徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

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リランカ沖の海戰

はおヾ('ヮ'*)ノ

ここしばらくは第二期建造計画へ向けての資材蓄財と、一等巡洋艦群の改化をすすめてきたわけですが、このままではただの辺境の過疎ブログとして終戦を迎えそうな感じでしたので……

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カレー洋はリランカ島へ出撃することにしましタ。

実装以来、何度か艦隊を派遣してはいますが、いままでのところBoss戦に至る結果にはならず、周辺海域を右往左往するだけに終始。
今回こそ―――
Bossのもとへと辿りつきたい(・ω・)

今回は我がGFの水上戦力の主力を投じることにしました。

出撃戦力は―――

第二驅逐隊 司令驅逐艦『島風』
130703
対潜水艦戰鬪の要として、砲熕兵裝をおろし、ASW裝備を増強。
敵潜の蠢動あらば、彼女の投げ込む爆雷が、必ずや潜水艦どもを海の藻屑にしてくれるでせう。


第三戦隊旗艦/第一小隊 軍艦『金剛』
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GF最新鋭の三二號電探を備え、18吋、16吋、6吋の大中口径砲の組み合わせによる制圧火力は、第一戦隊の『長門』級に匹敵する。
フラッグシップ戰艦だってFirst Attackで沈めちゃうヨ!! とは彼女の弁。


第三戦隊第一小隊 軍艦『榛名』
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『金剛』が打撃力による対水上戰鬪に重きを置いた攻的艦なのに対し、本艦は三式弾裝備による対空火力を強化した、対水上/対空双方への対処能力を備える。
とはいえ、『金剛』同様の18吋+16吋の大口径砲を搭載しているので、水上砲撃戦に於いてはその実力を如何なく発揮してみせるでせう。


第四戦隊旗艦/第一小隊 一等巡洋艦『愛宕』
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建艦計画による燃費節約の面で戰艦戦力を3艦以上投入できないため、代役として派遣されたのが第四戦隊第一小隊。二等巡洋艦と違ってASW能力がなく、戰艦と比べて攻防双方に不足を感じる艦種。今回は空母戦力の不足を補うため、対空裝備を強化した防空専任艦として登場。


第四戦隊第一小隊 一等巡洋艦『高雄』
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『愛宕』が噴進弾による対空火力の強化をはかったのに対し、『高雄』は旧態依然たる25粍機銃による対空サーヴィスを提供する。同じ対空裝備といえど、噴進弾と機銃ではなにかが違うのではないかという淡い期待を込めての裝備。


第五航空戰隊 航空母艦『翔鶴』
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通常、空母2艦態勢というのが基本的なくろちゃんの空母運用方針でしたが、今回はボーキサイトの節約のために1艦のみとしタ。
航空優勢などの獲得をめざし、攻撃機をおろして戦闘機を強化。航空攻撃力は劣るが、彩雲による偵察力を頼りに、航空戦から水上戦までをそつなくこなす優秀艦。
妹はまだ電子の海に消えたままです。


以上6艦、空母1艦のみという水上戦重視の編制で、第一遊撃部隊はリランカ沖へ―――

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針路170度、東寄りの航路を通って南下する。

ちなみに、左下のコンパスを見ても分かる通り、このマップ、上が北ではなく、右上方向が北なのデス。

最初の戰鬪は前衛部隊が相手。
ここはときおりフラッグシップ戰艦や2艦のフラッグシップ重巡をくりだしてくる侮れないポイント。
今回は空母を配した構成で、脅威となるフラグシップは重巡1艦のみ。幸先いいカモ。

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艦隊の被害も少なく、最後は『島風』の雷撃で終了。
フラッグシップがねばったけど、幸いにも損害の程度は軽かった。
それと、いつもてんでバラバラに砲撃し、しかも驅逐艦狙いの戰艦が、初撃から空母を狙ったのには驚かされました。
いつもこうだとうれしいのですがネ(・ω・)


前衛部隊突破後、艦隊は進撃方向西、針路270度に変更。
その先には深海棲艦隊の潜水艦部隊補給拠点が―――

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『翔鶴』艦攻隊によりワ級は即時轟沈。
あとは『島風』が嬉々として爆雷を投射していく。
残念ながら、驅逐艦1艦ではやるべきことも限られており、潜水艦2艦撃沈でひとまず溜飲をさげるかたちに...

サヴ・ハント用に、ここは二等巡洋艦をつけるべきなのでせうかね。
唯一の水上艦であるワ級轟沈後は、戰艦も甲巡もただただお座りしてるだけの置物状態。二等巡洋艦がいれば、追加ですくなくとも1艦は多く撃沈できたでせうネ。


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正念場きましタ。
ここで敵に勝利し、羅針盤が仕事をしてくれるなら……

はじめてのぼすせんヾ('ヮ'*)ノ

ですヨ。


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空母機動部隊+潜水艦という、現代戦ならありえるけど、当時としては考えられない編制。

潜水艦が、真の意味で長期間潜水していられる戰鬪艦になれたのは、原子力推進システムを手にしてから。
それまでは、潜水艦は長時間の戰鬪航行を潜った状態では出来ず、潜航後の機動性は著しく低かったのです。だから当時の潜水艦は、《可潜艦》とも呼ばれていました。

敵に潜水艦がいるため、『島風』はもっぱらASW。幸いにも、エリート艦を2度目の爆雷攻撃で大破させることができましタ。
いくら命中率が悪いとはいえ、魚雷による攻撃は侮れないですからネ。


さて―――

いよいよ最終戦。
羅針盤よ……仕事せぇよ……(・ω・)

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デスヨネー(・ω・)

リランカ島はセイロン島をモデルにしてるので、今回、我が艦隊がたどりついた場所は、セイロン島でいうなら軍港都市トリンコマリーですね。
Bossがいる場所は、コロンボになるでせう。
マップ北部の島はおそらくアンダマン諸島かニコバル諸島ですネ。

リランカ最後の戰鬪、燃弾が底を尽きかけつつあるので、できれば夜戦にもちこむ前に敵主力を撃破しておきたいところです、はひ。


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どうにか2艦撃沈せるも、第一遊撃部隊も敵の攻撃を一手に引き受けた『榛名』が中破。
当然、沈没の危険が高い継続戰鬪になど突入できるはずもなく、艦隊は夜戦を断念。

Boss到達を目論んで実施された文月最初のリランカ作戰は、なんら得るものもなく終結。艦隊は一路反転、帰途につきました。


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我が艦隊の被害状況はこのようなかたち。

『金剛』/小破。戰鬪航行支障なし。
『榛名』/中破。戰鬪航行支障なし。主砲砲戦力やや低下状態。
『翔鶴』/軽微。母艦機運用支障なし。艦体兵裝類一部破損。
『愛宕』/小破。戰鬪航行支障なし。
『高雄』/損害なし。
『島風』/軽微。艦体兵裝類一部破損。

なお、母艦機の損耗は―――

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震電改:出撃24機/残存19機/未帰還5機
流星改:出撃24機/残存14機/未帰還10機
烈風:出撃24機/残存18機/未帰還6機
彩雲:出撃12機/残存12機/未帰還0機

未帰還合計21機。

今回は敵空母との交戦が多かったけど、その割に母艦機の消耗は予想していた喪失5割には至らず。
それでも喪失は平均3割弱なので、かなりの痛手ではありますけどネ。


今回の戰艦2、空母1、甲巡2、驅逐艦1という編成はBossのもとへたどり着けるのか―――

いまいちど、試してみるとです。

羅針盤が仕事しないせいなのか、それとも、編成そのものがマズいのか。

もう1~2回試してBossにいけないようなら、今度は戰艦を減らして空母か二等巡洋艦を増やしてみますか。



壁|'-')ノよいお年を。
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コメント

NO TITLE

宛:戦乙女司令長官
>最短ルート
しかもフラッグシップ戰艦にあたらないですしね
リランカでの初戦フラッグシップ交戦率の高さは異常
そして初戦撤退率もまた異常(・ω・)
>ボス
最後の敵は羅針盤、ですネ


宛:薄月司令長官
>主戦力
いまに薄月どのの艦娘たちもこうなりますヨ
浮気せずに一途に育ててやってくだしあ

>潜水艦
ちょっとまえは巡洋艦にすら原子力機関を積んでましたからネ
原子力機関で燃料無補給が美味い(゜∀゜)!!!

NO TITLE

主戦力の艦娘たちいいなぁ~(≧∇≦)欲しぃ

あと潜水艦が原子力システムを採用していたなんて初めて知りました!!
とても為になりました!!

NO TITLE

今日和~
駆逐1体以上と重巡2体以上でボス手前まで最短ルートで行けるらしいですねー
うちもやろうかな?と思ったけど燃費が…なんて考えてしまい結局やってないよ
ボスにはいけるのかなーいけるといいね☆ミ

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