました

アケマシテオメデタイデースヾ('ヮ'*)ノ

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本年も徒然なる戰藻録を宜しくお願い致します。

さ、これからお仕事でーす( ゚ω゚ )


壁|'-')ノよいお年を。
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電探開発したい年の瀬の午後

ウェーイヾ('ヮ'*)ノ

現在、F4Fの3と4の改修を開始し、3用の九六式艦戰と機銃については申し分ないものの、4用の二號零戰が不足しており、その開発をデイリーまわすついでにやっております。

その過程で―――

電探系統をまったく改修していないことに気づき、次のイヴェントまでに多少なりとも電探の底上げを狙うことにしました。
とはいえ、そのために必要な電探がやや不足気味な我が聯合艦隊。

なので、2016年最後の更新を、電探開発で締めくくることにしました。

電探開発は戰艦、空母、潜水空母あたりが最適種とのこと。
電探を用いた射撃用が雲鷹メインともるので、ここは大艦巨砲主義の権化たる戰艦で担当するのが妥当ではないかナ?
ということで、戰艦群を用意して開発にあたることにしましタ。

我が聯合艦隊の戰艦群は日米英獨伊と國際色豊か。
なので各國代表戰艦による開発競争というかたちにしました。

開発レシピはスタンダードな10/11/251/250。
回数は各艦10回で、合計50回。

まず一番手。
日本海軍代表、『大和』。
「提督は大和に任せてゆっくりしていてくださいね」
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1回目:一三號對空電探
2回目:25粍單裝機銃
3回目:失敗
4回目:12糎單裝砲
5回目:失敗
6回目:失敗
7回目:失敗
8回目:失敗
9回目:7粍7機銃
10回目:7粍7機銃

総評:お帰りはあちらでございます( ゚ω゚ )


2番手は、米海軍『アイオワ』。
たわわなホルスタインから導き出される開発の妙手に期待がもてそうです。
「Admiral、調子はどう? O.K.!  さぁ、今日も頑張りましょう!」
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1回目:失敗
2回目:61糎三聯裝魚雷
3回目:失敗
4回目:失敗
5回目:12粍7單裝機銃
6回目:7粍7機銃
7回目:失敗
8回目:25粍單裝機銃
9回目:失敗
10回目:61糎三聯裝魚雷

総評:魚雷と機銃のみという、もう今回の開発競争はなかったことにしてくださいという結果でした。『アイオワ』先生の次回開発にご期待ください。


3番手は英海軍『ウォースパイト』。
オールド・レディとして、その熟達の開発技術に期待がもたれます。
「元気ないわね。う~ん...そうだ! わたしが本場のレーダーをご用意しましょう。開発タイムできっと元気が出るわ」
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1回目:失敗
2回目:失敗
3回目:失敗
4回目:二一號對空電探
5回目:失敗
6回目:失敗
7回目:61糎三聯裝魚雷
8回目:失敗
9回目:失敗
10回目:12粍7單裝機銃

総評:いちおう二一號電探きました。なんかこぅ...ロイヤル・ネイビー代表として、もうちょっとこーなんか………なんだかなぁ………


4番手は艦これ初の海外戰艦である獨逸海軍『ビスマルク』。
「わたしが世界一ですって? ナニ言ってるの、あたりまえじゃない。良いのよ、もっと褒めても」
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1回目:7粍7機銃
2回目:一三號對空電探
3回目:失敗
4回目:増設バルジ(中型艦)
5回目:一三號對空電探
6回目:三三號對水上電探
7回目:三二號對水上電探
8回目:失敗
9回目:増設バルジ(中型艦)
10回目:失敗

総評:獨逸の開発力は世界一ィィィヽ(゚∀゚)ノ


シメは、パスタの國から伊太利戰艦『ローマ』。
「少しお相手してあげてもいいわよ。あ……そんな意味な訳ないでしょ。開発よ、開発。いくわよ」
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1回目:増設バルジ(中型艦)
2回目:12糎7聯裝砲
3回目:12糎7聯裝砲
4回目:二一號對空電探
5回目:一四號對空電探
6回目:失敗
7回目:一四號對空電探
8回目:7粍7機銃
9回目:失敗
10回目:61糎三聯裝魚雷

総評:戦果は排水量に反比例する、今回はその格言を覆す結果でした。すべての開発は『ローマ』に通じていたんですね。


日米英がことごとく失敗戰艦だったのにくらべ、後半、獨伊2艦が気を吐いた結果になりました。
そしてオマイラ機銃持ってきすぎ。そんなに航空機がイヤか( ゚ω゚ )

それと欧州大戰のころじゃないので、魚雷發射管はいりません。


さて、明日以降の電探改修のためにネジ購入しますか...



壁|'-')ノよいお年を。
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日本海軍潜水艦

ウェーイヾ('ヮ'*)ノ

DMMにログインできなくなって久しいので、今回は四方山編として日本の潜水艦についての画像をちょこっと載せてヒマつぶしあてようかと存じます。

DMMも、これを投稿し終ったころには復旧していることでせう。
そう願いたいところです。


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これは昭和17年3月下旬ころのペナン。
ペナンはマラッカ海峡北部に面した馬來(マレー)半島西部に位置する都市で、21世紀の今日では東南アジア有数の観光地になっています。
ペナンは開戦から10日ほど経過した12月19日に日本軍に制圧され、以後は印度洋方面の潜水艦作戦の策源地として活用されました。
獨逸海軍の潜水艦もペナンの日本海軍施設を補給・整備拠点として活用したため、ペナン市街では日獨両軍の海軍将兵の姿を見ることができました。


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ペナンを出撃する『伊號第一五九潜水艦』。
昭和17年2月21日の模様で、当時、ペナン地区には『伊一五九潜』のほかに『伊一六二潜』、『伊一六四潜』の3艦が在泊していました。

『伊一五九潜』は昭和5年(1930年)に竣工した海大3型bに分類される艦で、開戦当時は旧式化しつつありましたが、南方作戰に従事して複数の船舶撃沈戰果を挙げました。
ミッドウェイ海戰に参加したのを最後に第一線を退き、練習潜水艦として終戦まで生き残りました。


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昭和18年8月ごろ、ペナンに碇泊中の巡潜乙型潜水艦。
手前が『伊號第二九潜水艦』、奥が『伊號第二七潜水艦』で、ともに開戦後の昭和17年2月に完成しました。
画像が悪くてわかりにくいかもしれませんが、2艦の塗粧は異なっています。一説によれば、潜水艦に施す迷彩塗粧の効果を試験するために2種の塗粧が行なわれたといわれています。
最終的には、『伊二九潜』のような全体を黒く塗るタイプになりました。

※塗粧:海軍では塗装のことをこう呼びました。


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昭和18年秋ごろに印度洋で作戰中の『伊號第三七潜水艦』。
巡潜乙型の1艦で、零式小型水上機と呼ぶ潜水艦搭載用小型機を1機搭載しています。
上の画像ではそれを射出させようとしているところで、右主翼の手前にある細長い棒状のものは、帰還して潜水艦の至近に着水した零式潜偵を揚収するためのクレーン。

艦体には敵味方識別用のケンバス製の日章旗が結ばれていましたが、戦争中盤以降にはケンバス製から艦体へペンキで直接描く方法に変わりました。ペンキで描かれた識別用の日の丸は、作戰海面に近づくころには消されます。
このほか、友軍機による誤爆を防ぐため、甲板上に識別用の白い帯布を敷いたりもしました。


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零式水上機を射出した『伊三七潜』。前方に射出された零式水上機が写っています。
画像手前の円筒部分は水上機格納庫で、ここに水上機は分解されて格納されます。浮上してから、分解された水上機を組み立てて射出するまでの所要時間はおよそ30分でした。
この種の潜水艦搭載用水上機には潜水艦大國である獨逸海軍は非常に興味を抱きました。


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『伊二九潜』より撮影の獨逸海軍Uボート『U80』。
昭和18年4月28日、マダガスカル島南西洋上において、『伊二九潜』と『U80』が会合しました。
このとき、『U80』から印度独立運動の指導者の一人であるスバス・チャンドラ・ボースと秘書のハッサンを受け入れ、『伊二九潜』からは日獨技術研究のため2名の海軍士官が酸素魚雷、金塊およそ15瓩とともに『U80』に乗り込みました。


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『伊二九潜』上で『U80』を見送るチャンドラ・ボースたち。
中央の聯裝機銃の銃身の左に立つのがハッサン、その左の眼鏡をかけたのがチャンドラ・ボース。ボースの手前に立つのは第一四潜水隊司令官の寺岡正雄大佐。
『伊二九潜』は『U80』と別れたあと、5月8日にスマトラ島サバンでボースらを下艦させ、内地へと帰還。獨逸訪問の準備に取り掛かることになります。


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『伊號第三三潜水艦』を巡察中の山本五十六聯合艦隊司令長官。
『伊三三潜』は『伊二九潜』や『伊三七潜』と同型の潜水艦で、開戦後に竣工した新鋭艦でした。『伊三三潜』は昭和17年9月26日、トラック泊地内で修理中に浸水事故が発生し沈没。航海長である阿部鐡也大尉ら33名が殉職しました。
同年12月29日に引き揚げられた後、山本GF長官の巡察を受けました。


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幌筵泊地に碇泊する『伊號第一七一潜水艦』と特設潜水母艦『平安丸』。
昭和18年6月ごろのもので、キスカ撤収準備が潜水艦を中心に行なわれつつありました。『伊一七一潜』は6月12日、キスカ等へおよそ16噸の物資を届け、キスカ守備隊の一部およそ80名を収容し帰還しました。
『平安丸』は『伊一七一潜』をふくむ第一潜水戰隊の旗艦を務めています。
画像ではわかりにくいですが、『平安丸』には北方迷彩が施されています。


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『波號第一〇一』型潜水艦。
『波一〇一』型潜水艦は潜輸小とも呼ばれた輸送専門潜水艦で、『波號』からわかるように、排水量370噸という小型の潜水艦で、ろーちゃんこと『呂五〇〇潜』よりも小さい潜水艦です。
『波一〇一』型潜は輸送用のために魚雷兵裝はもたず、搭載武裝は機銃のみでした。昭和19年11月から終戦までに10艦が完成し、戦没艦はありませんが輸送特化のために目立った戰果もありませんでした。

輸送物件の搭載量は60噸と、小型艦ながらその搭載量は大型の輸送潜水艦である『伊號第三六一』型潜水艦に匹敵しました。
『伊三六一』型潜水艦は排水量1,400噸級の大型輸送潜水艦でしたが、搭載量は艦内62噸、艦外20噸でした。


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獨逸占領下の仏蘭西ロリアン基地に入港する『伊號第三〇潜水艦』。
『伊三〇潜』は昭和17年2月に完成した新鋭の巡潜乙型で、『伊二九潜』や『伊三七潜』と同じ『伊號第一五』型潜水艦の1艦です。
本艦は就役してほどなく、1回目の遣獨潜水艦に選ばれて出航。米英軍の厳しい哨戒をかいくぐってロリアンに到着。その後、無事に日本側勢力圏まで帰還することができましたが、そこで運が途絶えたのか、昭和17年10月13日、新嘉坡(シンガポール)港内で機雷に触れて沈没しました。


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昭和18年8月31日、第2次遣獨潜水艦作戰に選ばれて歐州へ派遣された『伊號第八潜水艦』。
上の画像は仏蘭西ブレスト基地に到着しつつあるところ、もしくはブレスト港を航行しているものですが、詳しいところはわかりません。

日本海軍は合計5回の遣獨潜水艦作戰を実施しましたが、沈没せずに任務を全うしたのは『伊八潜』だけでした。
第1次:『伊三〇潜』/『伊一五』型潜水艦
 歐州より帰還後、昭和17年10月13日に新嘉坡港内で触雷沈没。

第3次:『伊三四潜』/『伊一五』型潜水艦
 歐州より帰還後、昭和18年11月13日にペナン沖で英潜水艦HMS『トーラス』の雷撃により戰没。

第4次:『伊二九潜』/『伊一五』型潜水艦
 歐州より帰還後、昭和19年7月26日に呂宋(ルソン)島北方で米潜水艦USS『ソーフィッシュ』SS-276の雷撃により戰没。

第5次:『伊五二潜』/『伊五二』型潜水艦
 歐州へ向かう途中の昭和19年6月24日、大西洋上で米空母機の攻撃を受けて戰没。


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ブレストに碇泊中の『伊八潜』。
画像左の『伊八潜』の甲板上に設置されている二聯裝砲は、日本の伊號潜水艦の標準艦砲である14糎砲の二聯裝砲タイプで、日本の伊號潜水艦のなかでも『伊七潜』と『伊八潜』の2艦にのみ搭載された希少な潜水艦搭載艦砲です。

『伊八潜』は昭和18年12月22日に無事、呉軍港に帰還しその任を全うしました。
遣獨潜水艦作戰における『伊八潜』の総行程はじつに3萬5000海里(約6萬4820粁)に達しました。


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ペナン港を出港する『呂號第五〇〇潜水艦』。
この潜水艦は獨逸が283艦も完成させた『UボートIX』型の1艦で、獨逸は日本海軍にこの種の汎用小型潜水艦を増産させ、印度洋方面の通商破壊戰を肩代わりさせようともくろみました。印度洋における日本潜水艦の活動が活発になれば、獨逸は印度洋に配備した潜水艦を北大西洋に戻すことができ、米英軍の強力な對潜部隊に対抗できると踏んだからでした。
残念ながら、日本はこの種の潜水艦を量産することはありませんでした。


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ペナン港に並ぶ獨逸海軍潜水艦乗員。
シュネーヴィント大尉を艦長とする獨逸側回航要員の士気は旺盛で、日本側関係者を感服させました。日本への回航要員のほかに、『呂五〇〇潜』にはエルンスト・ヴェールマン大使、野村直邦海軍中将が便乗していました。

乗員の背後に《ロ500》と書かれた『U511』が写っています。この画像は昭和18年7月のもので、この時点では正式には『呂號第五〇〇潜水艦』とはなっていませんでした。


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昭和18年8月、米軍が撮影したキスカ島の日本海軍特殊潜航艇基地跡。
キスカ島には昭和17年7月、甲標的とも呼ばれた特殊潜航艇が6艇配備され、キスカ島をふくむアリューシャン方面の防備に就きました。配備後は悪天候と空襲で3艇が喪われ、残る3艇はキスカ撤収時に破壊・放棄されました。


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昭和19年8月17日、呉港外の大浦崎基地で『第五號輸送艦』に搭載準備中の甲標的甲型。
甲標的は真珠湾攻撃で目立った成果を挙げなかったものの、シドニー攻撃やマダガスカル島のディエゴ・スワレス攻撃、ガダルカナル島をめぐる攻防戦で幾度となく投入されました。


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昭和35年、布哇・真珠湾の湾口で沈没している特殊潜航艇を米軍が引き揚げました。
真珠湾攻撃時、特殊潜航艇は5艇が出撃しました。
岩佐直治大尉、佐々木直吉一等兵曹の乗った艇は真珠湾内で米驅逐艦に撃沈されました。
横山正治中尉、上田定二等兵曹の艇は攻撃成功の報告後、消息を絶ち未帰還。
酒巻和男少尉、稲垣清二等兵曹はオアフ島海岸に座礁、酒巻少尉は米軍の捕虜となりました。
古野繁実中尉、横山薫範一等兵曹の乗った艇と、広尾彰少尉、片山義雄二等兵曹の乗った艇は真珠湾口で米艦艇により撃沈されました。
この画像の特殊潜航艇は古野中尉もしくは広尾少尉の艇のどちらかです。

この甲標的は日本に返還され、江田島に置かれています。



壁|'-')ノよいお年を。
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