徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

遠足-驅逐艦たちの夜更け-

はおヾ('ヮ'*)ノ

21時からイヴェントに向けてのプチプチなメンテをするということなので、取り急ぎログアウトした次第。

とはいえ、その前に10分ほど時間があったので―――

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驅逐艦による遠足をしてきましタ。

「ちょっとーっっ!! こども扱いしないでよっ!!!


おや、これは驅逐艦『雷』ちゃん、今日はどこへ行ったの? 猿島? 若松の軍艦防波堤?
遠くまで行ったんだ、エラいねぇ。あ、おやつがあるんだ、あげるよ。なにがいい? 豆大福? 金平糖??


「やれやれね。『雷』は司令に相手してもらいなさい。引率はわたしがしっかりやっとくから」



「なに勝手に嚮導驅逐艦やってんのよ!!



「だって『雷』、活躍しなかったじゃない、ホラ」


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「ホラって、寫ってるの『皐月』じゃない。わたしの活躍とどう關係あるのよ。てかいっちゃん活躍してたの『響』だし……」



「『響』はすごかったね。ボクなんか撃っても撃っても當たらなかったもの」



「ふふん、わたしなんか敵の巡洋艦に1發ブチ當てたわ♪」



「巡洋艦だから的としては大きいものね。敵の驅逐艦に何發當てた?」



「う……」



「氣にしないで『雷』。ボクも『暁』も驅逐艦相手に當てられなかったんだから」



「そ、そういえば『暁』だって當ててなかったじゃないっ!!



「♪~」



「あんたはぁ~!!



「あ、『如月』發見。あのコ、貧相なカラダ見られちゃったから慰めてあげないと」


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「貧相って……艦(ヒト)のこと言えないでしょうに……」



「そんなことないわよ。あのコ1,400噸、わたしは2,400噸ちかくあるもの。1,000噸も差があれば御胸様だって增えるわ」



「增え……るのかなぁ……」



「增えるわよ。『雷』だってその豊満(笑)なカラダに何百人って漂流者を乘せたでしょ」



「や、あれは海の艦娘として當然のことをしたまでで……てゆーかそれは工藤艦長に言ってよぉ」



「どーでもいいわ。それよりも、メンテナンスが終わったら忙しくなるわよ。少しは休んでおいたら」



「『金剛』探しにくわえて、今夜からイヴェントまで始まるからね。ボクたちの出番も增えるかもしれないね」



「そういうこと。疲れてるのにムリして參加して、沈んだらどうするつもり?」



「まぁ、呼ばれるとしても『電』ぐらいだろうけどね」



「そうかしら? くろ司令、わたしたちみたいなイラストの雰囲気の女の子とセーラー服が好きだもの。たくさん使ってくれるんじゃない」



「ちょっ……ま、まぁ、期待して待機してるよ」



特別イベント・限定海域!敵泊地へ突入せよ!
2230時開始豫定。

あ、あと、『暁』がナニか言ってましたが氣にしなひでくださひっΣ(゜Д゜;≡;゜д゜)



壁|'-')ノよいお年を。
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コメント

NO TITLE

メンテ後はログインゲームなので、スパッと諦めて寝ました(* ̄ー ̄)

NO TITLE

我未だ nice boat なり ・・・ orz

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