徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

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最大の脅威が吹き荒れる予感

はおヾ('ヮ'*)ノ

なんかまた鯖が増えましたネ。
誰ですか、そろそろ提督数も頭打ちになると予測していたのは...

ただ、ヤフオクとか見れば一目瞭然ですが、あいかわらず間抜けさんたちのによるアカウント販売が続いていますネ。
ウリ目的のこういった輩も、すべからく殲滅すべきですよ。

新鯖投入により、新型空母の投入も視野に入れるとのこと―――

タウイタウイで新型空母となれば、これはもう重装甲空母『大鳳』しかないですネ。
なぜかというと―――

『大鳳』を写した当時の写真で最も有名なのはコレ。

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これはマリアナでの決戦である《あ號作戰》に向け、タウイタウイ泊地に前進進出したときのもの。

『大鳳』にとって最初で最後の戰鬪となった《あ號作戰》、本来であればこの泊地で伎倆不足の搭乗員たちのために艦上機の訓練を実施する予定でしたが、泊地周辺に米潜水艦が出没していたため、訓練が全くできなかったんですね。
残念なかぎりです...

ちなみに、一般的にマリアナ沖海戰と呼ばれていますが、これは日本海軍での正式な海戰名称はありません。作戦名である《あ號作戰》がそのまま使われており、これだとどこで戦ったのかがわからないため、便宜上、マリアナ沖海戰と呼ばれています。
海軍部内ではサイパン沖海戰という呼び方もあったそうです。

なお、米軍での海戰名称は《フィリピン海海戰》です。これはフィリピンとマリアナ列島のあいだの海域はフィリピン海と呼ばれており、そこで戦ったことから呼ばれています。
混同しやすいですが、この4箇月後に発生する日本側名称《捷一號作戰》、世間一般にレイテ沖海戰、レイテ湾海戰、レイテ海戰と呼ばれる戦いの米側呼称は《フィリピン沖海戰》です。フィリピンの沖で戦ったことから名づけられています。


さて艦これ―――

前回の潜水艦関連任務を終えて、もうひとつの任務に着手しました。

すなわち……

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航空戰艦と航空巡洋艦をそれぞれ2艦ずつ用意して、4-2のBossをひっぱたいてこいといふものなりけり。

『扶桑』型も『伊勢』型も、キス島沖でそこそこ育成はしていたけど、いかんせん、保有戰艦でLvは低い方の部類に入るため、はたして敵主力に対抗できるかどうか...

巡洋艦についてはまぁ……夜戦まで無事もちこめば、その力を遺憾なく発揮してくれるでせうから不安はないんですが...

あれこれ悩んでいてもはじまらないので、兎にも豚の角煮にも艦隊を編成して出撃することにしましタ。

参加艦として、

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旗艦に『瑞鶴』。
この海域の敵航空兵力はさほどのものではないため、彼女1艦でも十分対抗可能と判断。


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航空戰艦は第二戰隊から『伊勢』と『山城』。
航空戰艦、と銘打っておきながら、水上機を載せていないあたりがさすが大艦巨砲主義者・愛宕といったところ。
46糎砲は第一戰隊の『長門』、『陸奥』より本任務限定で借り受けたもの。


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航空巡洋艦は第七戰隊の『鈴谷』・『熊野』。
不足しがちな対空防禦を担い、夜戦においてその火力を発揮することを求められての裝備。


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ASW艦として驅逐艦を……
と考えてみたものの、火力艦が第二戰隊といふことと、航空打撃力が低いため、敵火力を減殺するのが困難と判断。火力減殺が不足すると、驅逐艦だと撃破される可能性があるため、驅逐艦より耐弾性が上である二等巡洋艦を配備。
『北上』の甲標的によって、開幕雷撃で必ずや敵主力を仕討めてくれることでせう。


これら6艦をもって、カレー洋へと進出。
いざ、敵主力に決戦をば希求せんとす―――


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Boss手前で敵機動部隊と遭遇。
母艦兵力1対3と劣勢なるも、フラッグシップ空母でないので『瑞鶴』1艦で対処可能です。

とりわけ、敵空母の3分の2が抗堪性に劣る輕空母ですからね、この合戦で途中撤退することはまずないと言えるでせう。


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トドメは『瑞鶴』艦攻隊による攻撃。

幸い、大きな被害を受けることなく艦隊は敵機動部隊を突破。
残る関門は―――

羅針盤よ、仕事をしっかりとな……


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前回の悲喜劇が繰り返される予感伊予柑E~やな予感(´・ω・`)



壁|'-')ノよいお年を。
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