徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャラさじゃなく、アダルティの象徴に巡洋艦を使う☆ミ

はおヾ('ヮ'*)ノ

いよいよ初秋たる長月の季節に移ろいました。

おおくの艦これ職人のお歴々はAL/MI作戰を終えてホッと一息ついていることでせう。
次の秋季皇霊祭的な秋イヴェントは10月末~11月に予定されていることでせうから、資材30萬、高速修理3,000の目標達成へ向けて蓄積に余念がないことかと存じます。

そんななか、我が聯合艦隊はといふと―――

140902

軍艦『雲龍』がどうにかこうにかLv50の改Lvに到達。
彼女を改にするには設計図が必須のため、ただ漫然とLvを上げるだけではいかんという仕様。

とはいえ、彼女を改にすることで新任務が2つ可能となり、そのうちのひとつは烈風の性能を引き上げてくれるとあっては、これはなんとしても改にしなければならないのは確定的に明らか。

なのでくろちゃんは躊躇うことなく改へ―――

140902b

ますます魅惑のクウボとなった『雲龍』改。
式神のやうに艦上機を発艦させる手法は嫌いじゃありません。神國日本ならではと得心することこれしきり。

『雲龍』改には三號零戦丙型、彗星、天山の601空Ver.が搭載。
従来機よりもちょこっと能力がうpしているのはいつものこと。

艦これ職人諸氏はもう御存知でせうが、《六〇一空(ろくまるいちくう)とは海軍第六〇一航空隊のこと。
これは日本海軍の601番目の航空隊ではありません。

四方山話でも過去に紹介したことがありますが、これは昭和17年11月以降に採用された航空隊表記で、この3桁の数字を見ることで、その航空隊がどういった航空機を保有し、どこの鎮守府に属しているかなどを一目で判別することができます。

ちなみに、第六〇一航空隊は―――

百の位の6は空母航空隊を意味し、
十の位の0は横須賀鎮守府管轄の航空隊であることを示し、
一の位の1は奇数であることから常設航空隊を示します。

海軍はその後、飛行隊制度を導入するなどして、海軍航空隊の組織・編成はさらにややこしくなっていきます。

余談ですが―――
航空隊名称変更と同時に、海軍の下士官兵の階級も改正されています。
これは太平洋戦争の戦線拡大に伴い、陸軍航空隊との共同作戦が求められるようになり、階級呼称を陸軍と類似にすることで、階級の違いによる混乱を最小限にすることを目的としました。

なお、階級の変更は海軍のみで、陸軍では行なわれていません。
階級変更で混乱などが起きることはほとんどなく、呼称自体は下記のやうに繰り上がる形となっているため、俸給などに変化はないものの、不満が出ることはなかったそうです。
140902hg

閑話休題―――

『雲龍』を改にしたあとは、『大淀』などとともにさっそく錬成開始。

140902c

錬成場所はやっぱり5-4。
ここでは空母航空兵力を存分モロモロに展開することができるので、空母の育成にはうってつけ。
もちのろん、随伴艦群の育成にも。

ドラム罐4つで迷うことなくBoss直撃も素晴らしいの一言。
索敵値なんて必要ないんですよ。

140902d

『大淀』さんもほかの錬成驅逐艦や『あきつ丸』とともに2-4詣で。

そうこうしているうちに、新しい月に入ったので、月初めの1-5、2-5攻略を思い出した次第。
なのでさっそく1-5へ―――

最初のポイントで敵潜1艦にてひどくやられることもありますが、それさえ突破してしまえば、あとはもうハンター・キラーとしてその対潜能力を遺憾なく発揮するだけ。

140902e

夏季イヴェントで『あきつ丸』を3艦ドロップしたので、これらを改にすることでカ號観測機などの対潜戦力を整備できるようになりました。
既存の1艦とあわせ、ドロップ3艦すべてを改にすれば、航空戰艦に待望のカ號ガン積みによる対潜制圧が可能となります。
まぁ、カ號2箇と瑞雲だけでも十分すぎる威力ではありますが...

1-5を突破し、次は2-5―――

140902f

知人提督の言によると、今回、2-5攻略にとりかかったところ、大破撤退が多発してクリアが厳しいとの旨。

それはそれは難儀なことよ...と思い、月初めの第五戦隊任務で『妙高』型3艦+航空巡洋艦3艦で出撃したところ、北航路を一挙に東進、あれよあれよというまにBossにたどり着き、瞬く間に全艦撃沈を果たした次第。

勝敗は兵家の常。
次は苦戦するやもしれぬ……と第二次攻撃を実施。
『妙高』、『那智』をはずし、錬成中の『古鷹』、『青葉』を組み込んだ一等巡洋艦6艦態勢で出撃し―――

これまた北航路を東進してBoss到達。
全艦撃沈。

深海棲艦の顔も三度まで。
第三次攻撃を同一編成で繰り出し...

南航路を採ったものの、途中のフラッグシップ戰艦を砲戦開始早々に『利根』が昼間連撃で爆沈させるなど順調な航海。
気づけば空母戦をさりげなく突破して南からBoss戦突入。
半数の3艦が大破したものの、やはり敵全艦撃沈。

そのまま最終第四次攻撃を仕掛け―――

140902g

戰鬪終了。
知人提督よ、貴公はただただ運が悪かっただけの模様(*'-')

1-5、2-5を終わらせ、月初の任務はほぼ完了。

あとは―――

まだ見ぬ5-5とやらをやってみやうかと思案する次第。



壁|'-')ノよいお年を。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。