徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

任務消化と旧海軍画像

はおヾ('ヮ'*)ノ

春季イヴェントも来週に迫り、資材の蓄積に余念がないくろちゃんです、ごきげんよう。

イヴェントに向けて資材の蓄積を推進する一方で、ちょいと前に実装されて、そのまま放置プレイしていた任務があったので、そrをこなすことにしてみました。

それが―――

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航空戰艦をもってカスガダマ海域の敵主力を撃砕せよといふもの。

戰艦を用いるので燃弾の消費が痛いのですが、一度こなせば以後は音沙汰なしになる1回こっきりの任務ですので、さくっとやってみることにしましタ。

幸い―――
S判定せにゃイカンといふこともないので、気分も楽に出撃してみました。

驅逐艦2、一等巡洋艦1程度を交えれば、Boss直前まではたどり着けるのもよかったですネ。

問題は、ちゃんとBossのもとへ羅針盤が導いてくれるのか...

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航空戰艦は第二戰隊の『伊勢』、『日向』を基軸としているのですが、41糎砲2基、徹甲弾、晴嵐といふ組み合わせで臨んだところ、予想以上にへたれすぎて、結局は随伴の『羽黒』や驅逐艦勢、制空権確保のため攻撃戦力を流星改1箇飛行隊のみとした『蒼龍』が活躍してくれましタ。

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とくに『日向』には『ビスマルク』からおろした38糎砲というゲルマン魂のこもった武裝を施したものの、その真価をついに発揮できず...

戰鬪そのものは敗北こそ免れたものの、旗艦を撃沈すること叶わず―――

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ちなみにドロップは『鬼怒』。


気を取り直して―――

昨日、我が聯合艦隊に配属となった新鋭『濱風』も本日、ようやくながら改になりましタ。

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次回のイヴェントでは姉である『陽炎』型9番艦『天津風』の実装が確実となるわけですが、彼女もまた『濱風』同様のたゆんたゆんなおもちを持つのか...

『陽炎』や『雪風』のやうなフラッシュ・デッキになるのか...

期待しちゃいますね。

なにより―――

艦型が違うとはいえ、ぜかましちゃんに機関的な意味での姉妹艦を迎えることになるので、聯裝砲ちゃんとさびしく喋るだけの日々に終止符が打たれるのはよいことです。

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『濱風』さんは機銃と二二號電探を所持。
二二號は地味にうれしい限りです。
くろちゃんは巡洋艦勢の基本電波裝備に二二號をあてているので、開発で資材を浪費することなく入手できたのはまことにうれしいことこれしきり。

思えば―――

『濱風』の5-4でのドロップ率は1%を切るほどだと言われているそうで...
2-2でも200~300回に達する出撃の末に『濱風』と邂逅できたといふ報告もあり...

そのことを鑑みれば、2-2,5-4あわせて50~60回程度の出撃で彼女のたわわに実ったお胸様と出会うことができたのは僥倖といふべきですネ。


さて―――

これだけでだとなんなので...

いくつか旧海軍の画像を簡単な解説とともにご紹介いたしませう。


傾斜試験中の特設航空母艦『隼鷹』
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左舷艦首方向から艦橋方面を望んだもの。商船改造とはいえ2萬5000噸級の排水量を誇る『隼鷹』の飛行甲板の大きさがわかります。
手前にあるのは対空戦闘時に飛行甲板に仮設する25粍單裝機銃。二聯裝、三聯裝にくらべて取り回しが容易なこともあり、命中精度は良好だと言われています。


あ號作戰より帰投中の『隼鷹』艦橋
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昭和19年6月中旬、サイパンを巡る史上最大規模の空母決戦であるあ號作戰(通称マリアナ沖海戰)で敗退し、後退中の際に撮影されたと思われる一葉。
艦橋の窓が、一昔前の鉄道の窓のように引き下ろす形状となっているのがわかります。
艦橋に通じる扉にヒカの字がありますが、非開放の意味ではないかと言われていますが実際は不明です。
窓の上下に張られているのは防弾片装置のロープ。


あ號作戰で被弾した『隼鷹』艦橋
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前の画像と同じく、あ號作戰を終えて後退中に撮影されたもの。
『隼鷹』は昭和19年6月20日夕刻、米機動部隊攻撃機の爆撃を受け、『飛鷹』型の特徴でもある艦橋一体型傾斜煙突を跡形もなく吹き飛ばされました。
画像左の二一號電探の右に煙突がありました。


被弾損傷した『隼鷹』艦橋
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右舷後部より艦橋を撮影したもの。
右舷に傾斜して聳えているはずの煙突が存在せず、排煙の黒煙から煙突の所在がわかります。
艦橋後部の三脚信号檣の基部に通信機のような装置が見えます。これは機銃通信器と呼ぶもので、至近に設置されている25粍機銃群に、対空射撃に必要な諸元を伝えるためのものです。
左手前の白い作業服姿の乗員の右側に2つの筒状のものがあります。これは12糎7二聯裝高角砲で、右舷方向だけでなく、ぐるっと旋回して左舷方向にも射撃できることがわかります。


佐世保工廠入渠中の『隼鷹』
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昭和19年12月、輸送任務を終えて佐世保へ帰投中に米潜水艦の雷撃を受けた『隼鷹』は、そのまま佐世保工廠に修理のため入渠しました。
下の方に見える人の大きさと比較しても、魚雷命中による破孔の大きさ、破壊力のほどがうかがえます。


米軍機の空襲を受ける驅逐艦『長波』
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昭和19年11月、比律賓(フィリッピン)のレイテ地上戦支援のためのオルモック輸送任務中、目的地のレイテ島西岸オルモックを目前にして米軍機の大空襲に曝されました。
輸送部隊はすでに全滅、米軍機は護衛艦艇に攻撃を集中。『長波』は午前11時ごろに命中弾と至近弾によって艦首を撃破切断されました。
上の画像は正午前に米軍機が撮影した戰没直前の『長波』。


坊の岬沖海戰で沈没間近の驅逐艦『朝霜』
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『大和』の沖縄水上特攻に、『朝霜』は第二水雷戦隊所属の第二一驅逐隊の司令驅逐艦として参加。4月7日早朝、機関故障で脱落し、昼ごろ、《我 敵機ト交戰中》との連絡を最後に消息を絶ち、第二一驅逐隊司令・小滝久雄大佐、艦長・杉原与四郎中佐以下、乗員326名総員が戦死しました。
上の画像は米空母機が撮影した沈没間近の『朝霜』。海面の白っぽいのは流れ出た重油。
同艦は米艦爆10機の攻撃を受け、7発の爆弾を回避するも、その後の3発が命中したと米軍は記録しています。


米軍機の投下した爆弾が命中した『第1號海防艦』
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昭和20年4月6日、《ホモ03》船団を護衛して門司に向かっている途上、米陸軍航空軍第499、第501爆撃隊のB-25爆撃機の空襲を受けました。
上の画像はその際のもので、艦中央に500ポンド爆弾が命中した瞬間を撮影したもの。
同艦はこのあとまもなく横転沈没し、乗員179名は総員戦死しました。


南方作戰参加中の潜水母艦『長鯨』
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昭和17年1月に比律賓南部のミンダナオ島ダバオにて碇泊中の第三艦隊第六潜水戰隊旗艦の『長鯨』。
排煙が後方に流れ、航行中のように見える一葉ですが、排煙は風によるもので、艦首の波は潜水艦の雷撃を誤らせるための迷彩です。
艦中央の舷側には白く魚雷発射管も描かれています。



壁|'-')ノよいお年を。
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