徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

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なにもない日常

はおヾ('ヮ'*)ノ

気づけば睦月も終わり、如月にはいるまでになりましタ。

艦これのほうはそこそこ順調で、WORLD OF TANKSやったりシヴィライゼーション5を買ったのでそっちをプレったりしてましタ。

けっして大型建造で失敗してやる気が失せたわけではありませんゾ。

ちゃんと―――

140131c

『大鳳』を改にしましたし...

新規実装艦狙いで2-2行ったりしていますもの。

ま、ドロップなんかありませんけどネ。

あったらすでにネタ記事あげてますって(´・ω・`)


それから―――

先日、劇場版アイマス観に行ってきましタ。

料金が安くなる夜間、人が多いだろうと思われる池袋をスルー海して、豊洲に...

クルマでいくから、自宅との距離など問題ありませんわ☆ミ

アイマスでくろちゃんのお気に入りはいおりんこと水瀬伊織。

140131

合宿でいおりんから、「変態、変態~(ry」を聴かされて癒されました、はひ。

やっぱいおりんは最カワだぜ☆ミ

今回はGREEのミリオンライブから何人か登場してますが...

横山奈緒ちゃんの関西弁がなんかすっごくツボってかわいさ炸裂でしたね。

ん、グリマスはアニメ調の絵柄だから劇場版ででてきても違和感ないけど、やっぱ動くのを見るはイイですね。

そしてもちろん...

140131b

主役はってるハル閣下も健在です。

どことなく那珂ちゃんっぽいのは気のせいです。



壁|'-')ノよいお年を。
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御守り

はおヾ('ヮ'*)ノ

お仕事帰りに地元のコンビニにぶらり立ち寄ったところ―――

いつもはガルパン押しのコンビニなんだけど、そのガルパン・コーナーの一角に艦これが...

それが―――

140121e

去年、販売された艦これ御守りマスコット。

主力メンヴァー12艦娘のうち、どれかひとつが入っているといふものなりけり。

食玩とかそーゆー御菓子付ではなく、御守りだけがはいっているといふもの。

巷にあふれかえる版権絵ばかりの艦これグッズ同様、これも既存絵を用いたものだけど、せっかくだし買ってみることにしました。

ひとつめは―――

140121

一等巡洋艦『愛宕』。

¥400に満たない売価なので、つくりはさほど丁寧じゃないのが致し方ないところ。

裏面は...

140121b

なにが重武装体なんですかねぇ( 0w0)

ちなみにこの御守りを持っているドールのお胸様は控えめサイズ。
けっして潮神社のごとく豊胸祈願のために持たせたわけではないのであしからず。


さて、もうひとつは―――

140121c

驅逐艦『電』。

そういえば、くろちゃんが艦これ始めた際の初期艦はこの艦娘でしたネ。
どうやら『電』ちゃんとはイロイロと縁があるようで……

『電』の裏面は...

140121d

なんともいえないこの一言(・ω・)

知らない人からすれば交通安全絡みに思えちゃうかもですね。


以上、艦これ御守りマスコットでした。

なお、撮影協力のこの2体のドールは、今年5月に発売が予定されている艦これドール『島風』の販売元であるアゾンさんのところで過去に販売された50cm級ドール『Lilia』&『Luluna』。

『島風』ドールはピュアニーモの30cm級(正確には約27cm)なので、このコたちよりかなり小さいです。

『島風』ドールは¥20k台ですが、うちのドールたちはともに¥50k台。それだけちゃんとした造りですから見栄えもいいです。
問題は―――

撮影者たるくろちゃんの撮影技術がシロウト級だといふことぐらいですね……orz



壁|'-')ノよいお年を。
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爆弾と魚雷

はおヾ('ヮ'*)ノ

今回は爆弾と魚雷について、簡潔にご紹介。

さて、まずは爆弾や魚雷を積む航空機ですが...

艦これでは空母に搭載される攻撃専用機として艦上爆撃機、艦上攻撃機、戦闘爆撃機がありますが、それぞれの任務分担は概ねこんな具合。

◆艦上戰鬪機
艦隊上空の直衛任務(直接掩護=直掩とも呼ぶ)や攻撃隊に随伴しての護衛任務。戰鬪機単独出撃による敵戰鬪機撃滅を狙った航空撃滅戦を担当。

◆戰鬪爆撃機
戰鬪機に重量級の爆弾、ロケット弾を搭載して艦上爆撃機の代役をこなさせる機体。今日でいうところのマルチロール・ファイター(多用途戰鬪機)。ただし、爆弾を積んでいる状態では機体の動きが鈍いため、対戰鬪機戰鬪を実施するには爆弾を投下するか捨てるかしなければならない。

◆艦上爆撃機
爆弾を搭載し、命中精度の高い急降下爆撃を実施する。このことから急降下爆撃機とも称する。
急降下爆撃を実施するにはそれなりの運動性が求められるため、戰鬪機の代役として用いられることもある。その機動性を活かして対潜哨戒も実施する。

◆艦上攻撃機
魚雷、大型の爆弾を搭載して水平爆撃を実施する。雷撃専門のため、雷撃機とも称する。重量級兵器を搭載するため機体が大きめで、燃料搭載量も多く、航続力も長いため、偵察機として用いられることもある。


おおまかな攻撃方法などは、鎮守府のすヽめVOL.2の58ページに載っているので、それも参照してくだしあ。

◆急降下爆撃
140118

急降下爆撃は、現代のやうなコンピュータ制禦のハイテク戰鬪システムや、レーダー誘導/レーザー誘導といったスマート爆弾など影も形もなかった当時、もっとも命中精度の高い対艦/対地攻撃手段でした。
その反面、重量級の爆弾は搭載できず、最大で1,000ポンド(およそ500瓩)までの爆弾を搭載するのが精いっぱいであり、そのため重装甲を誇る戰艦に致命的な打撃を与えることは困難でした。

急降下爆撃実施時の爆撃侵入高度はおおむね6,000~8,000米でした。これは敵戰鬪機の妨害を避けるためでしたが、大戦中盤以降、米軍の対空捜索電探の能力向上と、それを搭載したレーダー・ピケット艦の前方配備により、高い高度から侵入すると容易に察知され、激しい邀撃に曝されることが増えてきました。
そのため、敵艦隊に接近するまでは敵電探に捕捉されにくい低高度を飛行し、敵艦隊至近に達したら急上昇して高度を稼ぎ、およそ3,000米程度から急降下を開始するようになりました。

上図のAの位置からおよそ60度の降下角で急降下を開始ます。
急降下速度は一挙に270節(時速約500粁)を超え、敵艦に回避の余裕を与えぬうちに投弾高度にまで達します。

投弾高度は上図のBの位置で、高度は計器示度450米で、爆弾投下と同時に操縦員は操縦桿を力の限り引いて機首を引き上げます。
この時点で敵の激しい對空射撃に曝され、機体各部に銃弾や爆裂して飛び散る砲弾の破片がひっきりなしに当たります。

機体の引き上げ動作後、高度は惰性により海面から100~150米程度にまで下がります。
上図のCの位置で、敵の追撃射撃や護衛艦の対空射撃を躱すため、さらに高度を下げて、プロペラが海面を叩くぐらいの超低空(3~5米)を必死になって離脱していきます。


次は、日本海軍が用いた主な爆弾類を紹介します。
日本海軍は爆弾の重量を番号で示しており、30瓩なら3番、250瓩なら25番といった風になっています。映画や小説などで、日本海軍の軍人さんが瓩で爆弾の大きさを示すことがよく見受けられますが、それを番号に言い換えればより一層、往年の海軍の空気を感じることができるのではないでせうか?

ちなみに―――
海軍は艦艇を主要目標としているため、対艦攻撃に用いる爆弾は《通常爆弾》、地上攻撃用の爆弾は《陸用爆弾》と呼称して区別していました。

▼九八式二五番陸用爆弾一型
140118b22

昭和13年(1938年)に採用された地上攻撃用の250瓩級爆弾。厚さ400粍の鉄筋コンクリートを貫通することが可能。
艦上爆撃機、艦上攻撃機、陸上攻撃機、陸上爆撃機、戰鬪爆撃機に搭載可能。


▼八〇番陸用爆弾
140118c22

昭和13年(1938年)に採用された地上攻撃用の800瓩級爆弾。厚さ400粍の鉄筋コンクリートを貫通することが可能。
艦上攻撃機、陸上攻撃機、陸上爆撃機に搭載可能。


▼九九式二五番通常爆弾一型
140118d

昭和14年(1939年)に採用された対艦攻撃用の250瓩級爆弾。厚さ50粍の甲鈑を貫通することが可能。
艦上爆撃機、艦上攻撃機、陸上攻撃機、陸上爆撃機、戰鬪爆撃機に搭載可能。


▼二式五〇番通常爆弾一型
140118e

昭和17年(1942年)に採用された主に戰艦や一等巡洋艦といった大型艦攻撃用の500瓩級爆弾。厚さ80粍の甲鈑を貫通することが可能。
艦上爆撃機、艦上攻撃機、陸上攻撃機、陸上爆撃機、戰鬪爆撃機に搭載可能。


▼八〇番通常爆弾一型
140118f

昭和13年(1938年)に採用された対艦攻撃用の800瓩級爆弾。厚さ70粍の甲鈑を貫通することが可能。
艦上攻撃機、陸上攻撃機、陸上爆撃機に搭載可能。


▼九九式八〇番五號爆弾
140118g

真珠湾攻撃に向けて昭和16年(1941年)に急遽開発・採用された対艦攻撃用の800瓩級爆弾。『長門』型戰艦の41糎砲弾をもとに製作され、米戰艦の厚さ150粍の甲鈑を貫通することが可能。
九七式艦上攻撃機に搭載され、戰艦USS『アリゾナ』BB-39撃沈の戦果を挙げた。

140118h
爆撃により大破した戰艦アリゾナ


◆雷撃
140118I2

ミサイル万能の現代と違い、当時は効果的に敵洋上艦を撃沈する至高の対艦兵器が魚雷でした。
しかし、魚雷は重量級の兵器であり、搭載した航空機は鈍重で敵機のよいカモであり、敵艦の對空射撃に曝されやすい欠点もありました。

機速も加わって高速度で敵艦を直撃する急降下爆撃の爆弾と違い、魚雷は敵艦よりそれなりに優速であるだけで、その回避は容易でした。
そのため、魚雷を敵艦に確実に叩き込むには、敵艦へ接近する限られた距離と時間の中で、確実な射角を計算し、機体を操縦する熟練のワザが必須でした。
もしくは―――

急降下爆撃と同時あるいは左右両舷から挟み撃つように雷撃する……といふ手段を採る必要がありました。

さて―――

上の図のPは雷撃機が敵艦へ向けて魚雷を投下する位置で、この時の敵艦の位置はCになります。
C~Pの照準距離は、魚雷投下時の敵艦との距離。この距離が短いほど命中率は高くなりますが、対空砲火にやられる危険も高まります。さらに魚雷投下後の回避行動が困難となり、最悪の場合、敵艦に激突する危険もありました。

方位角は魚雷投下時の敵艦と照準線との角度。
射角は魚雷投下時の雷撃機と照準線との角度。

Aは敵艦が直進した際の魚雷命中点。
Bは敵艦が内側に面舵回頭した際の魚雷命中点。
Dは敵艦が外側に取舵回頭した際の魚雷命中点。

雷撃機がその時その時の射角で魚雷を投下すれば、敵艦が直進もしくは左右に転舵して回避しても魚雷はA・B・Dのいずれかで命中する―――
この射角を必中射角、射点を必中射点、この射法を必中射法と称します。


投下された魚雷は雷道と称する針路を通って敵艦へと突き進んでいきます。
140118j

投下された魚雷は一時的にかなり深く沈みます。これを沈度といい、これが深いと魚雷に設定した駛走深度に復帰するのが遅れ、命中確率が低下します。
そのため、沈下してから調定深度に達するまでの射入雷道を短くする必要がありました。短くするためにはなるべく低い高度での魚雷投下が望まれました。

真珠湾攻撃のときは、真珠湾の平均水深が12米と浅いため、プロペラの先端が海面を叩くほどの低高度から魚雷を投下しても、すべての魚雷は海底に激突して使い物にならなくなってしまいます。
そこで、日本海軍は沈度を低減させる安定機と安定舵を開発し、度重なる投下実験で、雷撃速度160節(時速約296.3粁)、機首角度0度、高度20米で投下することで、沈度を12米以内に収めることに成功しました。


最後に、映画《永遠の0》に因んで、零式艦上戰鬪機に搭載できた各種爆弾類について軽くご説明します。

◆通常/陸用爆弾
■九七式六番陸用爆弾改一
全長102.5糎、直径20糎、重量59.7瓩、炸薬23.6±0.6瓩。
厚さ200粍(400粍といふ資料も有り)の鉄筋コンクリートを貫通可能。

■九九式六番通常爆弾
全長111.4糎、直径22.6糎、重量63.3瓩、炸薬30±1瓩。
厚さ25粍の甲鈑貫通可能。高度2,000米から投下すると厚さ50粍の甲鈑を貫通可能といふ資料も有る。

■三式六番陸用爆弾
全長102.5糎、直径20糎、重量66.4瓩、炸薬23.5±0.9瓩。
厚さ200粍の鉄筋コンクリートを貫通可能。

■三式二五番陸用爆弾
全長181糎、直径30糎、重量239.4瓩、炸薬95±2瓩。
弾体と弾頭が一体化した爆弾で、厚さ400粍の鉄筋コンクリートを貫通可能。

■三式二五番四號爆弾
全長188.4糎、直径30糎、重量315.2瓩、炸薬3.98瓩。
装甲貫徹力を増すためロケットを装着した急降下爆撃用対艦攻撃爆弾。


◆特殊爆弾
■九九式三番三號爆弾
全長69.3糎、直径14.7糎、重量32.5瓩。
昭和17年3月に採用された対航空機攻撃用爆弾。144乃至145個の黄燐入り弾子を内蔵している。各弾子は全長3糎、直径2糎ほどで、厚さ30粍の松板を貫通する威力を持つ。
敵機若しくは敵機編隊の上空で投下し、内蔵する時計式発火装置により空中で爆発。毎秒150米の速度で散布角100度の傘状に彈子が飛散して敵機を灼くもので、艦これ的に言えば、戰鬪機が用いるミニ三式弾。
零戦は主翼に最大4箇まで搭載できた。

■二式六番陸用爆弾
全長98.2糎、直径25糎、重量56.5瓩。
小爆弾5箇を内蔵した、今日でいふところのクラスター爆弾。地上施設や飛行場滑走路を攻撃するために用いられた。
弾体がおよそ1,000回転すると小爆弾が飛び散るため、旋転爆弾とも呼ばれた。

■二式六番二一號爆弾
炸薬500瓦の詰まった1瓩の小爆弾36箇を内蔵した、いわゆるクラスター爆弾。投下後、遠心力でケースが開き、最大で500米の範囲にわたって小爆弾を降り注ぐことができた。
昭和18年10月採用の一型は全長108.5糎、直径21.9糎、重量52.7。
昭和19年7月採用の二型は全長113.5糎、直径24糎、重量56.5瓩。

■仮称三式六番三號爆弾
全長101糎、直径20糎、重量62瓩。
九九式三番三號爆弾を大型化したもので、弾子は270個に増え、黄燐の量も増えている。散布角90度の範囲に秒速300米の速度で飛散した。
零戦は主翼に最大2箇まで搭載できた。

■三式二五番三號爆弾
全長180.3糎、直径30糎、重量246瓩。
飛行場攻撃用の大型三號爆弾として昭和18年10月に採用された。
燃焼時間20秒のチョコールテルミット焼夷弾子780個を内蔵しており、最大で直径600米の範囲に降り注いで施設や航空機を灼き尽くす。
零戦は胴体下面に1発を搭載できた。

■三式二五番三號爆弾二型
全長180.3糎、直径30糎、重量259.5瓩。
昭和19年11月に採用され、仮称三式二五番三號爆弾とも呼ばれた飛行場攻撃用大型爆弾。黄燐45瓦のつまった弾子1,086箇が内蔵されている。

■三式六番二三號爆弾
全長102.5糎、直径20糎、重量62.5瓩、炸薬23.6瓩。
飛行場攻撃用時限爆弾。砂地なら1米ちかく地中に埋没し、時限信管により一定時間が経過すると起爆する。

■三式六番二七號爆弾
全長135.9糎、直径21糎、重量66.8瓩。
一八試六番二七號爆弾として開発された三號爆弾のロケット仕様。昭和20年3月に採用された。
黄燐6瓦のはいった弾子135箇を内蔵しており、60度の角度で傘状にひろがって敵機を灼きはらった。

■三式一番二八號爆弾
全長71.8糎、直径14糎、重量7.7瓩、炸薬600瓦。
昭和19年9月に採用された空対空ロケット弾。自由落下で時限信管起爆の三號爆弾では効果的な敵機攻撃は期待できないとして、ロケット仕様の一撃必墜兵器として開発された。
ロケット推進で秒速400米にまで加速できた。
本土防空戦では、地上に落下して被害が出るのを防ぐため、発射後3~5秒で起爆するよう調整された。

■三式二五番三一號爆弾
全長189.6糎、直径30糎、重量190瓩、炸薬97瓩。
飛行場や地上目標などの爆撃に用いる、現代的に表現するならピンポイント爆撃が可能な爆弾として開発された。有眼爆弾とも呼ばれ、九八式二五番陸用爆弾に光電管を使用した特殊発火装置を内蔵した。
投下高度に関係なく、地上7~15米に達すると起爆するようになっていた。

■三式六番三二號爆弾
全長50糎、直径11糎、重量10瓩。
飛行場の在地敵機を破壊することを目的とした爆弾。
6箇の弾子を内蔵しており、それらが起爆するとおよそ7,000個の破片が周囲に飛び散って機体を損傷させる。


以上のような爆弾やロケット弾のほかに、米軍が採用して日本軍の艦船を数多く沈めたスキップ・ボミングを真似てできるようになった三式二五番八號爆弾や、対潜攻撃用の九九式六番二號/一式二五番二號といった爆弾、潜水艦や上陸用舟艇を攻撃するロケット推進爆弾の仮称五式一番九號/同六番九號といった試作爆弾もありました。

なお、実戦で使用されたことはありませんが、毒瓦斯を充填した特藥爆弾もありました。



壁|'-')ノよいお年を。
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次期新作戰(イヴェント)へ向けて

はおヾ('ヮ'*)ノ

土日祝日関係なくお仕事が舞い込む、経済産業省関連のお仕事をしているくろちゃんです、ごきげんよう。

あれ? ほっとんどの企業って経産省がらみじゃね?? などとゆーご指摘御意見はごもっともに御座いマス。

さて、いつのまにやら『那珂』ちゃん48も改二になっているご時世―――

さらに3月ごろには次期新作戰も発動される可能性がでてきた由。

そして重婚……ケッコンカッコカリも実装が間近と...

ケッコン(略)は賛否ありますが、それに伴うなんらかの戰鬪面での恩恵、そしてなにより重要なキャラのグラフィックなどが実装されるのであれば、ケッコンカッコカリそのものは実装と、とくに目くじら立てるものじゃないと思いますね、ええ。

140116

さて、遅ればせながら我が艦隊の『那珂』ちゃんを改二へと...

比較的、高い水準での改二になるかと思っていたので、それなりにがんばってLv上げしていたのですが、そこはアイドル。改二Lvは48でした。

妹提督は98ですからね、なんら心配することなく改二にしていました。
かなり気に入っているやうで……

『那珂』ちゃんのどこが妹の琴線に触れたのやら...

140116b

いいですねぇ(*´ω`)

とはいえ...

装備品が高角砲や機銃メインとなり、両腕にあった14糎砲が削減されるなど、航空戦力の脅威を実感させるかたちになっちゃいましたね。

戦局の厳しさを実感させます...

140116c

対潜能力がかなり向上し、水面下からパンチラ狙う敵潜水艦対策もバッチシですね。

今後の戦局の悪化、そして海外艦の本格実装に向けて、『那珂』ちゃんのLvを上げてますます魅力的にしていかなくっちゃいけませんね、はひ。
たとえ『アトランタ』級や『クリーヴランド』級が巡洋艦勢の頂点を制しようとも、『那珂』ちゃんはいつまでもみんなの『那珂』ちゃんですよ、ええ。


140116d

つづいて『矢矧』もLv35に達し改へ...

これで『阿賀野』型実装艦全3艦の改化が完了。

今後は段階的に『矢矧』のLvを姉の2艦に並べるよう育成していく次第。

140116d2

姉の2艦と違い、『矢矧』は改にすると二二號ではなく『五十鈴』謹製の二一號電探を持ってくる...

まぁ、レア驅逐艦の改をすすめているから、二二號はそっちから産出できるのでかまわないけど...

『夕張』につづいてのポニテ艦娘ですからね、くろちゃんはどうもツインテやポニテ娘が好みらしいので、『矢矧』嬢は今年度の我が艦隊の二等巡洋艦群の主力になっていおくことでせう。


さて―――

3月ごろに予定されている新作戰(イヴェント)へ向けて、我が艦隊は資材の蓄積に移行しました。
大型建造で多量の資材を消費し、昨年の夏イヴェント時の水準にまで減少してしまい、このままでは作戰遂行に不安を生じかねない始末。

高速修理は2,500箇を超えてなおも増産がつづいているから安心だけど、艦隊運用の妙は資材にあり―――

最低でも各資材は50kを超えて貯蓄しておきたいところです。

当面は遠征をメインとし、『三隈』狙いで1日あたり1~2度、5-2方面に出撃するのが関の山。

そのため、今後はしばらく役にも立たない戦時日誌的なネタすら提供できない事態に陥ることこれ必至。

よって...

当面はしばらく、貯めておいた四方山話を中核に据えていこうかと思います。

当方の四方山話はまとめサイトなどへの転載などは構いませんが、各種資料を基に書き起こしてはいるものの、日を追うごとに新資料が発掘され、新事実が日の目を見ている次第。

ここで書きこんだものが必ずしも事実であったり真実であるといふ保証はありませんので、その点はご了承いただきたいところ。


それであ―――

四方山話は早ければ今日の夜にひとつめを上げてみたいと思いますなのです。



壁|'-')ノよいお年を。
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鯖一覧

はおヾ('ヮ'*)ノ

艦これ職人の数も150萬をこえ、なおも相当多数の着任待ちがいるとの由。

鯖の数もすでにして15に達し、現在、第16の鯖を増設作業中とのこと。

そこで簡潔ながら、各鯖の所在地などを作ってみました。

140112

白枠つきの赤文字が既存の鯖。
簡潔に説明。

横須賀鎮守府
帝都・東京の海防拠点。現在は海上自衛隊と在日米海軍太平洋第7艦隊の拠点。

呉鎮守府
日本海軍の中枢。主要教育機関などが集中。現在は海上自衛隊の拠点。戰艦『陸奥』の主砲がまるっと保存されていたりします。

佐世保鎮守府
西海方面の海防拠点。現在は海上自衛隊と米海軍の拠点。

舞鶴鎮守府
日本海方面の海防拠点。現在は海上自衛隊の拠点。蘇維埃(ソヴィエト)崩壊後は重要度が低下したように思えますが、北朝鮮の核開発などに伴う弾道弾洋上迎撃や監視で重要度が有頂天。

大湊警備府
北方警備の要。いまも海上自衛隊の基地があります。

トラック泊地
戦前戦中における日本海軍最大の前線根拠地。日本の真珠湾と称されるほどの重要度を誇りました。艦隊のアイドルはこの近海で戦没しました。現在はミクロネシア連邦のチューク諸島。

リンガ泊地
スマトラ島の東南東にある泊地。産油地として名高いパレンバンにちかいため、燃料補給が容易。大戦末期、聯合艦隊主力は同地で激しい訓練に明け暮れました。

ラバウル基地
歌にもなったラバウル海軍航空隊が有名な赤道直下の日本軍基地。ラバウルを制すればソロモン/ニューギニア方面を制すともいわれた重要地。要塞化され、終戦まで日本軍が保持。

ショートランド泊地
ソロモン諸島北部、ブーゲンヴィル島の南東に位置するショートランド島にある泊地。ガダルカナル島を巡る戰鬪で、前進拠点として重要度が増したほか、海軍水上機部隊の主要拠点ともなりました。

ブイン基地
ブーゲンヴィル島の南東に位置する基地。昭和18年4月18日、このブインの西方で山本五十六聯合艦隊司令長官の搭乗した陸上攻撃機が撃墜されました。

タウイタウイ泊地
スルー諸島にある泊地。空母『大鳳』が撮影された場所でもあります。
140112b

パラオ泊地
トラック泊地の西方に位置する泊地。艦隊泊地としては西太平洋有数の規模を誇り、大戦末期は米海軍の主要拠点の一つとなりました。現在は親日国パラオ共和国。

ブルネイ泊地
産油地として名高いボルネオ島北西に位置する泊地。大戦末期、レイテへ向かう『大和』、『武蔵』、『長門』ら聯合艦隊水上部隊主力はここから出撃しました。

單冠灣泊地
千島列島の択捉島にある灣。真珠湾攻撃を企図した南雲中将の第一航空艦隊はここから真珠湾へ向けて出撃しました。

幌筵泊地
千島列島北部に位置する島。キスカ撤収部隊や北方警備の第五艦隊が拠点として用いました。


上の地図画像で緑文字は、将来予想される新設鯖の候補予想。
本格的に海外艦が実装されるまでは、鯖名は日本海軍にゆかりのある場所になるだろうと思い、いくつか候補地を挙げてみたといふ次第。

カムラン灣泊地
冷戦時代は蘇維埃軍の基地もあった場所。南方攻略の日本海軍の前進拠点の一つとしても機能していました。

ギマラス泊地
比律濱(フィリッピン)のパナイ島とネグロス島に挟まれた泊地。大戦中盤から末期にかけてたびたび日本艦隊が集結しました。

スターリング泊地
セレヴェス島にある泊地。日本軍占領後は、海軍部隊が南方攻略の前進拠点として用いました。

硫黄島基地
ガダルカナル島の戦いが始まり、ラバウルなど南東方面へ海軍基地航空隊が進出する際の中継地として重要度が増しました。大戦末期の硫黄島の戦いは、ペリリュー戦とともに米軍に相当な苦戦を強いました。

高雄基地
台湾南部の港湾都市。戦前から日本海軍の寄港地でもあり、陸上攻撃機を飛ばす高雄海軍航空隊は同地で編成されました。巡洋艦の『高雄』とは関係がありません。

クェゼリン基地
日本海軍の潜水艦部隊である第六艦隊(部隊名:先遣部隊)の東方拠点として用いられました。

ペナン基地
印度洋方面の潜水艦作戦の主要基地となったほか、獨逸(ドイツ)への潜水艦連絡航海の支援基地としても用いられました。

セレター軍港
新嘉坡(シンガポール)にある英国海軍基地。日本軍占領後は、日本本土以外で唯一の艦船修理施設をもち、終戦まで外地の日本海軍を支えました。



壁|'-')ノよいお年を。
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消えることなき野望を抱いて今夜も真剣勝負!

はおヾ('ヮ'*)ノ

先日の二等巡洋艦『矢矧』の着任により、くろちゃんのもとに馳せ参じることを拒む艦娘たちは以下の諸艦のみとなりました。

一等巡洋艦『三隈』
航空母艦『大鳳』
丙型特殊船『あきつ丸』

そのなかでも最強の拒絶型が『大鳳』。
彼女のために多数の資材を投じておきながら依然として未実装。挙句の果てには『まるゆ』というデコイすら解き放って着任を拒む策士っぷり。

それゆえに、こちらも総力を傾注して追撃し、首にわっかを付けてでも着任させたい次第。
女の子に首輪付けてひっぱるとか……やだ、くろちゃん……ふけちゅ……(*nn)

大型建造実装からこのかた、投じた資材はかなりのものですが...

今回、とある提督の進言を受け入れて、以下のごとき配分を試してみました。

3500/3500/6000/6000/20個

できれば『大鳳』にきてほすぃ……

せめて『あきつ丸』でもいい……

そう、切なる願いを込めて、くろちゃんは建造開始をクリックしたのでありました。

結果は―――






























140109

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!

帝國海軍航空母艦 軍艦『大鳳』着任!!!

くろ聯合艦隊司令長官、本官は貴艦の聯合艦隊配属を歓迎したします!!!!

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おおお……(゜д゜)

『大鳳』サマじゃ……『大鳳』サマが鎮座あらせられておるぞ……


や、ほんと―――

昨日の『矢矧』につづき、大型建造の大成功に大歓喜です。
ちょっと手に汗にぎっちゃってますよ、今日のネタ打ちこみながら...

よ、よーし、くろちゃん、『大鳳』サマがんばってそだてちゃうぞ~☆ミ



壁|'-')ノよいお年を。
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まるゆラッシュを終えて...

はおヾ('ヮ'*)ノ


今朝のデイリー建造のべ4回。

通常建造ALL30で3回、建造をかけたのち、大型艦建造で初期値を試したところ、またもや17分。

これで通算6艦目の『まるゆ』―――

膨大な資材を喰いながら、結果が『まるゆ』といふのは、最初の1艦ならまだしも、さすがにこの数になるとウザさとブチギレ感が有頂天。

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最初の1艦は改にして潜水艦戦力の一部として運用しているものの、ほかの『まるゆ』はそこまで育成する気にならず、すでに2艦目以降は全艦素材として消費済み。

そして今朝も17分...

えぇ加減にイイものもってきてくれませんかねぇ、造船所の妖精さんたち( ̄Д ̄)

と思いながら、最後の初期値大型建造...

結果は―――

1時間。

期待はしない。
先週、初期値建造で2連続で1時間がきたから、期待しつつ結果を見たら...

2連続『阿賀野』(・ω・)

だから今回も保有済みの『阿賀野』か『能代』だろうと思ったら...

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二等巡洋艦『矢矧』、着任。

待望の新規大型艦。

これで実装済み『阿賀野』型乙巡がすべてそろいました。

造船所の連中、ようやくマトモな仕事をしてくれました、はひ。



壁|'-')ノよいお年を。
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伊四〇一潜の放置ヴォイスが可愛すぎて

はおヾ('ヮ'*)ノ

提督の嗜みである、新規参入の艦娘を中破させて脱がすといふ人生最高の瞬間を満喫する以外に、艦娘の各種ヴォイスを聞くのも提督の大事なお仕事。
そこでふと、ティンッ( 0w0)☆ミ ときたわけです。

そーいえば、『伊四〇一潜』の声は聞いていないな……と。

さっそく聞きました。

放置するだけでいいから簡単ですネ。

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結果は……

かわいすぎますね、これ……

いつもは別窓作業時に集中を途切らせないため、船渠や編成画面を開いているんですが、ひさしぶりにそのまま放置でいいねと思いましたね、これ。

「ね?」

とか、可愛すぎるわ...

提督の執務机の向こうから、机の縁に両手をかけて、顔だけだして、ちょこんと小首をかしげている姿が目に浮かびましたね、はひ。


さて、それだけではアレなので、ちょこっと『伊四〇一潜』が属する《伊號第四〇〇型潜水艦》の実写真をいくつかご紹介しやうかと思いますのです。


伊號第四〇〇型潜水艦艦首部
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潜水艦は内殻(ないこく)と外殻(がいこく)から構成され、潜水艦内は内殻の内部のことを指します。
外殻の各種艤裝などは艦外構造物と呼んでいました。
内殻の上に設けられた部分は上部構造物と呼びました。

上の画像の手すりの下に位置するケーブル様のものは磁気機雷などに対処するための舷外電路と称した消磁装置です。
その下にある、横一列に並んだ四角い開放部は上部構造物水切と称した排水孔です。


伊號第四〇二潜水艦の航空機射出機
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『伊四〇二潜』には圧搾空気を用いて水上機を射ち出す四式一號射出機一〇型が装備されています。
この射出機は洋上艦が装備した火薬式の一式二號射出機一一型とほぼ同じ水準の性能を誇り、もともとは潜水艦から艦上爆撃機の彗星、艦上攻撃機の天山を射ち出すことを目的として開発されたものでした。
装置の長さは26米で滑走距離は21米、軌条の巾は130糎。
重量5噸までの航空機を射ち出せ、射出速度は毎秒34米に達します。

この四式一號射出機は特S裝備または特S射出機とも呼ばれました。

上の画像を見てわかるやうに、この四式一號射出機は潜水艦の中心線上には設置されておらず、中心線からおよそ38糎右舷寄りに設置されています。水上機を3機も格納する格納筒(格納庫)部分は長大となるため、これを右舷寄りに設け、左舷寄りには艦橋構造物を設けることで艦の安定を保っています。


伊號第四〇〇潜水艦の格納筒内部
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格納筒は直径3.5米、長さは30.5米に達します。
この格納筒内に浮舟(フロート)を外し、主翼を折り畳んだ特殊攻撃機《晴嵐》を3機搭載しました。
晴嵐の迅速な射出を可能にするため、あらかじめ格納筒内で爆弾や魚雷の搭載を終え、発動機の暖機運転もできるように、液冷発動機用の温水と温めた潤滑油を供給する暖機装置三型といふ装置も備わっていました。
なお、晴嵐の3番機の浮舟は格納筒内に置きましたが、1番機と2番機の浮舟は、格納筒を出てすぐの射出機両側に格納されていました。

画像には映っていませんが、格納筒の水密扉は油圧で開閉でき、手動でロックしました。


伊號第四〇〇潜水艦の艦橋構造物
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上の画像の《伊400》と表示された部分の右側に、上下2つの庇が設けられています。
これは上の庇が風よけ、下の庇が波よけで、頂部の露天艦橋に海水が吹きこむのを防ぐために設けられました。
艦橋後部に設置されている、アルファベットのJを逆さまにしたようなものは日本製シュノーケルである《特殊充電給排気筒》

シュノーケルの用途は概ね2通りありました。

=水上航行用の大出力ヂーゼル機関を潜航中でも使用するため。
=水中動力の電動モーターの電源であるバッテリーに潜航中でも充電できるようヂーゼル機関を動かすため。

日本海軍のシュノーケルは主に後者の目的で使用されました。
なお、シュノーケルと聞くと独逸Uボートを連想しますが、これは独逸の発明といふものではありません。
日本海軍でも潜水艦発展期のころから研究開発を進めており、米国で有名な佐久間艇長の『第六潜水艇』の事故はこのシュノーケルの試験中に起きたものです。


伊號第四〇二潜水艦の艦橋構造物後部
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日本は八木アンテナを開発するなど電波兵器の開発こそそれなりに行なわれていましたが、電波兵器に必要不可欠な高性能で信頼性の高い真空管の開発に失敗し、電波兵器の運用は米英に大きく後れを取ってしまいました。
それでも、大戦末期には電波兵器の重要性を痛感しており、潜水艦はとくに充実した電波裝備を施されていました。

画像の下部に多数の穴が開いており、これは水抜き用の穴です。その下に筋状のものが見えます。
これは敵艦の音波探知機(アクティヴ・ソナー)の音波を吸収する防探塗料の跡です。
大戦末期の日本潜水艦はこういった防探塗料を塗っており、この塗料には対ソナー用のほか、対レーダー用の防探塗料もありました。
この塗料は艦橋だけでなく、潜望鏡や各種アンテナ類、砲などにも塗られました。


伊號第四〇〇型潜水艦の艦橋構造物各種裝備
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『伊四〇〇』型には下記の電波裝備が搭載されていました。

◆一號三型對空用電探
三式一號電波探信儀三型。一三號電探とも呼びます。対空捜索用のメートル波レーダーです。

◆二號二型對水上用電探
二号電波探信儀二型改三。二二號電探とも呼びます。對水上捜索用センチ波レーダーで、改三は潜水艦仕様に改めたものです。

◆逆探
E27型改三電波探知機。指向性のラケット型でメートル波用の敵電探の電波を捉えることができます。この逆探は無指向性のメトックス型もあり、ふたつを切り替えで使用しました。
このほか、ポータブル型の対センチ波用逆探として、四九號と称したパラボラ・アンテナ型の逆探も搭載されていました。


伊號第四〇〇潜水艦 発令所
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終戦後に米軍が撮影したもので、床には米軍が設置したボードが置かれています。
現代の潜水艦に比べて非常に雑多で、そこかしこにバルブやら配管、各種装置が所狭しと存在します。
奥の方には烹炊所や電動機室、電信室や主計科事務室兼暗号室などが設置されています。


伊號第四〇一潜水艦の搭載艦砲
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『伊四〇一潜』の艦尾側後部甲板には一一年式40口径14糎單裝砲が搭載されていました。
この砲は仰角プラス30度から俯角マイナス5度までカヴァーでき、38瓩の砲弾を毎秒700米の初速で撃ちだし、射程は仰角最大時で15,365米に達しました。
この砲にも防探塗装はべったりと塗られました。

上の画像の奥に見えるのは『伊號第一四潜水艦』の艦尾部です。
なお、終戦後の撮影のため、艦上には米軍兵士の姿も見られます。


伊號第八潜水艦
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戦前に撮影されたはっちゃんこと『伊八潜』の艦上で、搭載している14糎砲を乗員が清掃しているところです。
この14糎砲は『伊四〇〇』型に搭載されたものと同じ一一年式40口径14糎砲です。ただし、こちらは單裝ではなく二聯裝となっています。

日本海軍の潜水艦で二聯裝の艦砲を搭載したのはわずかに『伊七潜』と『伊八潜』の2艦だけでした。



壁|'-')ノよいお年を。
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建造初め

はおヾ('ヮ'*)ノ

2014年もはや5日目。

遅ればせながら、お年玉的な感じで、新春運試し的・お年玉的に大型艦建造をやってみやうかと思いマス。

狙うは『大鳳』、『矢矧』、『三隈』。

ではまず、文字通りの大型艦である『大鳳』狙いで―――


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一番建造成功率が高いといわれる配分で実施。

2回建造した結果は―――


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ん、安定のホロ艦でした。

イヴェント海域でのドロップでもきてたんだけど、この2艦娘に気に入られちゃっている感が否めません。


お次は、巡洋艦娘。
初期値での建造で狙います。


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ナニがくることやら...


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(・ω・)


さて、また資材を集めてきますか。



壁|'-')ノよいお年を。
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新春恒例の未入手艦探し

はおヾ('ヮ'*)ノ

アルペジオイヴェントもあとわずか。
くろちゃんとしてはそれまでに未入手の『三隈』が欲しいところ。

中部太平洋海域に突撃しているんですけど、これがまたでないんですねぇ...

途中撤退は一度もなく、島流しにされることもないのでそのままコンゴウ戦に突入できるのだけど、如何せん、目当ての艦娘がでない―――

年末年始を挟んでの中部太平洋海域への侵攻による戦果はこんな具合。

第一次攻撃:『飛龍』
第二次攻撃:『霧島』
第三次攻撃:『飛龍』
第四次攻撃:『飛龍』
第五次攻撃:『島風』
第六次攻撃:『金剛』
第七次攻撃:『瑞鶴』
第八次攻撃:『加賀』
第九次攻撃:『鬼怒』


ホロ背景の『飛龍』や『瑞鶴』がでているのに、なぜに金背景の『三隈』がでないのか……

あ、ちなみに、道中で―――

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2艦目の『長波』げっと。
今回はちゃんと撮りました、はひ。

しかし、アレですよね。
いままで散々でてこなかったのに、最初の1艦がでたとおもったら、間をおかずに2艦目ドロップ...

長らく手に入らなかった艦を手にすると、さくさくドロップするといふ艦これ都市伝説は本物ですよね( 0w0)


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中部太平洋にはこの編成でのみ出撃。

補給や修理に難ありの『ハルナ』はお役御免であり、『タカオ』を旗艦。
耐久力もあるのでそうそう大中破せず、打撃力はフラッグシップのル級など一撃で大破させるほど。その戦場生存性と砲戦火力を昼夜問わず活かせる旗艦配置。

2番艦は戰艦。燃費や修理時を考慮し、『大和』型や『長門』型でなく『比叡』と『霧島』の2艦を交互に配置。
Lvカンストの『金剛』や『榛名』でもいいけど、その2艦をだすまでもないです。

雷撃艦3艦は欠かせません。
敵の戰艦や空母を狙撃してくれることもあるし、初動で敵の数を減らせるといふことは、それだけ自艦隊の被害を軽減することになりますからネ。

まぁ、6番艦『イオナ』がいるから、敵の対潜艦の活動を封じることができるので、その分、被害も抑えられるんですけどね。
『イオナ』をいれると砲戦火力がその分減るのですが、くろちゃんはイヴェント開始当初、潜水艦を連れずに出撃して、ナガラ級の重力砲にぼこぼこにされた経緯があるので、ナガラ級の対洋上艦攻撃を封じる上で、彼女は欠かせません。

ほかの潜水艦娘でもいいけど、耐久力の面では『イオナ』に及びませんからね。


いい加減、『三隈』きてくれませんかねぇ...



壁|'-')ノよいお年を。
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靖國參拝と零式艦上戰鬪機

はおヾ('ヮ'*)ノ

謹賀新年、なのです。

今年も昨年同様、駄文拙文おんりーな過疎っぷりを内外に示す所存で御座いマス。

さて、年明け早々睦月2日。

初詣に行ってまいりました。

神田明神などモロモロありますが―――


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千代田区は靖國神社に参拝しに行きました。

比較的、朝のはやい時間帯ではありましたが、すでに靖国通りには駐車場入庫待ちの列もできており、境内はごらんのやうに参拝客でいっぱい。

昨年の総理参拝の影響か、そこかしこに目立つやうに警察など警備の方々...

本ブログは政治論争や国際情勢を論ずるところではありませんので触れませんが―――


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今年一年の安泰を祈念し、ついでに大型艦建造でイイのがでますやうにと、場違いなお願いもしてみたり...

や、ほら、大型艦建造のやうなシロモノは運任せですからね、本人の力量では覆せない領分。
そうなれば天にまします御力に頼るのは必然といふものですから。

かわいい巫女さんがいないかとあたりを散策しつつ、くろちゃんは昨年の大洗磯前神社への夜間強行軍を実施するなどクルマに乗るのが好きなので、交通安全のお守りを購入。

そのあと、境内をすこしく歩いていて―――


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遊就館の一角に、海防艦の碑を発見。

海防艦についてはこちらを参照してもらふとして―――

我が海軍の海上護衛戦力の一翼を担い、劣悪な環境と過酷な戦況のもと、米英の強大な軍事力に怯むことなく戦った小艦艇の記憶とその経験は、いまなお海上自衛隊に強く深く、根付いている次第ですね。

上の画像の大きいサイズを用意しました。
3264×2448の大きさですので、背後の海防艦名なども読めるかと思います。


遊就館の1Fのホールと売店は無料で入館できるのですが、やけに多くの人の出入りがあるので、なにかあるのかなと思い入館してみると―――

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なんとそこには三號零戦の姿が...
ここしばらく訪れたことがなかったので、零戦が展示していることなどつゆ知らず...

昨年に公開された宮崎アニメの風たちぬ、現在公開中の永遠の0の影響か、若い世代の人たちもしきりに撮影していましたね。

大きいサイズ(3264×2448)


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三號零戦―――
零式艦上戦闘機五二型。
二號零戦である二二型の拡大発展型であり、大戦末期の海軍主力戰鬪機として活躍しました。
零戦は三菱が開発し、各型合計で1萬機以上が生産された、日本航空史上最多生産機です。ちなみに、開発もとの三菱よりも、航空機開発でライバルでもあった中島飛行機株式会社の方が、三菱の倍以上の零戦を生産していました。

大きいサイズ(3264×2448)


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三號零戦は二號零戦と同じ発動機(エンジン)を積み、防弾性能の追加など各種改良をほどこしたために重量がかさんでいますが、推力式排気管によって速度も若干上昇させるなど、攻防性能を一段と強化した戰鬪機です。

大きいサイズ(3264×2448)


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ハミルトン定速3翅プロペラと、それを駆動する中島飛行機株式会社製作の空冷星型14気筒《榮》発動機。
戦前戦中の日本を代表する発動機の一つであり、1,000馬力級の空冷発動機としては、申し分ない性能を誇っていました。

大きいサイズ(3264×2448)


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なかなか見ることのできない零戦の操縦席直下の主脚格納部内部。
脚は油圧で収納、開放することができ、操縦席内部にはランプ式の確認装置が装備されていました。正常に収納、もしくは開放されればランプの点燈で確認することができました。


零戦の展示場所は無料の1Fホールですので、東京近郊の方は靖国神社に参拝がてら、遊就館に行ってみるのもいいかもしれませんね。



壁|'-')ノよいお年を。
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