徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

魚雷戦

ウェーイヾ('ヮ'*)ノ

WoWSでは何隻かの課金艦がはいっておりますが、ベータ時代に敵を味方もろとも、あるいは味方を敵もろとも区別なく情け容赦なく沈めまくった『北上』にかわって、一等巡洋艦『愛宕』が加わっています。

雷撃重視にして友軍キラーであった『北上』のパない存在感に対し、『愛宕』はややもするとカゲが薄いように感じてしまうことでせう。

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Tier8と上位に位置する彼女ですが、上位Tierゆえに稼ぎよりも損失補填のほうが大きいという不遇っぷり。
しかもくろちゃんがこれを動かすときは、高確率で忌々しいホットスポットといふやるせない戦場に放りだされる始末。
正直、いただけません(*'-')


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それでも、くろちゃん的には『高雄』型一等巡洋艦は日本巡洋艦のなかでイチオシであり、ウォーターラインシリーズで最初に買った艦でもありました。


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現代のイージス艦の悪名高い巨大な箱型塔型艦橋を髣髴とさせるどっしりとした艦橋。
前級の『妙高』型やのちの『最上』型、『利根』型とも違った、存在感申し上げる艦橋は、運用面で問題があるとはいえ、やはり『高雄』型のシンボルですからね、この重量感なくして『高雄』型は語りつくせません。


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日本巡洋艦のほっそりとした、流麗なラインで描かれた艦容は軍艦美の極致であり、戦後70年をすぎてもなお、諸外国の軍艦ファンの心をつかんで離さないのであります。

そんな『愛宕』にのって2連敗した日の夜は、ほかの課金艦で楽しむのも一興です。



上の動画の流れはこうです。

別の課金艦である蘇維埃驅逐艦『グレミャーシチイ』に乗っていたときのことです。

左舷前方距離4,600ほどに敵驅逐艦『若竹』を発見し、同艦に対し左魚雷戦を挑もうとした次第。
しかし、距離感を見誤り、彼我の距離はたちまち2,000を切ってしまいます。

あわててフル・スターボードして魚雷戦にはいるも、距離はあっというまに1,000米以下に。
これでは魚雷を発射しても敵艦の艦底を潜り抜けてしまい意味はない。

咄嗟左砲戦―――
を仕掛けようにも距離の近さは如何ともしがたい。

そこで―――

転舵、ハード・ア・ボード。
本艦の左舷艦首を『若竹』の右舷艦尾に激突させた次第。

その後、前方に見えた敵戰艦『ワイオミング』に魚雷戦を挑みます。

6本中、4本が命中するも敵艦は首の皮ひとつで生き残り、本艦は動画終了後に背後より迫った敵巡洋艦に沈められました。

なかなかどうして...

うまく敵艦を即時轟沈にもっていくのは至難でありました、はひ。



壁|'-')ノよいお年を。
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