徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

凡百の艦じゃねぇ 選ばれる艦には語りえぬ魔力がある

はおヾ('ヮ'*)ノ


パスタの國との連絡線を確立すべく、我が帝國海軍艦娘は一路、カレー洋でのイヴェントに旅立ったのであります。

とりあえず、E-3までの攻略を完了。
軍艦『葛城』を迎え、新型裝備を受領するなど順調に戦況は我が方優位に進んでおります。

E-1は乙でクリアすれば、未入手の試製46糎連装砲がもらえるのですが、『大和』型戰艦2艦に51糎砲を持たせたいので甲で終わらせました。
E-2は甲で終わらせる魅力を感じないので、資源節約のため乙。
E-3は流星六〇一空や改修資材、勲章が欲しいので甲にしました。
今回のイヴェントで入手できる『葛城』、『リットリオ』はのきなみ設計図が必要ですからね。

さて―――
現状、我が艦隊の作戦行動を支える資源は、E-4攻略開始の時点でご覧の有様。

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弾薬が非常に不足しがちですが、大艦巨砲主義を標榜してやまないくろちゃんとしては、最終戦を『大和』型2艦とともに終わらせたいので、遠征で補充しつつ、全作戦完遂を目指したいと思いマス。

ところで―――

『大和』型といふことで...
WoWSで海戦参加中に、味方陣営に『大和』型戰艦が加わっているのを確認しました。

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極寒の氷山を背景に進む我が艨艟群。
右の艦は『天城』型巡洋戰艦、中央の艦は『大和』型戰艦で、『大和』型は主砲に仰角をかけて左砲戦の態勢に入っています。
座乗する軍艦『最上』より左舷方向およそ3.2海里(約5.9粁)に望む。

上の画像も以下の画像も1920*1080で撮影しているので、クリックして大きな画像で見ることができます。

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軍艦『最上』。
二等巡洋艦時代のもので、のちに『大和』型戰艦の副砲に転用される8吋三聯裝主砲を備えています。


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軍艦『扶桑』。
世界的に有名なパゴタ檣が特徴。
史実では低速旧式化して練習戰艦時代が長かったですが、WoWSでは14吋二聯裝6基12門の投射火力にモノをいわせることができます。


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水上偵察機を艦尾より射出させようとする『扶桑』型戰艦。
右舷の艦は友軍の『青葉』型一等巡洋艦。



壁|'-')ノよいお年を。
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ようやく...

はおヾ('ヮ'*)ノ

イヴェントも間近に迫る中、我が艦隊の主力空母群(『加賀』除く)で未婚艦であった正規大型空母が―――

150411

『天城』がようやくLv50になったので改へ。
5-4では頻繁に撃破されて寝っ転がっていた彼女も、これでようやく一人前です。

まだ脱がしてはいませんが、被撃破率の高さは姉の『雲龍』と同率を誇っているので、これからの5-4戦で華麗な脱ぎっぷりを披露してくれることでせう。


さてWoWS。
テスト中でありながら不具合が起こることはなく、いまのところ目立った問題点もないので普通にプレイ中。
唯一の改善点は、日本艦艇の旭日旗ですかね。

今回も必死に艦長として戦ってきました。

以下ダイジェスト。
以下の各画像は1920*1080で撮っているので、画像クリックで大きなものが見れます。

帝國海軍防護巡洋艦『筑摩』
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敵艦2艦を撃沈して気を吐いたものの、右舷後方より追撃してきた敵巡の魚雷を受けて舵故障。その後、間断なく砲彈を叩き込まれて沈没。


帝國海軍驅逐艦『磯風』
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大正年間建造の『磯風』型驅逐艦。
艦これの『磯風』とは違いますゾ。

味方空母を撃沈した敵驅逐艦が、本艦が護衛していたもう1艦の空母を襲撃しようとしたためこれを邀撃。砲戦で命中弾を認めるも撃破ならず。
反航戦から同航戰に移行してお互いに魚雷を投下。魚雷2本が命中して沈没。
画像を見てのとおり、艦尾が切断されているので、少なくとも1本は艦尾を直撃しました。

なお敵艦に魚雷は命中せず生き残った模様。


合衆國海軍防護巡洋艦USS『セントルイス』C-20
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20世紀初頭の1905年に完成した最高速力22節の巡洋艦。
改良することで6吋單裝砲14門を備える重打撃艦になりますが、速度の低さゆえに回避性がわるく、敵機敵艦の魚雷攻撃を受けた際、その雷道を把握して事前に回避しないと次々とドテっ腹にぶちこまれてあっさり沈んじゃいます。

上の画像では、その砲戦火力を駆使して敵艦3艦を撃沈して味方チームで撃沈数トップをとったものの、衆寡敵せず、魚雷と砲彈をしこたまブチこまれて左舷に大傾斜、沈没しました。


合衆國海軍防護巡洋艦USS『セントルイス』C-20
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敵艦2艦を撃沈し、鈍足ながらも戦場を駆け回って戰鬪終盤まで生き残りましたが、それまでの戰鬪で受けた被害が蓄積して継戦能力が低下。
そこに戰艦による長距離からの砲撃を受けてあえなく沈没。

砲彈装填に時間がかかるものの、長射程と大威力を誇る戰艦の砲撃は巡洋艦にとって脅威で、耐久力が低下しているときに1発でも喰らえばもう終わりです。

上の画像のように、至近に敵機敵艦がいないけど、右舷方向はるかにいた敵戰艦の砲撃を受けて大破。右舷に傾斜して沈没しつつあります。


帝國海軍巡洋戰艦『妙義』
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海戦は我がほうの敗北が確定でしたが、敵を1艦も屠らずに沈むは帝國海軍の恥とばかりに、それまでの戰鬪で撃破され耐久力も低下していたものの、最大30節の速力は健在のためそのまま眼前の敵空母に激突。これを相打ちにより沈めました。

上の画像で、敵空母の左舷艦尾に艦首を激突させたので、艦首が切断されています。
切断された艦首の先には、盛大に黒煙を噴き上げて左に傾斜して沈みつつある空母の艦尾が見えます。


あれ?
沈んでばっかですネ(*'ヮ')?



壁|'-')ノよいお年を。
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70年目

はおヾ('ヮ'*)ノ

70年前の今日、4月6日は、『大和』麾下の第二艦隊―――部隊名・第一遊撃部隊―――が沖縄へ向けて聨合艦隊最後の水上作戦を実施すべく徳山沖を出撃した日です。

『大和』麾下の第一遊撃部隊は翌7日、東支那海において米空母機の攻撃を受け、旗艦『大和』、第二水雷戰隊の二等巡洋艦『矢矧』、第一七驅逐隊『磯風』、『濱風』、第二一驅逐隊『朝霜』、『霞』の計6艦が戦没します。

『大和』が沖縄沖の海底に沈んで70年目の今年、その姉妹艦である『武蔵』が先月、シブヤン海において発見されたのも、なにか人ならざるものの御力によるものでしょうか。


さて―――

艦これのほうではようやく...
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『摩耶』につづいて『鳥海』の改二が完了。

第四戰隊の『高雄』型4艦は巡洋艦勢でかなり気に入っている艦種ですが、艦これでは性能などよりも見た目で選んで育成しています。
なので...

『摩耶』、『鳥海』を嫁にしている人にとっては申しわけないですが、くろちゃんはこの2艦の基本絵は好みでないため、發入手からおよそ1年半以上、Lv30で放置していました。
『鳥海』にいたっては、2年前の秋イヴェントで、いわゆる棄て艦的な役回りを与えて轟沈させている始末。その後、再度入手したものの、Lv9で放置していました。

改二実装に伴い、華麗なまでに手のひらを返して両艦を育成しました。

とりわけ―――

『鳥海』は今後、一等巡洋艦勢の主力候補入りです。見た目がいいから。

見た目で選んでいるため、改二実装で放置から実施部隊にカムバックした艦として『利根』型2艦もそうでした。
この2艦の改二はくろちゃんのココロにDirectに直撃弾を喰らわしてくれたため、主力艦として鋭意、育成中です。『利根』は先月に入籍し、『筑摩』とも今月中に籍を入れる予定です。

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この脱ぎっぷりもいい感じです。


さてさて―――

ベータテスト中のWoWSですが、まだまだ十分なプレイ時間を確保できていないため、Tierは低いところをメインにしていますが、先日―――

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味方陣営に『長門』が組み込まれていたため、照準望遠で艦影を確認しました。
4萬噸級のあの戰艦が、ゲームとはいえ、静々と波をきりわけて進んでいくさまはひとしおでした。

艦尾に大日章旗がひるがえっていますが、これは友軍機による誤爆を防ぐためではなく、ただその艦の國籍を示しているだけです。
本来であれば旭日軍艦旗を掲げたいところですが、おとなりのキムチ臭い國の基地外じみた民族による横槍に備えて日章旗になっています。
海外のユーザーからは、日本海軍艦艇にはちゃんと軍艦旗を掲げるべき、との要望が運営会社にいっているとかいないとか...


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このときにくろちゃんが乗っているのは巡洋戰艦の『妙義』。
実在しない戰艦ですが、『金剛』型巡洋戰艦の原案だそうです。

最高速力30節以上を出すなかなかの韋駄天ぶりですが、主砲の配置が前部1基、後部2基となっており、3基すべてを用いて砲戦を挑む場合、敵に横腹をさらすか、後部砲塔の旋回限界を考慮して動かさないといけないのが欠点。
しかも航空機がようやく巣立ち始めたころの設計のため、對空兵装がないんですね。
敵機に群がられたら、自慢の快速と敵機の雷撃予想ポイントを見越した操艦が求められます。


150406e

巡洋艦も『球磨』まで進めることができました。
上の画像は艦尾の5~7番の14糎主砲塔を見たもの。

前級の『龍田』にくらべて主砲数が倍増しているので、砲戦で敵驅逐艦をしとめるのも困難ではなくなりました。



壁|'-')ノよいお年を。
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