徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

艦娘の薫りがしない提督に何の価値がある?

ウェーイヾ('ヮ'*)ノ

イヴェント“礼號作戰”がはじまりましタ。
今月中旬にPS Vita版艦これ改があるせいか、慎ましやかな規模となっておりまする。

160213j

イヴェントについては、くろちゃんは基本、丙クリアです。
自動戰鬪というスタイルである艦これの現状、艦娘まかせの戰鬪によるイヴェント甲クリアは容認できません。
ただただストレスが溜まるだけですからね。

もちろん、甲勲章の収集による利益はいずれは来るのでしょうが、いまとなってはそれを欲しいとは思えないですしね。
WoWSのように、提督の決断のように、やはり戰鬪の直接指揮、これこそがこの種のゲームの醍醐味だと思います。

さて、戯言はコレぐらいにして―――

160213

E-1は米海軍主砲のために甲で終わらせました。
E-2は丙で終了。

くろちゃんの新艦娘のドロップ率は劣悪の一言に尽きるため、クリアの途上で入手できるなどありえません。

よって―――

『沖波』回収のためにE-2は周回が容易な丙にした次第。

そして迎えた最終戰。

160213b

当然、E-3も丙。
乙にするのもアリでしたが、『沖波』探しが優先なのでちゃっちゃと終わらせるために丙です丙。

ゆくゆくは丙勲章も実装して欲しいですね。

160213c
160213d
160213e

大艦巨砲主義のくろちゃんとしては、今回は精鋭無比の帝國海軍の艨艟たちをふんだんに使えたのでよかったです。

『大和』、『武蔵』、そしてくろちゃんのお気に入りである『金剛』といった主力艦群が、いままでの鬱憤を晴らすべく猛射の嵐。

道中で戰艦棲姫がでてきますが、鎧袖一触、たちまちにして撃沈破にもちこんで完全勝利。
やはり戰艦こそが海戰の覇者、艦隊運用の中核なのです。

いいですか、第2次大戰がはじまるまで、戰艦は無敵の海の王者として、《不沈》の形容詞をほしいままにしてきました。
だけど―――
王者・戰艦の地位は、真珠湾で、そして馬來(マレー)沖で、脆くも崩れ去ります。
その後、戰艦に海洋決戰の主力としての出番はなく、わずかに空母群の護衛艦として、もしくは地上砲撃の道が残されているだけでした。

太陽が世界を照らすあいだは、7つの海を支配するのは間違いなく、航空機であり、それを載せる空母でした。

しかし、陽が沈めば……

夜目の利かない海鷲たちは否応なく空母という塒へもどり、静かに翼を休めねばなりません。

そこで―――

戰艦という原始の恐竜たちは息を吹き返し、凶暴な咆哮を闇に轟かせるでしょう。

160213f

最終戰鬪開始。
丙で進めているので、当然、道中支援も決戰支援もありません。だけど丙でなら最終形態でもこのやうに追い詰めることができるわけです。らくちんなのです。

最後の局面でキめてくれたのは―――

160213g

驅逐艦『萩風』。

さりげなくカットインをかましてくれました。

160213h

終了ヾ('-'*)ノ


160213i

これで本イヴェントは終了。

あとは『沖波』を探すだけです。

現時点での我が聯合艦隊の備蓄情況は―――

160213k

さて、E-2へ艦隊を差し向けますか...



壁|'-')ノよいお年を。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう