徒然なる戰藻錄

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【新艦娘】戦果挙がれどヤル気は下がる【捜索行】

はおヾ('ヮ'*)ノ

イヴェントも迫り、新たな艦娘の性能向上などが叫ばれる昨今、愛宕率いる聯合艦隊は来るべき決戦に備え主力を内地に留め、整備・休養に勤しむ日々。

一方で、新艦娘捜索の作戰も継続中―――

とはいえ、戰艦、空母などの総力攻撃は燃弾の浪費激しく、その運用はなるべく避けたいところ。

なので3-4や5-2での『初風』、『三隈』捜索はいまのところ中断という情況。
なので、狙うは3-4などという北辺の奥地に某国戰艦『ティルピッツ』のごとくひきこもっている『初風』と違い、複数の海域でのドロップが認められる『巻雲』、『長波』の2艦。

そのなかで、比較的狙いやすい『巻雲』を求め、2-3南西諸島は東部オリョール海に高速艦隊と潜水艦隊を派遣したという次第。


◆潜水艦隊

旗艦『伊一六八潜』とし、随伴艦『伊五八潜』もろとも裝備は罐とタービン。この組み合わせによる効果はまだ未実装らしいので、場合によっては罐2つにしていいかなと思う次第。
まぁ、いくら回避+20になるとはいえ、当たるときはとことん当たるので、気休め程度ですけどね。

今回、20回出撃しての結果を簡潔に...

Boss到達回数:8回
B判定以上勝利:7回
戦利艦(Boss戦のみ):
『利根』×3、『筑摩』×2、『多摩』、『大潮』


被害情況:
『伊一六八潜』中破×1
『伊五八潜』中破×1、小破×2


最初の巡洋艦部隊との戦闘で、先制雷撃で2艦を沈めれば、敵の爆雷投射回数を最大4回に抑えられるので、被害軽減を図ってもらいたいところ。
甲巡を狙ったり、2艦で同一艦を雷撃するような残念な展開になったら、爆雷回避を祈りませう。潜水艦の神サマは常に貴方たちとともに在るのです……

131022b


◆水上艦隊

水上艦隊は、燃費の問題から戰艦を伴わない快速機動部隊にしましタ。
基本編成は空母1、巡洋艦2~3、驅逐艦2~3にしましタ。
第1回の攻撃の時のみ、万一に備えて『比叡』を随伴させましたが、特段、戰鬪遂行そのものに問題がないので、以後、戰艦の出撃はありません。

潜水艦のときもそうだけど、最大の問題は羅針盤。
道中の敵は、出撃艦のLvがそこそこ高いこともあって、エリート艦がいようが十分、対処・撃沈破が可能なので、わざわざ戰艦が出張るまでのものではないです。

まぁ……
敵もただただ沈(や)られるだけの存在じゃないですからね、ときおり、致命的な一撃を放ってくることもあるので、油断は禁物です。

水上艦隊でも20回、攻め込んでみたのでその結果を簡潔に...

Boss到達回数:4回
途中撤退:0回
戦利艦(Boss戦のみ):
『山城』、『愛宕』、『那智』、『妙高』


被害情況:
大破:『鬼怒』、『雪風』
中破:『比叡』、『鈴谷』、『秋雲』、『夕雲』×2
小破:『瑞鶴』


Bossを逸れたルートでドロップしたのが...

131022

『赤城』。
『加賀』や二航戰の姉妹はそれなりにドロップや建造でくるけど、彼女だけはとんと見かけないもんですから、珍しいということもあって記念に撮っちゃいました。


さて、水上部隊を指揮して実感したのは...

潜水部隊の時とは段違いのBoss未達数。
とにかくBoss手前で北へ逸れる。20回中16回がコレ。

あまりの多さにものの見事にやる気ダウン(´・ω・`)

ただでさえ新艦娘は出にくい銀背景だというのに、それに加えてBossへたどり着かない...

131022c2

2-3では艦種構成による針路固定はないはずだから、純粋に羅針盤のksのしわざ。
イヴェントではさらに追加の新艦娘もドロップで来るだろうから、少しでも未入手艦を減らしたいのに、この異常なまでの針路ハズれ...

なんとかしたいけど、こればかりはどうしようもない。

20回程度で文句を……と言われるかもだけど、巡洋艦や小型空母ならまだわかる。『三隈』みたいにね。
でも驅逐艦でこれはちょっとね...

もうちょっと驅逐艦はドロップ率もゆるくするか、通常戰鬪でも出せるようにしてもらいたいですね。

来月には信長の野望の新作もでるし、ちかいうちにバトルフィールド4もでる―――

ドロップ率の悪さがこのまま続くと、艦これからそっちにシフトしそうな予感です。

と―――

提督の特権でもある愚痴をこぼすのはこれぐらいにして...

艦これ白書、届きました。
いろいろと斜め上をいく誤植でしたが、まぁ、これはこれでいいかなと。
もっとハデにやらかしてくれたなら、改訂版を別途買おうか思いましたがね。

愛宕的に気になったところは...

P128の『時雨』の実写真。
『時雨』の写真ならほかにもあるのにナゼこれにしたし。
先頭にいるのが『時雨』と思うでせう?

じつは先頭の艦は『白露』なんだ……


あとこれは余談ですが...

P144の『伊一六八潜』の写真、《イ68》となっていますが、これは間違いではないですゾ。

もともと、『伊號第六八潜水艦』として建造されまして、それが昭和17年5月に『伊號第一六八潜水艦』と改名したからなんです。

しっかし...

驅逐艦などはトンデモナイ間違い写真なのに、なぜこれはちゃんとしてたのか...

不思議ですねぇ...



壁|'-')ノよいお年を。
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コメント

Re: NO TITLE

> 間違っているようで間違っていない部分
時雨のもっといい写真なら、角川あたりならその広域の人脈を通じるなどして手にはいるでせうにねぇ

海自ならナニかもってそうですしね
あ、でも、金剛とか霧島とか、イージス艦の写真を使いそうで、それはそれで困るかも(´・ω・`)

NO TITLE

間違っているようで間違っていない部分を見つけられるのはさすが愛宕提督ですね^^
いつか提督に監修のお話が来ますように。(妹さんとの対談も載りますように)笑

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