徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

メンテ前の驅け込み海戰

はおヾ('ヮ'*)ノ

本日は晝より御メンテ様が降臨なさいマス。てかいま降臨中デス。

というわけでメンテ前に驅け込みで出撃しまシタ。

130524c

先日、後輩格の『愛宕』が改へ一足先に達したため、それに續けと『羽黑』も一所懸命に砲撃中。

そういえば、一所懸命と一生懸命、くろちゃんはもっぱら後者で憶えていたのだけど、よくよく調べてみると……まぁ調べるゆーても國語辞典ひくだけだけど(´・ω・`)

正しくは一所懸命のようですネ。

一所懸命=自分たちの生活の糧となる領地を護りぬくことからきてるそうですネ。

とはいえ、近年では、人生そのもの、一生をがんばって生きることから一生懸命という言葉も使われているようですネ。
どっちが正しいとかではなく、時代の變化にあわせて言葉も變わっていく、そういうことなのですネ(*'-')

艦娘たちにとってはその兩方が當て嵌まりますけどネ。
祖國を護る海防の要として―――
人生(艦生?)を懸命に生きるために―――

130524b

だからこんな感じで戰場の最初や途中で中破なんて損害が發生したら、進撃か撤退か……
悩んじゃいますネ( 0w0)

『那珂』ちゃんが沈むほうがオオゴトですから。

そうとは知らない艦隊のアイドル(笑)はというと―――

『那珂』ちゃんは路線變更しないんだから~o(>□<)o

などと申しておりマス。

てか、『那珂』ちゃんの路線とはなんなのだろうか('ー';≡;'ー')???

130524

艦これでは、排水量1萬噸級だけあって、たわわに実った御胸様を揺らしながら砲撃に、雷撃にとガンバル『高雄』さん。
その『高雄』さんの歴史は意外と古く、意外性もちらほらと……

初代『高雄』は、明治7年(1874年)に英國の貨物船『シンナンジング』を購入して命名されてます。
15糎砲4門を積むなどの重武装でしたが、明治13年(1880年)に除籍されます。
なお、初代の『高雄』として、幕末のころに秋田藩が用いた『高雄丸』を擧げることもありますが、こちらは秋田藩が購入したわずか7箇月後に、箱館(榎本武揚が起こした政府)に接収され『第二囘天丸』となるので、これを初代とみなすのはどうでしょうかね(*'-')

二代目は明治22年(1889年)に横須賀で完成した巡洋艦で、進水式には美子皇后陛下も御臨席されました。
1本煙突で前後に2本の檣を備えた1,778噸の艦で、出力3,000馬力で最高速力は15節(時速約27.8粁)。主武裝は15糎砲4門、12糎砲1門、35糎魚雷發射管2門、探照燈2基。

三代目は、八八艦隊の1艦、『天城』型巡洋戰艦3番艦として建造される豫定でしたが、三菱長崎造船所で建造中に華盛頓軍縮條約が發効。七號巡洋戰艦として建造中だった『高雄』は建造中止となりました。
完成していれば、恐るべき巡洋戰艦として太平洋に君臨していたことでせう。
攻撃力は『長門』型の41糎聯裝4基8門を上回る聯裝5基10門。機動力は『長門』型の26.5節(時速約49.1粁)に對し30節(時速約55.6粁)。防禦力は同時期に建造中の新型戰艦『土佐』型に劣るとはいえ、『長門』型と同水準でした。

そして四代目は―――
二代目の時と同じく、進水式には香淳皇后陛下が御臨席なされ、昭和8年(1933年)の橫濱沖観艦式では供奉艦お務めました。
この年の観艦式では、天皇陛下をお乘せする御召艦を戰艦『比叡』が務め、その先導艦を『鳥海』、『愛宕』と『摩耶』も『高雄』とおなじく供奉艦として付き添っていました。



海上自衛隊の観艦式のように、フルカラーで鋼鐵の艨艟たちの雄姿を見てみたいですネ。





壁|'-')ノよいお年を。
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