徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

北洋は荒れ模様

はおヾ('ヮ'*)ノ

『初風』か『三隈』か……

狙うはどちらか迷っているわけです。

見た目的には好みだけど驅逐艦な『初風』か―――

見た目よりもその新型武裝が気になる『三隈』か―――

迷っちゃうわけです。

そこで...

前回、いともたやすく敵の本丸に手をかけることができた北方海域で、ちょいとばかしコナかけてみようかと思いマス。

出撃戦力は―――

◇第一戰隊
『大和』
◇第三戰隊第一小隊
『金剛』 『榛名』
◇第一〇戰隊
『北上』
◇第一航空戰隊
『瑞鶴』 『翔鶴』


130831

艦隊針路、北方015度。北方海域でさらに北の航路を採るとは、どうやら羅針盤は流氷見物させたがっている模様。

よろしい、ならば流氷もろとも敵艦隊を打ち砕いて氷菓子の素材にしてくれん...

無敵聯合艦隊ここに推参……
向かうところ敵なしの我が精鋭の艨艟たちの咆哮に恐れおののくがよいわ……


130831b
『瑞鶴』中破、撤退確定。

ゴメ、恐れおののいたのはウチラのほうでした(´・ω・`)


だがこの程度で引き下がる我々ではない。
可能を不可能にし、驕れる敵に背後からコッソリ正々堂々殴りつける...

それが、特攻艦隊くろチーム!!!


130831c

「『大和』ちゃん、敵はもっと北の方なんだヨ。羅針盤はあとで体育館ウラに来なさひ>△<」
130831n

第二次攻撃は、主攻目標から遠く離れた南の海上に運ばれる形で失敗...

まるで未到達ポイントを埋めるがごとき針路でしタ。

そして―――

130831d

追い打ちをかけるようになんとも形容しがたい敵部隊が歓迎委員会を組織して待ち構えていたという次第。

水に落ちた犬を打て、といふものか……

だがこれしきのことでへこたれる我が艦娘たちではなひっ!!

必ずや……

鎧袖一触、敵を華麗に撃滅して、トラファルガーやツシマ沖に匹敵するがごとき大戦果を引っ提げて凱旋することでせう(`・ω・´)


130831e
(゜д゜)


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Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)


あるれぇー( ・3・)

なんか華麗に返り討ちにあってらっしゃるんですが……

これはどういふことなんでせうかねぇ……


『北上』といい『金剛』といい……

こんがうさんはくろちゃんにその麗しい肌を魅せつけて誘惑しているのだからいいとしても...

『北上』が半裸で戻ったら、またぞろ『大井』っちに海軍精神注入棒でたたかれちゃいますよ;´Д`)

130831g

今回もまた、旗艦『大和』は健在。

これって……

まさか、噂の旗艦を庇うというアレですかねぇ...

かばう際のアクションは表示されないからなんとも言えなひけど...

むぅー...

もう1回試してみませう。


130831h

南航路進軍。
無慈悲さん(うずしお)に燃料をバクシーシされ、艦隊は敵深海棲艦隊に八つ当たりすべく交戦状態へ―――


130831i

安定の『北上』さん中破。
そしてくろちゃん、無慈悲なる『大井』っち主催の海軍精神注入大会強制参加決定。

もうヤめて、くろちゃんのライフはゼロよ(つд`)


130831j

敵艦隊を撃滅してごらんにみせたけど、中破艦がある以上はこれ以上の進撃は不可。

撤退確定。

くろちゃんのパッシヴ・スキル《途中撤退Lv10(Max)》は今日は豪快に発動しまくりですネ。

そしてやっぱりといふべきか、今回も『大和』に被害なし。
しかも『大和』が攻撃の標的にすらされていなひ...

庇うシステムが機能しているのかもわからんネ。

それ奈良漬……といふわけで、旗艦変更。
耐久力に劣るから、身代り被害で中破するのなら、タフネスさでは史上空前の『大和』を随伴艦にすれば問題はないという塩梅。

旗艦を『北上』にし、随伴艦に戰艦3艦という布陣。これで勝つる。
まぁ、空母を身代りにするようなことはないと思いたいけどネ。

空母を身代りなんて……ねぇ? それってバッティング・マシーンからはなたれた野球ボールをティッシュペーパーで受け止めるようなものですもの。


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4度目の進撃も前回同様。
あれ?
もしかして二度ある三度あることは四度あるって感じ?


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ヤッパリダァ━━━━(゜ロ゜;)━━━━!!!?

『榛名』ちゃんの豊かな谷間に見惚れるヒマもあらばこそ、まさかまさかの大破で撤退。

これはもうだめかもわからんネ。

さすがに4連続途中撤退は、進撃運がないと言わざるを得ませんネ。

どうやら、今日の北洋海域は荒れに荒れまくっているようでしタ。

130831m

ま、きっちり全艦撃沈し、『榛名』ちゃんの素肌を晒した償いはさせましたけどネ。

北洋海域がこうなら……

次回は西方海域ですネ。

リランカに攻め込んでみます。

次こそは、途中撤退が発動しないことを祈るばかり...

途中撤退が発動しなかったら、くろちゃんはBoss戦に勝利で『三隈』を手に入れられるんだ―――



壁|'-')ノよいお年を。
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たまには砲熕開發

はおヾ('ヮ'*)ノ

今日は開発にちょっと重点を置いてみましタ。

昨日、今朝と、連続して航空機開発でハズレばかしヒいてしまったので、ここらでちょこっと気分転換しませうといふわけです。

くろちゃんは航空主兵でも水雷屋でもない、生粋の大艦巨砲主義者。
航空優勢はあくまでも戰艦同士の砲撃戦における露払い、つまり我が戰艦群を屠らんと迫る敵機悪鬼の巣窟たる鉄の浮き箱を沈める手段にすぎないと信奉するカチカチの大砲屋。

海洋支配は決して鵬翼のみによってなされるに非ず。

戰艦の巨砲巨弾でもって驕敵撃攘を果たしてこそ、真の海洋支配すなわち制海権を掌握できるといふものです。

130830e
昭和17年3月、瑞鶴より撮影されたインド洋を征く南雲機動部隊。左先頭より赤城、蒼龍、飛龍、比叡、霧島、榛名、金剛。日本海軍最盛期のころの一葉。

かつて―――

とある國の士官が軍令部だかどこかでこう発言したとされています。

最近の戰況逼迫、戰勢不利はひとえに海軍が勝てないのが原因である。海軍が勝てないのは海戰で勝てないからである。海戰で勝てないのは制空権を取れないからである。制空権を取れないのは戰鬪機が勝てないからである。つまり、戰鬪機が負けるから戰爭に負けるのである―――

笑止。
近代戦は決して航空優勢のみによって勝敗が決するほど単純なものではない。
空母も航空機も重要ですが、まず大事なのは量であり、質であり―――

それは戰艦の数も量。空母の数も量。航空機も戦車も兵隊も食糧も―――

量があってこそ、国を挙げての総力戦たる近代戦に勝てるのです。

130830g
昭和17年8月、愛宕より撮影した南太平洋へ向かう第二艦隊主力。手前から高雄、摩耶、妙高、陸奥。

そしてその最たるものが戰艦。
戰艦は膨大な物資と時間と労力を費やして建造され、就役しても、それを自由に動かせるよう乗員を訓練するにも時間はかかります。
だが―――
優秀な乗員を与えられた戰艦が、敵艦隊を撃攘すべく戦場に馳せ参じれば、その優れた砲力でもって必ずや、御国に仇なすものどもを射ち果してくれるでしょう。

第2次大戦がはじまるまで、戰艦は無敵の海の王者として、《不沈》の形容詞をほしいままにしてきました。
だけど―――
王者・戰艦の地位は、真珠湾で、そして馬來(マレー)沖で、脆くも崩れ去ります。
その後、戰艦に海洋決戦の主力としての出番はなく、わずかに空母群の護衛艦として、もしくは地上砲撃の道が残されているだけでした。

太陽が世界を照らすあいだは、7つの海を支配するのは間違いなく、航空機であり、それを載せる空母でした。

しかし、陽が沈めば……

夜目の利かない海鷲たちは否応なく空母という塒へもどり、静かに翼を休めねばなりません。

そこで―――

戰艦という原始の恐竜たちは息を吹き返し、凶暴な咆哮を闇に轟かせるでしょう。

130830f
昭和17年11月、愛宕より撮影した第二艦隊の高雄と霧島。この十数時間後、霧島は米戰艦2艦と砲火を交え、ソロモンの海底で永遠の眠りにつくこととなる。


それでは―――

大艦巨砲主義者として、さらりとざっくり主砲開発やっちゃいマス!!

司令部Lv96
『金剛』Lv98
100/300/250/10
130830


10/300/250/10
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10/251/250/10
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100/251/250/250
130830d


おぅふ……

46糎と15糎5副砲、強化罐―――

おっかし~なぁ...

これだけ暴論熱弁をふるえば、感極まった開発の女神さまが、「ステキっ!! 抱いてっ!!!てなかんじで46糎砲とかいろいろモロモロ奮発してくれると思ったんですけどネ。

アノ日で調子悪いのかもしれません、開発の女神さまは。



壁|'-')ノよいお年を。
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北方艦隊決戦

はおヾ('ヮ'*)ノ

北方艦隊決戦において、新刊娘……新艦娘の『初風』が登場しているので、それを狙うために艦隊を北上させました。

もちろん、ドロップ率の悪さで日の本一と豪語しているようでしたいけど、じつはシャイニングなんであまり主張したくないくろちゃんですからね、この一戦で『初風』なんてくるわけありません。ええ、ありませんとも。

そんなこといって、ぢつはうっかりちゃっかり『初風』手に入れたんでソ?
などと勘繰る方々に朗報。
最後のほうを先に見てもらえればわかりマス。

『初風』の画像も言葉も、なにもありませんから(´・ω・`)ホントコナイヨネ

まぁ、運よく『初風』が手に入ったら、そもそもタイトルにいれますもん。

『三隈』と『初風』―――

はたしてどっちがさきに我がGFにやってくることやら……

130829

戦域の広さも北方随一のこの3-4、果たしてどんな布陣の敵が待ち構えていることであろうか……

先のうpデートでいろいろもろもろ変わっていると聞くので、それはもう阿鼻叫喚の地獄絵図が展開するといふわけですネ。

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うん、あっさりここまできたんだ、すまない。

とはいえ、ここが正念場。

ここで負ければ……まぁ、帰還して再起すればいいだけのコト。

最悪なのは、勝ったあと……羅針盤がksなことをして別方向に進むこと。

羅針盤サンドバックなんてウリにだしたら、それだけでひと財産築けそうですね。


130829c

この陣容……

うちの艦娘たちもよく大きな損害もなく勝てたものですよ。

旗艦のル級フラッグシップは沈めそこねましたが、重要なのはBoss戦なので、夜戦は遠慮しました。


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おっと……

羅針盤め、やりおるわい。

きっちり艦隊をBossのもとに運んでくれました。
いつもコ→だとうれしいナヾ('ヮ'*)ノ


130829e

敵はフラッグシップ(以下FS)空母2にフラッグシップの戰艦と乙巡が各1、そしてエリート雷撃艦が2という編成。

FS空母の航空攻撃力と艦上機運用能力、FS戰艦の致命的打撃力は侮れない逸品。
乙巡とはいえ、FSである以上、その存在は厄介ですネ。安心できる点として、乙巡ゆえに打たれ弱いというところですかネ。

戦ってみて...

敵は時代錯誤はなはだしい電波妨害機能でも有しているのか、それとも煙幕を展張しているのか、とにかく主力戰艦の砲撃が当たらない。
合計6回の砲撃で、命中は半分の3回。各艦1回ずつ当てたのが限度。
幸い、開幕航空攻撃で雷撃艦1を沈め、FS乙巡小破、雷撃艦中破。
開幕雷撃で戰艦を小破させていたので、敵の反撃は航空攻撃と戰艦の砲撃だけ注意するだけでした。

航空攻撃は2回中、ミス1回。だけど、雷撃艦を沈めたので、戰艦の火力をFSに振り向けることができたのでよしとした具合。

ちなみに、なぜ2回かというと、砲撃戦開始後の敵空母の攻撃で『瑞鶴』が中破したから(・ω・)

幸い、ほかに中破以上の損傷艦もdえず―――

130829f

残存2艦、うち1艦は空母。

といふことで、夜戦に突入。

味方戰艦3艦の総投射火力なら、FS乙巡をしとめ、返す刀で旗艦を沈めるのも容易いハズ……

そう思っていたわけです。

130829g

『大和』、待望のカットイン。
目標は……

敵乙巡。

さすが『大和』、攻撃力のある艦を先に潰すというその判断、絶賛したいネ。

乙巡さえ潰してしまえば、あとは空母だけ。
もう煮るなり焼くなり撃つなりスキにしてといふものなりけり。

まぁ砲撃ハズしましたけどネ。
『金剛』がきっちり沈めたので安心です。
さぁ、お次は『榛名』の番―――

130829h
( ゜д゜)!!!?


130829l

え?
フラッグシップ空母って夜間でも艦上機トばしてくんの????

え?
マヂで????

砲撃とかそんなんじゃないの???


130829i

3番艦『榛名』がすぐさまカットイン発動。
敵空母に必殺の一撃を叩き込む。


130829j

敵旗艦、撃沈―――

戰鬪、終了。


130829k

味方は中破1、小破2。
敵は全滅。
判定S。

ドロップ?

『那智』でしたよ、ksg。


兎にも豚の角煮も、初の北方艦隊戰はS勝利で終了。

フラッグシップ空母が夜でも艦上機をトばすという、夜間専用機を運用するというのがわかっただけでも十分な収穫でした。

『初風』?

『熊野』を手に入れるのに数百回も挑んだんだんですよ。
同じ銀背景の『初風』です。
100以上はBossに挑めば手に入るんじゃないですか、やってられませんよ、もー(つд`)


『三隈』狙いでリランカか、『初風』狙いで北方か……

どうしませうかね?



壁|'-')ノよいお年を。
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2-4沖ノ島海域突破

はおヾ('ヮ'*)ノ

そろそろ提督志願者数も頭打ちだろうと思っていたら、輪をかけて増員されてショートランド泊地ができたでごザル。
なんだろう……

艦これやりなさいっていうかんじで海軍から充員召集令状でもきてるんですかね?

それはさておくとして―――
さて、今回は沖ノ島。

なにゆえ沖ノ島?
なぜに今更??

最近は多くの新規提督も増え、そして艦これにおける最初の難関が2-4沖ノ島ですからネ。
どんなものかを簡潔に紹介しよといふわけです。

ところで―――

艦これの戰鬪は完全自動戰鬪です。
そのため、指揮下の艦娘たちがどのように戦うかは完全に運任せになります。

敵の主力艦を狙え……と指示を出したりコマンド入力できないわけです。

艦娘任せといふことは……

いかに強力な布陣であっても、その時その時の戦闘情況によって、甚大な被害を出したり、あるいはまったく損害なしで完全勝利をおさめたりするわけです。

これは2-4もしかり。

くろちゃんのように、石橋を核兵器で叩き落としてから川を渡るがごとき慎重派もいれば、改にすらしていない低Lv艦娘で突破するような猛者もいるわけです。

戦い方は人それぞれ。

だけど、戰鬪は完全に艦娘任せ。
Lv99の主力戰艦が大破したかと思えば、改にすらしていない近代化すらしていないLv15の戰艦が軽い損害で済んだり―――

結果はホントに予測しにくいのです。

勝敗は兵家の常と言いますが、艦これの戰鬪ではそれをタップリ実感できます。

戰とは……
地の利、人の和、時の運にも左右されるといいます。
艦これでいうなら―――

地の利:選択した陣形&同航・反航・T字
人の和:疲労度&噂に聞く信頼度・愛情度
時の運:空母主力なら昼戰/水雷重視なら夜戰

でせうかね?

提督自らが戰鬪を指揮できないので、沖ノ島を突破できるかどうかはその時次第です。
今日がダメでも明日なら……
コノ編成で抜けないならアノ編成で……

戰艦4、空母2のゴリ押しで抜けないなら、戰艦2、巡洋艦2、空母2にしてみたり、雷巡を組み込んだり驅逐艦を……

かつて、世界三大海軍国のひとつとして、開国から半世紀にも満たない短期間で強大な海軍を創設しえた我が日本が、浮かべる城として建艦した聯合艦隊の鋼鉄の艨艟群を、艦娘の性能だけ見て選ぶのではなく、沖ノ島突破のための可能性を見出すためにいろいろと試して使ってみるのも、それは一興ではないかと思うのです。

それでは、改めて、2-4、沖ノ島、進撃ですヾ('ヮ'*)ノ

「あら、やっとですの? ノロマなのねぇ……」


はひっ、熊野サマ、申し訳ありまセン(゜∀゜)!!!


「司令官、なんであんな嬉しそうなのかしら?」


「それはねぇ~、くまのんにあーやって蔑まれるのが大好きだからだヨ」


「うぅー、提督ぅ、最近相手してくれないのはソーユー理由ですか……」


『熊野』いいねぇ...

はやく進めないとまた罵られちゃうネェヽ(´ー`)ノ


130828k

出撃するのは以下の諸艦娘。

130828j

これならラクショーだろ、と思われるかたもいるやもしれませぬ。
ところがどっこい、このような陣容でもヤられるときはヤられるんですヨ。

ましてや―――

旗艦を庇うというシステムが入ってきている以上、随伴艦が旗艦を庇って中破しようものなら……

わかりますよネ?

旗艦であれば、中破しても大破するまでは進撃続行できます。旗艦は沈まない……それが艦これ界の鉄の掟ですから。

でも...

随伴艦は中破以上になると、最悪の場合、次の戰鬪で撃沈される危険がでてくるわけです。
疲労次第では小破でも危険が危ない感じです。

戰鬪は運次第―――

このような編成であっても、決して油断はできません。


進撃開始早々、艦隊は東へ向かう航路を採り...

130828l

Uターンラッシュにでもひっかかったのか、ぐるり針路反転180度、羅針盤のksったれのストライキにより、艦隊は南西の敵機動部隊のもとへ―――


一部の艦がかるく損傷していたのでそれを修理し、補給し、2度目の進撃。
最初の戰鬪を無傷で突破し、羅針盤ご乱心で針路西。
北回り航路を採りだす。

ああこれはもうダメかもわからんね、とは『北上』の弁。

130828m

案の定、北西へと流れ着く。
残念賞(高速修理)をもらって艦隊は撤退。

ハッキリ言おう。

羅針盤は敵である、と。


三度目の正直、艦隊は三度、沖ノ島へ―――

130828n

中央航路を通って北から東に回り込むように念願のBossのmとおへ―――

三度目にしてようやく羅針盤が仕事した感じですね。

羅針盤はエラー娘同様、艦これ職人の最大のライバルですから、敬意をもって罵りませう。

ここのBossは、下手すれば4連続の戰鬪をこなしたうえで戦うこともあるので、戦闘が長期化したら撤退するのも一つの手です。
弾薬損耗状態ではマトモな戦いはできませんからネ。

130828o

今回の相手はフラッグシップ戰艦、エリート戰艦3、エリート驅逐艦2といふ布陣。

3-4などに比べたら子供騙しもいいとこの陣容ですが、艦これを始めてまもない、戦力の整わない提督にとっては、これでも脅威ではありますネ。

陣形は彼我ともに単縦陣。

つまり防禦をかなぐり捨てて火力うp。ガチの殴り合いに特化した陣形。
青春ドラマで言うなら、河原で服を脱ぎ棄ててなぐり合う、そんなイメージ。


130828p

火力特化でなぐり合う脳筋陣形だけど、このように必ずしもはいくおりちーな打撃をかませるとは限りません。
ジャブをはなって牽制するが如く、のダミッジですね。

フラッグシップ級になると、クリティカル叩き込んでも、「それは残像だ……」とのたまいかねないほど、こちらの砲爆撃に耐えて生き残りますからネ。

そうすると敵の反撃で……

130828q

このやうに味方艦が撃破されるという塩梅。

あぁ、こりゃ帰還したら『大井』っちに刺されますわ、間違いなく。

「ふふ、提督、魚雷が突き刺さるのと、檣に突き刺さるの、どちらがお好きですか?」


おお、こわひこわひ( 0w0)


130828r

昼の戰鬪で敵を撃滅することができず、夜戦に突入。
味方に大破艦がいますが、敵は大破艦が1艦のみなので、夜戦突入。
最低でもB判定をとることができれば勝利なので、彼我の被害状況次第では、夜戦を挑まず戰鬪終了といふのもアリですね。


130828s

『大和』、敵艦に命中弾。たま~に砲撃ハズすんですよね、このコ。

でも今回はちゃんと当てました。

まぁ、敵は大破してるから、ハズしても反撃の砲火は心配しなくていいんですけどネ。


2-4をひさしぶりにやってみたんですが、まぁ、今回は『北上』大破、『赤城』小破、損傷艦数隻といふ結果。
勝利はしましたが、やはり艦娘たちが自由に戦うフリーダムな戰鬪なので、なかなか損害を抑えられる戦いはできないですネ。

最後に...

中堅部隊で沖ノ島に突入してみましタ。

130828t

ハズれ航路をとおっていく中堅部隊。
やはり真の敵は羅針盤か……

ここまでちょこっとかすり傷程度ですんできたんですが...

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130828v

『瑞鶴』、『扶桑』と相次いで撃破される事態に...

ちなみに、『瑞鶴』は被害担当艦として、このあとも攻撃を受け続けて大破します。

やむなくここで撤退といふことになりましたが―――

130828w

『北上』さんがきっちりトドメを刺しておいたので、夜戦することなく無事撤退完了。

中堅部隊による被害状況は...

130828x

ま、こんなもんですよネ。

くろちゃんのような年季だけはあるけどヘタれすぎるGF長官でもなんとか突破できるんですから、新規提督の方々も、一度や二度の撤退でめげず、何度も攻めて、試行錯誤しつつ突破してみてください。

ああ、あと、2-4はぜかましちゃんも出ますからね、まだぜかましちゃんに逢えてないといふのなら、一緒に狙ってみるのも一興ですネ。



壁|'-')ノよいお年を。
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キス島戦線異常なし

はおヾ('ヮ'*)ノ

そういえば、キス島方面も配置変更がきてたんですよネ。

フラッグシップの乙巡と驅逐艦を確認。

いろいろと賛否両論あるようですが...

くろちゃんはキス島の育成戦域に主力を投じることはあまりないので、この変更でもナニかを感じるほどではないですネ。

くろちゃんのキス島方面育成部隊はこのような2編成。

◇第一編制
旗艦:育成艦(現在は専ら對空素材用の『五十鈴』)
2番:育成艦(主に驅逐艦)
3番:甲標的母艦『千歳』
4番:軍艦『千代田』
5番:軍艦『龍驤』
6番:軍艦『飛鷹』

◇第二編制
旗艦:『瑞鶴』
2番:育成艦(主に巡洋艦と驅逐艦)
3番:甲標的母艦『千代田』
4番:軍艦『千歳』
5番:軍艦『瑞鳳』
6番:軍艦『隼鷹』

3番艦は開幕雷撃のための甲標的母艦、4~6番艦はすべて航空母艦。
開幕航空攻撃でかなりの数を沈められるし、フラッグシップ驅逐艦すら高確率で撃沈してますネ。
フラッグシップ乙巡もケッコ→撃破してますし、つづく開幕雷撃でこれを撃沈して戰鬪終了ということもちらほら...

たまに、沈め損ねた敵艦の砲撃を受けることはありますが、そこははい、いくら育成とはいえ戦場ですから。被害なしに済ませようなどとムシのいい話です。

稀によくあることですが...

130828i

大破しちゃうこともあるわけです。

旗艦大破でこの画面になるんですネ。

強制帰還されちゃいます(゜д゜)

まぁ、旗艦大破で母港帰還。
それに因んだ旗艦をかばうシステム―――

はっきり言って、かばうシステムはちょっと考え物ですネ。

たしかに、かばうというのはいいかもしれませんが、できれば、それは旗艦が小破以上の被害になったら発動するようにしてほしいですネ。

いくら旗艦をかばおうが、それで随伴艦が中破以上の被害を受ければ、旗艦が健在だろうとなんだろうと、たいていの指揮官は撤退しますからネ。

まぁ、女神などの応急アイテムをもっているなら話は別ですが。

かばうシステムのまえに、まずは友軍艦隊やさきのイヴェントのような支援艦隊を実装しませうヾ('ヮ'*)ノ



壁|'-')ノよいお年を。
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出撃前の景気づけ

はおヾ('ヮ'*)ノ

さて―――

今回のうpデートでいろいろモロモロ変更があるようですネ。

どうも敵の戦力の強化が著しいとかどうとか...

そこで、敵情把握といふことで威力偵察を実施しマス。

でもそのまえに―――

デイリー建造はいつものようのに『島風』Lv80にて...

250/30/200/30

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いつもどおりでございまシタ。

さて―――

開発ですが、こちらはちょいとボーキサイトも貯まってきたことですし、威力偵察実施前に景気づけで、いっちょぶわぁ~っとやってみることにしマス。

司令部Lv95、『翔鶴』Lv85にてすべて実施。
配分量は巷でウワサのものを含めて4つ、試しまス。

◇20/30/10/40 回数:25
一號零戰×3
三號零戰×2
九九式艦爆×4
彗星
彗星一二型甲←Wow!!
九七式艦攻
零式水偵×5
失敗×8
130828e


◇20/60/10/91 回数:25
九六式艦戰×2
一號零戰
三號零戰
紫電改二
九九式艦爆
彗星×4
九七式艦攻×2
天山×3
零式水偵×3
瑞雲
失敗×6
130828f


◇20/60/10/100 回数:25
一號零戰×2
三號零戰×3
紫電改二×2
烈風

九九式艦爆
彗星×4
九七式艦攻
流星
流星改

零式水偵×4
瑞雲
失敗×4
130828g


◇20/60/10/110 回数:25
九六式艦戰
三號零戰
九九式艦爆×5
彗星×3
九七式艦攻×6
天山
流星改
零式水偵
瑞雲
彩雲×2
失敗×3
130828h


20/60/10/100はレア級の機材が25回中5回となかなかの好成績。
20/30/10/40では新型彗星も登場。

それなりに幸先のいい開発でしタ。

と、いふわけで...

ちょいと敵戦力でも探ってくるデス。



壁|'-')ノよいお年を。
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やっと終わったのでとりあえず……

はおヾ('ヮ'*)ノ

やっとこさメンテ終わったので、いつものように開発と建造をば...

開発は航空機開発といふことで、『翔鶴』Lv85で...

20/60/10/110

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またもや烈風o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

これはなかなかどうして、最近は烈風に愛されてますネ。


お次は建造。
『雪風』狙いで、『島風』Lv80で実施。

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130827g
130827h

今回は二等巡洋艦Onlineでした。

さすがにレアだけあってでませんネ。

明日以降もちゃれんげです☆ミ



壁|'-')ノよいお年を。
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海軍航空隊 其之貮

はおヾ('ヮ'*)ノ

横須賀鎮守府は依然として封鎖されており、夜からは雨となりました。
このような状況下で長期の大気は無益と判断し、くろちゃんはそっとブラウザを閉じたのでありましタ。

さて、翌日になっても封鎖解除となっていないので、日本海軍航空隊についてさらにご紹介していこうかと思いマス。

日本海軍初の航空隊が《横須賀航空隊》、通称:横空です。

海軍航空隊は2種類の航空隊を運用していました。
戦時・平時を問わず運用する常設航空隊と、有事の際に編成される特設航空隊です。

前者は海軍の主要基地周辺、海軍関係の施設周辺の要地において多くの航空隊が編成されてきました。常設航空隊はその編制場所の地名を冠して呼ばれました。
代表的な航空隊をいくつか紹介します。

大村航空隊:大正11年(1922年)開隊。西日本を代表する練習・訓練専門航空隊。
霞ヶ浦航空隊:昭和11年(1936年)開隊。大正10年から練習専門部隊として運用。東日本、そして日本海軍航空隊の代名詞的な訓練・練習部隊。
鹿屋航空隊:昭和11年(1936年)開隊。陸上攻撃機を運用し、翌年の渡洋爆撃で世界に名を響かせ、太平洋戦争開戦3日目の馬來(マレー)沖海戰で英戰艦HMS『プリンス・オヴ・ウェールズ』、HMS『レパルス』撃沈に貢献した。
木更津航空隊:昭和11年(1936年)開隊。陸上攻撃機を運用し、鹿屋空とともに渡洋爆撃を実施した。
台南航空隊:昭和16年(1941年)開隊。零式艦上戦闘機を装備した日本海軍基地航空部隊として勇名をはせた戰鬪機隊。坂井三郎氏もここに所属していた。
高雄航空隊:昭和13年(1938年)開隊。台湾の高雄基地で編成された陸上攻撃機を運用する部隊。巡洋艦の『高雄』とは関係ない。
千歳航空隊:昭和14年(1939年)開隊。北海道の千歳基地で運用される陸上攻撃機と艦上戰鬪機を装備した部隊。ちなみに開隊は千歳基地ではなく木更津基地。
鎮海航空隊:昭和11年(1936年)開隊。朝鮮半島南部の鎮海を拠点に、水上機を主に運用して対潜哨戒や船団護衛に従事した。
元山航空隊:昭和15年(1940年)開隊。朝鮮半島東部の元山(げんざん/現在のウォンサン)にて陸上攻撃機と艦上戰鬪機を装備して運用された。馬來沖海戰では同航空隊の帆足少尉機が英国艦隊を発見し、日本軍の勝利に大きく貢献した。
横浜航空隊:昭和11年(1936年)開隊。日本海軍初の飛行艇航空隊。昭和17年8月の米軍ガダルカナル侵攻時に、フロリダ島ツラギに前進していた横浜空は米軍との地上戦闘で全滅した。
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渡洋爆撃や馬來沖海戰で活躍した九六式陸上攻撃機

特設航空隊は数字だけを振ったもので、一目で常設か特設かを見分けることができました。
例:第一航空隊/第六航空隊/第一二航空隊など

太平洋戦争が始まって間もないころまでは、この状態がつづきましたが、戦線が拡大するにつれて、この方式ではその航空隊がどういったタイプの機体を運用しているかがわかりにくく、用兵上の不備が目立ち始めました。

そこで、海軍は昭和17年11月をもって地名・数字混在表記を取りやめ、三桁の数字による航空隊名称に切り替えました。
これにより、その航空隊がどこの鎮守府配下の部隊で、どういった機種を装備し、常設か特設かの区別が一目でわかるようになりました。

100の位が裝備機種、10の位が所属鎮守府、1の位が奇数が常設、偶数が特設をあらわします。

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横須賀鎮守府所属の常設航空隊である三沢航空隊は第七〇五航空隊と改名しました。
陸上攻撃機を装備していたので、100位は陸攻に該当する7、10位は横鎮所属を示す0、1位は常設のため奇数の5があてられています。

台南航空隊は戰鬪機を装備(2)し、佐世保鎮守府(5)管轄の常設航空隊(1)のため、第二五一航空隊と改名しました。

特設航空隊の第六航空隊は、昭和17年4月に木更津基地で編成された戰鬪機隊で、改名後は第二〇四航空隊となりました。
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局地戰鬪機・雷電。大戦末期は戰鬪機が海軍航空の主力となり、攻撃機などは特攻機がメインとなっていきました。

開戦後、前線配備の航空隊は兵力を損耗しつづけるまで戦ってからでないと、戦力再編で後方に引き上げることはありませんでした。そして引き揚げる際も、地上要員を含む航空隊全体で移動するため、その移動手段の確保が前線では困難でした。

そこで、昭和19年からは兵力の移動・交代を容易にするため、特設飛行隊が設置されました。
特設航空隊は最大で48機を定数とする戦力規模の大きな部隊(定数を満たす部隊はほとんどいませんでした)で、戦局などに合わせて各地の航空隊の指揮下に組み込まれて戦うことになります。
ただ、これは外戦専門部隊でのことで、本土防空を担当する海軍航空隊は対象外となっています。

■特設飛行隊番号区分け
戰鬪第一~第四〇〇:艦上戰鬪機48機
戰鬪第四〇一~第八〇〇:局地戰鬪機48機
戰鬪第八〇一~第一〇〇〇:夜間戰鬪機24機
攻撃第一~第二〇〇:艦上爆撃機48機
攻撃第二〇一~第四〇〇:艦上攻撃機48機
攻撃第四〇一~第六〇〇:陸上爆撃機48機
攻撃第六〇一~第八〇〇:陸上攻撃機48機
偵察第一~第二〇〇:陸上偵察機48機
偵察第二〇一~第三〇〇:飛行艇18機 ※編成部隊なし
偵察第三〇一~第六〇〇:水上偵察機24機
偵察第六〇一~第八〇〇:陸上攻撃機48機
偵察第八〇一~第一〇〇〇:哨戒機16機 ※編成部隊なし
挺身第一~第一〇〇:輸送機24機 ※編成部隊なし


昭和19年夏からは、陸軍航空隊に続いて海軍航空隊も空地分離を実施。これは航空機のみを扱う部隊と、飛行場整備や、後方支援を行なう地上部隊とにわけることを指します。

特設航空隊で編成される航空隊と、基地の提供や司令部のない特設飛行隊のみが進出した際に指揮を執る航空機を持たない航空隊にわけ、便宜上、前者を甲航空隊、後者を乙航空隊と呼びました。

機体整備に最低限必要な地上要員を含んだ甲航空隊は機動力が向上し、大戦末期の本土防空戦では、東西日本の基地間移動が容易に行えるようになりました。
一方で、整備能力が低い乙航空隊では、出入りの激しい規模の大きい甲航空隊への支援が満足に行なえないといった欠点も浮き彫りになりました。

なお、乙航空隊は関東航空隊、南方諸島航空隊、西カロリン航空隊といった地名が附せられました。

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対潜哨戒機・東海。双発機は整備上より多くの手間がかかるため、整備力の低い航空隊では稼働率を高くすることは、とくに大戦末期は困難でした。



壁|'-')ノよいお年を。
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海軍航空隊

はおヾ('ヮ'*)ノ

横須賀鎮守府は陸戦隊が周囲を包囲していて着任できません。

そこで―――

ヒマすぎるので珈琲片手に簡単に四方山話です。

艦これは基本、日本海軍の艦艇を中心に扱っていて、航空兵力は艦載機(水上機含む)が殆どです。

さて、海軍の航空機というと、たいていは空母機か水上機、現代であれば艦載ヘリといったところを連想されることでせう。
ところがどっこい、海軍にだって陸上運用しかできない機体があるのです。

海上自衛隊では対潜哨戒機がこれに該当しますネ。

なら―――

旧日本海軍ではどうだったのか?

日本海軍が初めて航空機の運用を始めたのは、明治から大正に代わってまもない大正元年(1912年)11月のことでした。
この年の6月(明治45年)、横須賀鎮守府に航空術研究委員会が発足し、神奈川県追浜で金子養三海軍大尉がモーリス・ファルマン水上機を使って海軍初の飛行を成功させました。
そして大正5年(1916年)、横須賀の追浜に《横須賀海軍航空隊》が開隊し、航空機の本格運用が始まりました。

昭和3年(1928年)には、正規空母『鳳翔』、改造大型空母『赤城』の空母2艦と附属驅逐隊(第六驅逐隊:驅逐艦『梅』、『楠』)からなる第一航空戰隊が発足。これにより、陸上基地と水上機母艦による水上機運用が主だった海軍航空隊は、さらなる遠隔地への航空軍事力の投影が可能となりました。

ちなみに、『鳳翔』は艦これでは輕空母ですが、設計段階から空母として建造されている空母を正規空母と呼ぶため、『鳳翔』はリッパな正規空母と呼びます。
一方、『赤城』はもともとは巡洋戰艦であり、それを空母に転用した改造空母なので、厳密には正規空母としては扱われません。

空母の運用が本格化し、海軍が運用する航空機は以下のごとく多様化していきます。

◇艦上戰鬪機
空母をベースとして運用される戰鬪機。制空、護衛、直掩などが主任務。空母のみならず、陸上基地にも進出し、海軍基地航空隊の主力機として活動する。基本1人乗り。
代表機:九五式艦上戰鬪機/九六式艦上戰鬪機/零式艦上戰鬪機/烈風/紫電改二/陣風
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所沢航空記念公園で公開された生産当時の栄発動機を載せた零戦

◇艦上爆撃機
空母をベースとして運用される小型爆撃機。当時、もっとも命中率の高い攻撃法であった急降下爆撃をこなすため、良好な運動性と頑丈を誇る。概ね2人乗り。
代表機:九六式艦上爆撃機/九九式艦上爆撃機/彗星

◇艦上攻撃機
空母をベースとして運用される攻撃機。艦船攻撃のエキスパートであった魚雷を運用するため、艦上雷撃機とも呼ばれた。運動性は悪いが、800瓩に達する魚雷を運用するため、兵器搭載量は艦上爆撃機よりも多い。長い航続力と、偵察員を含む3人乗りの機体がほとんどのため、偵察機としても用いられた。
代表機:九二式艦上攻撃機/九六式艦上攻撃機/九七式艦上攻撃機/天山/流星
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逆ガル翼が特徴の流星

◇艦上偵察機
空母をベースとして運用される偵察専用機。長大な航続力と、敵戰鬪機の追撃を振り切れる快速性がウリ。空母の搭載数を圧迫する割に、攻撃力がないため、艦上偵察機を本格的に開発・運用していたのは日本海軍のみ。
二式艦上偵察機は採用前だった彗星を改造して製作された。
代表機:二式艦上偵察機/彩雲

◇水上偵察機
戰艦、巡洋艦、水上機母艦、地上滑走路の建設が不可能な地域で運用される。偵察のみならず。対潜哨戒、船団護衛、直掩、連絡、軽貨物輸送など多岐に及ぶ任務をこなす。
水上観測機もこの分野に含まれるが、航続力が短い欠点をもつ。
限定的な能力になるが、潜水艦搭載可能な水上機もここに含まれる。どうやら日本海軍は最高性能の水上機を開発するスキルを持っている模様。
代表機:九一式小型水上偵察機(潜水艦用)/九四式水上偵察機/九五式水上偵察機/零式水上偵察機/零式小型水上偵察機(潜水艦用)/紫雲/瑞雲/零式水上観測機

◇水上戰鬪機
空気抵抗の大きい浮舟をもつ水上機に空戦性能をもたせた機体。日本海軍でのみ本格運用された。水上機にかける日本海軍の情熱は異常。艦これでも出てくる紫電の母体が水上戰鬪機・強風なのは有名。なお、二式水上戰鬪機の母体は零式艦上戦闘機。
代表機:二式水上戰鬪機/強風
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紫電の母体となった強風

◇水上爆撃/攻撃機
特殊攻撃機・晴嵐が該当。『伊四〇〇潜』型が艦これに登場するころには、この機体も出てくると思われ。
代表機:晴嵐

◇飛行艇
戦前、飛行艇は民間航空路にも投入されるほど世界中で使われていた。海軍ではその大きさを利して偵察、哨戒、連絡、輸送などに用いた。
代表機:九七式飛行艇/二式飛行艇

◇練習機
いくら海軍でもやはり練習機がないとやっていけない。
代表機:二式陸上初歩練習機/九三式陸上中間練習機/二式陸上中間練習機/九三式水上中間練習機/機上作業練習機・白菊/九六式練習戰鬪機/零式練習戰鬪機

このあたりまでは、海軍のヒコーキ、と言われてピンとくるところですネ。

それでは、いよいよ……

海軍ってこんなのも使っていたの? というタイプの機種を紹介です。

◇局地戰鬪機(乙種戰鬪機)
代表機:雷電/紫電/震電/秋水
海軍基地の陸上防衛を行なう戰鬪機。艦上機と違って離着陸時の制約がさほど厳しくないため、概ね、大型で、高出力発動機を搭載し、速度や上昇性能に優れる。
艦これの紫電改二は、艦上戰鬪機仕様に改造した実在機。震電改は艦これ仕様です。

◇夜間戰鬪機(丙種戰鬪機)
代表機:月光/極光/零式夜間戰鬪機/彗星夜間戰鬪機/彩雲夜間戰鬪機
海軍基地の夜間防空を行なう機体。長時間の滞空能力と、敵重爆撃機を確実に撃墜できる大口径機銃を搭載するため双発の大型機が殆ど。大戦終盤、厚木の航空隊では零式艦上戦闘機、彗星、彩雲の操縦席後方に斜め上を向いた機銃を取り付けた改造夜間戰鬪機を運用していた。
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スミソニアン博物館に展示・保存されている月光

◇陸上攻撃機
代表機:九六式陸上攻撃機/一式陸上攻撃機/深山/連山
爆撃、雷撃、哨戒、連絡などに用いられた陸上運用前提の大型機。九六式、一式は中型攻撃機=中攻と呼ばれた。深山、連山はさらに大型機のため、大型攻撃機=大攻と呼ばれた。

◇陸上爆撃機
代表機:銀河/富嶽
陸上攻撃機は運動性があるとはいえ、雷撃や水平爆撃しかできないため、急降下爆撃のできる双発機を……ということで求められた機種。とくに富嶽は架空戦記でひっぱりだこの開発中止のクセに知名度の高い機体。
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B-29よりも大きな機体だった富嶽

◇陸上偵察機/哨戒機
代表機:九八式陸上偵察機/二式陸上偵察機/景雲/東海/大洋
基地航空隊に戦略偵察・戦術偵察能力を持たせるために採用された。九八式陸上偵察機は陸軍の九七式司令部偵察機の海軍仕様。二式陸偵はのちに夜間戰鬪機・月光へと発展していく。景雲はのちにジェット偵察機として開発されるも試験中に終戦を迎える。
東海は日本海軍初の対潜哨戒機。大洋は全木製の夜間哨戒機として開発するも、設計段階で終戦となる。

◇輸送機
代表機:零式輸送機/九七式輸送飛行艇/晴空
大量輸送には船舶が向いているが、迅速な輸送となると航空機が一番。そこで海軍も輸送機を使用。零式輸送機は昭和15年当時に世界で最も優秀な米国ダグラス社製DC-3を国産化して運用。九七式輸送飛行艇は九七式飛行艇を、晴空は二式飛行艇を改造した機体。

◇特殊機
代表機:桜花/橘花/梅花/神龍
桜花:ロケット推進の体当たり専用機。弾頭炸薬量1.2噸、最高速力650粁ちかくに達した外道の兵器。
橘花:日本初のジェット機。なお、当時はジェット・エンジンもロケット・エンジンもあわせてタービン・ロケットと呼んでいた。攻撃機として開発されていたが、終戦までに戰鬪機型、偵察機型なども研究された。
梅花:パルス・ジェット推進の体当たり攻撃機。
神龍:体当たり攻撃用ロケット・グライダー。目的は上陸してきた敵戦車など。
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体当たり攻撃機・桜花


艦これでもこういった海軍の陸上用機とかでてくれると、聯合艦隊の体裁も整うと思うんですけどネ。

深海棲艦隊による侵攻もやりたい……なんていうからには、こういった陸上基地航空隊との連携による邀撃もありじゃないですかネ。

なお―――

TOKUMA Anime Collectionの『THE COCKPIT』に収録されている《音速雷撃隊》は、架空ではありますが、桜花による特攻攻撃を描いたアニメ作品で、空戦シーンなどは迫力の一言に尽きます。
見て損はない逸品です。



壁|'-')ノよいお年を。
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横鎮所属なのに新規扱いされる夏の夜

はおヾ('ヮ'*)ノ


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1910時、メンテ終わったかなとログインしようとしたら……

あれ?

いつからくろちゃん、新規着任希望になったのだろう……



壁|'-')ノよいお年を。
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決戰を終えて...

はおヾ('ヮ'*)ノ

イヴェント終了しましタ。

およそ3週間におよんだ本作戰、どうでしたか?

くろちゃんにとっては、5月以来2度目のイヴェントでした。

今回のイヴェントでは、最初の数日間、進撃途上での撃破撤退という負の連鎖にとらわれて、思うように進撃できなかったわけですが...

そこは辺境の過疎ブログをつづる弱小司令長官、人目につかぬようおよそ24時間に及んだ大攻勢で最終戰鬪までを強行突破し、念願の『大和』を実装直前に駆け込み奪取。
以降はひたすらなるままに今次イヴェント実装艦の捜索に費やした次第。

前回のイヴェントと違って、今回はメインの『大和』を、最終戦をクリアさえすれば確実に手にはいるというのが救いでした。
前回イヴェント時の『瑞鶴』のような、Boss撃破時に一定確率で入手ではないので、その持てる全力を最終戦に叩きつけるだけでしたから、精神的にも優しかったですネ。
まぁ、ゲージ撃破後、Bossガン無視状態で数時間も延々と闘わされたのには参りましたが……

大量の提督増員で、安定のネコ状態でしたが、そろそろ提督の増加も頭打ちでしょうし、秋ごろ予定の3度目のイヴェントでは、過去2度のイヴェントよりは恵まれた環境で臨めそうです。

次回のイヴェントでは『武蔵』、『大鳳』、『阿賀野』型……

期待の新艦娘が待ち遠しいですね。

それでは、《礼號作戰》などご報告デス。


◎大本營海軍部八月二六日一四時三〇分發表

我艦隊ハ八月一日夕來南方泊地海面ノ敵機動部隊竝ビニ深海棲戰姫主力部隊ニ對シ海空相呼應シテ之ヲ猛攻シ撃破潰走セシメタリ

八月一日ヨリ同二六日ニ亘ル彼我艦隊ノ南方泊地海面ノ戰鬪ニ於ル戰果竝ビニ被害情況次ノ如シ

▼撃沈
南方棲戰姫一隻
南方棲戰鬼一隻
南方棲鬼一三隻
航空母艦三五隻以上 戰艦三〇隻以上 巡洋艦四〇隻以上
驅逐艦二五隻以上 潜水艦一五隻以上 輸送艦船一五隻以上

▼撃破
航空母艦五隻以上 戰艦五隻以上 巡洋艦二隻以上
驅逐艦五隻以上 潜水艦一〇隻以上 輸送艦船五隻以上

▼航空機撃墜
約二〇〇機


■我艦隊ノ被害
▽沈没
驅逐艦二隻

▽損傷
※述ベ損傷數
戰艦一三隻 航空母艦七隻 巡洋艦一五隻
驅逐艦九隻 潜水艦四〇隻以上

▽航空機未帰還
約二五〇機


本作戰終結に当たり、26日昼ごろ、軍令部総長より次のごとき電文が打電された。

◇大海機密第二六一二〇五番電
今次ノ聯合艦隊各部隊ガ十死一生ノ戰ヲ以テ 極メテ困難ナル情況ノ下克ク敵ノ在泊海上兵力ヲ撃破 玆ニ潜水艦浸透攻撃ト相俟ツテ南方泊地強襲作戰成功ノ端緒ヲ啓開セラレタルヲ慶祝ス 深海棲勢力撃滅ノ成否ハ今後ニアリ 更ニ一層ノ決意ヲ以テ深海棲艦隊撃滅ニ邁進セラレンコトヲ望ム



《礼號作戰》の最終情況はこんな具合でしタ。

◇8月25日
出撃:51回
途中撤退:8回
家具箱島流し:7回
Bossドロップなし:1回
戦利艦:
戰艦『榛名』、『霧島』×2、『日向』、『山城』
航空母艦『龍驤』、『隼鷹』
一等巡洋艦『古鷹』、『妙高』、『足柄』、『加古』、『筑摩』、『愛宕』、『摩耶』、『青葉』
二等巡洋艦『名取』、『五十鈴』、『阿武隈』、『神通』×3
驅逐艦『文月』、『黑潮』、『三日月』×2、『吹雪』、『電』、『五月雨』、『夕立』×2、『陽炎』、『皐月』、『初雪』、『漣』×2


最終日は早朝から駆け込みでやりましたが、かなり戦果が揮いましたネ。
ハンパないほどにネ。

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130826h


◇8月26日
出撃:39回
途中撤退:4回
家具箱島流し:6回
Bossドロップなし:1回
戦利艦:
戰艦『榛名』、『金剛』×4、『陸奥』
航空母艦『瑞鶴』、『鳳翔』、『翔鶴』、『蒼龍』
一等巡洋艦『愛宕』、『筑摩』、『利根』×2
二等巡洋艦『川内』、『五十鈴』、『由良』
驅逐艦『響』、『不知火』、『吹雪』、『三日月』、『曙』、『潮』、『涼風』、『暁』、『望月』
潜水艦『伊五八潜』


そして―――

8月26日1034時、作戰完結まで30分を切ったその瞬間!!!




















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一等巡洋艦『熊野』、着任!!!

念願の……

『熊野』到着(つд`)

このために、延べ200以上の出撃を繰り返し、勝率を97%から90%にさげるなど悪戦苦闘しましたが、ようやく……

『鈴谷』とならぶ至高の巡洋艦『熊野』を迎えることができました。

「ごきげんよう……」と言われた瞬間に、「くまのん愛してりゅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!!?!?!!の爆音が轟いたとかなんとか……

これで、我が聯合艦隊に未着となっているのは、『最上』型2番艦『三隈』のみとなりましタ。

こちらをお迎えするのはいつになることやら……



壁|'-')ノよいお年を。
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開発・建造26日編

はおヾ('ヮ'*)ノ

残すところ4時間弱―――

みなさま、勢い込んで大攻勢をしかけていることでせう。

学生さんは11時を過ぎたら寝るかたちで、徹夜で攻め込んでいるこおでせう。
社会人は……有給とってるかんじ?

サスガニナイダロ( *'-')っ―[] /☆ペチ
         (*'-')デスヨネー


なにはともあれ、残る時間で『熊野』を奪還したいところです...

さて、本日もデイリーの開発と建造。
まずは開発から。

最近は所定の数の新鋭機を揃えるべく、鋭意、航空開発に重点を置いている次第。

司令部Lv95
『翔鶴』Lv85
20/60/10/110

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また烈風きました。
我が空母部隊の戰鬪機戰力は震電改1箇を筆頭に紫電が8箇飛行中隊あるなど、純粋な甲戰が少ないのが特徴。なので烈風の量産を進めているので、今回はなかなかうれしい限り。

烈風はいま6箇飛行中隊あるので、最低でもあと2箇。できれば4箇は追加したいですネ。


お次は建造。
いつものように『島風』Lv80。
250/50/300/50

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130826d
130823c

さすがにキませんねぇ...

メンテが終わったら、次のイヴェントがくるまで通常戰鬪でのBossドロップに期待して攻勢をかけてみるのもいいかもしれませんネ。



壁|'-')ノよいお年を。
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未実装艦

はおヾ('ヮ'*)ノ

新型驅逐艦の配備がもう間もなくというご時世、いかがおすごしのことでせう。
次に来る驅逐艦はなんなんでせうかね?

『陽炎』型か……初出の『夕雲』型か『秋月』型か...

戦時中に就役した『島風』がいるので、おなじ戦時就役の『秋月』型というのも考えられますよね。
もしくは、意表をついて戦時急造型の『松』型か……

くろちゃん、気になります!!!

といふわけで、艦これ未実装の聯合艦隊主要艦艇のリストです。
戰艦、航空母艦、水上機母艦、巡洋艦、驅逐艦、潜水艦、海防艦の完成艦のみならべています。
呂號・波號潜水艦、計画艦、未完成艦は除外してあります。


◇戰艦
『大和』型2艦:『武蔵』・『信濃』

◇航空母艦
『大鳳』型1艦:『大鳳』
『信濃』型1艦:『信濃』
『雲龍』型3艦:『雲龍』・『天城』・『葛城』
『龍鳳』型1艦:『龍鳳』
『大鷹』型3艦:『大鷹』・『雲鷹』・『冲鷹』
『神鷹』型1艦:『神鷹』
『海鷹』型1艦:『海鷹』

◇水上機母艦
『能登呂』型1艦:『能登呂』
『神威』型1艦:『神威』
『瑞穂』型1艦:『瑞穂』
『日進』型1艦:『日進』
『秋津洲』型1艦:『秋津洲』

◇一等巡洋艦
『出雲』
※明治32年完成の巡洋艦を旧式化のため海防艦に艦種変更。昭和17年7月1日に一等巡洋艦に艦種変更。
『磐手』
※明治34年完成の巡洋艦を旧式化のため海防艦に艦種変更。昭和17年7月1日に一等巡洋艦に艦種変更。
『八雲』
※明治33年完成の巡洋艦を旧式化のため海防艦に艦種変更。昭和17年7月1日に一等巡洋艦に艦種変更。

◇二等巡洋艦
『阿賀野』型4艦:『阿賀野』・『能代』・『矢矧』・『酒匂』
『大淀』型1艦:『大淀』
『香取』型3艦:『香取』・『鹿島』・『香椎』
『八十島』
※中華民國巡洋艦『平海』。昭和12年9月に日本海軍機の攻撃を受け擱座、のちに日本軍が捕獲。昭和19年6月10日に海防艦『八十島』と命名、同年9月25日に二等巡洋艦に艦種変更。

◇驅逐艦
『峯風』型13艦:『峯風』・『澤風』・『沖風』・『矢風』・『羽風』・『汐風』・『秋風』・『夕風』・『太刀風』・『帆風』・『野風』・『沼風』・『波風』
※『峯風』型の『島風』・『灘風』は戦前に哨戒艇に艦種変更
『神風』型9艦:『神風』・『朝風』・『春風』・『松風』・『旗風』・『追風』・『疾風』・『朝凪』・『夕凪』
『睦月』型4艦:『弥生』・『卯月』・『水無月』・『夕月』
『吹雪』型8艦:『東雲』・『薄雲』・『白雲』・『浦波』・『朝霧』・『夕霧』・『天霧』・『狭霧』
『初春』型2艦:『有明』・『夕暮』
『白露』型4艦:『春雨』・『海風』・『山風』・『江風』
『朝潮』型4艦:『朝雲』・『山雲』・『夏雲』・『峯雲』
『陽炎』型13艦:『夏潮』・『親潮』・『早潮』・『初風』・『天津風』・『時津風』・『浦風』・『磯風』・『濱風』・『谷風』・『野分』・『嵐』・『萩風』
『夕雲』型20艦:『夕雲』・『秋雲』・『巻雲』・『風雲』・『長波』・『巻波』・『高波』・『大波』・『清波』・『玉波』・『涼波』・『藤波』・『早波』・『濱波』・『沖波』・『岸波』・『朝霜』・『早霜』・『秋霜』・『清霜』
『秋月』型11艦:『秋月』・『照月』・『涼月』・『初月』・『新月』・『若月』・『宵月』・『霜月』・『冬月』・『花月』・『夏月』
『松』型18艦:『松』・『竹』・『梅』・『桃』・『桑』・『桐』・『杉』・『槇』・『樅』・『樫』・『榧』・『楢』・『櫻』・『柳』・『椿』・『檜』・『楓』・『欅』
『橘』型14艦:『柿』・『樺』・『橘』・『蔦』・『萩』・『菫』・『楠』・『初櫻』・『楡』・『梨』・『椎』・『榎』・『雄竹』・『初梅』
『若竹』型8艦:『若竹』・『呉竹』・『早苗』・『早蕨』・『朝顔』・『夕顔』・『芙蓉』・『刈萱』

◇潜水艦
『伊一潜』型5艦:『伊一潜』・『伊二潜』・『伊三潜』・『伊四潜』・『伊五潜』
『伊六潜』型1艦:『伊六潜』
『伊七潜』型2艦:『伊七潜』・『伊八潜』
『伊九潜』型3艦:『伊九潜』・『伊一〇潜』・『伊一一潜』
『伊一二潜』型1艦・『伊一二潜』
『伊一三潜』型2艦:『伊一三潜』・『伊一四潜』
『伊一五潜』型20艦:『伊一五潜』・『伊一七潜』・『伊一九潜』・『伊二一潜』・『伊二三潜』・『伊二五潜』・『伊二六潜』・『伊二七潜』・『伊二八潜』・『伊二九潜』・『伊三〇潜』・『伊三一潜』・『伊三二潜』・『伊三三潜』・『伊三四潜』・『伊三五潜』・『伊三六潜』・『伊三七潜』・『伊三八潜』・『伊三九潜』
『伊一六潜』型5艦:『伊一六潜』・『伊一八潜』・『伊二〇潜』・『伊二二潜』・『伊二四潜』
『伊四〇潜』型6艦:『伊四〇潜』・『伊四一潜』・『伊四二潜』・『伊四三潜』・『伊四四潜』・『伊四五潜』
『伊四六潜』型3艦:『伊四六潜』・『伊四七潜』・『伊四八潜』
『伊五一潜』型1艦:『伊五一潜』
『伊五二潜』型3艦:『伊五二潜』・『伊五三潜』・『伊五五潜』
『伊五四潜』型3艦:『伊五四潜』・『伊五六潜』・『伊五八潜』
『伊六一潜』型3艦:『伊六一潜』・『伊一六二潜』・『伊一六四潜』
※『伊一六二潜』・『伊一六四潜』はそれぞれ『伊六二潜』・『伊六四潜』から改名。『伊六一潜』は改名前に事故喪失。
『伊一二一潜』型4艦:『伊一二一潜』・『伊一二二潜』・『伊一二三潜』・『伊一二四潜』
『伊一五二潜』型1艦:『伊一五二潜』
『伊一五三潜』型4艦:『伊一五三潜』・『伊一五四潜』・『伊一五五潜』・『伊一五八潜』
『伊一五六潜』型5艦:『伊一五六潜』・『伊一五七潜』・『伊一五九潜』・『伊六〇潜』・『伊六三潜』
※『伊一五六潜』・『伊一五七潜』・『伊一五九潜』はそれぞれ『伊五六潜』・『伊五七潜』・『伊五九潜』から改名。『伊六〇潜』は改名前に戰没。『伊六三潜』は改名前に事故喪失。
『伊一六五潜』型3艦:『伊一六五潜』・『伊一六六潜』・『伊六七潜』
※『伊六七潜』は改名前に事故喪失。
『伊一六八潜』型5艦:『伊一六九潜』・『伊七〇潜』・『伊一七一潜』・『伊一七二潜』・『伊一七三潜』
※『伊七〇潜』は改名前に戰没。
『伊一七四潜』型2艦:『伊一七四潜』・『伊一七五潜』
『伊一七六潜』型10艦:『伊一七六潜』・『伊一七七潜』・『伊一七八潜』・『伊一七九潜』・『伊一八〇潜』・『伊一八一潜』・『伊一八二潜』・『伊一八三潜』・『伊一八四潜』・『伊一八五潜』
『伊二〇一潜』型3艦:『伊二〇一潜』・『伊二〇二潜』・『伊二〇三潜』
『伊三五一潜』型1艦:『伊三五一潜』
『伊三六一潜』型12艦:『伊三六一潜』・『伊三六二潜』・『伊三六三潜』・『伊三六四潜』・『伊三六五潜』・『伊三六六潜』・『伊三六七潜』・『伊三六八潜』・『伊三六九潜』・『伊三七〇潜』・『伊三七一潜』・『伊三七二潜』
『伊三七三潜』型1艦:『伊三七三潜』
『伊四〇〇潜』型3艦:『伊四〇〇潜』・『伊四〇一潜』・『伊四〇二潜』
『伊五〇一潜』型2艦:『伊五〇一潜』・『伊五〇二潜』
※『伊五〇一潜』は獨逸潜水艦『U181』、『伊五〇二潜』は獨逸潜水艦『U862』を接収し改名。
『伊五〇三潜』型1艦:『伊五〇三潜』
※『伊五〇三潜』は伊太利潜水艦『コマンダンテ・カッペリーニ』を接収し改名。
『伊五〇四潜』型1艦:『伊五〇四潜』
※『伊五〇四潜』は伊太利潜水艦『ルイギ・トレリ』を接収し改名。
『伊五〇五潜』型1艦:『伊五〇五潜』
※『伊五〇五潜』は獨逸潜水艦『U219』を接収し改名。
『伊五〇六潜』型1艦:『伊五〇六潜』
※『伊五〇六潜』は獨逸潜水艦『U195』を接収し改名。

◇海防艦
『浅間』
※明治32年完成の巡洋艦を旧式化のため海防艦に艦種変更。
『出雲』
※明治32年完成の巡洋艦を旧式化のため海防艦に艦種変更。昭和17年7月1日に一等巡洋艦に艦種変更。
『磐手』
※明治34年完成の巡洋艦を旧式化のため海防艦に艦種変更。昭和17年7月1日に一等巡洋艦に艦種変更。
『八雲』
※明治33年完成の巡洋艦を旧式化のため海防艦に艦種変更。昭和17年7月1日に一等巡洋艦に艦種変更。
『吾妻』
※明治33年完成の巡洋艦を旧式化のため海防艦に艦種変更。
『春日』
※明治37年完成の巡洋艦を旧式化のため海防艦に艦種変更。
『八十島』
※中華民國巡洋艦『平海』。昭和12年9月に日本海軍機の攻撃を受け擱座、のちに日本軍が捕獲。昭和19年6月10日に海防艦『八十島』と命名、同年9月25日に二等巡洋艦に艦種変更。
『五百島』
※中華民國巡洋艦『寗海(ねいかい)』。昭和12年9月に日本海軍機の攻撃を受け擱座、のちに日本軍が捕獲。昭和19年6月23日に海防艦『五百島』と命名。
『占守』型4艦:『占守』・『國後』・『八丈』・『石垣』
『擇捉』型14艦:『擇捉』・『松輪』・『佐渡』・『隠岐』・『六連』・『壱岐』・『対馬』・『若宮』・『平戸』・『福江』・『天草』・『満珠』・『千珠』・『笠戸』
『御蔵』型17艦:『御蔵』・『三宅』・『淡路』・『能美』・『倉橋』・『屋代』・『千振』・『草垣』・『日振』・『大東』・『昭南』・『久米』・『生名』・『四阪』・『崎戸』・『目斗』・『波太』
『鵜來』型20艦:『鵜來』・『沖縄』・『奄美』・『粟國』・『新南』・『屋久』・『竹生』・『神津』・『保高』・『伊唐』・『生野』・『稲木』・『羽節』・『男鹿』・『金輪』・『宇久』・『高根』・『久賀』・『志賀』・『伊王』
『第一號』型56艦:『1』・『3』・『5』・『7』・『9』・『11』・『13』・『15』・『17』・『19』・『21』・『23』・『25』・『27』・『29』・『31』・『33』・『35』・『37』・『39』・『41』・『43』・『45』・『47』・『49』・『51』・『53』・『55』・『57』・『59』・『61』・『63』・『65』・『67』・『69』・『71』・『73』・『75』・『77』・『79』・『81』・『85』・『87』・『95』・『97』・『105』・『107』・『205』・『207』・『213』・『215』・『217』・『219』・『221』・『225』・『227』
※簡略のためアラビア数字のみで列記
『第二號』型67艦:『2』・『4』・『6』・『8』・『10』・『12』・『14』・『16』・『18』・『20』・『22』・『24』・『26』・『28』・『30』・『32』・『34』・『36』・『38』・『40』・『42』・『44』・『46』・『48』・『50』・『52』・『54』・『56』・『58』・『60』・『64』・『66』・『68』・『72』・『74』・『76』・『78』・『82』・『84』・『102』・『104』・『106』・『112』・『116』・『118』・『124』・『126』・『130』・『132』・『134』・『138』・『142』・『144』・『150』・『154』・『156』・『158』・『160』・『186』・『190』・『192』・『194』・『196』・『198』・『200』・『202』・『204』
※簡略のためアラビア数字のみで列記



壁|'-')ノよいお年を。
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またわたしより遅い艦が

はおヾ('ヮ'*)ノ

本日も開発・建造にちゃれんげですちゃれんげ。

いつものようにデイリー開発4回。

司令部Lv95
『翔鶴』Lv85
20/60/10/110

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なんともいえない成果……

とはいえ、戰鬪・爆撃・攻撃・偵察と4種すべてがそろうあたりがまたなんともいえなひ...

これで瑞雲に代わって零式水偵がきてたら、南太平洋海戰時の日本機動部隊艦載機シリーズになりますネ。


お次は建造―――

『島風』Lv80
250/130/250/130

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5艦目のぜかましちゃん、登場。

なんだろう、うちのぜかましちゃんはぜかましちゃんを量産したいのかな?

やったねぜかましちゃん、仲間が増えるよ☆ミ

みたいな感じ?

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130825g

んー、育成している2艦につづいて、この3艦もやっちゃうか……

解体とか近代化素材に……というのありだけど、ボッチ風味漂うぜかましちゃんは、なんかほっとけないんですよね、くろちゃんとしては。



壁|'-')ノよいお年を。
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『熊野』のいない八月

はおヾ('ヮ'*)ノ

限定海域も残すところあとわずか。
2日か3日……ぐらひ?

残された日数は短く、求めるべき相手は行方知れず―――

辺境の過疎ブログを細々と綴るくろちゃんの『熊野』を求める果て無き流浪の足袋はつづく……

セメテ誤字ハ直セヨ( *'-')っ―[] /☆ペチ
             (*'-')足袋ッテナンデスカネェ


さて、《礼號作戰》における水上部隊による進撃は今日もつづく。

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『熊野』の姉である同型の『鈴谷』をくわえ、第一遊撃部隊は第二海域をひたすら突き進む。

ところで、くろちゃんは驅逐艦勢のなかでも最近、手をつけているのがこの『曙』。

つっけんどんな口調と、語彙の悪さが目に余る艦娘。それがダメという提督もいるでせうが、くろちゃんにとってはむしろおっけーな感じ。

戰鬪でMVPをとったときのセリフなんて、
「私に十分感謝しなさい、このクソ提督♪(o≧∇≦)o」って感じじゃないですか。

これを聞くたびに、もうニヨニヨがとまらなくて、目の前に『曙』がいたら間違いなく頭撫でてますね、ええ、撫でてます。

母港に戻った時も、「艦隊が戻ってきたって、ふん!」って……
どうみても艦隊が無事に戻って安心したけど、それを提督に知られたくなくて敢えてつっけんどんにしてるだけじゃないですかぁ☆ミ

もうホントかわいいなぁ『曙』は……ヽ(´ー`)ノ

改装のときとか裝備交換のときも……

「か・・・改装とか言って私の裸が見たいだけなんでしょ!?このクソ提督!」
とか照れちゃってもう、このコってば……

てか脱がすでしょ?
服着たまま改装とか裝備交換なんてしたら、制服が汚れちゃいマス!!
だから脱がしマス!!!

さぁ『曙』……い、いますぐ……ぬ、脱ぎ脱ぎしようね……フヒヒΨ(`∀´)Ψ


「……………………」


おや? こんがうさんぢゃないですか?? どういたしましたかな???

「姉さん、横須賀海軍病院に措置入院させる手続きしてきました。提督を連行すべく、横須賀から陸戦隊が急行中です」


そちにういん?
ほわい? なぜ??

◇◆◇◆◇◆◇◆◇提督連行中◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「ハーイ、提督はお疲れさんなのでHospitalにはいっちゃったデース。とてもとても残念デース……」


「提督に代わりまして代理人が経過を綴ります。ごゆっくりどうぞ」



ちょっと混乱があったようですが、くろちゃん(代理人)はとっても元気デース……元気です。

限定第二海域は比較的、被害を抑えた状態で敵を撃滅できるので、『熊野』奪還には向いているのではないでせうか?
まぁ、私見ですけど……

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歓迎するのはいいけど、まずは『熊野』を寄越せ、話はそれからです。

『五十鈴』の亡霊だか某初音ミクのコスしたナニかなのかは知りませんが、こやつめはさりげなくボコって撃沈できるので、数をこなせば、運が良ければ……運が良ければだけどねっ!! 『熊野』が手にはいるかもなのですよ。そう、運さえよければ……

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『大和』さん、小破……

敵がいる以上は被害なしですむことはありえないけどね。
事務方としては、損傷をうければその修理にエラい資材を使うので、できれば被害を受けない格下相手と戦うか、泊地の女王としていてほしいのが願い。

まぁ、当の『大和』は損傷しても意に介さず……まぁ、戦場にいてこそその秘めたる力を発揮できるわけですからね。安全なところで前線に向かう艦娘たちを見送るだけの日々など、彼女は決して過ごしたくはないでせう。

『大和』小破でうにゅうにゅしてたら―――

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『金剛』大破デース。

『金剛』は脱いでも艶っぽいから困りますネ。
こんな状態で、目をうるうるさせながら、「提督からもらった裝備がぁ……」なんて言われたら、気にしないでいいよってもう抱きしめたくなっちゃいますネ;´Д`)

大破したものの、すでに勝負は決しているので轟沈の心配なんてしません。

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このように、我が水雷部隊が偽ミクに魚雷を叩きこんで終了。

夜戦に持ち込むまでもないですネ。

ちなみに、戦利艦は『蒼龍』。

だから金背景じゃなくて銀背景の『熊野』を出せと……

なんだろう、なにがなんでも『熊野』を出さないという決意の表れですかね???


◇8月23日
出撃:44回
途中撤退:9回
家具箱島流し:4回
Bossドロップなし:1回
戦利艦:
戰艦『金剛』、『霧島』、『伊勢』、『扶桑』
一等巡洋艦『加古』、『筑摩』×3、『衣笠』、『青葉』、『足柄』、『摩耶』×2
二等巡洋艦『川内』、『龍田』、『神通』×2、『球磨』
驅逐艦『潮』、『陽炎』、『三日月』、『如月』、『響』、『初雪』、『五月雨』、『漣』、『朝潮』、『時雨』×2、『不知火』


◇8月24日
出撃:30回
途中撤退:6回
家具箱島流し:4回
Bossドロップなし:0回
戦利艦:
戰艦『日向』、『榛名』
航空母艦『蒼龍』
一等巡洋艦『愛宕』、『鳥海』、『妙高』
二等巡洋艦『天龍』、『名取』×2、『川内』
驅逐艦『暁』、『黑潮』、『夕立』×2、『電』、『白雪』、『陽炎』、『睦月』×2、『皐月』


ほんと、でませんねぇ……

さて、戦後処理ですが...

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うん、Lvの関係で『金剛』のほうが時間かかるのはわかりマス。
でもね、小破の『大和』が大破の『金剛』よりも資材消費が多いといふのはいかがなものかと……

さすが、『赤城』にかわるハラペコ王だけのことはありますネ。



壁|'-')ノよいお年を。
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