徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

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鯖一覧

はおヾ('ヮ'*)ノ

艦これ職人の数も150萬をこえ、なおも相当多数の着任待ちがいるとの由。

鯖の数もすでにして15に達し、現在、第16の鯖を増設作業中とのこと。

そこで簡潔ながら、各鯖の所在地などを作ってみました。

140112

白枠つきの赤文字が既存の鯖。
簡潔に説明。

横須賀鎮守府
帝都・東京の海防拠点。現在は海上自衛隊と在日米海軍太平洋第7艦隊の拠点。

呉鎮守府
日本海軍の中枢。主要教育機関などが集中。現在は海上自衛隊の拠点。戰艦『陸奥』の主砲がまるっと保存されていたりします。

佐世保鎮守府
西海方面の海防拠点。現在は海上自衛隊と米海軍の拠点。

舞鶴鎮守府
日本海方面の海防拠点。現在は海上自衛隊の拠点。蘇維埃(ソヴィエト)崩壊後は重要度が低下したように思えますが、北朝鮮の核開発などに伴う弾道弾洋上迎撃や監視で重要度が有頂天。

大湊警備府
北方警備の要。いまも海上自衛隊の基地があります。

トラック泊地
戦前戦中における日本海軍最大の前線根拠地。日本の真珠湾と称されるほどの重要度を誇りました。艦隊のアイドルはこの近海で戦没しました。現在はミクロネシア連邦のチューク諸島。

リンガ泊地
スマトラ島の東南東にある泊地。産油地として名高いパレンバンにちかいため、燃料補給が容易。大戦末期、聯合艦隊主力は同地で激しい訓練に明け暮れました。

ラバウル基地
歌にもなったラバウル海軍航空隊が有名な赤道直下の日本軍基地。ラバウルを制すればソロモン/ニューギニア方面を制すともいわれた重要地。要塞化され、終戦まで日本軍が保持。

ショートランド泊地
ソロモン諸島北部、ブーゲンヴィル島の南東に位置するショートランド島にある泊地。ガダルカナル島を巡る戰鬪で、前進拠点として重要度が増したほか、海軍水上機部隊の主要拠点ともなりました。

ブイン基地
ブーゲンヴィル島の南東に位置する基地。昭和18年4月18日、このブインの西方で山本五十六聯合艦隊司令長官の搭乗した陸上攻撃機が撃墜されました。

タウイタウイ泊地
スルー諸島にある泊地。空母『大鳳』が撮影された場所でもあります。
140112b

パラオ泊地
トラック泊地の西方に位置する泊地。艦隊泊地としては西太平洋有数の規模を誇り、大戦末期は米海軍の主要拠点の一つとなりました。現在は親日国パラオ共和国。

ブルネイ泊地
産油地として名高いボルネオ島北西に位置する泊地。大戦末期、レイテへ向かう『大和』、『武蔵』、『長門』ら聯合艦隊水上部隊主力はここから出撃しました。

單冠灣泊地
千島列島の択捉島にある灣。真珠湾攻撃を企図した南雲中将の第一航空艦隊はここから真珠湾へ向けて出撃しました。

幌筵泊地
千島列島北部に位置する島。キスカ撤収部隊や北方警備の第五艦隊が拠点として用いました。


上の地図画像で緑文字は、将来予想される新設鯖の候補予想。
本格的に海外艦が実装されるまでは、鯖名は日本海軍にゆかりのある場所になるだろうと思い、いくつか候補地を挙げてみたといふ次第。

カムラン灣泊地
冷戦時代は蘇維埃軍の基地もあった場所。南方攻略の日本海軍の前進拠点の一つとしても機能していました。

ギマラス泊地
比律濱(フィリッピン)のパナイ島とネグロス島に挟まれた泊地。大戦中盤から末期にかけてたびたび日本艦隊が集結しました。

スターリング泊地
セレヴェス島にある泊地。日本軍占領後は、海軍部隊が南方攻略の前進拠点として用いました。

硫黄島基地
ガダルカナル島の戦いが始まり、ラバウルなど南東方面へ海軍基地航空隊が進出する際の中継地として重要度が増しました。大戦末期の硫黄島の戦いは、ペリリュー戦とともに米軍に相当な苦戦を強いました。

高雄基地
台湾南部の港湾都市。戦前から日本海軍の寄港地でもあり、陸上攻撃機を飛ばす高雄海軍航空隊は同地で編成されました。巡洋艦の『高雄』とは関係がありません。

クェゼリン基地
日本海軍の潜水艦部隊である第六艦隊(部隊名:先遣部隊)の東方拠点として用いられました。

ペナン基地
印度洋方面の潜水艦作戦の主要基地となったほか、獨逸(ドイツ)への潜水艦連絡航海の支援基地としても用いられました。

セレター軍港
新嘉坡(シンガポール)にある英国海軍基地。日本軍占領後は、日本本土以外で唯一の艦船修理施設をもち、終戦まで外地の日本海軍を支えました。



壁|'-')ノよいお年を。
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