徒然なる戰藻錄

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聯合艦隊綜旗艦『大和』着任セリ

はおヾ('ヮ'*)ノ

ようやくキャンプから帰って参りましタ。
なんだって8日の日に町内会のキャンプに参加したのでせう。参加していなければ、メンテ後すぐに『大和』に逢えたといふのに……

まぁ、キャンプは艦これ正式サーヴィス開始前から決まっていたのでしょーがないですが(・ω・)

ま、なにはともあれ……

8月8日早朝、メンテ実施に間に合うかたちで限定海域全クリアをはたしたくろちゃん率いる我が聯合艦隊に、ようやく新型艦が配備されました。

それが―――

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帝國海軍が持てる建艦技術の総力を傾注して完成させた史上最大にして至高の海洋制圧艦である軍艦『大和』。

これについてはもはや語るまでもないですネ。

まぁ、昨今の若い方々のあいだでは、波動砲を搭載した宇宙を飛ぶほうの《YAMATO》のほうが知名度が高いかもしれませんが……

ほかのサイトでも『大和』についていろいろもろもろwikiなどを交えて紹介しているので、いまさらここで本格的に紹介することはないですネ。
それほどまでに、『大和』には艦これ提督の期待がかかっていたという証でせう。

まぁ、いくつか書き連ねるとするなら―――

『大和』を建造することとなった呉海軍工廠の造船船渠は、船渠の底を1米掘り下げ、100噸級ガントリー・クレーン1基を増設。さらに建造が進むにつれて外部から見えるようになる艦体を隠すため、巨大な屋根で覆うなどしていますネ。


大きな地図で見る

このAが旧呉海軍工廠の造船船渠。いまは工場となっていますが、屋根の一部は『大和』建造時のものを流用しているそうです。

『大和』の攻撃力の要である46糎主砲についても、これを運搬する―――ただそれだけのために、帝國海軍は排水量1萬噸級の給兵艦(武器・弾薬補給艦のこと)『樫野』を建造しています。
これは、呉で製造される46糎砲を、『武蔵』を建造している長崎と、『信濃』を建造している『横須賀』へ運ぶのが目的でした。

『大和』の模型を作ったことがある人なら、ほかの日本戰艦と違って、『大和』の高角砲や機銃が、防楯でよろわれたかたちになっていることに気付いていることでせう。
これは敵機の攻撃から操砲員や機銃員を防護するためのものではなく、46糎主砲発砲時の爆風から身を守るためのものです。

46糎主砲を1發撃った場合、主砲から5米離れたところで1平方糎あたり10瓩の圧力がかかります。人間は1平方糎あたり1.16瓩の圧力がかかると意識が朦朧とするといわれています。
46糎3聯裝主砲のうち、たった1發を撃つだけでそれです。
これが主砲1基3門斉射となると、圧力は20瓩にも達し、人間はいとも簡単にふっとばされてしまいます。
人間が爆風に耐えられるのは、1平方糎あたり0.5瓩以下で、『大和』の主砲から50米は離れていないといけないことになります。
ちなみに、3聯裝主砲1基3門を斉射したとするなら、人間が発砲時の爆風に耐えるには、主砲から77.5米は離れていないといけません。
全長263米の『大和』艦上の、艦橋をはさんだ前部と後部に置かれた主砲の位置からだと、艦上にそんな退避スペースはないわけです。
なので、機銃や高角砲を防楯を囲ったというわけです。

ただし、大戦末期になると、對空防禦を重視して機銃を増設しており、この場合は防楯をつけていません。
そのため、対空戦闘を実施する際は、まず最初に主砲が三式弾を撃った後、機銃員が「それっ」とばかりに艦内から飛び出して配置についたわけです。

呉海軍工廠の当時の各施設は次の通り。
当時と違い、現在は埋め立てが進んだため、陸地奥にあるものもあります。

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A:海軍工廠火工部/光学工場
B:潜水学校
C:第一上陸場
D:第二上陸場
E:呉海兵団
F:呉鎮守府長官官舎(現:入船山記念館)
 ※ここの近くの国立呉病院は旧海軍病院/呉市民広場は練兵場
G:呉鎮守府庁舎
H:第四船渠(『大和』修理時に入渠)
I:第三船渠
J:造船船渠
K:第一、第二、第三船台
L:第一、第二船渠
M:機械工場/製罐工場
N:海軍工廠潜水艦部/潜水艦桟橋
O:海軍工廠電気部/魚雷仕上工場
P:発射管工場/工廠神社
Q:海軍工廠砲熕部/製鋼部/第一製鉄工場
R:砲塔ピッド/砲身ピッド/砲塔組立工場
S:水雷発射場
T:第一、第二甲板鍛錬工場/水雷部羅針試験場


さて、『大和』の配備に伴い、聯合艦隊総旗艦を『金剛』から『大和』に移譲。
くろちゃんの誕生日である本日8月9日付をもって、『大和』は我が聯合艦隊の新・綜旗艦として着任。GFの総指揮を執ることととなります。

いきなり実戦というのもアレなので―――

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まずは演習。
『大和』の基本裝備は46糎砲、15糎5副砲、零式水観。
これに46糎砲を追加して46糎砲×2、15糎5副砲、九一式徹甲弾の組み合わせにしました。

副砲射撃でミスはでまくったものの、終始、主砲による砲撃戦では敵を圧倒、新参艦とは思えないその圧倒的対艦制圧力を遺憾なく発揮してみせました。

130809c

ただし―――

補給も大変です。

あと、一部では低Lvで大破した際の消費資材量や時間が話題ですが、軽微な被害であれば、修理時間や消費資材は在来艦と大差なかったですネ。


『大和』入手のために膨大な備蓄資材を投じたため、ここしばらくは大規模作戦を控え、遠征による資材の蓄財に努めたいと思いまふ。



壁|'-')ノよいお年を。
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