徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

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渾作戰のあいまに艦娘と息抜き

はおヾ('ヮ'*)ノ

『早霜』探索で疲れたのでちょっと息抜きを……


兵学校の時に半年付き合っていた彼女から別れ話を切り出された。
喫茶店で話してて最初は小声で、「別れよう」、「いや別れたくない」と言い合ってたけど、あんまり彼女が淡々と自分のダメなところを挙げていくので、悲しいのと悔しいので興奮してしまってソファーの上に立ちあがって、
「そんな理由で別れるのおかしいだろっ!!」と声を荒げてしまった。
彼女は焦りながら、「ちょっと! 座ってよ!」と小声で注意してきたけど、あたりを見回しながら、「みなさんからもおかしいって言って下さいよ!!」と叫んだ。
他のお客さんは10人くらいいたと思うけど彼女も含め全員( ゚д゚ )って顔でこっち見てた。
自分もその時点で己の異常さに気付いてもうパニックになり、

「ねえ! みなさんもおかしいって言ってくださいよ! さあ! エビバディセイッ!」と叫んだ。

その瞬間、隣のおじさんがコーヒー吹き出して、彼女は走って店から出ていった。
もちろん彼女とは別れた。




艦隊を指揮していたころ、鎮守府でネコを飼ってた。
前線勤務ばっかりで会いに行けず、ずっとネコを運営鎮守府に預けて殆ど忘れていたんだけど、ある晩何故かそのネコの夢を見た。
夢の中で自分に甘えてくるネコを撫でながら、こいつ最後のお別れに来てくれたんだな、と急に気が付いて、「今までありがとうな」って泣きながら別れの挨拶をした。

翌朝、着任したらエラーネコは全然元気だった。






《甘味処・間宮》が秋の新作メニュースタートということでものすごい行列。ビッグ・セヴンの1艦たる『長門』としては是非とも初日に行かねば……と、ほかの艦娘や職員らとともに並んだ。3時間並んでやっとわたしの番が来たときに、
「お待たせしましたぁ」
と言われたので、ちょっと茶目っ気を出して
「ううん、今来たところぉ☆(ゝω・)vキャピ」
って答えたら行列の一番後ろに連れて行かれた。




この間、売店で新聞買ってから執務室に入った。
室内には艦娘ら十数人。
自分は新聞をパシッと広げて読み始める事に憧れていたので、思い切ってパシッと広げたら新聞が真ん中から裂けた。
『瑞鶴』が口元を押さえて顔を反らしたのを合図にしたかのように、艦娘全員が自分から顔を反らした。
恥ずかしくなって、「最近の新聞はこれだからな」とか言い訳をしつつ、それを鞄にしまった。
あの後、自分が遠征艦隊の見送りにいくまでの10分ほどの間、室内には微妙な沈黙が漂ってた。




[艦娘の主砲は人体に対してこんなにも危険!!!!!!!!!!!!!!!!]

1)ラットによる実験では、ラットを主砲の至近に置いて主砲発砲すると87%の確率で爆風で即死する。
2)主砲を操作した人が将来200年以内に死亡する確率はほぼ100%。
3)テロリストが主砲を入手する確率は、同じ犯罪者が『プリンツ・オイゲン』の下着を脱がして奪い取る確率よりはるかに高い。
4)主砲を気管に入れると咳嗽反射が起こり、最悪の場合窒息により死に至る。
5)主砲を撃ちながら自動車を運転した場合、重大な人身事故が発生するおそれがある。
6)健康な成年男子に主砲1個のみを与えて長期間監禁した実験では、被験者の99%が50日以内に死亡した。
7)電化製品を主砲の砲身内に入れて発砲すると、破損するおそれがある。
8)25年間野ざらしで放置された主砲をそのまま使用すると死傷事故の危険がある。
9)主砲を発砲した際に火傷をした人の85%は、主砲発砲がなければ火傷はしなかったと述べている。
10)海外では倒壊した主砲の入ったコンテナの下敷きになって人が死亡した事例が報告されている。




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艦これ・ワンドロとかまとめ3

ケーキ屋さんでケーキを買ったら、バイトの店員さんが語尾に、「~にゃん!」をつける人だった。
「おまたせしましたにゃん!」
「ありがとうございましたにゃん!」
などなど。
ご丁寧に、「にゃん!」の部分は首をかしげながらとびきりの笑顔をつけてくれる。ちなみに髪型はツインテール。
ほかの店員さんは全く普通なので、ものすごく浮いていた。

ちなみにその店員さんは『足柄』さんだった。




超寒い日に自転車で鎮守府に出勤。
執務室のドアを開けた瞬間の暖かい空気で一気にテンションが上がってしまい、
「ずぃんごーっべーっずぃんごーっべーっ(ジングルベルを正式風に発音した)すぅっずぅっがぁ~ぬぁるううう~~~」って感じにコブシをきかせて執務机へダッシュしたところ、ストーブつけっぱなしだったことに気がつき、江戸っ子風に額に手を当てて片足を上げ、片目を閉じながら、
「うおぉおっと!こいつぁいけねぇや!」とかやってたら、ダッチワイフのような凍った顔つきでカーテンの影から秘書艦が出てきた。
自分のチャリの音が聞こえたから、驚かそうと思って隠れてたんだと……
その後普通に仕事してお昼ご飯食べて午後の書類仕事したけど、笑うどころか一言も自分の奇行に触れてくれないので、
舌かんで死にたいです。




こないだの朝、将校宿舎の外でビヨビヨと五月蠅いもんだから外に出たら、『電』が半泣きで防犯ベルを握ってる。

防犯ベル!?

「どうしたんだ?」
「転んだ時に、立木にチェーンがひっかかって、キーが外れたんです……」
「キーは?」
「そのまま排水溝へ…」

しようがないので、六角工具やドライバーを使って防犯ベルを分解、音を止めてあげた。近所迷惑だしね。
気が付くと、音に気づいた近所の住人が何人も周りに。

半泣きでへたり込んでるセーラー服の女学生の側で、躍起になって防犯ベルを分解してるパジャマ男。

道の向こうから近づいてくる憲兵隊のクルマ―――




鎮守府着任以来、『間宮』さんに昼の弁当を作ってもらっていた。
ある日、『伊良湖』とのことで大喧嘩した自分と『間宮』さん...
次の日の弁当のオカズは全て自分の食えないパセリだった。
パセリの佃煮、天ぷら、サラダetc―――
この時だけは料理が得意な『間宮』さんを心の底から怨んだよww
でも、激務の提督業の自分を案じてか銀シャリだけは海苔弁だったんだ!!
喧嘩しててもやっぱ『間宮』さんは『間宮』さんだなって思ったよ。
ちょっと泣きそうになったなぁ、感動して……

ま、海苔の下にパセリが埋まってる事に気づくまでだったけどねorz
なんつーか『間宮』さんって容赦ねーな。






『暁』:「司令官、この箱の中に何入ってるか分かるかしら?」

自分:「分からん」

『暁』:「当ててみー♪」

自分:「当てたら何くれる?」

『暁』:「この中の最中あげる」

自分:「お、ホンマか、よっしゃ、え~と……消 し ゴ ム」




壁|'-')ノよいお年を。
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