徒然なる戰藻錄

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【5-3】サブ島沖所在敵艦隊撃滅戰完遂セリ【突破】

はおヾ('ヮ'*)ノ

羊司令長官が5-3サブ島沖を攻略したといふことで、先日より攻勢を続けていた我が艦隊も、サブ島沖の所在敵艦隊の撃破殲滅に成功しました。

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まずは我が艦隊の攻勢を、さらりとした梅酒のやうにご紹介。

先日の第一次攻撃は、損傷艦を出しつつもBossまで到達。果敢なる攻撃を加えたものの、敵旗艦にただの一弾も浴びせることかなわず、無念や敗北撤退の儀と相成り申した次第。

本日、第二次攻撃を開始し、以後、数時間に及ぶ損害を顧みぬ一大攻勢を実施しました。

◆第二次攻撃
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最大の難敵であるフラッグシップ潜カ級を昼戦において撃沈、ここに全火力を敵洋上艦群に指向できる態勢が整いました。

潜水艦さえ沈めておけば、夜戦において我が艦隊は乙巡、驅逐艦の火力をも敵艦攻撃に加えることができるので、いかに昼戦で敵潜を撃沈できるかが、本海域攻略の要と愛宕はみなしました。

もちろん、支援艦隊の利用や戰艦主体であれば、その限りではありませんが―――

なお、愛宕は本海域突破に際して支援艦隊は未使用です。
そもそも、決戦支援用遠征がまだ登場していないから、使用したくとも使えない状態でした。

よって、夜戦に定評のある甲巡部隊を主力にして攻め込んだという次第。

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甲巡のなかでは、『熊野』とならんで愛宕のお気に入りである『鈴谷』。
彼女が初の敵旗艦撃沈の栄誉に輝きました。

敵旗艦の数倍もの打撃力、惚れ惚れしますネ。

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第二次攻撃の結果はこのやうな情況。
前回に比べてはるかに被害が少ないのがポイント。ただ、これは今回がたまたま悪運に恵まれていただけのこと。このやうな展開はそうそうないことを明記しておきますネ。


◆第四次攻撃
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第三次攻撃は海域最東端のドン詰まりに島流しにされて、不発に終わりました。
態勢を立て直し、第四次攻撃。
七戰隊の『熊野』が大破して戦列から脱落したものの、四戰隊の『愛宕』の渾身の一撃で敵旗艦を撃沈。損傷しつつも、暗夜の海上に浮かぶ目標を捕捉、的確な射弾を送り込む―――

我が軍が誇る夜戦の伎倆に敵も恐れおののくことでせう。


◆第五次攻撃
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羊GF長官も書いていますが、本海域突破にキラッ☆ミ は不可欠。手間暇かかりますが、それに見合う結果を必ず艦娘たちは出してくれます。
今回の第五次攻撃では、予備としてキラッ☆ミ 状態となっていた『高雄』を損傷修理で後退した『愛宕』にかわって投入。
限定イヴェントと違い、敵戦力ゲージは恢復しないから、そう拙速にはしる必要はないのですが、やはり勝ち戦の勢いは大事ですからね。

勢いに乗じて『高雄』、敵旗艦に8吋砲弾、6吋副砲弾の連続射弾を送り込んでこれを轟沈。


◆第六次攻撃
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『高雄』が損傷修理で戦列を離れ、『愛宕』が応急修理の火花を散らしながら戦線復帰。
夜戦における我が艦隊の雄・甲巡3艦を差し置いて、第六次総攻撃で敵旗艦撃沈の凱歌を挙げたのは、酸素魚雷を下ろしてB型改二砲に装備を交換した『夕立』。

なかなか命中させられない魚雷戦に業を煮やし、彼女は改二の際に持参した新型砲を搭載して戦場に臨んだ次第。そして見事、結果を出してくれました。


◆第七次攻撃
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ついにきました最終戦。
ここで再び敵旗艦轟沈の大戦果を挙げたのは、愛宕の……愛宕の秘蔵っ娘である一等巡洋艦『鈴谷』。

実は彼女、道中ではやばやと中破、そして昼戦で姫艦の砲火を浴びて轟沈していました。
応急女神裝備により彼女は完全復帰し、仮想轟沈という屈辱を、敵旗艦撃沈というかたちで雪いだのでした。

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最終戦はこのやうな結果。
姫艦を沈めることはできませんが、旗艦撃沈で戦力ゲージを破壊。戦略目的であるサブ島海域の所在敵戦力撃破に成功しました。


◆攻撃方針
都合7回の攻撃を実施し、1回目は敵旗艦を叩けず、3回目は航路を外されてしまいましたが、4回目以降は連続してBossに殺到、旗艦撃沈を果たしました。

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大艦巨砲主義である愛宕ですが、今回は精鋭の『金剛』、『榛名』、『大和』といったLv99~98の強力な砲戰艦をはじめ、戰艦は一切使用しませんでした。
用いたのは手持ちの甲巡のなかでLvが高かった4艦を選抜し、『愛宕』と『高雄』はキラッ☆ミ が切れたら交互に戦線に投入しました。

基本編成は後述しますが、甲巡3、雷撃艦1、驅逐艦2という編成。
全艦キラッ☆ミ にして、毎回出撃しました。

支援艦隊は未使用。
そもそも遠征項目すらまだ出していませんでした。

巡洋艦と驅逐艦で支援艦隊なしで逝けるのか...
逝けるわけです。
甲巡は主砲、副砲裝備によって夜戦における打撃力が鰻登りです。
夜戦火力をフルに活用して、敵戦力を撃破したわけです。

陣形についてですが―――

これについては一概にこうだとは言えないですが...

道中:梯形陣
Boss:単横陣


愛宕は第二次攻撃以降、すべてこれで統一しました。

梯形陣では、夜戦において敵のカットインの打撃をかなり抑え込み、こちらの夜間火力を減殺されることなく発揮できました。
もちろん、100%、カットイン攻撃を軽減できるわけではありません。
それでも、戰艦のカットインを中破で喰い止め、敵巡洋艦や驅逐艦のカットインであれば、10程度に抑え込んだのは確かでした。

むしろ、通常攻撃によるクリティカルで大破、中破することが多かったですね。

5-3海域では、夜戦に影響が及ばない若しくは及びにくい陣形効果がでているため、火力重視の単縦陣で被害を拡大させられたり、単横陣で被害を抑えつつ敵に打撃を与えられないといった展開が見受けられるようです。


Boss戦における単横陣。
愛宕はBoss撃破の障害を、姫艦ではなく潜水艦だと捉えています。
潜水艦を無視するとなれば、戰艦、甲巡で編成するしかないですが、そうなると燃料・弾薬の消費が激しく、損傷時の修理でも資材の浪費が激しいです。

愛宕は雷撃艦、驅逐艦を加えているため、できればそれら随伴艦も敵洋上艦攻撃に振り向けたいわけです。昼戦で敵旗艦を確実に仕留められる可能性がない以上、夜戦で最後のケリをつけるしかないわけですネ。

そこで選ぶのが対潜能力の高い単横陣。
驅逐艦に対潜裝備を置いておけば、昼戦の2度の攻撃回数で高確率で撃沈に持ち込めます。
夜戦になれば潜水艦撃沈は非常に困難です。出来うる限り、昼戦で潜水艦を沈め、対潜艦を夜戦で對洋上艦攻撃に使えるようにしたいのです。

実際に、愛宕が敵旗艦を撃沈したすべての戰鬪において、昼戦で敵潜水艦を撃沈しています。
結果、『夕立』が敵旗艦を仕留めるという快挙を成し遂げもしました。

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今回の攻撃で、愛宕は旗艦以外の全艦に応急裝備を載せました。
夜戦の連続、Boss戦と……
これなくして短期決戦は為しえないと判断したため。

実際に応急裝備が効果を発揮するよりも―――

やはりコレを装備することで、大中破しても気にせず進軍できるという精神的な強みを得ることが大きいかと思います。
大中破して進軍して沈むかもしれない……でも、敵に狙われずにそのままBoss戦を終えられるかもしれない...

大中破しても進軍し、Boss戦で勝利できる可能性があるのなら、応急裝備による、沈んでも大丈夫といふ精神的なゆとりを得られるのは、本海域突破を図るうえで非常に大きい攻略要素ではないかと思います。

もちろん、一定の数を任務などで得るほかは課金アイテムですので、若干の日本銀行券の投下はやむを得ないですね。
まぁ、登録100萬突破を祝した運営への御祝い金と思えば、多少の課金も気になりません。

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愛宕は今回の突破に於いて、『鈴谷』、『夕立』、『北上』の3艦を沈め、応急裝備で復活させています。

愛宕は8月のイヴェントにおける『大和』入手のための最終戦で、多数の主力艦を沈め、応急復活させているから、今回の轟沈劇もさほど気になりませんでした。

まぁ、轟沈時のセリフはさすがに堪えましたが...
『北上』さんの生まれ変わったら戰艦とか、もうね……


さて、1回あたりの戰鬪における資材消費はだいたいこの程度。
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7回に及んだ攻撃で、5-3突破に要した資材量は、修理に要した分を差し引いても、燃料がおよそ800~900、弾薬が1,500ですね。
支援艦隊は使っていないので、その分の加算もありません。

5-1や5-2に比べ、かなり少ない資材消費でした。

ただし、高速修理は30~40は使いました。
まぁ、在庫がそれでも1,500はあるので、この程度の浪費は問題ありませぬ。


最後に、5-3突破に投じた我が艦隊の裝備です。参考にはならんでせうが、とりあえず...

なお、『高雄』の裝備は『愛宕』と同じです。

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■旗艦:驅逐艦『ヴェールヌイ』
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対潜艦として旗艦任務に就く。全5回のカ級フラッグシップ潜水艦はすべて彼女が沈めました。
酸素魚雷を装備していますが、残念ながら敵艦撃沈戦果はあまり挙がらず。
なお、7回中損傷したのはわずか1回という幸運艦。庇うが発動しただけなく、そもそも敵に殆ど狙われなかったのが大きいです。

■軍艦『鈴谷』(一等巡洋艦)
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本海域突破における主力であり、最殊勲艦。大中破回数も多く、轟沈復帰も経験しながらも、最後まで艦隊の先頭に立って砲戦を展開して多くの敵艦を撃沈しました。
撃破損傷しても、「提督じゃん、ちぃーっす☆ミ」と元気なのが、愛宕が彼女を気に入った理由でもありますゾ。


■軍艦『熊野』(一等巡洋艦)
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第七戰隊旗艦。ノロマなのねぇ……と蔑んできたり、愛宕好みのお嬢様気質たっぷりのセリフまわしが魅力的な彼女。今回の任務ではあまり活躍はできなかったものの、道中に於いてはココ一番というところで敵巡洋艦や戰艦をしとめるなど、被害拡大防止に一躍買った隠れた殊勲艦。


■軍艦『愛宕』(一等巡洋艦)
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胸部装甲に定評のある第四戰隊旗艦であるぱんぱかさん。『高雄』と交替で戦闘に参加する一方で、姫艦へ毎回命中弾もしくはクリティカルを叩き込むハードパンチャーとしても知られる。
七戰隊の2艦ともども、夜戦における敵撃滅の中核兵力として運用。


■軍艦『北上』(二等巡洋艦)
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Boss戦における開幕雷撃での漸減戦術を期待して投入。開幕雷撃は戰艦撃沈を1度だけ成しえたほかは揮わず、むしろ道中での敵驅逐艦処理、被害担当艦としての色合いが濃かったです。
開幕雷撃が終始低調で、対潜攻撃も『ヴェールヌイ』が活躍したこともあり、彼女を外して『高雄』を配備してもよかったのではないかと思いました。


■驅逐艦『夕立』
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対潜制圧と、驅逐艦らしからぬその火力を活かした夜戦能力を期待して投入。
対潜制圧は撃沈戦果こそなかったものの、『ヴェールヌイ』をしっかり補佐し、Boss戦でも旗艦撃沈を果たすなど、まずは期待を裏切らない活躍ぶりを示してくれました。


兎にも豚の角煮にも―――

5-3を突破しました。
これで5-4実装、秋季限定イヴェント開始まで3-4での『初風』、5-2での『三隈』探索に集中できます。

それにしても―――
大艦巨砲主義もいいけど、巡洋艦部隊、とりわけ甲巡の運用ももっと考慮して上げないといけないですネ。彼女たちは十分、戦力になりますので...



壁|'-')ノよいお年を。
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