徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

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夜襲!強襲!!サブ島沖の戰い

はおヾ('ヮ'*)ノ

珊瑚諸島方面で敵機動部隊邀撃・撃滅戦を展開中、南東方面に展開する基地航空部隊哨戒機群より、サーモン海方面からサブ島近海にかけて、複数の有力な高速艦隊、輸送船団を伴う砲戦部隊の存在を捕捉。

131010b

敵深海棲艦隊の進出に伴い、聯合艦隊司令部は南東方面の戦況が悪化することを危惧し、敵の進行を阻止すべく主力部隊の投入を決定。
ただし、珊瑚諸島近海にはまだ複数の機動部隊の存在が確認されており、『翔鶴』、『瑞鶴』、『瑞鳳』を基幹とする我が空母部隊は動けず。
急遽、第三戰隊第二小隊をその護衛に振り向け、随伴の『大和』を抽出するのが精いっぱい。

当面、サブ島方面に逐次進出を開始した敵先遣部隊に対抗しうるのは、第四戰隊と第七戰隊を中核とした快速部隊のみであり、聯合艦隊司令部は同方面に投入可能な兵力を夜襲部隊として再編、夜戦に依る敵撃滅戦を企図しました。

◆第一夜襲部隊
第四戰隊第一小隊
 『愛宕』、『高雄』
第五戰隊第一小隊
 『足柄』、『羽黑』
第七戰隊
 『鈴谷』、『熊野』
第一〇戰隊
 『北上』
第二驅逐隊
 『島風』、『ヴェールヌイ』
第一九驅逐隊
 『夕立』

※増援
第一戰隊 『大和』
第三戰隊 『金剛』、『榛名』
第一〇戰隊 『大井』
第六驅逐隊 『暁』、『雷』、『電』
第五航空戰隊 『千歳』※水上機母艦


10月9日深更―――

第一夜襲部隊、出撃。

131010

今回の狙いは夜戦による甲巡の打撃力。
4甲巡はすべて8吋砲、6吋副砲、二二號電探、応急という組み合わせ。夜戦に於いて威力を発揮しますが、昼戰では驅逐艦程度なら撃沈可能。
最終戦も含めて、夜戦に於いて敵を撃滅するというのが基本方針。
驅逐艦は対潜用にしようか迷いましたが、今回の第一次攻撃は様子見を兼ねて砲雷装備と応急。


最初の戰鬪は北方警戒の敵水上部隊。打撃を与えにくい潜水艦相手でないけど、潜水艦同様にカットインが脅威となりうるので油断は禁物。

131010c

心臓に悪いこのカットイン攻撃。
今回、我が艦隊は旗艦『ヴェールヌイ』の提言を受け入れ、陣形を梯形陣で構成。
彼女の進言を受け入れた第一夜襲部隊は、北方警戒隊との戦闘でどれほどの被害を蒙るのか...

応急裝備をしているとはいえ、初戦で甚大な被害を受けるのは作戰遂行上、非常にマズい。小破程度、せめて中破が1~2艦程度に抑えたいところ―――

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意外にも、敵4艦を撃沈し、我が方の被害軽微。『愛宕』が敵のカットインを受けたものの、ダミッジを10に抑えるなど、陣形の影響かはたまた各艦娘の為せるワザか……


北方警戒群を撃破した我が部隊に、ついにフラッグシップ戰艦を核とする護衛戰艦部隊が出現。
旗艦先頭、各艦開距離800―――
敵味方識別のための白い吹流しが暗夜の海上にうっすらとたなびく。

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旗艦『ヴェールヌイ』が先手をとり、敵艦列へ向けて必殺の砲雷同時戦を仕掛ける。
敵陣の先頭に位置する驅逐艦らしき艦影に直撃、爆裂の閃光が海上を染め上げ、海面より生えた氷柱のごとき水柱が崩れだし、海上を水しぶきで覆い尽くすころには、『ヴェーウヌイ』の狙撃を受けた敵艦の姿はそこにはなかった。

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むろん、敵もただ座して攻撃を受けているわけではなかった。
敵戰艦の発砲炎が敵艦群を浮かび上がらせるや、必殺の炸裂弾が七戰隊旗艦『鈴谷』を直撃する。
火災発生するも即座に鎮火。戰鬪航海に支障なし。

戰艦の直撃弾を受けたにもかかわらず、そこは我が聯合艦隊一等巡洋艦群の頂点に位置する『鈴谷』。
ただちに8吋主砲、6吋副砲を敵艦へと指向し、必中圏内に捕捉した敵艦へ報復の一撃を解き放つ。

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『鈴谷』怒りの砲撃で敵巡洋艦が即座に轟沈。

戦況は彼我入り乱れての乱打戦の様相を呈し始める。
戰鬪も終盤に差し掛かるころ―――

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依然、健在の敵戰艦の主砲が再び火を噴き、撃破炎上沈没しつつある敵艦のあいだを駆け抜けていた『夕立』に命中。同艦被害激しく中破。

撃破されるも、『鈴谷』に同じく戰鬪航海に支障なし。
ただちに煙幕展張、敵戰艦の光学照準を無力化し、『夕立』は速やかに戦線離脱、友軍と合流した。


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今回も陣形は梯形陣。
どのマップでもそうだけど、目標はBossの撃破による勝利であって、途中の戰鬪での勝敗はさほど重要ではない。
ありていに言えば、負けてしまっても構わない。
戦術的敗北よりも、海域突破につながるBoss撃破による戦略的勝利こそが大事。
にしても……
梯形陣の効果か、はたまた幸運のなせるものか……敵戰艦の直撃を中破で抑えたのは見事でした。


敵護衛部隊の防壁を突破した我が部隊は、南方に停泊していた敵船団を捕捉。
本来であればこれら船団群を完膚なきまでに撃滅すべきであるが、さきの護衛部隊の戰艦が健在であり、東方海上に警戒隊の存在が予想されることなどから、船団攻撃に集中すれば敵の包囲攻撃に遭うことを恐れた各艦からの意見具申もあり、艦隊は敵船団を掠めるように、それでいて苛烈な移動戦を展開して船団を撃破してみせた。

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激しく燃え盛る船団群が敵警戒隊などを引き寄せるそのスキに、艦隊はこれ以上の戰鬪展開を断念し、撤収にうつった。
そこへ―――

夜明けとともに敵主力戰鬪艦隊が姿を現した。
これを突破しなければ帰還できない……

サブ島沖で最後の戰鬪の幕が開ける―――

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敵の旗艦は輸送艦。
現実世界で言えば、おそらくこれは上陸指揮艦のような水陸両用戦艦艇になることでせう。
上陸戦を指揮し、強力な通信能力をもつ上陸指揮艦であるのなら、たしかに姫艦が随伴艦として出てくるのも頷けます。

一番厄介なのは、旗艦であるがゆえに庇ってもらえること。

庇う機能が発動せずに運よく仕留めることができるか、もしくは昼戦で随伴艦を撃破し、夜戦でケリをつけるか……

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昼戦の結果、十分な打撃を与えるに至らず...

巡洋艦、驅逐艦主体なので、ここは陣形を単横か輪形にして、防禦をかためながらまずは敵潜水艦を撃沈し、夜戦において雌雄を決すべきだったか―――

もしくはここでも梯形陣を選ぶべきだったか...

あるいは、雷撃艦を随伴してくるべきか...

敵旗艦撃滅を図るうえで、いろいろと試行錯誤していかないといけないですね。
まぁ、なによりも大事なのは、運ですが...

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夜戦を挑んだ結果...

敗北となりました。
結果的に、昼夜通じて敵旗艦を攻撃することは一度としてなく、ただひたすら愚直に随伴艦を叩くだけでした。

艦種の組み合わせ、陣形など、いろいろやってみないとですね。

戰艦を連れてくるのも考えていますが、当面は巡洋艦、驅逐艦で殺っていこうと思いマス。

最終的に、5回は敵旗艦を撃沈しないといけないので、突破までにはたしてどれほど攻め込むことになるのやら...


131010o

高速修理、1,500個突破。

次のイヴェントまでに2,000の大台に乗るかな? カナ??



壁|'-')ノよいお年を。
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