徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

計算され尽くした癒し感で敵艦隊を仕留めろ

はおヾ('ヮ'*)ノ

一夜明けた2月15日、72年前に日本軍が新嘉坡(シンガポール)を占領した日といふのはよく知られていることですが、それはさておき―――

みなさま、昨夜は艦娘たちから贈られた御ちょこ様で有頂天だったことでせう。

それはとてもとても良いことなのです。

え、くろちゃんはどうでしたかですって?

もちろん、妹提督からいただいております。来月がすえおそろしいですが...

「長官さん、食べますか?」
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「ひょーっ!! くろちゃん、いただいちゃうのです」
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とまぁ、こんな具合で極寒の14日を過ごしておりました、はひ。


さて、我が聯合艦隊(GF)が深海棲艦隊と交戦状態に入り、もう2箇月ほどで開戦1周年となります。
かつて―――

山本GF長官は、「一年や一年半は存分に暴れて御覧にいれます。しかしその先の事は全く保証出来ません」と近衛首相に伝えました。
そしてその一年を迎えようとしているわけです。

この10箇月間、深海棲艦隊相手に我が聯合艦隊は縦横に戦ってきました。
多くの犠牲を払いつつも、敵の意図をくじき、我が軍優勢を保持し続けてきたわけです。
『大和』、『武蔵』といった決戦戦力を迎え、『大鳳』、『阿賀野』型といった新鋭艦を配備するなど、開戦前とは比べ物にならない規模にまで拡充してきました。

しかし―――

『あきつ丸』、『三隈』、『卯月』といった未配備艦は影も形もなく、その捜索や大型建造の失策などで全軍の戦意は下降気味であり、このまま無為に時を刻めば、きたるべき新たな決戦で我が軍の作戰遂行に大きな支障を生じかねません。

そこで―――

未配備艦入手のための作戰を実施する運びと相成った次第です。

その目標は驅逐艦『卯月』。
攻撃海面は西方海域カスガダマ。

とはいえ...
大型建造の失策から資材備蓄量に不安があり、艦隊戦の主力たる戰艦は動かすことままならず。
主力戰艦はすべて内地に留め置かれ、演習だけで最低限の錬度を維持するばかり。

動かせるのは巡洋艦、驅逐艦といった軽快艦ばかり。
その限られた戦力を以て、『卯月』探索の戦いがはじまったのです。

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攻撃編制は、

第一航空戰隊 『瑞鶴』
第七戰隊 『鈴谷』
第九戰隊 『夕張』
第一〇戰隊 『北上』
第二驅逐隊 『夕立』
第六一驅逐隊 『島風』


ちなみに、くろちゃんの艦隊では第一航空戰隊は『瑞鶴』、『翔鶴』、『瑞鳳』の3艦で構成されています。
これは史実における昭和17年7月の戦時編成による第一航空戰隊です。

武裝については、

『瑞鶴』:震電改/流星改×2/彩雲
『鈴谷』:20糎主砲/15糎5副砲/12糎噴進砲/33號電探
『夕張』:15糎5副砲/15糎2二聯裝砲/三式爆雷/三式探信儀
『北上』:15糎5副砲×2/甲標的
『夕立』:12糎7B改二/長10糎高角砲/三式探信儀
『島風』:長10糎高角砲×2/三式探信儀


『瑞鶴』と『鈴谷』はそれぞれ空母と甲巡でもっともLvが高いため選抜。
『北上』はその先制雷撃力と夜戦火力を考慮して編入。
『夕張』は耐久力に難あるものの、乙巡としては唯一の4スロットなので、夜戦連撃仕様+対潜2箇による高めの対潜制圧力を両立できる点を考慮。
『夕立』はその戰鬪力を、『島風』は驅逐艦トップのLvを買って編入。

最初の戰鬪では、戰艦ル級FSがでたら神に祈るしかなく、攻防性能のバランスがとれた複縦陣で応じても、最悪大中破の危険があるわけです。
幸い、今回の相手は甲巡リ級フラッグシップ(以後FS)、乙巡ホ級FS、雷巡チ級エリート(以後E)、乙巡ト級E、驅逐ロ級E×2といふ編制。
單縦陣で短期決戦を挑み、ほとんど被害を受けずに撃滅。


次は潜水艦戦。
敵がヌ級空母×2、ホ級乙巡を含む編成だと、対潜戦+対洋上戦になるので被害が出やすいですが、よほど悪運にそっぽむかれないかぎりはさしたる被害も受けないでせう。
むしろ敵潜の開幕雷撃で撃破されないかが重要です。


最大のポイントがBoss戦手前の敵機動部隊。
空母ヲ級FS×2、戰艦ル級Eがでてきたら、撤退を検討するほど被害を受けることが殆どですが...
たとえ無事に切り抜けたとしても、羅針盤がksなことをすれば南に島流しにされちゃうわけです、はひ。

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今回は演習などでキラッ☆ミ となっていたこともあり、さしたる被害も受けずに敵を撃破。
キラッ☆ミ となっていない情況なら、よほど悪運に好かれていない限りはこんな一方的な結果にはそうそうならんでせうな。


そして最終Boss戦。
海域をクリアしているので、Boss戦での敵の編制は3パターン。

輪形陣:装甲空母鬼、戦艦タ級E、空母ヌ級E、輸送ワ級E、驅逐ロ級FS×2
輪形陣:装甲空母姫、浮遊要塞×2、驅逐ニ級E×2、潜水ヨ級FS
複縦陣:戦艦タ級FS、乙巡ヘ級FS、空母ヌ級E、輸送ワ級E、驅逐ニ級E、潜水ヨ級E

一番撃破しやすいのは潜水艦のいない編制ですが、たいていは敵潜こみの敵と戦うわけです、はひ。
なので、くろちゃんは常にここでは單横陣で勝負を挑みます。

昼戦でとにかく潜水艦を沈める―――

それが狙い。
單横陣なら被害をかなり抑えられるし、こちらの雷撃や砲撃も効きにくいですが、航空攻撃は姫、要塞、戰艦以外なら撃沈できるだけの打撃は与えられますからね。たとえ沈められなくとも、大破がほとんどです。

敵空母機の反撃も、開幕航空攻撃でその過半を撃墜できれば、その威力を減じることができるといふ次第。

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敵潜についても、ヨ級Eならほぼ2撃、運が良ければ1撃で撃沈可能。
ヨ級FSは手ごわいですが、対潜艦4艦による最大で8回の対潜攻撃で撃沈は可能です。

潜水艦さえ沈めれば、あとは我が帝國海軍のお家芸たる夜戦で勝負を決するのみです。

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敵潜の開幕雷撃で『鈴谷』大破といふ被害を受けましたが、想定通り、『北上』につづいた『夕張』の爆雷戦でヨ級撃沈。

『瑞鶴』がその航空攻撃力を発揮してくれれば、單横陣でも敵洋上艦を1~2艦が撃沈破可能です。

夜戦突入まで、空母以外に大破艦を出さないのが一番最良の展開です。

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今回は『鈴谷』大破にとどまりました。
『夕張』は中破ですが、夜戦参加可能なので問題ありません。

そして敵は戰艦と大破した驅逐艦のみ。
まぁ、戰艦に多少なりとも昼戦で打撃を与えておくのが一番ですが、欲張りすぎるのもなんですしね...

それにここまで敵の数が減っていれば、よほど連撃がしくじらない限り、全艦撃沈S判定は確実です。

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戦利艦は―――

『妙高』。

『卯月』はでませんね...

『卯月』がBossドロップなのはいいですが、通常戰鬪でも出るようにしてもらいたいですね。
最近の運営の新規艦娘配備方針はks以外のなにものでもないです。

これが『夕雲』型、新鋭の『秋月』型であるのなら、多少は不満ですが納得はできます。

しかし大正年間建造の『睦月』型でBossドロップはないですよ、はひ。


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合戦を終えて―――

補給量はこれぐらい。
演習で戰艦を用いている際は、これよりゲージが多い状況で、これ以上の補給を求められているので、戰艦を投じないこの編成でやって資材的には正解でした。

あとはBossにたどりつき―――
S判定をとる―――

この2つを毎回達成できるよう祈るだけです、はひ。

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今回は『鈴谷』大破が痛かったですが、敵潜の雷撃を回避していれば、かなり優勢に戰鬪を進められていたでせうな。

戰艦をもたない妹提督も、くろちゃんと同じような編成で4-4巡回をしているやうです。
はたしてどっちがさきに『卯月』を迎え入れることができるのやら……



壁|'-')ノよいお年を。
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