徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

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母艦航空兵力

はおヾ('ヮ'*)ノ

艦これでの艦隊運用のひとつに空母機動部隊があるワケですが、今回はちょっと機動部隊における母艦機についてやってみよ→かと思いマス。

みなさんご存知でしょうが、航空母艦として設計、建造された世界最初の艦は我が日本海軍の『鳳翔』と英海軍の『ハーミス』です。日本海軍において最初に《航空母艦》として運用されたのは水上機母艦『若宮』です。
『若宮』はもともと英國船で、明治38年(1905年)1月、對露戰役中に戰時禁制品を輸送していた貨物船『レシントン』を拿捕したものです。
日本海軍はこれを『若宮丸』と改名、そして大正3年(1914年)に水上機を運用する母艦として改造し、翌年、二等海防艦として正式に軍艦籍に編入。軍艦籍にはいると同時に丸の字を取り、『若宮』と改められました。
当時はまだ水上機母艦という呼び方もなく、關係者のあいだでは《航空隊母艦》と呼ばれていました。
大正9年(1920年)、日本海軍の艦艇分類に航空母艦が新設され、『若宮』は日本海軍における航空母艦第1號の榮譽に輝きます。

商船改造の航空母艦である軍艦『若宮』と、設計から航空母艦として建造・就役した『鳳翔』の性能要目は以下のごとく。

『若宮』
基準排水量:5,180噸
全長:111.2米
全巾:16.7米
速力:11節(時速約20.3粁)
兵裝:8糎單裝砲、5糎單裝砲各2基、水上機4~5機

『鳳翔』
基準排水量:7,470噸
全長:165米
全巾:22.7米
速力:25節(時速約46.3粁)
兵裝:50口徑三年式14糎單裝砲4基、40口徑三年式8糎單裝砲2基、7粍7單裝機銃2挺、航空機常用15機+補用6機


さて今回、空母部隊を運用するうえで、母艦機の扱いをど→しようか思い悩んだ次第。
空母の搭載機は基本4つ。
レシプロ機を撃墜することを目的としたレシプロ機である艦上戰鬪機。
誘導システムの無い時代にあって、もっとも高い命中率をたたき出す急降下爆撃機である艦上爆撃機。
大型爆彈を用いたり、艦船攻撃の最高峰である魚形水雷こと魚雷を裝備する艦上攻撃機。
偵察任務の艦上偵察機。

このうち、偵察機については航続力があり、偵察・通信を擔當する搭乘員が操縦員とは別に乘る艦上爆撃機か艦上攻撃機が擔えるので、ムリに積む必要はないですネ。
ちなみに、日本海軍ではパイロットなど軍用航空機に乘る將兵を搭乘員と呼びます。輸送される將兵は違いますよ( 0w0)
日本陸軍ではパイロットなど軍用航空機に乘る將兵を空中勤務者と呼びます。當然、輸送される將兵は違いますよ( 0w0)

艦これにおけるこれら艦載機の役割は、

艦戰:味方攻撃隊を攻撃する敵戰鬪機を排除/味方艦隊に襲い掛かる敵艦爆・艦攻を迎撃。制空権掌握の要。

艦爆:敵艦戰、對空火器の迎撃を潜り抜け、敵艦隊に肉薄、直接爆撃する。

艦攻:魚雷を敵艦に叩き込む。攻撃効果も大きいが、制空権がないときつくなる。

とのこと。
これら3機種の配分を考慮したバランスのとれた編成、いはゆる多用途空母(戰鬪空母・攻撃型空母)が主流でせうね。
ですが、ここでひとつティン! ときたんですヨ(゜д゜)

搭載機種を單一機種のみにしてみたらどうだろうか……と。

限定イヴェント期間中でそっちに集中したいのに……はたして母艦機を試すべきだろうか……

「提督は度胸。ナンでも試してみるものサ」
130521e

というわけでさっそくイロイロモロモロ試してみることにしましタ。

試驗場として選んだのはカムラン半島。
ここはルート構成が單純且つ短いので、試驗終了までさほど時間がかからないのがポイント。
さらに、最終的には必ず敵の空母部隊と對戰するのもチェキした要因。

檢證に協力してくれるのは軍艦『加賀』とその航空隊のみなさん。
『加賀』の裝備スロットは母艦機を積んだ際の機數が、上から18機・18機・45機・12機の合計93機。

檢證回數は各々5回。陣形が航空戰に影響を與えるか不明ですが、基本、複縦陣。

それでは、まずはスタンダードな戰爆攻から―――

130521f

艦攻1隊45機に艦爆を2隊30機にしようか思いましたが、地上攻撃が艦これにない以上、對艦攻撃を重視することから、基本編成では艦攻を多めにしました。

130521g

空母を伴わない敵との交戰畫像ですが、戰鬪機の援護があるので敵に空母があったとしても同様でしょう。
むしろ敵の對空射撃による被害が多そうです。

最後は敵の機動部隊と交戰し、これを撃滅して帰還。

130521h

◇第一次攻撃
艦戰:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦爆:出撃18機/帰投17機/未帰還1機=損耗率5.6%
艦攻:出撃45機/帰投44機/未帰還1機=損耗率2.2%
艦攻:出撃12機/帰投12機/未帰還0機=損耗率0%
未帰還合計2機=損耗率2.2%

◇第二次攻撃
艦戰:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦爆:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦攻:出撃45機/帰投44機/未帰還1機=損耗率2.2%
艦攻:出撃12機/帰投12機/未帰還0機=損耗率0%
未帰還合計1機=損耗率1.1%

◇第三次攻撃
艦戰:出撃18機/帰投17機/未帰還1機=損耗率5.6%
艦爆:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦攻:出撃45機/帰投44機/未帰還1機=損耗率2.2%
艦攻:出撃12機/帰投12機/未帰還0機=損耗率0%
未帰還合計2機=損耗率2.2%

◇第四次攻撃
艦戰:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦爆:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦攻:出撃45機/帰投43機/未帰還2機=損耗率4.4%
艦攻:出撃12機/帰投12機/未帰還0機=損耗率0%
未帰還合計2機=損耗率2.2%

◇第五次攻撃
艦戰:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦爆:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦攻:出撃45機/帰投44機/未帰還1機=損耗率2.2%
艦攻:出撃12機/帰投12機/未帰還0機=損耗率0%
未帰還合計1機=損耗率1.1%

述べ出撃465機/未帰還總計8機=損耗率1.7%

なんともいえない安定した低未帰還率。
むしろわずか18機の戰鬪機で攻撃隊をきっちり援護し、そして多數の敵機を撃墜する―――
艦これの母艦戰鬪機隊の優秀っぷりは、往年の日本海軍戰鬪機隊そのものですネ。


お次は全機を艦爆にしたヴァージョン。
艦爆は日本の九九式艦爆、彗星、米海軍のSBDドーントレスなど、急降下爆撃を行なうため運動性が比較的良好で、ソロモン・ニューギニア戰域では、艦爆機が敵の戰鬪機を迎え撃ってこれを撃墜したという記録もあります。

130521i

彗星もあるんだけど、4隊を充足させるだけの數がないので九九式艦爆で出撃。

九九式艦爆の九九式は《きゅうきゅうしき》と呼び、これは正式採用された昭和14年(1939年)が皇紀2599年であることからつけられてます。
ちなみに自衛隊は西暦の下2ケタをつけてますね。
彗星と違って、九九式艦爆が採用されたころは、機体に名前を付ける規定がなかったので、彗星とか流星、彩雲といった雅な名前は九九式艦爆や後述の九七式艦攻にはありません。

130521j

戰鬪機の援護がないので、いかな艦爆の大集團といえど、制空権を確保することは不可能。
やはり艦爆隊ではムリですね。
まぁ、重量級の二五番通常爆彈を搭載しているんだから、對戰鬪機戰鬪は嚴しいでしょうネ。
ただ、制空権喪失となっても、敵艦への打撃にはバラツキがあり、巡洋艦や駆逐艦を撃沈できる時もあれば、撃破だけの時もありましたね。

130521k

◇第一次攻撃
艦爆:出撃18機/帰投11機/未帰還7機=損耗率38.9%
艦爆:出撃18機/帰投8機/未帰還10機=損耗率55.6%
艦爆:出撃45機/帰投22機/未帰還23機=損耗率51.1%
艦爆:出撃12機/帰投8機/未帰還4機=損耗率33.3%
未帰還合計44機=損耗率47.3%

◇第二次攻撃
艦爆:出撃18機/帰投10機/未帰還8機=損耗率44.4%
艦爆:出撃18機/帰投13機/未帰還5機=損耗率27.8%
艦爆:出撃45機/帰投24機/未帰還21機=損耗率46.7%
艦爆:出撃12機/帰投8機/未帰還4機=損耗率33.3%
未帰還合計38機=損耗率40.9%

◇第三次攻撃
艦爆:出撃18機/帰投13機/未帰還5機=損耗率27.8%
艦爆:出撃18機/帰投13機/未帰還5機=損耗率27.8%
艦爆:出撃45機/帰投31機/未帰還14機=損耗率31.1%
艦爆:出撃12機/帰投7機/未帰還5機=損耗率41.7%
未帰還合計29機=損耗率31.2%

◇第四次攻撃
艦爆:出撃18機/帰投10機/未帰還8機=損耗率44.4%
艦爆:出撃18機/帰投11機/未帰還7機=損耗率38.9%
艦爆:出撃45機/帰投22機/未帰還23機=損耗率51.1%
艦爆:出撃12機/帰投9機/未帰還3機=損耗率25%
未帰還合計41機=損耗率44.1%

◇第五次攻撃
艦爆:出撃18機/帰投13機/未帰還5機=損耗率27.8%
艦爆:出撃18機/帰投13機/未帰還5機=損耗率27.8%
艦爆:出撃45機/帰投27機/未帰還18機=損耗率40%
艦爆:出撃12機/帰投6機/未帰還6機=損耗率50%
未帰還合計34機=損耗率36.6%

述べ出撃465機/未帰還總計186機=損耗率40%

合計すると4割の損耗。
さすがに戰鬪機の援護がないと一擧に被害が增大しますネ。
運動性のある艦爆でこれなら、鈍重な艦攻だと損害がどれだけのものになるか……


續きまして、全機艦攻隊でちゃれんげ。
對艦攻撃であれば艦攻がヴェスト、といわれる航空雷撃のスペシャリストによる5回の果敢な攻撃を見てみませう。

130521l

こちらも數が多い九七式艦攻で編成。
天山とか流星に機種更新していきたいですねぇ。
ちなみに、九七式艦攻の聯合國側(主に米國)でのコードネームはケイト。九九式艦爆はヴァル、彗星はジュディ、天山はジル、流星にはグレイスのコードネームが付けられていました。
零戰はタイプ・ゼロとかゼロ・ファイターと呼ばれているかと思われがちですが、実際はジーク、一部の機体はハンプというコードネームです。

130521m

九七式艦攻で制空権を獲れたら、それは奇跡以外のなにものでもないですネ。
九七式艦攻は雷撃を行なうほか、重量級の大型爆彈を搭載し、水平爆撃を実施します。水平爆撃は一定の高度を保ちながら行なう爆撃です。
急降下爆撃では重すぎて装備できない大型爆彈を用いるため、命中率はさほど高くないものの、破壊力のある爆撃を実施できます。ただし、進路・高度を一定に保つ必要があるため、動きを豫測されやすいので、敵機による攻撃や對空射撃に脆いという側面があります。
九七式艦攻は九一式航空魚雷(重量800瓩)1本、もしくは最大800瓩までの爆彈を搭載できます。

130521n

艦爆の時と同様、敵に相当な打撃を與えることもあれば、撃破だけの時もありました。
一番最小の打撃で、巡洋艦・驅逐艦を各1撃破。最小の撃沈戰果は驅逐艦撃沈1でした。
最大は輕空母撃沈1、驅逐艦撃沈2、巡洋艦撃破1でした。


◇第一次攻撃
艦爆:出撃18機/帰投13機/未帰還5機=損耗率27.8%
艦爆:出撃18機/帰投13機/未帰還5機=損耗率27.8%
艦爆:出撃45機/帰投23機/未帰還22機=損耗率48.9%
艦爆:出撃12機/帰投6機/未帰還6機=損耗率50%
未帰還合計38機=損耗率40.9%

◇第二次攻撃
艦爆:出撃18機/帰投8機/未帰還10機=損耗率55.6%
艦爆:出撃18機/帰投12機/未帰還6機=損耗率33.3%
艦爆:出撃45機/帰投28機/未帰還17機=損耗率37.8%
艦爆:出撃12機/帰投8機/未帰還4機=損耗率33.3%
未帰還合計37機=損耗率39.8%

◇第三次攻撃
艦爆:出撃18機/帰投13機/未帰還5機=損耗率27.8%
艦爆:出撃18機/帰投9機/未帰還9機=損耗率50%
艦爆:出撃45機/帰投27機/未帰還18機=損耗率40%
艦爆:出撃12機/帰投6機/未帰還6機=損耗率50%
未帰還合計38機=損耗率40.9%

◇第四次攻撃
艦爆:出撃18機/帰投13機/未帰還5機=損耗率27.8%
艦爆:出撃18機/帰投14機/未帰還4機=損耗率22.2%
艦爆:出撃45機/帰投32機/未帰還13機=損耗率28.9%
艦爆:出撃12機/帰投8機/未帰還4機=損耗率33.3%
未帰還合計26機=損耗率28%

◇第五次攻撃
艦爆:出撃18機/帰投11機/未帰還7機=損耗率38.9%
艦爆:出撃18機/帰投13機/未帰還5機=損耗率27.8%
艦爆:出撃45機/帰投19機/未帰還26機=損耗率57.8%
艦爆:出撃12機/帰投9機/未帰還3機=損耗率25%
未帰還合計41機=損耗率44.1%

述べ出撃465機/未帰還總計180機=損耗率38.7%


九九式艦爆より低い損耗率だけど、やっぱり戰鬪機の援護がない以上は高い數値としかいえないですネ。
艦爆のみ、艦攻のみという母艦航空隊の編成は、敵が空母を伴わない場合でしか使えないということがこれで確定的に明らか。
しかも、敵が水上艦ばかりでも航空攻撃にバラツキがあり、必ずしも敵全艦に致命傷を與えるとは限らないという現実。

やはり、母艦航空隊は戰爆攻(好みで偵)の基本に忠実な編成が一番ですね。

ところで、今回の『加賀』による檢證で、3番目の45機で構成される隊の損害が目立ちました。
最初に行なった戰爆攻の基本構成における試驗でも、この3番目の隊は5回すべてにおいて未帰還機をだしていました。

機數が多いために敵の攻撃を受けやすいのかどうかわかりませんが、これは次回、檢證ですネ。


では、最後に―――

艦上戰鬪機おんりーでやってみまス。
攻撃はできないが、オール・ファイター・キャリアーとして敵の攻撃を完全阻止できるか……檢證開始ですヾ('ヮ'*)ノ

130521p
一號零戰93機( 0w0)

この戰力を以てするなら、『加賀』1艦で在比米航空戰力を一撃のもとに叩き伏せることができるやもしれませぬな。
ちなみに、一號零戰というのは零戰二一型のことで、海軍戦闘機乘りのあいだで使われていました。使ってないだろ、という人もいるかもしれませんが、茂原かどこか忘れましたが、元海軍基地航空隊で整備員をしていた、いまは亡き祖父の言葉ですから、間違いはないでしょう。
あと、零戰二一型の數字の部分は、《にじゅういち》ではなく《にいち》です。
そしてこの數値は、機体の性能向上に伴って增えていくものではありません。
これについては、ほかの海軍機關係とあわせて四方山にてご紹介しませう。

130521r

さすがに90機をこえる戰鬪機の壁。敵機を撃墜しまくって制空権をあっさり確保。
敵空母との交戰において、索敵モード時の敵空母機の攻撃をほぼ制圧できるため、艦隊の被害で中破以上のものは一度としてなかったですネ。
ただ―――
戰鬪機ですから、索敵モード時の航空攻撃でこちらから仕掛けることはありませんでした。敵が空母を持たない水上艦隊であるなら、索敵で敵を發見⇒砲戰、という流れでした。

130521q

砲戰時、戰鬪機のみだから空母はナニもしないだろうと思っていましタ。
そしたらマサカマサカの航空攻撃実施。
戰鬪機で敵艦を攻撃……(゜д゜)

三號零戰五二型ならたしかに二五番までの通常爆彈を搭載できるので、對艦攻撃も納得がいきますが……
ま、まぁ、一號零戰二一型も三番や六番の爆彈を搭載できるから、對艦攻撃は可能と言えば可能でしょう……( 0w0)

とはいえ、攻撃はしてもそう大きなダメージはムリでしたネ。
上の畫像のように、50未満のダメージが多かったです。
これが紫電、烈風ならどうなるんでしょうかね?
そのあたりの高性能機はまだ保持してないのでわかりませんが...


◇第一次攻撃
艦戰:出撃18機/帰投17機/未帰還1機=損耗率5.6%
艦戰:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦戰:出撃45機/帰投41機/未帰還4機=損耗率8.9%
艦戰:出撃12機/帰投12機/未帰還0機=損耗率0%
未帰還合計5機=損耗率5.4%

◇第二次攻撃
艦戰:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦戰:出撃18機/帰投17機/未帰還1機=損耗率5.6%
艦戰:出撃45機/帰投42機/未帰還3機=損耗率6.7%
艦戰:出撃12機/帰投12機/未帰還0機=損耗率0%
未帰還合計4機=損耗率4.3%

◇第三次攻撃
艦戰:出撃18機/帰投17機/未帰還1機=損耗率5.6%
艦戰:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦戰:出撃45機/帰投43機/未帰還2機=損耗率4.4%
艦戰:出撃12機/帰投12機/未帰還0機=損耗率0%
未帰還合計3機=損耗率3.2%

◇第四次攻撃
艦戰:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦戰:出撃18機/帰投17機/未帰還1機=損耗率5.6%
艦戰:出撃45機/帰投43機/未帰還2機=損耗率4.4%
艦戰:出撃12機/帰投12機/未帰還0機=損耗率0%
未帰還合計3機=損耗率3.2%

◇第五次攻撃
艦戰:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦戰:出撃18機/帰投18機/未帰還0機=損耗率0%
艦戰:出撃45機/帰投43機/未帰還2機=損耗率4.4%
艦戰:出撃12機/帰投12機/未帰還0機=損耗率0%
未帰還合計2機=損耗率2.2%

述べ出撃465機/未帰還總計17機=損耗率3.7%


戰鬪機おんりーでも、それなりの攻撃をしかけることができ、敵空母機の攻撃に對抗しうることが確定的に明らかになったんだけど……
敵空母機の攻撃を確実に阻止できるわけじゃないですからね、戰鬪機空母はあまり実戰的とはいえないですネ。
損耗率も、スタンダードな編成に比べてやや高めなのもアレですしね(´・ω・`)

やはり母艦機の構成は戰爆攻の基本が一番でしたヾ('ヮ'*)ノ



壁|'-')ノよいお年を。
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コメント

Re: NO TITLE

>制空権を取ったのちも攻撃に参加
戰鬪機は砲戦に参加しない……そう思っていた時期がわたしにもありました。

>損耗率を参考
まだデータ不足で、結果もばらばらちぐはぐすぎるので、まだ要検証ですね(´・ω・`)

>艦載数に反映
補充に必要なボーキサイト量を計算できるようにするためでしょうかね

艦娘の疲労、進軍途上での護衛艦の中破など、なかなかどうしてさくさくできなかったです(つд`)
旗艦以外の艦娘の中破以上の被害は胃が痛む……orz

NO TITLE

貴重なデータを収集されましたね!とても参考になりました。
うちも今回イベント用に赤城には航空迎撃を重視・担当してもらっていますが
制空権を取ったのちも攻撃に参加してくれているとは驚きでした。

損耗率を参考に航空戦力の組みなおしをして損耗の最小化に励みたいと思います。
ちなみに撃墜分が出たら艦の艦載数に反映されていたのですね。今回の記事で気付くことができました。

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