徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

渾作戰

はおヾ('ヮ'*)ノ

秋イヴェントの日程が決まりました。

そして少し前にここで予想していたとおり、渾作戰が発動となりました。

『扶桑』型の改二がくる時点で、おおむねこの作戦が来るだろうと思っていましたが、予想どおりでした。
捷一號作戰?
ギネスに載っている史上最大級のレイテ沖海戦がプチイヴェントでくるわけがないんです。

それに史上最大の空母決戦たる《あ號作戰》―――通称マリアナ沖の海戰すらまだなんですからね。

史実では渾作戰 → あ號作戰 → 臺灣沖航空戦 → 捷一號作戰の順に推移しています。

なお、臺灣沖航空戦では、米空母機動部隊残敵掃蕩任務で『足柄』、『那智』、『阿武隈』らを基幹とする第五艦隊(部隊名:第二遊撃部隊)が内海西部を出撃しています。

『山城』改二もそれに前後して実装する可能性もあるので、来月は迅速に勲章回収をすすめていかないといけないですね。

141029

勲章もそうですが、改修資材がピチンです。
20糎を2號砲に改修できるので、史実に合わせて我が艦隊の一等巡洋艦の備砲を2號砲、3號砲で統一したいのですが、如何せん、改修資材が……
20糎砲は2箇使うから消費が...

ラバウルより愛をこめてさんとこのこの収集ネタをもとに、改修資材を集めていこうと思います、はひ。



壁|'-')ノよいお年を。
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探照灯の光、砲撃の熱気、艦娘たちが生きるべき場所の原点

はおヾ('ヮ'*)ノ

勲章のための5-5進攻。
先の第一次攻撃を戰艦娘、潜水艦娘で突破し気をよくしたくろちゃん。それが慢心となったのか、以後8度に及ぶ攻撃がことごとく失敗。

◆第2次攻撃
2番目のマスで『伊五八潜』大破。

◆第3次攻撃
最初のマスでレ級の対潜機により『伊一九潜』大破。

◆第4次攻撃
2番目のマスで『伊五八潜』、『伊一九潜』大破。

◆第5次攻撃
3番目のマスで戰艦『ビスマルク』大破。

◆第6次攻撃
2番目のマスで『伊五八潜』大破。

◆第7次攻撃
2番目のマスで『伊五八潜』、『伊一九潜』大破。

◆第8次攻撃
最初のマスでレ級の対潜機により『伊五八潜』大破。

◆第9次攻撃
最初のマスでレ級の艦上機により『大和』大破。レ級の対潜機により『伊一九潜』大破。


これほどまでに連続して撤退を余儀なくされると、次期イヴェントに向けての節約編制も意味なさなくなるのは必定。道中支援を出しているため、撤退に伴う再出撃数が増えれば、燃料弾薬の消費も比例して増えていくわけです。
幸い、損傷艦の多くは潜水艦娘のため、鋼材の消費が少ないのが救い...

第9次攻撃の失敗を以て、潜水艦娘を含む攻勢を中止。
戰艦、空母からなるスタンダードな編成による攻撃に移行。

結果―――

第10次、第11次攻撃でゲージ破壊成功。
第12次は3番目のマスで旗艦大破により撤退を余儀なくされたものの、第13次攻撃で4度目のゲージ破壊達成。

5-5最後のゲージ破壊。
この段階で敵の編制に変更が見られるため、最終破壊については、道中支援に加えて決戦支援も投入。
聯合艦隊の総力を挙げて突破を企図します。

141028

戰艦、空母の編成に切り替えたところ、上の画像の航路を進撃。Boss戦手前の分岐で島流しにされるカモ……と思ったのですが、それは杞憂でした。

全艦きっちりキラッ☆ミ とさせた道中支援の支援部隊が最初から支援砲撃を浴びせてくれたため、Boss到達まで中破はおろか小破すら出さずに進撃。
支援砲撃は1~2艦の撃沈にとどまり、大破艦がなかなかでなかったものの、まずは支援部隊としては上々の働きぶりと言えました。

141028b

最終ゲージ破壊で、5-5初の決戦支援部隊。
第三戰隊の『金剛』型4艦を主力とする砲戦部隊による支援射撃により、敵2番艦のヲ級改を撃破。撃沈戦果こそなかったものの、航空攻撃の脅威を半減させたことは評価できます。

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砲戦開始。
我が空母陣は『大鳳』、『蒼龍』、『隼鷹』に震電改、烈風改、烈風六〇一空を主力とする戰鬪機戦力を搭載。攻撃戦力は友永天山隊、江草彗星隊だけで、彩雲すら積まずに参加。
その目的は敵機の撃砕。
敵艦を沈めるのは二の次三の次。
最重要任務は敵空母機の撃滅にあり、たとえ大破して航空攻撃が不可能になっても気にしません。

141028d

砲戦開始早々、『ビスマルク』が彈着観測射撃を実施。
しかし残念、砲撃目標は敵驅逐艦。これを一撃で海の藻屑にしました。

141028e

つづく『大和』、渾身の連撃を敵旗艦に直撃させこれを轟沈。
ゲージ破壊達成。
初の5-5突破となりました。

敵潜の雷撃と『ビスマルク』の魚雷戦を終えた時点で彼我の被害情況は以下の如く。

141028f

敵旗艦を沈めた以上、夜戦突入で敵洋上艦を撃滅する必要もなく、敵潜の反撃で被害を拡大する必要もないので、夜戦突入を中止して作戦終了。


141028g

勲章げっと、なのですヾ('ヮ'*)ノ

ランキングに興味がないので戦果はどうでもいいのですが、これほど手こずらせて勲章が1箇といふのがちょっとね...

これも来月もまたやらねばならないとは...

まぁでも、くろちゃんの艦隊でも突破できるとわかったので、来月からは5-5突破も視野に入れて、勲章4つ確保できるようにします。
次は『山城』改二がくる予定ですからね。

さて勲章が4つとなり―――

141028h

さっそく『扶桑』を改二に...

改二Lvを85程度と想定して育成していたので、難なく改二に―――

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艦これの『扶桑』型戰艦はその存在感がパないのが見た目のうえでの特徴ですが、改二になってもその存在感はいささかの衰えもなし。
三聯裝砲と二聯裝砲を装備した艦これ仕様となった『扶桑』改二。
『明石』の改修工廠に話題をさらわれるといふ不幸設定にもいささかの衰えも感じさせないところがまたなんとも...

141028j

裝備もなかなか...
試製41糎砲と瑞雲12型は嬉しい限りです。

あと―――

141028k

ちゃんと脱がしました(`・ω・´)キリッ



壁|'-')ノよいお年を。
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海外艦一等巡洋艦と改修工廠

はおヾ('ヮ'*)ノ

『扶桑』改二を完全に喰ってしまった『明石』による改修工廠。
すでに多くの艦これ職人が震電改などの夢を追い求めていることでせう。

改修工廠で震電改ができるとなれば、それはもう烈風や烈風改などをしこたま増産しなければならんかもしれませんな。

しかしですゾ。
震電改だけが先の大戦における精鋭無比なる機体にあらず。

海外艦の巡洋艦実装も発表されたこの御時世、海外の主力戰鬪機などが実装されることだってあるでせう。
獨逸のMe262、Ta152、英國のシーファイア、米國のF4U、F7F、F5Uなどなど―――

141027d
World of Warplane WIKIより

上の画像は米國が先の大戦中に開発していたチャンス・ヴォート社製XF5U艦上戰鬪機。特徴的な機体外観からフライング・パンケーキと呼ばれた、くろちゃんにとって至高の戰鬪機。
これが艦これで実装されることを願っているし、World of Warplaneが日本語対応するか、War Thunderで実装されるのを期待している戰鬪機。

こういった海外機の本格実装もゆくゆくは行なわれていくんじゃないかと期待しちゃうところなのであります。

そういえば―――

秋イヴェントでは先に紹介した驅逐艦『秋月』型の実装のほか、海外巡洋艦もくるといふ……

海外艦の巡洋艦となると、獨逸艦が複数実装されている情況から、獨逸海軍の『プリンツ・オイゲン』、『アドミラル・ヒッパー』などが有力視されていますね。

海外巡洋艦―――

華盛頓軍縮条約により主力戰艦の建造が不可能となった1920年代後半、日米英佛伊の列強は独自のカラーを反映させた巡洋艦群を建造しました。
國ごとに異なる運用方針、設計から多様な巡洋艦が建造され、《巡洋艦コンクール》とまで称されるほど多くの特徴ある巡洋艦が造られ、そして第二次大戦に参加しました。

列強各國の巡洋艦のおおまかな特色としては―――

英吉利(イギリス)海軍
世界各地に植民地を擁し、それらの地域の海上防衛、通商航路護衛に多数の巡洋艦を必要とすることから、戰鬪性能よりも航洋性・居住性の重視とコスト削減をはかりました。
『ホーキンス』級、『ケント』級、『ロンドン』級、『ドーセットシャー』級、『ヨーク』級など20艦を建造。このうち『ケント』級の『オーストラリア』、『キャンベラ』は濠太剌利(オーストラリア)海軍向けに建造されました。
代表艦:『ドーセットシャー』、『コーンウォール』、『ノーフォーク』など。

伊太利(イタリア)海軍
防禦力を落として高速性を重視した『トレント』級、『ボルツァーノ』級。高速力を削って防禦を重視した『ザラ』級の3タイプ合計7艦を建造。
副砲としての利用も狙った高角砲を重視したほか、『ザラ』級は条約型一等巡洋艦としてはかなり堅牢な装甲を備えていました。なお、『ザラ』級は軽量化のため魚雷兵裝を全廃しています。
地中海を作戰域と想定していた伊太利海軍の巡洋艦は、諸外國の巡洋艦に比べて航続力が短いという特徴があります。
代表艦:『トレント』、『ザラ』、『フューメ』、『ボルツァーノ』など。

佛蘭西(フランス)海軍
伊太利とライバル関係にある佛蘭西の巡洋艦は伊太利と同じようなタイプが造られました。
高速・輕装甲の『デュケーヌ』級、速力を落として防禦を強化した『シュフラン』級、伊太利の『ザラ』級重装甲巡洋艦に対抗して建造した『アルジェリー』級の3タイプ合計7艦を建造。
代表艦:『デュケーヌ』、『コルヴェール』、『アルジェリー』など。

亜米利加(アメリカ)海軍
世界三大海軍國のなかで卓越した戰鬪力を秘めた海軍力を保持する日本海軍と対峙する米海軍は、日本海軍同様に戰鬪力を重視した一等巡洋艦を建造しました。
列強諸國との違いとして、『ポートランド』級より魚雷兵裝を全廃しており、砲戦火力と対空火力を重視した造りになっている点が挙げられます。
米海軍の一等巡洋艦は『ペンサコラ』級2艦、『ノーザンプトン』級6艦、『ポートランド』級2艦、『ニュー・オリンズ』級7艦、『ウイチタ』級1艦が太平洋戦争前に完成。
開戦後に『ボルティモア』級14艦、『オレゴン・シチー』級4艦(このほか6艦が終戦により建造中止)、『デ・モイン』級3艦(このほか9艦が終戦により建造中止)が完成しました。
代表艦:『ルイスヴィル』、『インディアナポリス』、『ニュー・ポート・ニューズ』など。

海外艦としては『インディアナポリス』が来てくれると、『伊五八潜』となかなかイイ絡みができそうで期待しちゃうんですけどね。
なにがくることやら―――

さて改修工廠ですが...

141027

週明けの近代化15艦任務に備えて乙巡から下ろした14糎砲があまっていたので、それを最大まで改修しました。
新装備の14糎二聯裝砲ができますのでね。

改修数値が上がるごとに成功率が下がるといふことなので、ラグナロク・オンライン時代の記憶が蘇って7~8以降は失敗するやもしれぬと戦々恐々でしたが……

さらりとMaxまで改修完了。

そして―――

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新実装裝備である14糎二聯裝砲完成。

50口径3年式14糎二聯裝砲。
『夕張』のほか、艦これ未実装の練習巡洋艦『香取』型に装備された艦砲。

性能面では―――

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『阿賀野』型の15糎二聯裝砲などに比べると劣っていますが、12糎7B型改二を量産して主力驅逐艦娘に配備するなどしているくろちゃんにとって、こういった古き良き裝備は大好物。

改修資材が貯まったら、2~3艦に複数装備できるぐらいの数を揃えてやりたいですね。



壁|'-')ノよいお年を。
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デッド・オア・アライブ それが5-5の人生

はおヾ('ヮ'*)ノ

『扶桑』型戰艦改二計画が改装設計図前提になっている模様ですね。
ホントかどうかはわかりませんが……

我が聯合艦隊の勲章在庫は3つ。
設計図に交換するには1つ足りないですね。

1-5、2-5、3-5―――
すべて終わっているので、4つ目を手に入れるためにはどうしても最難関たる5-5に吉良邸討ち入りのごとく決死必死の覚悟で吶喊せねばならないわけで―――

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突撃しました。
5-5に。

我が艦隊で突破は可能か正直、自信がなかったためとりあえず道中支援のみ出撃させ、決戦支援は途中撤退を想定して未出撃。

そしたらあれよあれよと突破し、最終戦へ―――

141022b

出撃編制は上の画像の如く。

秋季イヴェントも近いため、少しでも出費を抑えるための戰艦3、潜水艦3の編制。

決戦支援を出せなかったものの、開幕雷撃で敵驅逐艦2艦を吹き飛ばし、いよいよ砲戦開始。

141022c

と思ったらそのまま夜戦(*'-')

昼間砲戦ではなんとか敵空母を撃沈したものの、戰艦群の砲火はことごとくレ級に集中。それでいてなお3分の2ちかい耐久力を所持するレ級。
こやつ、『サウス・ダコタ』級並みに頑丈ですわ。

141022d

潜水艦も含めて全艦キラッ☆ミ とさせましたが、そのための1-1周回で潜水艦3人娘のなかで頻繁に夜戦カットインを出したのはしおいちゃんだけ。

そしてここでもそのカットイン発動。

その目標は―――

141022e

敵旗艦直撃。だけど即時轟沈ならず。
5-5は敵旗艦を沈めないかぎりゲージを削れないため、残りの5艦でレ級もろとも沈めるか、狙撃してもらうしかないわけです。

141022f

2番艦『大和』、18吋砲弾を旗艦にめりこませて轟沈。
ゲージ削りまず1回達成。

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つづけて3番艦『武蔵』の連撃がレ級を即時轟沈に。
昼戰ではなかなか打撃を与えられなかった鬱憤を見事晴らしました。

昼戰開始から誰からも相手にされず、雷撃すら悉く外れて空気扱いだった潜水艦ヨ級を、最後の最後までまったく相手にせず、その存在すら忘却の彼方に置き去りにして、5-5実装以来最初の突破戦を終えました。

141022h

戰鬪結果はこんな具合。

これをあと4回やらねばいかんのですね。

勲章のためとはいえ...

きついわぁ(´・ω・`)



壁|'-')ノよいお年を。
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霞とのいつもの会話

はおヾ('ヮ'*)ノ

それはそれはいつもの鎮守府での出来事。

「およ? 『霞』ちゃんが帰還したね。それじゃ補給補給っと」
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「何よ、補給なの!? ……まあ、必要だけど」
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「補給しただけなのに怒られた(つд`)」
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「だけどこのまま引き下がったのじゃGF長官としての沽券に関わる。
ここはきっちり立場の違いを教えてやらねば……」

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「いいですか『霞』ちゃん、わたしは貴艦の上官であってですね、かような反抗的態度は厳に慎んで―――」
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「はぁ!? それで逆ギレ? だらしないったら!」
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「はぅ!!? あ、えと……ご、ごめん?」
「諦めろ。くろにゃぁ『霞』の指導はン十年はやいわ」
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艦娘の各種科白をつないでいくとさりげなく会話できたりするのがいいですね。
『霞』は最初、その高慢な態度が受け入れにくかったですが、上のようなやり取りをして以来、主力驅逐艦の一翼を担うべく錬成対象に加わりました。


最近みかけた動画―――

Great martian war from PLAZMA on Vimeo.



これは歐州大戰―――第一次世界大戰―――の実際の映像をもとに、そこに火星人による地球侵略の模様を加えた映像作品。
H・G・ウェルズのSF小説である宇宙戦争さながらにつくられていて、今回はショートVer.を載せましたが、実際の作品は2時間ちかくある長編だそうです。

この映像作品は、今年2014年が歐州大戰の勃発からちょうど100年になるため、それを記念して加奈陀(カナダ)で製作されたものです。

日本では数年前に、横山信義著作の架空戦記SF小説として、
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宇宙戦争1941が出版されています。
これの続編として宇宙戦争1943、最終巻である宇宙戦争1945と3巻が刊行されています。

内容は、昭和16年12月8日、南雲機動部隊から飛び立った日本機編隊が真珠湾上空に到達したところ、異星人の戰鬪兵器によって壊滅した真珠湾軍港が眼下に広がっていました。
同時期に、世界各地に異星人の兵器群が来襲し、地球侵略が開始される―――といふもの。

艦これの世界が深海棲艦ではなく、火星人による襲来を受けたら艦娘たちはどう戦い、立ち向かっていくのか。
それを想像するのも楽しいですね。

去年暮れの霧の艦艇との戦闘を上回る戦いになりそうですネ。



壁|'-')ノよいお年を。
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寫眞

はおヾ('ヮ'*)ノ

今回はネタがないためちょっとした息抜きな小噺。

141015
花吹山とラバウル灣 Peter John Tate氏撮影

南東方面最大の前進根拠地であったラバウル。そこには新聞、映画、雑誌社など各社が多くの報道班員、従軍記者、カメラマンを送り込み、日夜、苛烈な取材合戦を繰り広げていた。

軍人ばかりで無骨極まりない海軍社会にあって、彼ら彼女らの娑婆っ気たっぷりの人間像は、戦場の砂塵にまみれた我々にとって、気持ちを和ませ、忘れがたい印象を与えてくれたものだった。

もちろん、なかにはたかが軍人風情が……と見下すような程度の低い者もいたが―――

逆に、こちらが申し訳なく思ってしまうほど親身になって接し、戦場の空気を吸い、陸海軍人の真の姿を銃後の人々に伝えようとする熱血記者も少なくなかった。

そういった報道班員のひとりに、ある従軍記者がいた。
江戸川(仮名)という名前の、大手新聞社から派遣されてきた報道班員で、太平洋戦争開戦前から中支戦線や佛印進駐で写真機片手に従軍取材をつづけてきたという経験豊富な記者だった。
ラバウル滞在中も将校・兵の区別なく気さくに接してくる笑顔の絶えない人物で、陸海軍の将兵や艦娘たちからの信頼も篤い人柄だった。

従軍経験が長いだけに将兵らの生活に詳しく、また接し方も慣れたものだった。
とはいえ、やはり熟練の記者。江戸川氏の従軍時のネタは枚挙に遑がない。

開戦劈頭の馬來(マレー)上陸作戦では、軍司令部に掛け合って上陸船団第一波の船に乗り込み、敵機の空襲を受けながらその模様を撮影。
新鋭驅逐艦隊がトラック根拠地に向け内海西部を出港したと聞けば、快速の艨艟南洋に結集す、と題した記事を書けると、新嘉坡(シンガポール)から連絡便の飛行艇に乗り込み、2日後にはトラック根拠地の夏島に上陸するという、当時としては驚異的な基地間移動を成し遂げた。

ラバウルへ派遣されてからも、ポート・モレスビー空襲へと飛び立つ戰鬪機隊の離陸風景を、迫真のアングルから撮りたいと司令部の制止を振り切って滑走路に進入。警備の兵士が銃剣を突き付けて連れ戻す事態にまでなった。
ほかにも、ガダルカナル島への空襲に向かう中攻に乗り込み、敵地上空でグラマン戰鬪機の攻撃を受けて乗機が被弾炎上。なんとかブーゲンビル島ブイン基地までたどり着いたものの、あわや機上にて殉職しかけたりもしたそうだ。

そんな江戸川氏の仕事の一つに紙上対面というのがあった。
出身地ごとに将兵の集合写真を撮り、それが地方版の新聞に載る。それを見た内地の家族は、戦場で主人や息子がまだ無事に過ごしているとわかる……というシロモノ。
手間暇のかかる仕事で、嫌がる記者もいたそうだが、江戸川氏は前線の兵士と家族をつなぐ大事なことだとして、ないがしろにはしなかった。

その撮影の合間に、江戸川氏はよく搭乗員や艦娘にせがまれてスナップ写真を撮っていた。
なにしろ、明日には花と散るやもしれない稼業だから、その時に備えて郷里の家族に元気なころの写真を届けたい―――と思うのが人情。
搭乗員や艦娘たちのそういった思いを感じてか、江戸川氏は紙上対面や従軍記事の執筆中でもイヤな顔ひとつせず、愛機の前で気取ってポーズをとる搭乗員や、武装を解けば年頃の少女に過ぎない艦娘たちの戦地での精一杯オシャレした姿を、一人ひとり丁寧に写真機に収めてくれたものだった。

だけど―――
ガダルカナルを巡る戰鬪が激しさを増し始めた昭和17年の秋ごろから、嫌な噂が流れ始めた。

江戸川氏に写真を撮ってもらった搭乗員や艦娘は、まるで魂を吸い取られてしまったかのように、日をおかずに未帰還、戰没する―――というものであった。

そう―――
信じてしまいかねない出来事が重なってしまったのは事実だ。
だけど、それは戦況の厳しさを反映したものにすぎず、写真に撮られようが撮られまいが、未帰還搭乗員の数、戦没する艦娘の数が増えることに違いはなかったはずだ。

けれど、そういった前線の殺伐とした状況下では、人間の感情はささくれだち、なにかにつけて、縁起かつぎや迷信じみた物言いが横行するものだ。

ついに、第八艦隊の高級将校の一人が江戸川氏を官邸山に呼びつけ、「どうも君に写真を撮られると死んでしまうらしいから、以後、搭乗員や艦娘の写真を撮影するのはやめてもらいたい」と申しつける仕儀になった。

以前から江戸川氏に懇意にしてもらっていたある艦娘が、「そんなおかしな話がありますか!」と反駁した。
「なら、わたしを撮ってください。ちかく出撃がありますけど、必ず戻って見せますから」とモデルを買って出たその艦娘は、それからほどなくして敵巡洋艦隊と交戦し、戰没してしまう事態になってしまった。

その時のことは、今でも自分は覚えている。
昭和17年11月13日、我が海軍戰艦喪失第一號となってしまった彼女の喪失に、とうとう江戸川氏は従軍記事の取材以外では飛行場や艦隊に近づかなくなってしまった。

自分はあのころ、第四艦隊司令部から新設の第八艦隊司令部に移動しており、8月から江戸川氏とはちょくちょく顔をあわせていて面識はあった。
以前に比べて艦隊に来る頻度は少なくなったとはいえ、取材で江戸川氏と話す機会は多かった。

江戸川氏に関する噂は知ってはいたが、後方の司令部附とはいえ自分もれっきとした帝國海軍の軍人。いつかは軍人らしく散るものと覚悟していたこともあり、撮影禁止が通達されて以降も、しばしば江戸川氏に撮影をせがんだものだった。

撮影禁止が通達されるまで、江戸川氏のもとには撮影を求める搭乗員や艦娘がひっきりなしに訪れており、本来の仕事に支障がでるやもしれぬと自分はそれまでせがんだことはなかった。
最初は江戸川氏も、「よしてください。後方の司令部員まで死なせちゃ、地獄の閻魔の使いか死神呼ばわりされちゃいますよ」と渋っていたが、「なんだと? そっちが閻魔の使いってんならこっちは源覺寺のこんにゃく閻魔だ。どっちがスゴいか勝負しようじゃないか」と冗談めかして応ずるうち、やがていつもの朗らかな江戸川氏を取戻し、「しつこいなぁ、もお。わかりました、撮りましょう。でも、もしもの時は恨みっこなしですよ。写真はちゃんと故郷へ送り届けますからね」と憎まれ口をたたきつつ、写真機を構えてくれた。

その時に撮ってもらったいくつもの写真を、自分は大事にアルバムに保管している。
内地から補充としてやって来たばかりの、不吉な噂話などどこ吹く風といった新しい艦娘たちと花吹山を背にならんで撮った写真など、見るたびにたまらず目頭が熱くなる。

当然のことながら、どの顔も若い。
それでいて―――
悟り澄ましたような……老成した雰囲気が、誰の顔にも滲んでいる。

そう―――
平和ないまと違い、当時の自分たちは、悟りきるしか道がなかった。
思えば、搭乗員たちは20代前後の青年たちばかりで、艦娘などまだ遊びたい盛りのあどけなさが残っている。
自分にしたって、艦娘たちの指揮を執る関係上、まだ20代の半ばを過ぎた程度でしかなかった。
古参の艦娘でも見た目は20歳になったかどうかであり、搭乗員も30に達した老練な飛行機乗りはほとんどいなかった。

しかし、色あせた印画紙に焼き付けられている自分や艦娘たちの面構えには、現代の者なら40代、50代になってはじめて刻まれる類の、ある種の達観が秘められているようだ。

かつては―――
人生は50年と称された。

だけど、戦時にあって自分たちは、もう、すぐ目の前に人生の終焉を感じ取り、見つめていた。

人はその一生で、なにかを悟り、成し遂げねばならない。
とするならば、当時の自分たちは、それまでの20年ほどが、悟り、成し遂げるために許された年月のすべてであった。
それほど切羽詰まった一生であった。

現代の人々が80~90年にもなろうかという長い人生を想定し得るのに対し、自分たちは20年たらずでしかなかった。

その20年ほどの一生で、現代人の80~90年に匹敵する生の充実を得なければならなかった。

だから―――
ひたむきだった。
一途であった。
真剣かつ切実なものとして、一日一日を噛みしめていた。

そんな心の持ち様の違い、自分の一生が明日までだとしても悔いを残さない決意が、当時の自分たちの容貌を、年齢に似合わぬ悟り澄ましたものに彫り上げていたのであろう。

江戸川氏はその後もパラオ、緬甸(ビルマ)、臺灣と各地を転戦したようだが、残念ながら昭和20年春ごろ、南支那海で内地へ向かう船団の護衛艦に乗り込んでいたところに空襲を受け、乗艦が戰没。乗員総員戦死となり、江戸川氏も還らぬ人となった。

自分もまもなく鬼籍に入ることだろう。
そうなるとあの世で江戸川氏や艦娘たちに出遭える。その時には是非とも、自分を写真機ごしに見てもらいたいものである。
終戦から―――
約半世紀を経て、自分の顔にどれほど、悟りの深さが付け加わったことか。
「やれやれ、そんなダラけたツラじゃぁ絵になんないよ」と一笑されそうな気もするが...


-終-

参考出典:ラバウル烈風空戦録
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初春改二

はおヾ('ヮ'*)ノ

颱風のイクちゃんが接近中。ですがいまのところ帝都はゆるやかな雨のみで、風雨ともに穏やか。

そんななか、今秋に『扶桑』型戰艦の改二がくるとの告知。
『金剛』型4艦につづく改二艦に『扶桑』型がくるといふことは、就航艦ごとにくる予定ですかね。そうなると『扶桑』型の次に来る改二艦は『伊勢』型、その後は『長門』型……と今後の戰艦改二計画は行なわれるんじゃないかと愚考。
『ビスマルク』は現在唯一の海外艦だから例外として...

『扶桑』型はLv75と慎ましやかな水準なので、最低でも85ぐらいにはもっていきたいところです。
『扶桑』型は銀背景で入手しやすい姉妹ですし、史実艦の独特な構造のパゴタ檣も人気は高いです。不幸姉妹といふネタも備えているとあって、高Lvにしている艦これ職人は少なくないでせう。

今秋予定のイヴェントは春季イヴェントと同じくミニマムなこととのこと。
一部では『扶桑』型改二に因んで捷一號作戰が来るんじゃないかと推測している模様。

捷一號作戰―――レイテ沖海戰―――はギネスに載るほどの史上最大の海戰。それをぷっちぷちなイヴェントに持ってくるわけがないのは確定的に明らか。
春季のときはポート・ダーウィン空襲とウェーキ島攻略戦でしたからね。
秋もそんなさりげない史実戦を持ってくるか……もしくは去年の初イヴェントの時のやうな架空海域になるかもですね。

聯合艦隊が使えるらしいとのことなので、くろちゃん的予想はこんな具合。
史実に因んだ戰鬪がイヴェントに毎回来るとは限らないので、あくまで予想妄想大妄想。

◆八一號作戰
いわゆるダンピールの悲劇。陸軍部隊を載せた輸送船団と護衛驅逐艦隊が米軍機の波状攻撃によって壊滅した戦い。
この戰鬪は新基尼(ニューギニア)のラエに陸軍の第51師団主力約6,900名、火砲41門、車輛130輛、大發38艇、各種ドラム罐約5,000本、弾薬など軍需物資およそ2,500噸、海軍地上部隊約400名を輸送する船団を米軍機が反跳爆撃によって撃滅したもので、輸送船『神愛丸』、『帝洋丸』、『愛洋丸』、『旭盛丸』、『大井川丸』、『太明丸』、『建武丸』、海軍の運送艦『野島』の輸送艦船8隻すべてが戰没。

護衛の第三水雷戰隊(司令長官:木村昌福少将)は旗艦『白雪』以下、『敷波』、『浦波』、『時津風』、『雪風』、『朝潮』、『荒潮』、『朝雲』の驅逐艦8艦。このうち艦これ未実装は『浦波』、『朝雲』の2艦。
戰没は『白雪』、『時津風』、『朝潮』、『荒潮』。

艦これでこれが来るなら、輸送船娘は去年のアルペジオイヴェントのときの霧の艦艇みたいな一時的な配備になり、第一艦隊に輸送船娘、第二艦隊に護衛の艦娘を配し、敵空母、敵潜、敵艦隊の攻撃を凌いでいく―――
みたいな感じですかね。

◆渾作戰
『扶桑』型に因んでとなると、彼女たちが参加した作戰として渾作戰があります。

昭和19年春、日本海軍は米機動部隊との一大決戦を西太平洋パラオ近海に求めていました。
昭和19年5月27日、新基尼北部の要衝ビアク島にマッカーサー麾下の地上部隊が上陸。北部新基尼は4月のホーランジア、アイタペへのマッカーサー軍の上陸開始以来緊迫しており、日本軍は米軍の主攻は新基尼をふくむ南西太平洋方面とにらみ、《あ》號作戰を発動して邀撃待機に入っていました。

ビアク島には飛行場建設に適した地形がいくつかあり、米國の強大な技術力をもってすれば、ビアク島に一大航空拠点が建設されるのは明白。そうなるとパラオ近海で米機動部隊との決戦が困難になると予想されました。

聯合艦隊はビアク島への陸軍部隊を輸送する渾作戰を決定。
同時に、この渾作戰を戦局の転換点とし、ビアク攻略に本腰を入れてくるであろう米機動部隊をパラオ~ビアク近海に誘引しこれに決戦を挑むことも可能と見なされていました。

実際のところ、米軍のビアク島上陸は中部太平洋マリアナ列島サイパン島への上陸に先んじて実施し、日本側を混乱させるためのものでした。

渾作戰には巡洋艦『妙高』、『羽黒』、『青葉』、『鬼怒』、驅逐艦『敷波』、『時雨』、『白露』、『五月雨』、『春雨』などが参加、支援部隊には戰艦『扶桑』が出撃しています。

作戰は米機の接触を受けたり水上部隊の出撃があるなどして中止が相次ぎましたが、最終的には戰艦『大和』、『武蔵』までもが参加する大規模なものとなりました。
この渾作戰実施中の6月11日、マリアナ列島が米機動部隊の激しい空襲に曝され、13日にはサイパン島が米艦隊の砲撃を受け、驅逐艦による掃海作業が確認されました。
サイパン来寇は確実と見なされ、聯合艦隊は《あ》號作戰を発動して渾作戰中止を決定しました。

渾作戰では米機動部隊の来寇はないものの、米陸軍航空軍が参加しており、これは飛行場姫などで演出できますね。
水上部隊や潜水艦隊もでてきているので、ミニイヴェントとしてはまずまず使えそうな作戰ではないかと思います。

ま、どういったイヴェントになるかは、11月以降の運営告知次第です。

さて艦これ。

いつのまにかLv60になっていた『初春』も―――

141013

ようやくLv65に到達。

驅逐艦の1艦集中錬成は5-4が一番ですね。
旗艦配置でS勝利でざっと700ちかくもらえますし、MVPなら実に1,500と大量。
前にも書きましたが、キス島3-2-1での錬成に代わって、くろちゃんは5-4-1での錬成を行なっております。
5-4-1では敵全艦がフラッグシップ、エリート艦のためなかなか攻撃が決まらないことがあり、敵巡の反撃で手痛い被害を受けることもあります。
それでも、昼戦で取りこぼした敵を旗艦配置の驅逐艦が夜戦で即時吹き飛ばしてくれるので、3-2-1に比して旗艦の驅逐艦がMVPを取りやすいのがうれしい限り。
64から65まで上げるのに、5-4周回2回と5-4-1出撃を何度かするだけで終わりました。

141013b

雰囲気が変わりましたね。
SFちっくな改までと違い、改二では12糎7二聯裝砲のつくりこみがよくできております。
ただ、この聯裝砲、ちょっと外観が違います。

B型改二は『初春』型驅逐艦の1番艦『初春』、2番艦『子日』、3番艦『若葉』、4番艦『初霜』にだけ搭載されました。
このうち、『初春』と『子日』の艦首第一砲塔と艦尾第三砲塔とでは、外観に違いがあります。
その違いは、第一砲塔と第三砲塔の砲塔上面左側の形状です。
『初春』、『子日』の第三砲塔のB型改二は丸みを帯びた照準孔シャッターが特徴ですが、第一砲塔のB型改二は上の部分をカットして平面にし、照準孔のシャッターは撤去しています。

この外観の違いは友鶴事件に伴う楯構造の補強措置でした。『初春』と『子日』の第三砲塔も昭和10年ごろの改装で一番砲塔と同じ形状に改められました。
『若葉』と『初霜』はこのシャッターを廃した形状のB型改二を搭載して竣工しています。

なお、B型改二の内部機構的な変更点としては、B型は2つの砲身の旋回・俯仰用の電動機を1個でまかなっていましたが、B型改二は砲1門ずつに電動機が設けられ、旋回・俯仰速度を向上させている点が挙げられます。

ちなみに、『初春』型5番艦『有明』と最終艦『夕暮』には、仰角75度で対空射撃を考慮したB型およびB型改二ではなく、仰角をA型と同じ55度に戻したC型が装備されました。

余談ですが、『白露』型驅逐艦『夕立』はB型改二砲塔を装備したとwikiやいくつかのサイト、文献で表記されていますが、四方山話の『夕立』改二12糎7二聯裝砲で紹介している通り、『夕立』にはB型改三砲塔が搭載されています。
改三砲塔をなぜ『夕立』にのみ装備したのか、改三とほかのB型との違いがどういったものかは不明です。

141013c

『初春』改二は昭和19年夏ごろの状態を示していますね。
25粍三聯裝機銃は昭和17年11月から舞鶴で実施された修理および改装で搭載されています。
一三號電探は昭和19年7月から8月にかけて横須賀にて搭載されたものと思われます。

『初春』をはじめ日本驅逐艦は12糎7單裝砲を1基装備しているのが多かったですが、太平洋戦争における航空機の脅威の増大、對空機銃増備の必要性から、單裝砲は多くの驅逐艦から優先的に撤去され、機銃座にとって代わられました。
『初春』改二の對空数値がいまのことろ驅逐艦トップなのは、史実に於いて数度の對空機銃増備の改修を受けたことに依るのかもしれないですね。



壁|'-')ノよいお年を。
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この身に宿した前人未踏の砲戰領域

はおヾ('ヮ'*)ノ

前回のお話で、北方3-5突破はじっくり腰を据えて……何度か挑むことになるカモ―――

と書きました。

訂正です。
終わりました(*'-')

最初の出撃で終わっちゃったのです...

以下、顛末。

ところで―――

3-5実装で再来した北方姫。
本気モードの北方姫のイラストもあるそうなのですが、くろちゃんはいまだに逢えません。

141011x11
画像参照:サボラボさんとこの記事より

こちら、ですね。
どうやったら逢えるんですかね。
まぁ『明石』追加入手も終わっているので、そう逢いに行くこともないですが...

今回の出撃でくろちゃんが逢った北方姫は―――

141011x

通常のまま。

先月の『明石』探索の時もこれだったんですがね、どうやったらイラストが変更になるのやら...

ま、なにはともあれ―――
任務達成のためには北方姫との戦闘で大破艦を出さずにおくことが前提。
單横陣でいってもいいですが、姫は強いですからね、なので攻撃こそ最大の防禦、といふことで單縦陣で速攻キめることにしました。

大破艦がでたら運が悪かったと...

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昼戦終了時でこの情況。
要塞は完全に置物で、姫も1巡目はミス、2巡目は『大和』にカルい一撃を与えただけでした。

ちなみに、『武蔵』も『筑摩』も姫の前で起きた空母部隊との戦闘で撃破されており、ここではまったく被害らしい被害を受けませんでした。

大破の可能性が一番高い2艦だっただけに、幸運でした、はひ。

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索敵も十分だったやうで、そのままBoss戦突入。

『大和』が健在であり、『利根』、『熊野』の打撃巡洋艦も活気に満ちているのでこれはほぼS勝利は可能ではあるまいか。
最終戦は空母がいないため、100%制空権を取れます。

巨砲搭載艦5艦による猛射の前に、敵はたちどころにひれ伏すことでせう。

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はやばやと『大和』の彈着観測射撃。
これで敵戰艦を……

と思ったら輸送艦を沈めました。

まぁフラッグシップ艦で耐久もあるタイプなので、ここで即時轟沈させておくのはワルいことじゃありません。

そしたら―――

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敵戰艦の砲撃で『熊野』大破。

油断は禁物です。

それでもこちらの砲火は衰えることを知らず―――

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夜戦突入。
『隼鷹』と『熊野』が落伍しているものの、残る4艦はまだ砲力健在。
かたや敵は戰艦1と大破した輸送艦のみ。

連撃により粛々と沈めてやるだけの簡単なお仕事です。

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昼戦で敵旗艦撃沈の成果を挙げた『武蔵』が、最後の一撃を叩き込んで戰鬪終了。

やっぱり『大和』型は頼りになりますね。

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任務達成で、新型徹甲弾をもう1箇配備。

そしてこれでようやく新規実装の任務は完了。

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新型徹甲弾2つか...
今後、開発なり報酬なりで追加配備されたら、順次九一式と更新していくことになりますね。

さて―――
戰艦運用で消費した資材の蓄積に戻らないと...



壁|'-')ノよいお年を。
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戰艦娘なら砲撃だけですべてを一瞬にして語れ

はおヾ('ヮ'*)ノ

先ごろのうpデートで第二戰隊系統の任務が来ておりました。
くろちゃん的には第二戰隊ときくと、捷一號作戰における第一遊撃部隊第三部隊、つまり西村提督のL部隊を想起しちゃいます。
西村提督の第三部隊は戰艦『扶桑』、『山城』、巡洋艦『最上』からなる第二戰隊に、第四驅逐隊(『朝雲』、『山雲』、『満潮』)、第二七驅逐隊(『時雨』)を配した部隊。
以前に四方山話で書いたスリガオ海峡海戰で記したとおり、西村提督の部隊は栗田提督と行動を共にする予定でした。ですが燃料補給の手配遅延から別働を余儀なくされ、悲劇のスリガオ海峡へ赴くことになります。

第二戰隊の編成そのものはすぐ終わるのですが、問題は出撃。
カレー洋においてS勝利を2回もぎとってこいとのお達し。

唯一の救いは、戰艦を主体としているため、燃弾消費と修理に目をつぶれば、敵の撃攘は容易といふこと。

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砲戦では戰艦部隊が暴れまくり。

『長門』が彈着観測で敵艦爆沈の成果を挙げれば―――

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『扶桑』も旧式ながら負けじと彈着観測で敵艦轟沈の戦果を―――

『扶桑』型も『伊勢』型も、1-5以外では水偵以外を載せないのが大艦巨砲主義者たるくろちゃんの殺り方。
随伴の空母2艦はといふと、戰艦群の驟雨のごとき鉄と火薬の雨を浴びて虫の息と化した敵残存艦を落穂拾いよろしく叩くだけ。

補給時の量から目を逸らせるなら、やはり戰艦群による驕敵撃攘こそ気分爽快なことはないですネ。

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西方海域は一部を除いて羅針盤が荒ぶる海域。
ここでも羅針盤が仕事しないがため、最初のBoss戦S勝利のあと2度ほど南に島流しにされました。

でも―――

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おかげで『陸奥』がLv99に到達し、ただちに重婚。
これで戰艦群で未婚艦は『扶桑』型、『伊勢』型の4姉妹だけ。

『陸奥』はもともと目の下の頬がうっすらと紅いので、上の画像のやうに指輪を出しているときは照れているやうに見えるので、ちょっと可愛く思えてしまいます、はひ。

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新婚艦を連れてふたたびカレー洋。
北航路を進撃して、そのままひたすらなるままに西進。
勢いに任せてBoss戦開始。

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4-2のBoss戦はたどり着いてさえしまえばもう余裕綽々。
軽微なる被害で敵を一網打尽。

余裕の昼戦勝利でS判定。

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報酬で装備品。
新配備の一式徹甲弾。

報酬貰って補給量に戦々恐々していると―――

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新たな任務。
『大和』型、『長門』型、『伊勢』型、『扶桑』型から戰艦娘3艦、そして乙巡1艦を基幹とする艦隊を編成せよ―――

編成そのものは余裕なのです。

あっさりクリア、なのです。

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また任務なのです(*'-')

南方5-1へ逝ってこい、といふもの。

またぞろBoss戦でS勝利してこいや、といふものでせう。

4-2と違い、5-1のBoss艦隊は潜水艦を含む編成があるため、対潜裝備を欠いた状態だとほぼ間違いなくSはとれません。

なので艦隊に属する乙巡を対潜裝備で固め、Boss戦は敵潜出現に備えて輪形陣で挑むことにしました。
單横陣にくらべて對艦打撃力を発揮しやすいので、たとえ敵潜がなくとも昼戦である程度の敵艦を撃沈できますからね。

あと、今回は空母を伴わない編制にしました。
Boss直撃を容易にするため、『利根』、『筑摩』を配備し、航空兵力は水偵のみとし、敵機は獨逸製對空火器や三式弾で対処します。

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敵空母群に制空権をとられ、ちょこちょこ連撃を喰らいましたが、艦隊はどうにかこうにかBossのもとへ―――

敵は潜水艦を含む編成でした。
カ級フラッグシップでしたが、対潜裝備でかためた『大淀』が見事、撃沈しました。最初の爆雷戦で攻撃をミスしたため、こりゃ再出撃か……orz
と覚悟したのですが、2巡目で一撃轟沈させました。

141011l

そして夜戦突入―――

敵潜亡きいま、もはや我が艦隊の勝利は盤石です。

輪形陣でも2巡に及ぶ砲戦で戰艦含む4艦を撃沈できるので、もうこれでS勝利は約束されたも同然。
大食漢の『大和』型2艦ですが、それに見合うだけの威力を秘めているのです。

さすがは我が帝國海軍が世界に誇る戰艦だけのことはあります。

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『日向』が敵巡を沈めたものの、敵空母の夜間空襲など恐るるに足らず。
『大和』の砲撃で旗艦撃沈し戰鬪終了。

S勝利の見返りドロップは『筑摩』でしたが...

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終わりました。

報酬はすべて補給と修理で消えましたが...

でもまぁ、演習以外で戰艦群を存分に使えたので気分スッキリなのでヨシとしませう。

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まだあるし……( ゜д゜)

今度は3-5へ逝ってこいといふもの。

戰艦2、空母1を主力とし、空母は正規大型はダメとのこと。
戰艦を含む編成では航路は北廻り、つまり北方姫とじゃれあうこと必至。
しかも新型空母機を繰り出す機動部隊との対決もありうるので、ある程度の空母機を詰める艦でないといけない―――

141011p

ふたたび『大和』型2艦に出撃してもらいます。
今回は敵Boss艦隊撃滅が主目的で、北方姫のお尻をぺんぺんする必要がないので三式弾は未搭載。昼戦で終わったら即時離脱、索敵数値が足りているのを祈りつつBoss艦隊へ向かうだけです。

一応、『大和』には、
141011r

さきほどもらった新型徹甲弾を配備。

巡洋艦群は夜戦裝備と索敵値確保のための電探で固め、攻撃的な航空戦力は積まないことにしました。
航空兵力は全戰鬪機空母といふ、史実の日本海軍が戦前に策定していた対米主力戰艦決戦時の空母運用にならいました。
まぁ、春のイヴェントのときと概ね同じ運用。

出撃空母は『隼鷹』。
141011q

彩雲を積まないのは、北方姫などでT字有利を引いて被害を拡大しないため。
Boss戦では不利引くと厄介ですがね...

以上の戦力で出撃です。
さすがに今回は易々と達成させてはくれないでせうから、じっくり腰を据えて任務達成に挑みます。



壁|'-')ノよいお年を。
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シックな清霜の色気が旗艦撃沈という華を咲かせる

はおヾ('ヮ'*)ノ

本日はメンテの日。
『初春』改二がくるらしいので、ある程度はLv上げしとかないといけないらしいのですが...

うちの艦隊はなぜ『初春』を60まで上げてあるのか不明でした。
気づけばいたんですよね...『初春』が...

とりあえず、問題は改二Lvですが、たぶん70前後ぐらいにはなるんじゃないかな~っと...
イラスト次第では、一時的に『清霜』と交替で改二可能Lvまで優先錬成しますが―――いまのところ我が聯合艦隊の最優先錬成艦は『清霜』。

だって可愛いですもの(*'-')




さて6-2ですが、『清霜』、『初春』の錬成を兼ねて作戦継続中です。
途中で大破することがありますが、両艦の錬成を主目的としているせいか、大破撤退を余儀なくされても6-1や3-5、2-5に比べて怒髪天を衝くことはないですね。

応急裝備以外の艦娘が大破しても、「やったね『清霜』、『初春』、また経験値稼ぎでこれるよ☆ミ」って気になってしまうので、母港帰還→修理→補給……そしていそいそと再出撃してしまいます。

昨夜、二度目のBoss艦隊到達でゲージ破壊完了。

第四次攻撃で初のゲージ破壊を終えたあとの出撃情況は以下の具合。
艦隊は第五次攻撃から『鈴谷』にかわって『三隈』が戦列参加。

◆第五次攻撃
Boss手前で『三隈』大破、撤退。

◆第六次攻撃
最初の交戦ポイントで敵戰艦の砲撃で『清霜』中破、つづけて敵空母機により大破。旗艦大破で撤退。

◆第七次攻撃
ゲージ破壊成功。

◆第八次攻撃
最初のポイントで『大鳳』大破。応急裝備艦ですが、初戰で大破したら進軍するより再起を期すべき、との戦況判断から撤退。

◆第九次攻撃
Boss戦手前で『大井』大破、撤退。

そして第一〇次―――

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さしたる被害もなくBossのもとへたどり着き、昼戦最後の魚雷戦を終えた時点で上の画像のごとき情勢。
我が方に大破損傷落伍艦はなく、敵残存艦は旗艦と戰艦のみ。

これは夜戦でほぼ勝てる...

ただちに合戦準備、夜戦に突入―――

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『清霜』、安定の旗艦狙撃で6-2突破戦完遂。

打撃力では『夕立』改二、運の高さで『雪風』などが艦これ職人水雷戦隊部門で人気ですが、我が艦隊では『夕立』はおおむね被害担当艦で、『雪風』はイラストが好みでないので使っていないため、『清霜』が我が艦隊水雷戦隊の頂点に君臨しています。

これほどの活躍っぷりを見せつけられると―――



こんな感じで彼女を戰艦にしたくなる気になっちゃいますね。

戰艦『清霜』―――
胸アツですね(`・ω・´)



壁|'-')ノよいお年を。
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清霜には100%旗艦を沈める超能力がある

はおヾ('ヮ'*)ノ

昨日、職場の同僚提督より、6-2がハルマゲドン並みにキツくて頭部が焼け野原になりそう、と言われました。

6-2……

うん、言われて思い出しました。
6-1と同時に6-2も実装されていることに。

くろちゃんは6-1をさくっと終わらせた後、月が替わったため1-5~3-5の突破を優先し、その後は資材蓄積に勤しんだために6-2の存在を綺麗さっぱり億萬光年の彼方に忘却しきっておりました、はひ。

141008

同僚提督の編制を参考に、さっそく6-2攻略に取り掛かりました。

6-2は6-1と違い、敵Boss艦隊の旗艦を3度沈めないと突破できないゲージ仕様。
6-1以上に厳しい戦闘が予想されるので、艦娘の選択は悩みました。

最終的に―――

141008b

この編成で逝くことにしました。

旗艦『清霜』は10糎砲×2と夜戦で頼りになる照明弾。
『初春』はいつもは12糎7砲裝備でしたが、今回は10糎砲×2とし、大破進軍に備えて応急女神を搭載。

『鈴谷』は20糎2號および3號砲、瑞雲六三四空。對空防禦用に三式弾か噴進砲を載せようか思いましたが、同僚提督が熟練整備員を搭載しているのを見たので真似てみました。

『大井』はいつもと変わらぬ15糎5副砲×2と甲標的。

さて―――
主力の『大和』と『大鳳』ですが...

中部海域は日本帝國信託統治領であったマーシャル群島をモデルとしています。
昭和18年11月、開戦間もなく日本が占領したタラワ島(旧英領ギルバート諸島)に米軍が来寇―――ガルヴァニック作戰―――、聯合艦隊は第三艦隊の『大鳳』麾下の主力をトラック泊地に集結、マーシャル方面での決戦に備えました。
それに因んで、空母は『大鳳』を選択しました。
裝備はこちら。
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そして『大和』―――
艦これ職人のお歴々は御存知でせう。戦前、日本海軍は米太平洋艦隊主力をマーシャル群島近海に於いて邀撃撃滅する計画を立案していました。
太平洋戦争時の聯合艦隊を象徴する『大和』に、日本海軍が長らく望んでいた艦隊決戦の場であるマーシャル群島ことMS諸島で、深海棲艦隊との主力決戦を戦わせたい―――
その思いから『大和』を出撃させました。
裝備はこちら。
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同僚提督が愚痴るほどの6-2戰域。
いたるところにフラッグシップ戰艦や空母が蝟集し、防空巡洋艦ともいえる新鋭ツ級乙巡は配備されています。

とくにフラッグシップ戰艦は脅威的なハード・パンチャーであり、T字不利をひいてもこちらの戰艦を中破させてくる始末。
巡洋艦や驅逐艦なら一撃大破はほぼ確実。
キラッ☆ミ としていても大破するなどザラです。

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とくにここで撃破されることが多いですね。
旗艦ふくめてル級2艦の重厚な布陣ですから、僚艦にかばわれると敵旗艦は確実にこちらを狙撃してくるので気が抜けません。

応急を積んだ『大鳳』か『初春』を狙撃してくれることを祈るばかりです。
あとは―――
開幕雷撃か『大和』の砲撃で2番艦を撃沈もしくは大破させてくれるかどうか。

ちなみにくろちゃんは第一次攻撃で『大鳳』(応急未搭載)、第二次攻撃で『大井』、第三次攻撃で『鈴谷』を大破させられ撤退しました。

141008d

キラッ☆ミ としていても、戰艦でもないかぎりほぼ大破するので、くろちゃんは全艦のキラッ☆ミ はさせずに出撃しています。
フラッグシップ艦は容赦なくこちらを撃破してきますし、T字有利になったらほぼ撤退は確実ですからね。

141008e

キラッ☆ミ はせずとも、このやうにBossのもとへはたどり着けますから。
それに『大鳳』と『初春』が応急裝備のため、この2艦が大破したら進撃は可能です。

とにかくBossにさえたどり着ければ、あとはなんとかなるものです。
まぁ……
中破艦が多いと負けますがね。

でも、3-5突破時のやうに、のきなみ大破しようが、敵旗艦さえ沈めればゲージを削り、破壊できるので、殺れるときはとにかく進撃あるのみです。

天佑を確信し全軍突撃せよ、なのです。

141008f

ほかの戰艦にもいえることですが、『大和』ら戰艦娘らの敵驅逐艦狙撃率は修正してもらいたいですね。

戰艦の巨砲はブリキ艦を轟沈させる手段に非ず。
敵主力戰艦のドテッ腹に大穴を穿つための手段なのですから。

敵戰艦との念願の砲戦をやらずに驅逐艦のごとき据え物斬りに勤しむなど戰艦にあるまじき行為。
驅逐艦や巡洋艦の相手は、同じ巡洋艦娘や驅逐艦娘がすればいいんです。

ちなみに―――

『大和』が敵驅逐艦やツ級をぼこじゃか砲撃して沈める一方、戰艦に憧れる『清霜』は健気に敵戰艦を非力な10糎砲でたたいていました。
本来は逆なんですがね、狙う相手が。

とはいえ、夜戦にはいれば『清霜』はその真価を存分に発揮します。

演習に於いても、旗艦配置の『清霜』の夜戦における敵旗艦もしくは健在な戰艦に対する連撃大破率は相当なもので、概ね敵旗艦を狙撃してくろちゃんを感嘆させてくれます。

もしも目の前に『清霜』がいたら、毎回抱きしめて頭なでなでして片時も離しませんよ?

141008g

第四次攻撃で夜戦突入。
我が方は幸運にも昼戦で敵戰艦らの砲火が『大鳳』に集中したため、『清霜』、『大和』らは健在。
敵残存は旗艦含めて3艦。
撃沈目標の配置次第では一方的な殺戮戰鬪が期待できるわけです。

先手をとる『清霜』にすべてがかかっています。
旗艦を沈めない場合は、その反撃の砲火が大破艦娘に指向することを祈らなければなりません。

『清霜』の夜戦第一撃は―――

141008h

見事、敵旗艦を狙撃してこれを轟沈。

さすが我が聯合艦隊内で戰艦殺し、旗艦殺しの異名を奉られつつある『清霜』。
期待に応えての敵旗艦即時撃沈。

さすがです。

141008i

夜戦結果はこのとおりで、『大和』は敵戰艦を連撃で沈め、『大井』が驅逐ニ級を叩きつぶし、反撃を受けることなく戰鬪終了。
ゲージも3分の1を削りました。

あと2回―――

Boss前での大破撤退が日常のよくある戰鬪風景になりつつあるので、『清霜』と『初春』の育成を兼ねて、のんびりと削っていこうと思います。



壁|'-')ノよいお年を。
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悪いが艦娘の大破指数はハルマゲトン級だ

はおヾ('ヮ'*)ノ

1-5につづいて勲章狩りのための2-5、3-5への進撃を再開しています。

1-5は初戰での被雷さえどうにかすれば、あとはサヴ・ハンターたちの腕の見せ所です。

2-5は夜の闇に紛れての鬼ごっこで被弾損傷落伍しなければ、Boss戦で全力全開総攻撃で敵を圧倒できます。

3-5は―――
大変です(*'-')

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2-5は月初の第五戰隊任務とあわせてやるので、巡洋艦6艦態勢でゲージ破壊まで推し進めました。

さすがに甲巡6艦だと、燃弾消費がステキ数値を刻み、損傷復旧もなかなかのものです。
でも、そこは打撃力に定評のある一等巡洋艦群です。
ひとたび砲門をひらけば、昼夜区別なく連撃をキめて敵を圧倒するので、意外とさくさくゲージを削れました。

最大の難関は夜戦ですが、照明弾効果で凌ぎました。
照明弾で敵のカットインや連撃を封じることが多々あるので、我が方の被害を抑えられるので照明弾は必須ですね。

ゲージ破壊までに6回出撃しましたが、うち夜戦で2度、大破撤退を余儀なくされました。
うち1回は照明弾を搭載していた『最上』が打ち上げなかったために、『三隈』が連撃を喰らって大破しました。

2度目の大破撤退時は、照明弾を打ち上げたものの、ヘ級フラッグシップ乙巡の重い一撃を喰らった『利根』が大破しました。

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2度撤退したものの、その後は順調に夜戦を突破、Boss戦でもゲージ破壊を確実にこなしたので、6回目の出撃でゲージ破壊完了、勲章を調達。

お次は3-5―――

戰艦、空母を伴う主力部隊を繰り出して北方航路を進むのもいいですが、北方姫との戦闘や新型機を繰り出す機動部隊戦で損害が蓄積されそうなので、今回も水雷戰隊による南航路。

キラ付けしてもしなくても、殺られるときはとにかく殺られる南航路。
『大淀』と驅逐艦5艦で航路は固定されるものの、やはり途中での大破撤退が重なりました。

最終的に出撃11回で、途中撤退6回、Boss撃沈できず1回と、激しい戦闘を演じました。

唯一の救いは、乙巡と驅逐艦の水雷戰隊仕様なので、燃弾消費と修理資材の消費が圧倒的に少ないといふこと。
高速修理は50~100箇程度使っても、2~3日もあれば3,000にまで恢復できるので、惜しげもなく使いました。

最終11回目で―――

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とんでもない大損害を被りつつも、精鋭艦『ヴェールヌイ』の渾身の一撃が敵旗艦ツ級乙巡に炸裂し、これを撃沈。
見事ゲージ破壊、3-5突破と相成った次第。

Boss戦開始時に『大淀』、『夕立』中破状態で、夜戦開始時に戰鬪可能だったのは『ヴェールヌイ』、『天津風』の2艦のみでした。
幸い、ツ級とワ級の砲撃は大破状態の他艦を砲撃したので、そこから『ヴェールヌイ』が逆ねじを喰らわした恰好。

そのあと、ワ級の砲撃は大丈夫だったものの、タ級戰艦の砲火で『天津風』大破。

上の画像のごとき凄惨な情況に陥った次第。

それでも―――

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旗艦ツ級を撃沈し、勲章をもぎ取ってきました。

我が精鋭水雷戰隊、満身創痍ながらも凱旋です。


さてさりげなくプレってるWoT―――

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今回入手の褒章は《目には目を!》

敵戦車を撃破した際、同時にその撃破した敵戦車によって自分の戦車が破壊されたときに貰うことができます。

これを入手したのは、獨逸の重戦車VK45に乗り、蘇維埃(ソヴィエト)の重戦車IS-3と交戦した時。
体当たりで敵戦車の耐久を40ちょっとにまで落とし、砲撃で撃破しようとしましたが、命中箇所が悪く弾かれてしまったんですね。
だけど戰鬪場所は坂道。幸いにも自分は坂の上にいたので、そのままエンジン全開、加速して体当たりをしかけた次第。
だけど、その時には敵の砲撃でVK45の耐久も40ちょっとしかなかったので、体当たりでIS-3を撃破したものの、自分の戦車も耐え切れずに爆散しちゃったわけです。

結果がこの勲章。

こういった相討ちはちょくちょくあるので、先ごろのうpデートでこの勲章が実装された次第。


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お次は―――

このときに乗っていたのは、英陸軍の駆逐戦車AT15A。これは課金戦車の1種。

ゲーム内で開発研究できるAT15駆逐戦車と比べると、火力、耐久などが劣っている戦車です。

課金戦車全般に言えますが、WoTの課金戦車は突出した性能を誇るものはひとつもなく、むしろゲームで開発研究できる戦車に比べて総合性能がやや低めになっているんですね。
そのかわり、修理時の費用が安く、戰鬪で得られるゲーム内通貨であるクレジットや経験値の取得にボーナスが設けられているんですね。

そのAT15Aで、初めてこれほど多数の勲章を1度の戰鬪で手に入れました。
勲章は左から―――

◆ファイター/その戰鬪で敵車輛を4~5輛撃破する。
◆防弾/自車の耐久を上回るダメージを装甲で阻んで生還する。
◆デュエリスト/自車にダメージを与えた敵車輛を2輛以上撃破する。
◆効力射/自車の耐久を上回るダメージを自走砲以外の敵車輛に与える。
◆鋼鉄の壁/装甲で阻んだダメージ1,000以上、被弾数11發以上で生還する。
◆冷静/敵の砲撃を10回以上連続で弾く。

一番左の数字はマスタークラスで関係ありません。

この課金戦車で敵戦車4輛を撃破しました。
破壊したのは重戦車IS-3、米軍重戦車T29、米軍駆逐戦車ヘルキャット、蘇維埃の駆逐戦車SU-85。
撃破はできなかったものの、命中弾を浴びせたのが―――

獨軍の重戦車ポルシェ・ティーガー、中戦車VK30.01D、軽戦車ルクス、蘇維埃の重戦車KV-85、米軍中戦車M4A3E2の5輛。

WoTでの錬度はまだまだ下の下だったので、この戰鬪で味方の残存戦車と共同で勝ち抜き、これだけの戦果を得られて嬉しかったですね。

こんな戦果を毎回得られるような戦車乗りになってみたいものです、はひ。



壁|'-')ノよいお年を。
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はおヾ('ヮ'*)ノ

神無月を迎えたので、さっそく月初恒例の勲章狩りです。

まずは―――

1-5鎮守府近海でのサヴ・ハンティング。
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安定の第一ポイントでの被雷。
敵潜は1艦だけとはいえ、高確率で我が方の艦娘に魚雷の腹パンを喰らわせてくるから侮れぬ。

出撃4艦には耐久力だけはピカ一の『伊勢』がいるので、どうにかして『伊勢』に魚雷をブチあてて、ほかの巡洋艦や空母を魚雷の魔の手から救いたいのですが...

なかなかどうして、ウマくいきませぬ。
頻繁に『千代田』に魚雷が……

なんかこう...

敵の魚雷は獨逸のG7esツァウンケーニヒでも用いているのかと疑いたくなりますね、はひ。

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『伊勢』にはカ號観測機を4隊配備しています。
1-5が実装された当時は、『あきつ丸』の配備がなく、多くの艦これ職人にとって至極当然の手法であったカ號ガン積みができなかったくろちゃんです。
瑞雲4隊でちまちま敵潜に3番爆弾や6番爆弾を落として心胆寒からしめたものでした、はひ。

それがいまや―――

春ごろに建造で1艦、夏季イヴェントで敵側より3艦を奪い、念願のカ號4隊を編成できるまでに至りました。

ちなみに―――

先だって、『伊四〇一潜』建造実装に伴って大型建造に踏み切ったところ、5艦目の『あきつ丸』がきました。5艦目は大發を外してそのまま素材にしちゃいました。

対潜巡洋艦の陰に隠れて、被害担当艦になるほか活躍の場がなかった『伊勢』型、『扶桑』型も、これでようやくサヴ・ハンターとしての地位を確固たるものにできました。

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と、まぁ―――

そんなこんなで、4度の出撃でゲージ破壊を完了し、今月1箇目の勲章を確保です。

お次は2-5です。


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遠征の合間を縫って出撃中のWoT。
日本戦車系統は戦後世代に達しました。

現在、くろちゃんが運用している日本戦車は上の画像の戦後世代のSTA-1と、課金戦車である帝國陸軍・三式中戦車チヌ改の2輛。
STA-1は自衛隊が装備した初の国産戦車である61式戦車の原型になった試作戦車の一つです。

上の画像は戰鬪で入手した勲章。

複数の敵戦車から攻撃を受けて生き残った際に授与される《神の手》

ようするにフルボッコされても生き残ったで賞。

STA-1は中戦車なので装甲も厚いわけではないので、まさかこれを取れるとは思ってもおりませんでした、はひ。



壁|'-')ノよいお年を。
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呼吸1つまでが<育成>で満ちている

はおヾ('ヮ'*)ノ

『清霜』の錬成をする傍ら、別途、ほかの艦娘の錬成も実施中です。

先日、さりげなく大型建造で初期値をやってTRY娘したところ、2連続で『三隈』がきたため、その錬成を行なっております。
そのまま素材にするよりも、改にして8吋3號砲を入手してから素材にすべき、と思い立ち、現在、鋭意、錬成中なのです。

この種の艦娘らの育成には、北方海域3-2キス島詣でがさりげなく適所です。

だけど、なるたけ早い段階で改にしたいと思う今日この頃、どこかいい錬成海域はないかとシアン化合物したところ―――

5-4にしました(・ω・)

3-5でもいいけど、『三隈』のほかに空母や驅逐艦の錬成も合わせて行なうことを鑑みれば、やはり5-4しかないのでは? と思った次第。

艦隊編成は―――

重点錬成艦である旗艦『三隈』。
火力支援艦は驅逐艦や巡洋艦。
航空支援艦は『雲龍』、『飛龍』、『祥鳳』、『龍鳳』の4艦。

今回の火力支援艦に『夕立』を配しましたが、当初は潜水艦娘を置いていました。だけど、おおむね小破~中破が連続し、ヒドい時には大破する始末。出撃のたびにこれほど甚大な被害を受けるやうでは、錬成どころの騒ぎではありませぬ。

なので、火力支援枠を変更した次第。

空母群は錬成中の艦ばかりで、『飛龍』は友永隊の確保のために用意しました。

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敵艦隊はほぼフラッグシップとエリート艦のため、開幕航空攻撃や砲雷撃戦でなかなか撃沈破にもちこめないこともちらほら...

それでも、上の画像のやうに半数を撃沈し、戰勢を有利にすることもあるわけです。

ここで要注意なのは、フラッグシップの甲巡。
こやつに手傷を負わさずにおくと、雷撃戦や砲戦で手痛いしっぺ返しを喰らうこともしばしば...

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このやうに、空母群に大きな被害が...

Lvが上がれば艦娘の修理時間も比例して伸びていくので、いかに被害を抑えつつ、いかに効果的に敵艦隊を処理していくか...

攻撃の要は空母群ですが、『三隈』の連撃も外せません。
『夕立』もエリ-ト艦であれば砲戦で撃沈処理してくれますが...

問題は、フラッグシップ艦と、Lvがまだ低い『飛龍』。
砲戦時の航空攻撃のミスが多いので、旗艦はおおむね夜戦まで残ることも―――

空母群は流星改を多く積んでいるものの、制空権確保のための戰鬪機も若干搭載し、T字不利阻止のための彩雲、熟練整備員、打撃力向上のための15糎5三聯裝副砲も持たせています。

『祥鳳』はLv80とやや低めの水準なので航空攻撃時の不発が多いため、彼女には14號電探を持たせて少しでも命中率を高くするようしています。

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ここでは甲巡旗艦の打撃部隊、乙巡旗艦の高速部隊、そして上の画像のやうな空母部隊と3パターンあり、空母戦に備えて戰鬪機は若干数は必須。
『雲龍』の601空烈風や爆戰のおかげで、基本、制空権確保は可能。

戰鬪機数を落として攻撃機戦力を増やそうか検討中であります。

甲巡みたいに一撃一撃が重いこともなく、空母戦は比較的昼戦で勝敗が決するのも錬成上好ましい限り。

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それでも、撃沈数が1~2艦になることもしばしば。
ときおり、フラッグシップ艦を1艦程度は撃沈破することもあるので、開幕時の戦果は運次第です。

空母陣の錬度が向上すれば、開幕で3~5艦撃沈することもできるので、最初のうちは忍の一字で地道にこつこつやっていきます。

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長月の末ごろから実施している5-4錬成も、当初はちょこちょこ昼戦で取りこぼしがあり、夜戦で殲滅することが多かったです。
最近は頻繁に昼戦で殲滅できるやうになったため、夜戦突入の頻度も減り、それに応じて燃弾消費も削減出来て備蓄面でも改善が進んでおります。

今後は、Lv60台後半の『阿賀野』型3姉妹の錬成を実施しつつ、『大鯨』、『明石』を旗艦に据えて錬度を高めていく予定です。
『大鯨』、『明石』の場合は、火力面が非常に不安なため、Lv75で育成を止めたままの『扶桑』型、『伊勢』型を配備していこうかと思います。

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5-4はS勝利で上の画像のやうにがっつり経験値が得られるので、なかなかいい錬成海域です。
旗艦ならS勝利で756、MVPで1,500以上。
随伴艦もMVPなら1,000を超えるし、MVPでなくとも2度の出撃で合計1,000にもなるので、なかなかに5-4巡回はいいところです。

とはいえ、それなりのLvの艦娘を配するため、損傷時の修理時間が余裕で1時間前後、損傷次第では2~3時間にもなるため、場合によっては高速修理の消費も必要です。

まぁ、くろちゃんの艦隊は常時3,000箇を維持しているので、ちょっとやそっとの使用じゃビクともしません。

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5-4巡回はおおむねこんなかたちで実施しております。

第一次攻撃第一波出撃

帰還・補給

第一次攻撃第二波出撃

帰還・補給・入渠

1時間30分後

第二次攻撃第一波出撃

繰り返し

2波に及ぶ攻撃を仕掛けたのち、1時間半の休憩をはさんでから再出撃。
この休憩時間で艦娘の修理を終え、疲労を抜いてしまうわけです。

WoTをやりつつ、遠征とこの5-4錬成を実施し、来る秋季イヴェントに備えて艦隊の総合戦力を上げていこうと思いますデス。



壁|'-')ノよいお年を。
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