徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

第二戦隊撤退

はおヾ('ヮ'*)ノ

無慈悲な通信エラーから一夜明けた20日早朝より、第二戦隊を主力とする挺身攻撃隊は沖ノ島海域へ再度の進撃開始。

朝イチのキス島方面での遊撃作戰で第五戦隊の『那智』が改Lvに達したため、『那智』にかわっておなじ第五戦隊第二小隊の一等巡洋艦『妙高』を加えての出撃。

130620b

最初の戰鬪ではやくも『妙高』が撃破される―――

普段ならここで転進し、再興を期すのがいつものやり口だけど、とりあえず行けるところまで逝ってみようということで進撃続行。

そしたらまぁ……羅針盤め、臆病風に吹かれたのか、進路を西へ向け、西回りの北進航路を選びやがって...(´・ω・`)

西航路には戰艦中心の打撃部隊、空母艦隊が展開しているので、実戦経験豊富とは言い難い第二戦隊には荷が重すぎるわけで...

戦艦との砲撃戦で『扶桑』が損傷するなどしたため、部隊は反転、退却。

再編成して第二次攻撃をかけることに...

130620c

第一小隊をさげ、第二戦隊から第二小隊の『伊勢』型2艦を投入。
第三戦隊も、疲労の色が見え始めた『霧島』をさげ、『比叡』を投入。
巡洋艦は第六戦隊の『古鷹』。

燃料、弾薬の消費も激しい戰艦部隊による攻撃のため、この出撃が失敗すれば、再出撃は明後日あたりにまで延期。
いゃー、なにしろ演習で主力砲戦部隊をつかっているから、そっちでの消費が激しいもので...

必勝を期して出撃した第二次攻撃隊は―――

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最初の戰鬪で敵艦隊に満足いく戦果を挙げられず...

なにより、2戰艦の砲撃がハズレすぎて話にならなかった(´・ω・`)

同Lvの『扶桑』型2艦では一撃で巡洋艦を撃沈、エリート艦でも大破程度には持ち込めたのに、『伊勢』型2艦は通常巡洋艦を中破させる程度、エリート艦に軽い一弾をブチこんだだけ...

おかげで敵巡洋艦の砲撃は味方空母に集中してご覧のように2艦小破。
エリート艦撃沈は結局、2空母がなしえたかたち。

『伊勢』型の主砲は『扶桑』型と同じ14吋砲だけど、打撃力に差がありましたネ。
Lv30台だからといっても、『扶桑』型もほぼ同じだから、必ずしもLvの問題とは言えない。

となると、主砲の搭載門数か...

主砲や副砲の数を増やすと、相対的に瑞雲の搭載数が減り、索敵面で不利になりやすい...

砲撃か航空か、航空戰艦ならではの二兎を追うものなんとやらの弊害が目立った今回の攻撃。

これをどうにかするにはLvの向上か、もしくは新兵器開発で16吋、もしくは18吋砲を増産するしかないでしょうかネ。

最終的に、第二次攻撃も西航路を北上するという、羅針盤へ極刑を求刑したくなる展開になったため、前回同様、敵戰艦部隊との砲戦終了後、第二戦隊は撤収。

ここに、沖ノ島への第二戦隊による攻撃は不首尾な形で終了した(´・ω・`)


唯一の救いは―――

130620

日課の兵器開発で、烈風がきてくれたこと。

我が艦隊の母艦戰鬪機隊は数の上では三号零戦(五二型)が主力だけど、これで烈風が2箇飛行隊となり、第一遊撃部隊以外の空母にも搭載できるようになりましタ。

現在の我が軍の戰鬪機隊は―――

震電改:1箇飛行隊
烈風:2箇飛行隊
紫電改:2箇飛行隊
三号零戦:11箇飛行隊

現実の烈風は、用兵側の無茶な、そして時代にそぐわない要求のために太平洋の空を飛ぶことはかなわなかったですが、艦これの世界では、いずれ出てくるであろう米英の新世代機とともに、深海棲艦隊の航空兵力を圧倒する活躍を見せていただきたいものです、はひ。


6月20日0800時までにおける戦果。

戰艦 13艦
軍艦『山城』
軍艦『金剛』計2艦
軍艦『伊勢』計4艦
軍艦『霧島』計2艦
軍艦『比叡』計2艦
軍艦『扶桑』
軍艦『榛名』


航空母艦 3艦
軍艦『隼鷹』
軍艦『祥鳳』計2艦


水上機母艦 1艦
軍艦『千代田』


一等巡洋艦 22艦
軍艦『利根』計4艦
軍艦『那智』計2艦
軍艦『摩耶』
軍艦『妙高』計3艦
軍艦『筑摩』計4艦
軍艦『最上』
軍艦『高雄』
軍艦『鳥海』計2艦
軍艦『羽黑』計2艦
軍艦『足柄』計2艦


二等巡洋艦 16艦
軍艦『名取』計2艦
軍艦『五十鈴』計2艦
軍艦『木曾』計4艦
軍艦『多摩』
軍艦『神通』計2艦
軍艦『龍田』
軍艦『川内』計2艦
軍艦『由良』
軍艦『北上』


驅逐艦 21艦
『深雪』、『黑潮』、『初雪』、『叢雲』
『霰』計2艦
『霞』計3艦
『陽炎』計2艦
『荒潮』計2艦
『朝潮』計4艦
『大潮』計2艦
『涼風』計2艦


合計76艦。



壁|'-')ノよいお年を。
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