徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

ウィザード級の砲撃、体験させてやるよ

はおヾ('ヮ'*)ノ

限定海域への潜水艦派遣による『熊野』捜索とともに、聯合艦隊は西方海域での『三隈』捜索を開始することに決しましタ。

前回、『瑞鶴』捕獲を狙った《天一號作戰》を実施し、見事に失敗したわけですが、今度は大丈夫のはずです。

攻撃目標もリランカですからね。
甲巡2艦を配しておけば、まずは迷走することなくBoss直前まで行けるわけですから、甲巡の育成を兼ねて『三隈』奪還を狙おうと思いマス。


◇機密1YB命令作第一號
1.任務
聯合艦隊電令作第八七號ニ基キ潜水艦隊ト協同 八月一七日黎明時リランカ方面ニ突入 先ズ所在海上兵力ヲ撃滅 次デ『三隈』捜索奪還ス

2.軍隊區分
第一遊撃部隊(第一砲戦部隊) 指揮艦:第一戰隊旗艦
第二遊撃部隊(第二砲戦部隊) 指揮艦:第七戰隊旗艦

▽主要任務
第一遊撃部隊
 イ.敵深海棲艦隊撃滅
 ロ.『三隈』捜索

第二遊撃部隊
 イ.敵深海棲艦隊撃滅
 ロ.第一遊撃部隊側面支援

3.作戰要領
第一遊撃部隊ノ主力ヲ以テ八月一六日一四〇〇リンガ(仮称)出撃 日没時カレー洋ニ進出シ リランカ島東方海面ニ於テ晝夜戰ニ依リ所在敵艦隊ヲ捕捉撃滅後 八月一七日リランカ沿岸ニ接近シ『三隈』捜索及ビ殘敵掃蕩シ之ヲ覆滅ス

第二遊撃部隊ハ指揮艦所定ニ依リリンガ(仮称)出撃 分離別動シ 八月一七日主力ニ策應シ リランカ南東ヨリ沿岸部ニ突入シ 敵艦隊ヲ撃滅 第一遊撃部隊ノ側面警戒シ支援ス


『三隈』奪還を狙う本作戰を、『三隈』に因んで《み號作戰》と命名。

参加兵力は次のごとく。

◎第一遊撃部隊
■第一戰隊 戰艦1艦
 『大和』

■第三戰隊 戰艦1艦
 『金剛』

■第五戰隊第一小隊 一等巡洋艦2艦
 『足柄』  『羽黑』

■第六驅逐隊 驅逐艦1艦
 『電』

■第一航空戰隊 航空母艦1艦
 『瑞鶴』


◎第二遊撃部隊
■第三戰隊 戰艦1艦
 『榛名』

■第六戰隊 一等巡洋艦1艦
 『青葉』

■第七戰隊 一等巡洋艦1艦
 『鈴谷』

■第一〇戰隊 二等巡洋艦1艦
 『北上』

■第二航空戰隊 航空母艦1艦
 『蒼龍』

■第三航空戰隊 航空母艦1艦
 『赤城』


130817

4-3リランカ空襲でBossドロップとなる『三隈』は、諸兄御存知の通り、Lv30で改にすることで新式の8吋砲を持ってくる―――

この砲はランキング報酬以外では、開発ですら入手できない新型砲。
それ故に『三隈』そのもののドロップ率も低いものと推測できるわけですネ。
くろちゃんにとっては、おそらく、『瑞鶴』と同様のレア艦とみてまず間違いないでせう。

幾度となく、この海域のBossと砲火を交えることになりそうです。
唯一の救いは―――

この海域の基本経験値は330と高いので、『大和』をはじめとした主力艦娘の育成も同時に図れるということでせうかネ。


130817b

『大和』、敵フラッグシップ戰艦と初交戦。
このフラッグシップ戰艦にはいままで、何度となく苦汁を呑まされてきたものDEATH

米国海軍で言うところの『サウス・ダコタ』級戰艦といったところでせうか。

今回もその秘めた実力を遺憾なく発揮し、初撃で『金剛』を小破させてきやがりやがったです(・ω・)

くろちゃんは性能比較というか性能審査というか……双方のカタログスペックをならべてどっちが強いか弱いか嬉々として語るといふ尋常小学校の生徒のようなことはしたくはないですが...

■軍艦『大和』
耐久: 93
火力:188
對空: 99
装甲:108
兵裝:46糎三聯裝主砲×2/15糎5三聯裝副砲×1

■タ級戰艦(フラッグシップ)
耐久:90
火力:85
對空:70
装甲:96
兵裝:16吋三聯裝主砲×2/12.5吋聯裝副砲×1


総合した個艦能力でみるならば、我が『大和』はあらゆる面において敵戰艦を凌駕しているわけで、この能力をもってすれば、1対1の殴り合い……砲撃戦においてであれば、タ級に負けることは、まずないと言えるでせう。

もちろん、クリティカルな直撃弾を喰らえばどうなるかは不明ですが...


130817c

『金剛』を撃破したタ級フラッグシップに、『大和』、トドメの砲撃。

これはどの海域でもいえることですが、今後、ますます敵の艦はエリートやフラッグシップだらけになるでせう。
通常型にくらべ、これらエリートやフラッグシップはいともたやすくクリティカルを放ち、我が方の巡洋艦や驅逐艦を一撃のもとに中破ぐらいにはするでせう。

戰鬪とは―――

相手がいて成立するもので、対戦相手は常に格下とは限らず、たとえ格下であったとしても、敵深海棲艦隊は恐るべき力でもって我が艦娘たちを屠らんとしてくるのです。
油断と慢心が自艦や自艦隊に悲劇をもたらすことは歴史が証明しています。

相手が驅逐艦6艦だけだからといって、よきカモござんなれとばかりに敵の戦力を過小評価するのはまさに致命的。
敵が驅逐艦だろうが輸送艦だろうが、どのような攻撃手段を弄して我が艦に被害をもたらすか不明な以上、敬意を払って、全力で撃沈してさしあげるのが武艦たるものの務めです。


130817d

このように、敵の大半を撃沈したからといって油断すると、敵戰艦の致命的な一撃で味方の甲巡が大破することもあり得るわけです。

戰鬪では……

敵の損害状況と残存戰力、自艦隊の被害情況と戰鬪即応能力をじっくりと比較判断し、追撃戦に移行すべきか、夜戦を中止して次なる戰鬪に望むか……撤退するかを見極めないといけません。

大事なことは敵に勝つことですが―――

そのために、大事な艦娘たちをあたら散華させるのはいかがなものか……

聯合艦隊司令長官として―――

あまたの艦娘たちを束ね、指揮するものとして、犠牲の上に勝利の鬨の声を上げるのではなく、1艦の喪失艦も出さずに勝つべきことを念頭に置いて艦隊を指揮すべきですネ。

上の画像では、大破艦をかかえたまま夜戦に望んでいますが、これは敵艦が大破しているため反撃はないだろうという判断と、なにより、旗艦が必ず敵をしとめると信頼しての夜戦断行です。

敵艦隊の残存兵力が2乃至3艦程度残っていたのなら、くろちゃんは夜戦は強行せずに引き返します。
敵の砲弾が大破艦を撃ち抜く可能性があるのなら、B判定だろうがなんだろうか、甘んじて受け入れて撤収します。
長い時をともに戦ってきた大事な艦娘は、一朝一夕には育たないわけです。
でも、戰鬪の勝利は、一度引き返して万全の態勢で再度臨めば、1時間かそこらの時間浪費と引き換えに手にすることができるわけですからね。どちらを選ぶかなど、悩むまでもないですネ。


130817e

このように信頼と実績の旗艦カットイン攻撃で敵旗艦は海の藻屑に...

全艦カットインで敵艦すべてを夜戦で沈めたときなど、気分はもう爽快そのもの。

限られたスロットにどのような裝備をどのような組み合わせで積むか...

これもあれこれ考えるのも楽しいものです。
敵に空母が多ければ、對空装備を充実するのもいいでしょうし、『川内』ばりに夜戦スキーといふのなら、雷撃重視の組み合わせでもいいですよね。

くろちゃんみたいに単純に火力重視というのも、それはそれでいいかもしれませんが、艦娘の裝備組み合わせといふものは、ほかの提督にはなかなか見えませんが、艦隊名と並んで、提督のカラーをあらわすものだと思っていますヨ。


130817f

はい、といふわけで第一回目のリランカ攻撃終了。

戦利(ドロップ)艦は金色背景でちょっと期待したものの、軍艦『霧島』でした。
残念デース……



壁|'-')ノよいお年を。
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