徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

戰藻錄

はおヾ('ヮ'*)ノ

先日、『榛名』っちの戰鬪詳報をあげたわけですが...

なにを隠そう、ネタがないからなんですよ。

嘘デモイイカラ別ノ理由ニシロヨ( *'-')っ―[] /☆ペチ
              (*'-')ェーデモデモー


なにしろ、くろちゃんは無計画無頓着な辺境の過疎ブログを細々とやってる、RPGでいうなら村人Cのような存在。

ワル司令長官みたいに巡洋艦部隊でTRY娘を立案・実行できるわけでなひ...

くろむ司令長官のような幸運の女神に愛されるわけでもなひ...

羊司令長官のように狙った艦娘が舞い降りるわけでもなひ...

なら、くろちゃんにはナニができるか―――

戰鬪詳報のようなモノでしかないわけですネ。

さて、その戰鬪詳報ですが、一応は旧日本海軍の書式に基づいた作りにはしてあるんですネ。

たとえば《軍機密》

日本海軍では秘密関連を5段階にわけていました。
秘密度の高い順に、

軍機
軍極秘
極秘

部外秘


そして機密関係書類の裝本は以下のごとく行なわれて区別されていました。

軍機=鉛を入れ、紫の羊皮を表紙とする。
軍極秘・極秘=赤い表紙。
秘=桃色の表紙。
部外秘=白の表紙。


くろちゃんは実際の戰鬪詳報や軍機密指定の書類を見たことはないので、色合いはあくまで架空のものになってまス。

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「ハーイ☆ミ こんがうデース。ひさしぶりの《れっつKA☆MIKA☆ZE用語解説》のコーナーだヨ」



「2回目ですね、これで。てっきり7/8にやった1回きりかと思っていました」



「ワタシもそうだと思っていたYO」



「それでは、今回は上の画像にもあるように、《軍艦》についてです」



こっれを参考にするデースヾ(>ヮ<*)ノ」



「……………………」



「WHAT? どしたの??」



「姉さん、こんな簡単でいいのでしょうか???」



「おーるおーけいなんだヨ!! 『榛名』、提督さんはこう言いましタ」



「は、はい...」



「しんぷるいずのおどりこ~☆ミヾ(>ヮ<*)ノ」



「……………………」



「『榛名』、ドーしたの? おつかれ??」



「いえ……姉さん、シンプル・イズ・ヴェストと言いたかったのでしょうね」



「それだヨ!! さすが『榛名』だネ!!!



「はい...えっと、それじゃ姉さん、あっち行きましょうか。紅茶、淹れますから」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「あはは……え、えっと、『金剛』と『榛名』かわいいよね。―――よし、これで誤魔化せたハズ
130724e

ところで、艦これを始めてから日本海軍や艦艇に興味をもった方も多いでせう。

くろちゃんが日本海軍などに興味を持ったのは、小学校4年のころでしたネ。

地元の自治会が、公民館でささやかな古本市を開いていましてネ。
公民館に遊びに行った際、その古本市で手にしたのが―――

日本の軍艦
真珠湾攻撃


という2冊でした。
漢字すべてにルビがふってあるので、間違いなく子供向けの本でした。
買った値段は¥30ですね、古本ですから。

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《日本の軍艦》は基本はイラスト。ところどころに写真はありますが、ほぼすべてイラストで構成されてます。
ショート漫画が収録されていて、内容は、

『武蔵』がシブヤン海で最期を迎える
『飛龍』によるミッドウェイ海戰
『陽炎』のルンガ沖夜戰

以上の3つ。
考証面で難ありですけど、子供向けとしてはまぁまぁですね。
なにしろ、ミッドウェイ海戰で米軍偵察機が日本空母を発見するんですが、それが無電による連絡ではなく、遠距離からのライブカメラ映像というイミフな表現ですから( 0w0)

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これを買ってからですね、日本海軍と太平洋戦争に興味を持ち始めたのは。
実際、その年の夏休みの自由研究は、太平洋戦争の年表作成でしたしネ。


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《真珠湾攻撃》は子供向けにしてはかなりよく練り込まれています。
タラント空襲、日本海軍の真珠湾攻撃計画、鹿児島湾での演習、米側の情報収集、日本側の欺瞞工作、ホノルルでの日本海軍士官の情報収集任務など、ただ真珠湾を叩くだけの話を書いてある単純な本ではないです。

奥付の著者を見て納得でした。

著者は太平洋戦争開戦当時の華盛頓(ワシントン)駐在大使館附海軍武官補佐官で、開戦後半年間は米国で抑留生活を余儀なくされたそうです。
交換船で帰国後は大本営海軍部勤務の参謀という元海軍大佐。

そして監修には大本営海軍部参謀で、パラオで終戦を迎えた冨永謙吾元海軍中佐。

これは詳細に書かれるわけです。


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これはいまさらながらびっくりですが...

奥付に著者と監修の両名の顔写真にくわえて、住所がまるごと載ってるんですね。
いまじゃ考えられないですね(*'-')



壁|'-')ノよいお年を。
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コメント

Re: NO TITLE

> 私が閲覧したとある軍極秘の表紙は赤そのものよりも茶色に近い系統の印象でした。
茶色にちかい色彩にすればいいのか(*'-')

こーゆーのは実際に海軍の、それも上層部に近い地位にいた人でないとわからないですからねぇ

> 軍機扱いの綴りは未だ閲覧したことがありませんので、艦これを機会に挑戦(?)してみたいものです。
遊就館とかに展示してあればいいんだけど、こーゆーのはなかなかないですからね
機会があればじっくり見てみたいですネ

NO TITLE

くろ提督、解説お疲れ様です(`・ω・)ゞ

私が閲覧したとある軍極秘の表紙は赤そのものよりも茶色に近い系統の印象でした。

先日upされた戦闘詳報綴りの表紙は色味からすると「紅緋」の様に見えましたので
イイ味が出ていると思います。

軍機扱いの綴りは未だ閲覧したことがありませんので、艦これを機会に挑戦(?)
してみたいものです。

前回、小生のコメントで一つ訂正を。

誤:戦闘日記 → 正:戦時(戦闘)日誌

誰でも「回覧」可能(笑)なくろ提督の戦時日誌をこれからも応援しておりますよ!

それでは~。

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