徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

たまには砲熕開發

はおヾ('ヮ'*)ノ

今日は開発にちょっと重点を置いてみましタ。

昨日、今朝と、連続して航空機開発でハズレばかしヒいてしまったので、ここらでちょこっと気分転換しませうといふわけです。

くろちゃんは航空主兵でも水雷屋でもない、生粋の大艦巨砲主義者。
航空優勢はあくまでも戰艦同士の砲撃戦における露払い、つまり我が戰艦群を屠らんと迫る敵機悪鬼の巣窟たる鉄の浮き箱を沈める手段にすぎないと信奉するカチカチの大砲屋。

海洋支配は決して鵬翼のみによってなされるに非ず。

戰艦の巨砲巨弾でもって驕敵撃攘を果たしてこそ、真の海洋支配すなわち制海権を掌握できるといふものです。

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昭和17年3月、瑞鶴より撮影されたインド洋を征く南雲機動部隊。左先頭より赤城、蒼龍、飛龍、比叡、霧島、榛名、金剛。日本海軍最盛期のころの一葉。

かつて―――

とある國の士官が軍令部だかどこかでこう発言したとされています。

最近の戰況逼迫、戰勢不利はひとえに海軍が勝てないのが原因である。海軍が勝てないのは海戰で勝てないからである。海戰で勝てないのは制空権を取れないからである。制空権を取れないのは戰鬪機が勝てないからである。つまり、戰鬪機が負けるから戰爭に負けるのである―――

笑止。
近代戦は決して航空優勢のみによって勝敗が決するほど単純なものではない。
空母も航空機も重要ですが、まず大事なのは量であり、質であり―――

それは戰艦の数も量。空母の数も量。航空機も戦車も兵隊も食糧も―――

量があってこそ、国を挙げての総力戦たる近代戦に勝てるのです。

130830g
昭和17年8月、愛宕より撮影した南太平洋へ向かう第二艦隊主力。手前から高雄、摩耶、妙高、陸奥。

そしてその最たるものが戰艦。
戰艦は膨大な物資と時間と労力を費やして建造され、就役しても、それを自由に動かせるよう乗員を訓練するにも時間はかかります。
だが―――
優秀な乗員を与えられた戰艦が、敵艦隊を撃攘すべく戦場に馳せ参じれば、その優れた砲力でもって必ずや、御国に仇なすものどもを射ち果してくれるでしょう。

第2次大戦がはじまるまで、戰艦は無敵の海の王者として、《不沈》の形容詞をほしいままにしてきました。
だけど―――
王者・戰艦の地位は、真珠湾で、そして馬來(マレー)沖で、脆くも崩れ去ります。
その後、戰艦に海洋決戦の主力としての出番はなく、わずかに空母群の護衛艦として、もしくは地上砲撃の道が残されているだけでした。

太陽が世界を照らすあいだは、7つの海を支配するのは間違いなく、航空機であり、それを載せる空母でした。

しかし、陽が沈めば……

夜目の利かない海鷲たちは否応なく空母という塒へもどり、静かに翼を休めねばなりません。

そこで―――

戰艦という原始の恐竜たちは息を吹き返し、凶暴な咆哮を闇に轟かせるでしょう。

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昭和17年11月、愛宕より撮影した第二艦隊の高雄と霧島。この十数時間後、霧島は米戰艦2艦と砲火を交え、ソロモンの海底で永遠の眠りにつくこととなる。


それでは―――

大艦巨砲主義者として、さらりとざっくり主砲開発やっちゃいマス!!

司令部Lv96
『金剛』Lv98
100/300/250/10
130830


10/300/250/10
130830b


10/251/250/10
130830c


100/251/250/250
130830d


おぅふ……

46糎と15糎5副砲、強化罐―――

おっかし~なぁ...

これだけ暴論熱弁をふるえば、感極まった開発の女神さまが、「ステキっ!! 抱いてっ!!!てなかんじで46糎砲とかいろいろモロモロ奮発してくれると思ったんですけどネ。

アノ日で調子悪いのかもしれません、開発の女神さまは。



壁|'-')ノよいお年を。
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コメント

Re: NO TITLE

> 女神様、判定をお願いします。
> 女神「あうとー!」
Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

女神「あなたが開発したの金の46糎砲ですか? 銀の46糎砲ですか?」
くろ「や、ふつーの46糎砲」
女神「とても正直です。なのでこのプラチナの41糎砲を授けましょう」
くろ「ふつーの46糎くださいよ」

みたいな展開はないんですかねぇ(・ω・)

NO TITLE

女神様、判定をお願いします。
女神「あうとー!」

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