徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

霞とのいつもの会話

はおヾ('ヮ'*)ノ

それはそれはいつもの鎮守府での出来事。

「およ? 『霞』ちゃんが帰還したね。それじゃ補給補給っと」
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「何よ、補給なの!? ……まあ、必要だけど」
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「補給しただけなのに怒られた(つд`)」
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「だけどこのまま引き下がったのじゃGF長官としての沽券に関わる。
ここはきっちり立場の違いを教えてやらねば……」

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「いいですか『霞』ちゃん、わたしは貴艦の上官であってですね、かような反抗的態度は厳に慎んで―――」
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「はぁ!? それで逆ギレ? だらしないったら!」
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「はぅ!!? あ、えと……ご、ごめん?」
「諦めろ。くろにゃぁ『霞』の指導はン十年はやいわ」
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艦娘の各種科白をつないでいくとさりげなく会話できたりするのがいいですね。
『霞』は最初、その高慢な態度が受け入れにくかったですが、上のようなやり取りをして以来、主力驅逐艦の一翼を担うべく錬成対象に加わりました。


最近みかけた動画―――

Great martian war from PLAZMA on Vimeo.



これは歐州大戰―――第一次世界大戰―――の実際の映像をもとに、そこに火星人による地球侵略の模様を加えた映像作品。
H・G・ウェルズのSF小説である宇宙戦争さながらにつくられていて、今回はショートVer.を載せましたが、実際の作品は2時間ちかくある長編だそうです。

この映像作品は、今年2014年が歐州大戰の勃発からちょうど100年になるため、それを記念して加奈陀(カナダ)で製作されたものです。

日本では数年前に、横山信義著作の架空戦記SF小説として、
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宇宙戦争1941が出版されています。
これの続編として宇宙戦争1943、最終巻である宇宙戦争1945と3巻が刊行されています。

内容は、昭和16年12月8日、南雲機動部隊から飛び立った日本機編隊が真珠湾上空に到達したところ、異星人の戰鬪兵器によって壊滅した真珠湾軍港が眼下に広がっていました。
同時期に、世界各地に異星人の兵器群が来襲し、地球侵略が開始される―――といふもの。

艦これの世界が深海棲艦ではなく、火星人による襲来を受けたら艦娘たちはどう戦い、立ち向かっていくのか。
それを想像するのも楽しいですね。

去年暮れの霧の艦艇との戦闘を上回る戦いになりそうですネ。



壁|'-')ノよいお年を。
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