徒然なる戰藻錄

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『瑞鶴』を改にしましタ

はおヾ('ヮ'*)ノ

さて、先日、我がGFにくわわった新型艦『瑞鶴』ですが―――

130731

Lv25になったのでさっそく改。

Lv25という良心的な改Lv設定の裏に、将来的に改二の実装があるんじゃないかと疑ってしまいますネ。
帝國海軍屈指の歴戦艦でもある『翔鶴』型2艦ですからね、可能性がないとも言い切れない...

というわけで―――

130731b

改二になって迷彩塗装に変身。

これは昭和19年の捷一號作戰に於いて10月24日から25日にかけて戦われたエンガノ岬沖海戰時の迷彩。
迷彩は側面に用いられた對潜迷彩と、飛行甲板に施された對空迷彩の2つがあります。

對潜迷彩は昭和19年に発せられた船舶保護法第29號に基づいた、側面を明暗2色の緑色によって塗り分けるもの。明るい緑は外舷22號、暗い緑は外舷21號の名で知られています。
この船舶保護法第29號で船舶に施される塗装は以下の4つとされています。

水線部を《水線二號色》と呼ばれる濃緑色。
下の画像で言えば飛行甲板上の濃い緑色。

船体中央部を《外舷二號色》と呼ばれる、水線二號色よりもやや明るい緑色。

船首尾と船橋を《外舷21號色》、前後檣を《外舷22號色》になります。

130731c
この塗装を施すことで、敵潜水艦から見た場合の船体の大きさをわかりにくくし、距離を見誤らせようというのが目的です。実際、海上が靄っていたり霧が出ている際は、それなりの効果があったといわれています。

船舶保護29號では、日本の所有する大型船舶すべてに對潜迷彩色を塗装することとなっています。
民間船舶に施された迷彩が、船団護衛に振り向けられていた第一・第二護衛総隊所属の特設空母にも採用され、それが聯合艦隊の主力空母にまで用いられたのではないかと思われます。
『瑞鶴』の場合の對潜迷彩は、敵潜に商船と誤認させるのが目的ではないかと思われますネ。

甲板の對空迷彩も、商船に似せたものを描くことで敵機に艦船の種類を特定させにくくする狙いがあります。さらに、船影を首尾線からズらして描くことで、爆撃照準を狂わせようという意図もあるようです。



壁|'-')ノよいお年を。
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コメント

Re: NO TITLE

> 改二か・・・
> あって欲しいですね・・・いや、あります!! 多分・・・
ある……よね……(・ω・)

> あと、商船だったら攻撃しないんですか?
商船のそばに別の空母や巡洋艦といった大物がいたら、そっちを選ぶでしょう、そういうことですね
ただ、潜水艦の艦長がどう判断するかです
商船よりも空母や戰艦を……と大物喰いを狙う艦長もいれば、地道にこつこつと商船ひとすじという艦長もいます
狙われるかどうかは、これは運次第ですね

NO TITLE

瑞鶴の改装おめでとうございます!!
改二か・・・
あって欲しいですね・・・いや、あります!! 多分・・・

やっと何で、迷彩にする理由がわかりました!!
ありがとうございます!!

そうか・・・
敵潜に気づかれないようにと、距離を騙すためか・・・
昔の人すげーーーーーー(唖然)
あと、商船だったら攻撃しないんですか?

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