徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

石橋を叩いて落として渡る

はおヾ('ヮ'*)ノ

海域突破目指してようやく少なからず前進を始めた我がGF。

今回はちょいと、今回のうpデートにあわせたかたちで進撃しようと思いマス。

支援艦隊はもちのろんですが―――

甲標的裝備による開幕雷撃戦ですネ。

さいわい、くろちゃんは甲標的を量産しており、甲標的母艦『千歳』、『千代田』に各3基、重雷装艦『北上』と『大井』にそれぞれ2基ずつを配備しています。

カットインのないこの雷撃戦裝備に、今回、ようやくスポットライトを浴びてもらう機会が巡ってきたわけです。

『夕張』さんにかわって『大井』さんを出撃させます。
『北上』と『大井』、どちらを出すま迷いましたがね……

決して、脱がして図鑑を埋めようという目論見ではありません、ええ、ありませんとも。

支援艦隊の投入により、戰鬪に於いて、

1.空母による開幕航空攻撃

2.支援艦隊による攻撃

3.潜娘もしくは甲標的搭載艦による開幕雷撃


という連続攻撃が可能となり、通常戰鬪における被弾損傷率を著しく下げることが可能です。

支援艦隊はなにもしなくても、支援がこなくとも燃料と弾薬を大量に消費するので、なかなか利用しにくいかもしれません。
だけど、初戦撤退と途中撤退の確率が80%をこえるくろちゃんにとって、支援艦隊の投入は不可欠なのです。

これだけの事前攻撃手段を動員してでも、資源の浪費になろうとも、主力艦隊の被害を抑えてBossのもとにたどり着く―――といふのが、くろちゃんの今回の限定海域進軍スタイルなのです。

石橋をたたいて渡る―――

といふよりも、石橋を叩きに叩きまくってついうっかり落としちゃうけど、構わず架設橋を架けて遮二無二進撃するのがくろちゃんなわけです、はひ。


進撃途上での戦闘情況―――

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『瑞鳳』の航空攻撃。
敵旗艦、撃沈。


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つづいて支援艦隊である第二艦隊前進部隊による長距離砲撃戦。
Lv80の『榛名』ちゃんによる電探射撃に期待。


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砲撃で雷撃艦と驅逐艦をそれぞれ撃沈し、敵艦半減。さらに驅逐艦1艦が中破。
通常型の敵艦とはいえど、油断していたら手痛い打撃を受けますからね。
とりわけ、耐久力の低い驅逐艦にとって、敵残存艦が驅逐艦であっても気は抜けません。


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『大井』さんの甲標的による雷撃。
これで敵の無傷な驅逐艦1艦を撃沈。
彼我兵力差はますます広がリングですネ。


あとは通常戰鬪でカタをつけるだけでス。

そして今回は運にも恵まれ、ようやくBossのもとへ―――

ここでは第二艦隊に代わり、第三艦隊機動部隊本隊が支援にはいります。

130803h

最初は『瑞鳳』艦上機による攻撃。
驅逐艦撃沈。
主力ではないけど、これはこれで歓迎できますネ。
なにせ、味方の戰艦はともすれば、99%敵の驅逐艦をまっさきに狙いますからネ。さきに驅逐艦を沈めれば、戰艦の巨弾はまっさきに敵の主力を貫くことができるわけですからネ。


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ニ航戰発艦の攻撃隊、戦場到着。
艦上機による攻撃だけど、上空から砲弾がふりそそぐエフェクトなのはご愛嬌。
と思ったら、がっつり艦上機が飛んできました。


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Boss戦において支援する艦隊は、Bossにたどり着く前に撤退したり、Bossに向かわずにマップクリアとなっても、弾薬をきっちり消費するので、途中撤退が多いくろちゃんにとって、出すか出さないかちょっと迷っちゃいますね。
まぁ、迷っても結局は出しちゃうんですけどね(・ω・)


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今回は残念ながら驅逐艦1艦撃沈のみ。
支援艦隊は正規大型空母2艦だけど、これを4艦に増やしたら威力は増すのかどうか、ちょっと確かめたいところですネ。


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開幕雷撃戦。
彼我ともに外します。
まぁ、雷撃戦は夜戦以外ではなかなか当たらないのでしょうがないですネ。

ゆくゆくは、艦これでも海外艦がくるでしょうから、その際に、独逸海軍が第2次大戦で実用化した、敵艦のスクリュー音(キャビテーション・ノイズ)を追う音響追尾魚雷も実装するかもしれませんネ。

そうなったら雷撃戦も、少しは当たるようになってスカッとさわやか三矢s……さわやかな気分で敵を撃滅できるようになるかもしれませんネ。


今回はきっちり単横陣を選んだので―――

130803m

がっつりゲージ減らしました。



壁|'-')ノよいお年を。
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