徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

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北の海から

はおヾ('ヮ'*)ノ

今回より、艦名や兵器名などの名称、一部表現を除いて新字体にもどしますデス。

け、けっして旧字体登録辞書が消えちゃったからとかじゃないんだからねっっ!!

というわけで、台風の余波でちょっと涼しい海軍カリーな金曜の午後、艦これ送っちゃうのです、ナノデス!!


モーレイ海の突破をもくろむ我が聯合艦隊としては、早期に敵主力との決戦を希求しなければならないわけです。そのためには、最大の敵である羅針盤をいかに軍門に降すかがポイントですよね。

目的地につかないとクロスロード作戰にしちゃうゾ☆ミ

とか愚にもつかない脅しなどして遊んでいたら...

13614

まずは方位0-5-0、東北東へ針路をとりました、はは、やりおるわい(・ω・)

もちのろん、東へ舵をきっても、ここに巣喰う敵哨戒隊を軽微な被害で切り抜けねば意味がないです。中破以上の被害がでたら撤退です撤退。

艦これなどのゲームでは撤退というのは、単純に展開している部隊を引き揚げさせるだけで、脅威なのは、こういうときに限って出てくる敵が強かったり高速部隊だったりする程度ですネ。

現実の撤退はそんなやさしいものじゃないのはおわかりかと思いマス。

「撤退とは進攻の10倍は難しい」―――

ある国の指揮官が言ったものです。
撤退とは、敵の追撃、妨害を躱し、追い払い、撤退する部隊、その支援部隊が敵の攻撃で潰走しないよう、局地的な攻勢能力を保持したまま、兵力を後方へ引き下げることです。
いわば、攻めつつ退く―――ですネ。

進攻もまたそれなりの作戦計画が必要ですが、勢いに乗っていることと、防衛側に対して任意の地点を選んで攻撃できる利点があるので、進攻そのものは容易に実行できるわけです。

でも、撤退はそうはいかないわけです。
ほんの少しでも計画に綻びが生じれば、作戰全体が危殆に瀕することとなり、致命的な損害を受けて退却が潰走になりかねないわけです。

130614b

中破してるし……( ̄Д ̄)

『阿武隈』の損失は避けたいところ―――

ここはやはり撤収しかないでせう。
でも、派遣部隊司令艦の判断を聞いてから決めるのも悪くないですよネ( 0w0)

「進軍すべきか、撤退すべきか、GF司令部の判断を請います」


「ぶくまちゃんは(たぶん)沈んだりしないから突撃あるのみだヨ」
130614l

(その自信はどこから来てるデスカー)



というわけで、押せ押せモードで吶喊。
攻撃は最大の防禦なりけり!!

と精神論がハバをきかせていた往年の日本軍のごときノリで進撃。

130614c

針路はずれたデース!!?

正直羅針盤の空気読まなさ度は異常だからね。
このままでは司令艦の寿命がストレスでマッハなんですけど。

これはいけない。
もし沈んだら『阿武隈』ちゃん沈み損じゃないですか沈み損。

苦渋の選択をしてまで進軍したのにこの仕打ちとか、羅針盤ってばほんとダメん盤。

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まぁ、イザというときに備えるのが司令艦だからね。
防禦的に定評のあるような単横陣で対処しちゃうあたり、さすが『夕張』ちゃん。

ちなみに、『夕張』の設計にあたっては平賀譲造船官によるものというのが一般的ですが、当時の造船関係者のあいだでは、『夕張』の基本設計は藤本喜久雄造船官によるもので、平賀造船官はそれをもとに建造を推進させたといわれていました。

130614e

めがっさ『阿武隈』轟沈におびえながらの戰鬪でしたが、幸いにも、くろちゃんの言葉どーり、『阿武隈』は沈まずに生き残りましタ。

はやくモーレイ突破して、キス島沖に特攻(ぶっこ)みかましたいですよ、はひ。

次は必ずモーレイ突破してやるのです(・ω・)



壁|'-')ノよいお年を。
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