徒然なる戰藻錄

WoTとWoWSをプレイしているところなのです

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北方特種演習作戰

はおヾ('ヮ'*)ノ

明日より開始のイヴェントでの実装艦娘の情報が出てきましたネ。

日本海軍の実働重巡18艦の最後の2艦である『最上』型の『鈴谷』、『熊野』、米空母『ヨークタウン』撃沈の『伊號第一六八潜水艦』、原爆輸送任務艦『インディアナポリス』撃沈の『伊號第五八潜水艦』の4艦。
28日の記事で予想した実装潜水艦がきましたネ。

まぁ、問題は―――

イラストなんですけどネ。

あと、ほかにも追加艦があるようですが、それこそが我が日本が誇る重装甲打撃戰鬪艦である『大和』になるのでせうね。

明日以降のイヴェントに向けて、鋭意、我がGFが既存艦の訓練と育成に余念がありませぬ。

『瑞鶴』完成によって終了した天一號作戰参加艦はすべて内地帰還となり、補給・整備・休養と新作戰発動へむけて鋭意準備中。

そして、ちょっとばかし実戦訓練をやってみようと思いまス。


130731d

任務《第五航空戰隊出撃せよ!》
北方戦域モーレイ海の敵戦力撃滅をはかるのが目的。

『瑞鶴』も改になったので、いつまでもキス島方面で実弾射撃訓練と称して敵深海棲艦を撃沈破しているのもアレですからね。
第五航空戰隊を主力とする第一遊撃部隊を派遣し、『瑞鶴』が次期新作戰に耐えられるか試験しようというわけです。

作戦名《北方特種演習》―――

北特演に参加するのは以下の艦娘。

◆第五航空戰隊 航空母艦2艦
 『瑞鶴』・『翔鶴』

◆第三戰隊 戰艦2艦
 『金剛』・『榛名』

◆第六驅逐隊 驅逐艦2艦
 『暁』・『雷』

130731e

はやくも羅針盤が期待通りに東寄り航路を選んでくれたので、東側敵哨戒艦隊と交戦状態に突入。
我がGFも主力空母群に搭載する彩雲の増産に成功し、現有4箇偵察飛行隊に偵察戦力を増強、『翔鶴』搭載の彩雲の不可知の力によってT字有利に―――

開幕航空攻撃で旗艦を含む敵3艦を撃沈しているので、あとはもう一方的な残敵掃蕩戦に移行するのみ。

130731f

我が方にさしたる被害もなく哨戒艦隊を撃滅。

まずは幸先のいい作戰開始情況ですネ。

ただし……油断は禁物。
ここで羅針盤がボイコットすると、ふたたびこの海域に出撃しなければならなくなる...

それだけは避けたいところ。

130731g

羅針盤、仕事してくれました。
もちろん、我らがヒロイン羅針盤ドノは、次期新作戰でも今日のようにぐっどじょぶなことをすることを求められている―――

しなければゴミの日に捨ててやる...

130731h

敵はフラッグシップをふくむ戰艦2、巡洋艦2、驅逐艦2という構成の侵攻艦隊。

開幕航空攻撃を撃沈なしで耐え抜いたことからも分かる通り、ハンパな攻撃は通用しないと心得るべき。

それでも、T字有利という絶対優勢のもとで戰鬪は行なわれ―――

130731i

第一遊撃部隊の各艦娘は敵の砲撃をことごとく躱してみせる。フラッグシップ艦の砲撃も例外ではない。
驅逐艦は撃破されるかも……と危惧していたけど、そこはT字有利によるものか、はたまた艦型のちっこさが幸いしてか、まったくもって当たらない。
ムキになって砲撃してくる敵戰艦の砲撃にさらされながら、わーきゃー言いながら駆け回って回避している『暁』と『雷』の元気な姿が浮かんできます。

最終的に、『瑞鶴』が敵雷撃艦を沈め、『翔鶴』が旗艦をしとめた時点で戰鬪は終了。夜戦に持ち込むまでもなく、モーレイ海での戰鬪はあっさりと終わりを告げたのでした。

130731j

北特演は我が方の大勝利で終了。
終始、T字有利の影響下で敵を翻弄したのが勝利のカギになった形ですね。

130731k

はい、ということで、意外とあっさりと任務終了。

もっと手こずるか、撃破艦がでるんじゃないかと思っていただけに、ちょっと拍子抜けでした。


ついでに、《新三川艦隊を編成せよ!》も完了。

130731l

『間宮』さん、いただきましタ。

オリョールへの進軍の任務があるけど、まだ『衣笠』は改になるほどのLvじゃないので、こっちはまだしばらくは出撃見送りですネ。



壁|'-')ノよいお年を。
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『瑞鶴』を改にしましタ

はおヾ('ヮ'*)ノ

さて、先日、我がGFにくわわった新型艦『瑞鶴』ですが―――

130731

Lv25になったのでさっそく改。

Lv25という良心的な改Lv設定の裏に、将来的に改二の実装があるんじゃないかと疑ってしまいますネ。
帝國海軍屈指の歴戦艦でもある『翔鶴』型2艦ですからね、可能性がないとも言い切れない...

というわけで―――

130731b

改二になって迷彩塗装に変身。

これは昭和19年の捷一號作戰に於いて10月24日から25日にかけて戦われたエンガノ岬沖海戰時の迷彩。
迷彩は側面に用いられた對潜迷彩と、飛行甲板に施された對空迷彩の2つがあります。

對潜迷彩は昭和19年に発せられた船舶保護法第29號に基づいた、側面を明暗2色の緑色によって塗り分けるもの。明るい緑は外舷22號、暗い緑は外舷21號の名で知られています。
この船舶保護法第29號で船舶に施される塗装は以下の4つとされています。

水線部を《水線二號色》と呼ばれる濃緑色。
下の画像で言えば飛行甲板上の濃い緑色。

船体中央部を《外舷二號色》と呼ばれる、水線二號色よりもやや明るい緑色。

船首尾と船橋を《外舷21號色》、前後檣を《外舷22號色》になります。

130731c
この塗装を施すことで、敵潜水艦から見た場合の船体の大きさをわかりにくくし、距離を見誤らせようというのが目的です。実際、海上が靄っていたり霧が出ている際は、それなりの効果があったといわれています。

船舶保護29號では、日本の所有する大型船舶すべてに對潜迷彩色を塗装することとなっています。
民間船舶に施された迷彩が、船団護衛に振り向けられていた第一・第二護衛総隊所属の特設空母にも採用され、それが聯合艦隊の主力空母にまで用いられたのではないかと思われます。
『瑞鶴』の場合の對潜迷彩は、敵潜に商船と誤認させるのが目的ではないかと思われますネ。

甲板の對空迷彩も、商船に似せたものを描くことで敵機に艦船の種類を特定させにくくする狙いがあります。さらに、船影を首尾線からズらして描くことで、爆撃照準を狂わせようという意図もあるようです。



壁|'-')ノよいお年を。
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あきらめの言葉を言うくらいならキス島を選ぶぜ

はおヾ('ヮ'*)ノ

キス島というのはほんと、育成に向いてますネ。

驅逐艦6艦という編成でなければ、必ず西寄りの航路をとって北上するんですからサイコ→です。
しかも対戦すべき相手は空母や戰艦ではなく、巡洋艦と驅逐艦で構成される水雷戦隊なので、これほど与し易く、参拝の便もいいところはほかにないのではないでせうか(*'-')

この水雷戦隊の編制は概ね3系統。

A:省エネ編成が、
 ホ級乙巡エリート(以後E)、ハ級驅逐艦×2、ロ級驅逐艦×2

◆ホ級乙巡エリート
130730e

搭載兵装:5吋単装高射砲/水上偵察機
耐久力:48
火力:30 / 雷装:40
対空:20 / 装甲:30


◆ハ級驅逐艦
130730f

搭載兵装:5吋連装砲/21吋魚雷発射管前期型
耐久力:24
火力:6 / 雷装:16
対空:6 / 装甲: 7


◆ロ級驅逐艦
130730g

搭載兵装:5吋連装砲
耐久力:22
火力:7 / 雷装:16
対空:7 / 装甲: 6


B:省エネ度外視が、
 チ級雷撃艦×2、ハ級驅逐艦×2、ロ級驅逐艦×2

◆チ級雷撃艦
130730h

搭載兵装:5吋単装高射砲/21吋魚雷発射管前期型×2
耐久力:48
火力:18 / 雷装:48
対空:10 / 装甲:22


C:省エネ度外視編成の上位版が、
 ヘ級乙巡E、チ級雷撃艦、ハ級驅逐艦×2、ロ級驅逐艦×2

◆ヘ級乙巡エリート
130730i

搭載兵装:6吋連装速射砲/水上偵察機
耐久力:52
火力:34 / 雷装:48
対空:23 / 装甲:32


エリートがあるけど艦数が少ないAと、エリートのいないBだと、開幕航空攻撃で敵を全滅させられるので、空母重視の編制で乗り込むのが一番ですよね。

被害をさほど受けずに育成ができる反面、空母のみがMVPをとりやすいため、空母以外の艦を育成したい場合は、1艦ずつ旗艦にしてやらねばならないのが短所と言えるでせう。

130730

軍艦『瑞鶴』を艦隊に組み込んだ我がGF―――聯合艦隊―――は、さっそくキス島詣でを開始。

そして...

画像を見てもわかるとおり、やはり艦上機の主翼の番号が鏡文字になっちゃってますネ。
もうこなったらアレですね。
課金アイテムで、艦上機にいろんな迷彩柄を施せるようにしたほうがいいかもわかりませんネ。

そうすれば違和感もないし、運営にしてみても新たな資金源になるわけです。しかも新艦娘を用意して声優さんに声をあてる必要もない。ただ色のデザインを変えるだけ。ボロい商売ですね、ウェヒヒ(・ω・)


130730b

キス島方面には現在、2箇部隊を投入中。

ひとつめは『瑞鶴』と『衣笠』を交えた新規艦群。
最優先の育成対象である『瑞鶴』を旗艦とし、航空火力支援として『翔鶴』と『瑞鳳』が参加。『翔鶴』には彩雲が積まれているので、T字不利はほぼ回避。『瑞鳳』は6吋副砲を装備しているので、開幕で撃沈できなかった残敵を早期撃破できる態勢にある。

砲撃支援として甲巡『高雄』が参加。甲巡では火力不足が-ふそくが-と叫ばれる昨今、『高雄』はとりもなおさずLv48とまずまずの水準。近代化改修も対空以外は完了しているので、戰艦に引けを取らない火力を発揮できます。むしろここの敵相手に砲戦を挑むなら『高雄』で十分です。燃弾消費節約の点から見てもネ。

驅逐艦が加わっているのは育成対象だからです。300ほどの経験値といえど、無視できない量ですからね。


130730c

正規大型空母2(うち1艦未改)と改造小型空母1の攻撃力なら、まずはS判定は可能ですね。
33回ほど記録をとっていたのだけど、結果内訳はだいたいこんな感じ。

開幕で全滅:8回
残存1艦(旗艦):10回
残存1艦(旗艦以外):5回
残存2艦以上(旗艦健在):6回
残存2艦以上(旗艦撃沈):4回

砲撃戦は射程の長いほうから攻撃するので、空母に中射程の副砲を裝備することで、高頻度で砲撃支援艦よりもさきに航空攻撃をかけて敵を撃破することが可能。
そうすることで、開幕で撃滅できずとも、味方の被害を極力抑えることができるという次第。

まぁ、たま~に、ろくすっぽ撃沈できずに敵からハデに砲撃浴びせられることもありますけどネ。


130730d

もうひとつの部隊は兵器調達や既存艦の育成用。
基本編成は、『金剛』型戰艦、育成巡洋艦1、育成巡洋艦若しくは驅逐艦1、空母3。

旗艦には『金剛』型戰艦をあててます。
これの目的は、改にすることで41糎砲と15糎5副砲を入手すること。
6吋副砲は使いやすい砲なので、戰艦用としても空母の火力支援用としても重宝しているんですね。
ただ、これを兵器開発で出すのは至難。それ奈良(゜∀゜)

ということで、改にすれば6吋副砲をもってくる『金剛』型を育てればいいという結論に...
改にしたあとは育成用にすればいいですしね。
空母は改二になった『千歳』、『千代田』の盤石鉄板ペア。これに『飛鷹』を加えた3艦態勢。
正規大型空母を『飛鷹』のかわりに入れてもいいけど、万一被弾した際の修理が大変なのでね……


130730j

戰艦がはいっているので燃弾面で浪費はやむをえないけど、火力的には申し分なし。
ただ、たまに砲撃外すことがなんともはや...

『金剛』型はあと2乃至3艦育てないといけないので、ちとちよペアのLvが鰻登りですネ。



壁|'-')ノよいお年を。
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原始のアダムでさえ艦娘系かもしれないだろ…?

130729

◆7月28日――― 横須賀鎮守府

2つの作業はともに完了した。
艦政本部第四部(造船)への2種の建造訓令。航空母艦と一等巡洋艦の新規建造に関するものだ。資材の集積準備は終わり、あとは船渠にて建造を始めるのみ。
もうひとつは、現在、西方海域で作戦中の艦隊に渡すものだ。

天一號作戰の規模縮小に関する指令だ。
昨日、実施された大規模な作戦行動は、撃沈破こそ大なる戦果を挙げたものの、当初の目標を達成するに至らず。海軍省軍令部では、費用対効果の面から作戰の規模縮小を求める声が前々から上がっていた。資材の消耗に見合うだけの戦果が、とりわけ、新型の戦利艦がまったく得られない点について、不満の声が上がっていた。

軍令部内では、カレー洋で実施中の天一號作戰を最小限度の兵力で実施し、それ以外の戦力を内地に呼び戻し、8月1日から発動が予定されている新作戰に傾注すべきとの意見が大勢を占めている。
第一部第一課との天一號作戰に関する連絡会議は25日に行なわれ、27日の作戰結果次第では、規模縮小もやむなしとの方向でまとまった。
聯合艦隊司令部としては作戦継続が希望ではあるものの、目的を達成できない以上は、作戦立案を行なう軍令部の方針に従わざるを得ない。

27日の作戰結果が届けられてすぐに、第一部は改定した天一號作戰の素案を持参してやって来た。
拒否することはできなかった。
いくら深海棲艦を撃沈しようが、それが100隻だろうが1,000隻だろうが、目的である『瑞鶴』の奪還がなされなければ、撃沈の数など評価にならないのだ。
軍令部は天一號作戰の規模を縮小したうえで、概ね、7月末まで継続することとし、8月1日の新作戰発動と呼応して作戰をすべて終了させることとしている。

8月1日以降は、聯合艦隊はその兵力の全力をもって新作戰に臨むこととされている。

反対意見は幕僚からはでなかった。

誰もが、『瑞鶴』奪還の望みの薄い天一號作戰に見切りをつけていた。
あれは誰が言っていたのだろう?
『曙』か、『漣』だったか。カスガダマ島は戦利艦がショボいのしかでないので、カ島ならぬ《カスしか出ないカス島》だと罵っていたのは。

聯合艦隊司令部は、軍令部の方針に従い、天一號作戰の規模縮小と今月末をもって終了することを受け入れた。
ただし、新作戰に向けて少なからず兵力の増強、既存艦娘たちの近代化は急務であり、軍令部の要求を受け入れることを条件に新型艦の新規追加建造を認めさせた。

本日午後、改定天一號作戰の説明と前線視察のため、リンガ泊地(仮称)の第一遊撃部隊へと赴く。作戰説明など連絡艦に任せてもよいのだが、ここはやはり自分が直接伝えるべきであろう。

総旗艦『金剛』と総参謀艦『榛名』は、はたして受け入れてくれるだろうか?


130729d
◆7月29日――― リンガ泊地(仮称)

昨日夕刻、横鎮所属の飛行艇でリンガ泊地(仮称)に到着し、第一遊撃部隊各艦の登舷礼を受けた。
二次に及ぶ増援と、補給要務などで多数の驅逐艦がいるはずなのだが、出迎えた艦娘たちの数はそれほどでもなかった。
一部の艦娘はセレター軍港(仮称)のKG6船渠に修理のためはいっていて不在なのだろう。
それだけ、この方面の戦況が厳しいということだ。

一夜明け、総旗艦『金剛』、総参謀艦『榛名』をはじめ、第一遊撃部隊所属の主だった艦娘たちを集め、天一號作戰の改定案を説明した。
改定案は29日より実行に移される。
第三戰隊の一部と一航戰、五航戰は月末まで作戰続行という残置隊となり、それ以外の艦娘たちは、補給要務の護衛驅逐艦をのぞいてすべて内地引き上げとなる。第二戰隊、第一〇戰隊、第二航空戰隊などは今日の午後には順次抜錨、内地へと帰還することになる。
『金剛』も『榛名』も、誰も反対しない。
誰もが疲れ切っているのは明らかだった。
連日の戰鬪、撃沈数こそ大なるも戦利艦に乏しく戦意高揚ならず。戦列艦があいついで傷つき、後方に下がっていく日々に、作戰の成功はあり得ないと気付いているのかもしれない。

「……どうか?」
自分の問いに、『金剛』は唇を結んで返事をしない。両手を膝の上におき、うつむいて目をつむったまま深い考えに沈んでいるようだ。身動きもしない。
――― 一秒、二秒、三秒、四秒、五秒……と彼女の手がわずかに動いたかと思うと、静かに頭を持ち上げて行った。「提督の御命令ですから従います」
少しのよどみもない明瞭な口調であった。

それは唐突だった。
誰もが、予想していなかった。
南国の陽射しの下で休憩していた艦娘の誰かが持参し、聴いていたのであろう。ラヂオからそれは衝撃を伴って流れ出た―――

「―――臨時ニュースを申し上げます。臨時ニュースを申し上げます。大本営海軍部7月29日午後1時発表。帝國海軍艦政本部は本29日早朝、軍艦『瑞鶴』の建造に成功せり……」

JOAKの電波は《軍艦行進曲》と《抜刀隊》の譜を威勢よく奏でながら、興奮したアナウンサーの声が繰り返し、緊急速報を伝えている―――


はい、といふわけで、今回は日記的なかたちでお伝えいたしました。

今朝、なにげにかました建造からトんでもないのがでてきちゃいましタ。

6時間―――

はいはい『翔鶴』さん『翔鶴』さん(・ω・)

と思って高速建造かけたら...

秘書艦『金剛』Lv93:300/300/600/600
130729b
軍艦『瑞鶴』キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(`  )━(Д` )━(;´Д`)ハァハァ!!!

苦節ン十日間、100ちかい建造で出てこず、ひたすらなるままに西方海域に攻め込んで出てこなかった『瑞鶴』がついに……

まさか戦利艦ではなく建造でこようとは、いやはや、思いもよらなんだ。

これで我が聯合艦隊は真珠湾作戰参加空母全6艦の保有を達成。

しかも―――

これだけにとどまらず...


秘書艦『翔鶴』Lv81:270/30/330/130
130729c
軍艦『衣笠』着任!!!

我が鎮守府未実装四天王のうち2つが一挙にやってきましタ。

これで来月からの限定イヴェントにも熱がはいるといふものです。

『三隈』と『舞風』?

ん~、まぁいっちゃん欲しかった『瑞鶴』がきたから、気長にリランカやアルフォンシーノで手に入れますヨヽ(´ー`)ノ

130729e


壁|'-')ノよいお年を。
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2艦目

はおヾ('ヮ'*)ノ

ようやく『千代田』がLv50になりましたー。

130728l

演習に毎回旗艦で参加させ、キス島沖に頻繁に出撃させたので、ケッコ→はやい段階でのLv50到達でしたネ。

ちなみにくろちゃんは演習に空母を参加させますが、搭載する艦上機は彩雲のみ。
だってほかの機を積んでると、演習終了後の補充でボーキサイトの消費がパないんですもの。

なので彩雲のみ載せ、あとは対空裝備をぎっきりと...

噴進砲や25粍の3聯裝機銃などを3スロットに載せてます。

演習で敵機をよく撃墜するので、なかなかどうして対空裝備も侮れません。
まぁ、敵空母のLvが高いと、そうウマくはいかないんですけどね。

あと、空母だからなのか、敵の砲撃が集中しやすいので、こちらの砲撃火力艦が自由に敵を撃てるので空母参加を積極的にやってますネ。

MVPはとれないけど、そのぶん、旗艦にしておくことで経験値を多めに頂戴しているというわけです。

130728m

『千歳』と『千代田』は遠征用にしておく予定だったけど、改二になったとあっては一線級空母として使わねばということで、今後は『瑞鳳』とともにキス島方面をメインに動かすことになります。

キス島方面の火力担当になるので、よーLvも上がることでせう。



壁|'-')ノよいお年を。
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愛と絶望の間で生きる、艦娘の生き様を見よ

はおヾ('ヮ'*)ノ

新しい家具が増えて、倉庫の女王と化していた家具箱を一括開封し、ついうっかり課金しちゃって課金家具を買っちゃったりしていることでせう。

ところでですネ。

これを見ていただきたいのDEATH

130728

くろちゃんとこの執務室は高級わふーヾ(>ω<*)ノ……じゃなかった、和風壁紙に障子デラックス、い草の畳に夏限定のプールという、とてもじゃないけど執務する部屋に見えないことで艦娘たちのあいだで噂の現場。

問題はですね...

赤丸で囲ったところなんですヨ。

この黒い点―――

壁紙のデザインなんですが、どうもねぇ、障子のように床まで達する家具を置くと、この黒い点、御器被りにしか見えないのですよ、ええ。

「ごきかぶり?」


琉球じゃぁトービラーとも呼ばれる黒い蟲ですよ。


「でてきたら12糎7砲で撃つけどいいわよね? あんなのがでる執務室なんてこの世から抹消したほうが鎮守府のためよ」

(ノ∀`)ヤメテ!!!

とまぁ、そんな感じで障子に高級和風だと黒い点がごきかぶっちゃうヤツみたいに見えちゃうという悲劇でした、まるっと。

あ、その……『雷』さん、爆雷は潜水艦へ投げるものであって、部屋の中で投げるものじゃ……魚雷はもっとだめぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~


さて、ごきかぶりのせいで執務室が爆砕されるところでしたが、カスガダマへの進攻作戦ですね、はひ。


◆第五次攻撃/第二遊撃部隊・敷島隊
出動艦:『陸奥』・『飛龍』・『千歳』・『高雄』・『北上』・『大井』

改二になった『千歳』を加え、大戰艦『陸奥』に雷撃艦と甲巡という不規則な編成での進撃。

とはいえ、『陸奥』の火力で敵を薙ぎ払い、夜戦になれば『北上』と『大井』の61糎4聯裝酸素魚雷×3の怒涛の雷撃が敵を襲い、潜水艦が現れれば、乙巡2艦と『千歳』の彗星でこれを邀撃できるという塩梅。
死角はない。あるんだろうけど、気づかないから今のところ死角はない(・ω・)

130728b

甲巡部隊が歓迎委員会としてやってきたけど、そこは選抜された敷島隊の面々。雷撃戦でもって敵を撃滅、夜戦にもちこむことなく撃破に成功。
『千歳』が小破しているのはご愛嬌。
そういう演出もまた、戦場というステージには必要なんです。

130728c

こうしてみると、フラッグシップ重巡はフラッグシップ戰艦よりも与し易いのでせうかね?
いや、そう判断するのは早計ですね。むしろフラグをたてることになっちゃいます。
次にフラッグシップ重巡とでくわしたら、ソッコ→で味方艦が撃破されちゃうようなフラグを立てるのは戒めなければいけませんネ。

前衛艦隊を突破すると、艦隊は東寄りに南下。現実の世界なら英領ディエゴ・ガルシア島のあたりですかね。
そこにいるのは敵潜水艦隊。

それを迎え撃つは―――

130728d

我らが對潜部隊―――ハンター・キラー―――

艦これでは空母機で敵潜を叩けないんですネ。以前に行なわれたうpデートで、輕空母搭載でないとできなくなっちゃいましタ。
そのため、『千歳』に彗星を載せているわけです。
艦攻でも敵潜を叩けるかはわからないので、とりあえず艦爆をば……

このように、『北上』と『大井』の爆雷戰と『千歳』艦上機による攻撃で敵潜を制圧。
戦術敗北にならなければ、潜水艦を残しておいてもいいわけです。
沈めなくても、中破にまでもっていけばもう安心です、はひ。

そして艦隊は―――

130728e

Boss戦手間の機動部隊との対決に……

羅針盤め、今回はいい仕事っぷりです。
どうやら帝國議會への羅針盤撃滅案提出という脅しが効いたようです。

羅針盤さえ仕事すれば、ここの機動部隊など鎧袖一触ですよ。

130728f

こんな感じでネ(゜∀゜)!!!

旗艦『北上』、まさかの中破。


「なにしてるんですか? しずめますよ?? しずめますね」


淡々とした口調で告げるのやめてくれませんかねぇ(ノ∀`)

や、でも、ふと気づいたんだけど、改二にした『北上』と『大井』の脱がせ画像ってまだ図鑑登録してなかったんですよ。いい機会でしたから是非に……あ、いえ、なんでもありません。

130728g

あ、なんだ、沈めたのは敵の方でしたか。
ふぅ、いゃ~、寿命が1時間縮ましたよ、ふぅヽ(´ー`)ノ

『北上』が中破したとはいえ、旗艦なので進撃続行。
最後の挑戦、羅針盤。

Bossのもとへ行かせないと、回天に載せて特攻させるからネ。

そんな脅しがあったようななかったよな気もしますが...

羅針盤は艦体をBossのもとへと導いたのでしタ。

130728h

Boss戦では装甲空母など全裸ハレンチ空母娘がくれば、『翔鶴』型の可能性。
戰艦だとハズれ...

今回はどうだろうか???

130728i

はい、戰艦でしたーヽ(´ー`)ノ

これはもうダメかもわからんね。
戦利艦あろうがなかろうがどーでもいいです。

とりあえず、『北上』だけ見ていよう...

そう思って気が緩んだ時のことでした。


※その時の情況を間近で見ていた関係者のTさんは―――

「ええ、突然、爆発があったかと思うと、煙の中から半裸の『千歳』さんがでてきたんです。それはもうビックリでした」
130728n
※プライバシー保護のためモザイクをかけてあります。

130728j

敵の砲撃を喰らって『千歳』さん、大破。
改二になって初のセミヌード。

最高でした、ボクたちはこのひと夏の思い出を決して忘れない……

130728k

さすがにLv50にまで達した『千歳』を喪う危険を冒すようなことはしません。
艦隊は夜戦を断念し、撤収です。

戦利艦(ドロップ)?
ないですよ、当然(・ω・)


とにも豚の角煮も、カスガダマへの夏季攻勢はこれでひとまず終了です。

連続攻撃によって多数の敵深海棲艦を撃沈破せしめたものの、決定打を与えるに至らず。
さらに、目標であった『瑞鶴』奪還すらならず―――

十数隻もの損傷落伍艦をだしただけで終わった夏季攻勢でした。

イヴェントも8月から始まるというし、それに向けて高速修理の蓄積、資材の蓄財に励まないといけませんね。

今度のイヴェントでは伊號潜水艦がくるらしいですネ。

前回のイヴェントのように、マップ内でドロップのほかに、ステージ・クリアで手にはいるかたちになるんでしょうかね。

伊號潜水艦かぁ……

どの艦がくるんだろう?

ちょっと予想してみるです。

◆伊號第一七潜水艦
 米本土を始めて砲撃した潜水艦。

◆伊號第一九潜水艦
 ソロモン諸島沖で米艦隊を雷撃、一度の雷撃戦で米空母USSワスプCV-7、驅逐艦USSオヴライエンDD-415を沈め、米戰艦USSノース・カロライナBB-55を撃破した日本海軍潜水艦屈指の殊勲艦。

◆伊號第二四潜水艦
 真珠湾攻撃時、甲標的を発進させた5隻の潜水艦の1艦。この艦から発進した甲標的は座礁し、乗員の酒巻和男少尉は日本軍捕虜第1號となる。

◆伊號第二五潜水艦
 米本土を初空襲した潜水艦。同時に、米本土の基地を最後に攻撃した潜水艦(以後、米本土の基地が外国軍の攻撃を受けたことはない)。

◆伊號第五八潜水艦
 原爆輸送を終えて航行中のUSSインディアナポリスCA-35を撃沈した。米側は原爆輸送の情報が漏れたのではないかと疑った。

◆伊號第一六八潜水艦
 ミッドウェイ海戰で米空母ヨークタウンを撃沈。


なにがくるんだろう???

スク水潜水艦かぁ……楽しみです。



壁|'-')ノよいお年を。
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夏季攻勢-午後-

はおヾ('ヮ'*)ノ

さて、カスガダマへの攻勢作戰、続き、やっちゃうのです。

そーそー、だいぶ前にピクシヴに上がっていたものですが...

130727z4

うちの『翔鶴』さんがまさにこの状態なんですよね。
旗艦してるといないはずの『瑞鶴』相手にしゃべりだす...

ハタから見ると『翔鶴』ちゃんヤんじゃってるの? てな感じです、はひ。

はやく『瑞鶴』連れてきてあげないと、いまに提督、刺されちゃいますネ。

こわいよねぇ~……刺されちゃうよねぇ~……(・ω・)


◆第三次攻撃/第一遊撃部隊・朝日隊
出動艦:『長門』・『足柄』・『羽黑』・『蒼龍』・『島風』・『暁』

第三戰隊第二小隊の2艦がともに破損したため、戰艦戰力補強のため、第一戰隊の『長門』を編入。
第五戰隊の『足柄』もカムラン湾(仮称)からやってきたので、それを組み込み、名称を《朝日隊》にして第三次攻撃隊として出撃。

鬼門である最初の前衛部隊戰―――

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今回は甲巡部隊。とはいえ、フラッグシップ艦であることにかわりはないので油断は禁物。慢心ダメ、絶対。

さいわい、『蒼龍』の初動航空攻撃で撃破した敵艦を各艦娘が連携して1艦ずつしとめていったので、敵FS艦は『長門』が砲撃で沈め、雷撃戦で残る1艦を沈めて、ようやく敵前衛突破に成功。


驅逐艦2艦を編成にいれているので、針路は中央航路。
その先には潜水艦が待ち構えているという寸法。まぁ、難関である敵前衛を突破して意気軒昂の朝日隊の敵じゃないですけどね。

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潜水艦のみの場合、戰艦や甲巡、正規大型空母は指をくわえて見ているだけの観戦者になっちゃうけど、今回の敵は空母を伴っていたので、『長門』や『足柄』さんは嬉々としてそれら空母群をふるぼっこ。
元気なのはいいことですヽ(´ー`)ノ

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その勢いにのってBoss手前の敵機動部隊も撃破。
フラグシップを1艦取り逃がしたけど、目的は敵艦隊の撃滅ではなく、Boss撃破なので構わず無視。

最後の敵である羅針盤は……

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どうやら今回はかなりウェーブにのっちゃってるみたい。
無事にBoss戦に到達。しかも敵は空母。
これなら『瑞鶴』も……(゜д゜)

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全艦撃沈、久しぶりのBoss戦においてこれはなかなか...

戦利艦(ドロップ)?
なかったDEATH(ノ∀`)

しかしアレですね。
やっぱり戦場は運次第ですね。

なのでその運に見放されがちな艦娘たちを交えた第四次攻撃開始ですヾ('ヮ'*)ノ

損害:『長門』、『蒼龍』、『羽黑』小破/『島風』、『暁』損傷軽微


◆第四次攻撃/第二遊撃部隊・御楯隊
出動艦:『扶桑』・『山城』・『千歳』・『北上』・『大井』・『摩耶』

主力の『金剛』たちを……と思ったけど、前衛を抜くのに必要なのは高Lvによる突破力ではなく運だということで、第二戰隊主力で部隊を編成。
『扶桑』、『山城』は運が悪いように言われるけれど、それは用兵側の問題であって決して彼女たちが不運というわけじゃないんですけどネ。
スリガオ海峡に向かったのだって、もともとは上層部が燃料補給用のの油槽船手配にてこずったからなんですから...

だから今回、そういった燃料補給の不手際はないので、彼女たち『扶桑』姉妹は逆境を順境に変えるがごとき活躍を見せてくれるでせう(`・ω・´)







































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『山城』半裸……じゃなかった、破損中破!!!

ちょっと『山城』さん、史実に忠実な動きをする必要はどこにもないんですよ?
それともアレですか? くろちゃんやブログ訪問者の方々にその艶めかしいお姿を見せつけようとしてるんですか?

ケシカランネ(゜∀゜)!!!

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敵は前回同様の甲巡部隊。
そのフラッグシップ艦の直撃弾が、『山城』を脱がしたというわけです...
油断大敵、とはまさにこのこと。

損害:『山城』中破/『扶桑』、『摩耶』損傷軽微


損傷艦の続出で修理が追い付かないですね。
修理用船渠は工員総出で修理作業ですが、修理待ちの艦で行列のできる入渠用鎮守府になっちゃってますね、はひ。

高速修理はなんとか600まで増やせたけど、来週のイヴェントでどれほど消費するかわからないんどえ、ここで浪費するのは躊躇っちゃうんですよね。

いちおう、遠征でちょこちょこ拾って来てはくれるので、そこから1箇、2箇と横流ししてもらって修理している情況(・ω・)

夜には主力の修理艦が順次出渠するので、それらがまとまり次第、最後の攻撃をかけることになりそうです。

また、Bossにいけるといいな……



壁|'-')ノよいお年を。
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夏季攻勢

はおヾ('ヮ'*)ノ

来週に予定されている、伊號潜水艦実装予定のイヴェントに向け、それまでになんとしてでも新艦娘四天王(『瑞鶴』・『三隈』・『衣笠』・『舞風』)のどれかひとつでも手にしなければ帝國海軍……しいては聯合艦隊の名折れ。

というわけで本日7月27日午後、『瑞鶴』奪還を目的として実施中の《天一號作戰》の実働戦力を大々的に補強。一気呵成に大攻勢をかけて当初の作戰目標を達成しようと目論んだ次第。

この方面で活動中の中核戦力は、

■第三戰隊 戰艦4艦
 『金剛』・『榛名』・『霧島』・『比叡』
■第四戰隊第一小隊 一等巡洋艦2艦
 『愛宕』・『高雄』
■第五戰隊第一小隊 一等巡洋艦2艦
 『足柄』・『羽黑』
■第一航空戰隊 航空母艦1艦
 『赤城』
■第二航空戰隊 航空母艦1艦
 『蒼龍』
■第五航空戰隊 航空母艦1艦
 『翔鶴』
■第二驅逐隊 驅逐艦1艦
 『島風』
■第六驅逐隊 驅逐艦1艦
 『暁』

これに第一次増援戦力として、

■第一戰隊 戰艦1艦
 『長門』
■第六戰隊第一小隊 一等巡洋艦1艦
 『青葉』
■第二航空戰隊 航空母艦1艦
 『飛龍』


この3艦に追加で、今回の第二次増援戦力として以下の各艦娘を派遣。

■第一戰隊 戰艦1艦
 『陸奥』
■第二戰隊 戰艦2艦
 『扶桑』・『山城』
■第四戰隊第二小隊 一等巡洋艦1艦
 『摩耶』
■第一〇戰隊第一小隊 二等巡洋艦2艦
 『北上』・『大井』
■第六航空戰隊 航空母艦1艦
 『千歳』

驅逐艦については、二驅の『五月雨』など4艦を予定していたけど、まだまだカレー洋での作戰に耐えられる水準にないとして、派遣は見送り。

最終的にカスガダマ方面への攻勢に投入することとなった戦力は、戰艦8艦、航空母艦5艦、一等巡洋艦6艦、二等巡洋艦2艦、驅逐艦2艦の合計23艦。

これら戦力を第一遊撃部隊、第二遊撃部隊として編制し、順次、出撃させることにしました。

それでは、順に見ていきまっしょい。


◆第一次攻撃/第一遊撃部隊・第一部隊
出動艦:『金剛』・『榛名』・『愛宕』・『高雄』・『赤城』・『翔鶴』

第一次は攻撃主力の『金剛』、『榛名』などの最精鋭艦の第一部隊。
リンガ泊地(仮称)出撃後、カレー洋を南下、リランカ島南東洋上ではやくも敵前衛部隊を捕捉し、これに砲戦を挑むことに―――

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ここで艦隊を迎え撃つ敵前衛部隊はおおむね3つの構成となっている。

戰艦部隊:ル級戰艦フラッグシップ(以後FS)、チ級雷撃艦エリート(以後E)×2、ホ級乙巡E、イ級驅逐艦E×2

甲巡部隊:リ級甲巡FS×2、チ級雷撃艦E、ト級乙巡E、ロ級驅逐艦E×2

雷撃部隊:リ級甲巡FS、チ級雷撃艦E×3、ハ級驅逐艦E×2

戰艦部隊が出てきたら、直撃弾がでないことを祈るのみ―――
ほかの部隊でも、FS艦の直撃弾がこわいけど、ル級戰艦FSの比ではないのでね。

そして第一部隊の対戰相手は、戰艦部隊。そして―――

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『愛宕』、フラグ回収して見事なまでの大破。敵戰艦FSの直撃弾が華麗にHit!!!

『愛宕』のLvが20台であるならば、撃沈覚悟の上で進撃を決断したかもしれないけれど、さすがに50台になろうかというところまでやっとこさ育てた彼女を放逐する気にはなれない(・ω・)

『金剛』、『榛名』の集中砲火でFS艦を撃沈し、敵艦隊を撃滅。
全艦撃沈するも、艦隊の意気消沈。初戦撤退というスキルが見事発動したかたちとなり、第一部隊は再興を期すべく無念の撤退。

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損害:『愛宕』大破/『翔鶴』損傷軽微


◆第二次攻撃/第一遊撃部隊・葉櫻隊
出動艦:『比叡』・『霧島』・『羽黑』・『蒼龍』・『島風』・『暁』

第一部隊と入れ替わるようにして出撃したのが葉櫻隊。
第一部隊と違って驅逐艦を組み込んでASW能力を補強しているのが特色。その分、空母戦力が削減されているので、航空攻撃力が弱めなのが急所。

アンダマン沖(仮称)から針路250度、リランカ島の南方を進軍。
敵前衛部隊が戦力を立て直して立ちはだかる。

敵は―――

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またもやFS戰艦部隊。
そして戰鬪開始早々に『比叡』が敵の直撃弾を受けて大破。
なにこの情況……(・ω・)

初戦撤退スキル発動しすぎじゃないですか、やだー。

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第一部隊の時と同様、敵を全滅させて溜飲をさげたけど、やっぱり初戦撤退というのは痛いですね。
しかも戰艦大破―――

修理に7~9時間ぐらいはかかりそうです。

損害:『比叡』大破/『霧島』小破/『羽黑』、『島風』損傷軽微


つづいて攻撃部隊を出してますが、それらをこのままやっていくとエラく長くなっちゃうので、とりあえずここらで分割しておくということで...

帝都は夕立がきそうな気配。
夕立が来れば少しは涼しくなりそうなので、雷雨が来たらその雨音と雷をBGMに続きをうpしていこうと思いますです。


それにしても、このフラッグシップ艦の打撃力は侮れないです。
2-4突破のとき以上にこちらの精神的攻撃力を削ってきますからネ。

Boss手前に配置されているときでもキツいけど、そっちはそっちで、そこに至るまでの複数の戰鬪でそれなりに経験値とか稼げるから、ダミッジはさほどでもないけど...
初戦でこれはねぇ...

まぁ、戰鬪の勝敗は兵家の常ですからね、致し方ないところです。



壁|'-')ノよいお年を。
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敵は……

はおヾ('ヮ'*)ノ


『千歳』の航改二への転身も成り、我がGFの運営も多少なりとも軌道修正された感あり。
この追い風を利して、カスガダマ方面で作戰行動をとれば、もしかしたら新艦娘が参入するのではあるまいか……

軍令部第三部第八課の情報担当は、これを機にカレー洋方面で活動すれば『瑞鶴』奪還の好機をとらえるのもやぶさかではないとの弁。

といふわけで、第一遊撃部隊に急遽、カレー洋カスガダマ方面への進撃を命じた次第。

130727

▼第一次攻撃
第三戰隊第一小隊 『金剛』・『榛名』
第四戰隊第一小隊 『愛宕』・『高雄』
第一航空戰隊 『赤城』
第五航空戰隊 『翔鶴』

進撃は順調で、さしたる被害もなく、無慈悲(うずしお)な弾薬消費があったものの、北から東周りにカスガダマへ進軍。
昼ごろ、『翔鶴』索敵機より、

《敵艦隊見ユ。地点トイニ45(艦隊より方位291度東北東250海里附近)針路330度巡洋艦驅逐艦数隻 後方ニ『瑞鶴』ラシキ艦影ヲ伴フ 我触接継続セルモ雲量多シ触接困難 1154》

との入電があり、艦隊は針路東。追撃戦態勢に入ったものの捕捉に至らず、燃料補給の上、攻撃続行断念。

損害:『愛宕』小破/『赤城』損傷軽微


▼第二次攻撃
第三戰隊第二小隊 『霧島』・『比叡』
第五戰隊第一小隊 『羽黑』
第二航空戰隊 『蒼龍』
第二驅逐隊 『島風』
第六驅逐隊 『暁』

第一次攻撃同様に順調なる進撃。
中央航路をカスガダマへ向け進撃。途中、潜水艦と洋上会合審議中と推定される潜水・空母混成部隊と遭遇、これを撃破殲滅。
マスガダマ北方で警戒遊弋中の機動部隊と交戦状態に入る―――

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フラッグシップ空母を取り逃がすも敵機動部隊を撃滅。

損害:『羽黑』中破/『霧島』小破/『比叡』損害軽微

艦娘被害累増進撃困難、撤退。攻撃失敗。


▼第三次攻撃
第一戰隊 『長門』
第五戰隊第一小隊 『足柄』
第六戰隊第二小隊 『青葉』
第二航空戰隊 『飛龍』
第二驅逐隊 『島風』
第六驅逐隊 『暁』

リンガ泊地(仮称)に進出して作戰に参加することもなく演習と訓練で日々過ごしていた主力第一戰隊が初出撃。直衛艦の『青葉』と『飛龍』も参加して攻撃。

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新鋭第一戰隊の出動を察知したのか、中央航路に敵潜水艦部隊の集結を確認。
第二、第六驅逐隊の對潜制圧により2艦撃沈確実、1艦撃沈不確実の戦果。

第二次攻撃で撃滅した敵機動部隊が、逃走したフラッグシップ空母を主軸に戦力再編し邀撃に出てくる。これを鎧袖一触、フラッグシップ空母を『長門』の砲撃を沈め、撃滅。

本拠・カスガダマへの門は開かれた―――

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かに見えた。
羅針盤、第一次攻撃の時と同じく迷走。

夕刻、『飛龍』索敵機がカスガダマ東方海面に敵を発見。

《地点ヤキ6カ(艦隊より方位110度南南東195海里附近)ニ敵艦隊アリ 空母複数ヲ基幹トシ巡洋艦驅逐艦輪形陣構成 針路290度速力推定12節 艦隊ハ中央ニ『瑞鶴』ラシキ艦ヲ伴フ ナオ敵艦隊上空各高度ニ戦闘機多数 コレラニ追尾サレルモ我ニ追イツク敵機ナシ 1555》

カスガダマの敵本拠攻撃か、『瑞鶴』を伴うとされる敵を追うか...

『長門』は決断し、針路110度、『瑞鶴』奪還のためヤキ6カの敵を求め東進。

日没間近に敵艦隊を捕捉、これに砲雷同時戦を挑み、戰艦、空母など多数を撃沈せるも、敵は『瑞鶴』を伴わず。誤認に基づく東方進撃で貴重な弾薬と燃料を消費し、出撃艦にも多大な被害が生じ、攻撃継続断念。

被害:『暁』大破/『島風』中破/『長門』・『青葉』小破/『足柄』損害軽微


3回にわたった攻撃で、ものの見事に羅針盤のせいで迷走。
とくに第一次の時は『愛宕』の小破程度で、無慈悲ったけれども、そのままBoss戦になだれこめばほぼ勝てたであろう情況...

第三次の時も同じ。
被害は第一次と違って小破すらなかったですしね。

や、ほんと、羅針盤への制裁決議案を帝國議會に出すべきですよ、海軍省は。

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「やかましいゎ」
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まったくですよ。
羅針盤こそが艦これにおける最大の不倶戴天の敵なんですよ。



壁|'-')ノよいお年を。
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新艦娘がこないかわりに……

はおヾ('ヮ'*)ノ

月末も近づいてきたので、艦娘たちの育成状況を確認しようとして……

『千歳』がLv50まであとわずかということに気付いた次第。

そこでさっそく―――

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キス島OnlineでLv50到達。

しかしですね...

『千歳』を投入したのはいいけど、ここぞとばかりに敵の集中砲火を浴びるのはいかがなものかと...

キス島方面での育成計画では、育成重視艦を旗艦にし、準重視艦1艦と砲撃支援艦1艦を随伴させ、火力担当は空母3艦という編成でやってるんですネ。
敵がこっちの空母をよく狙うのはいつものことだけど、なぜか今回は狙ったかのように『千歳』への集中砲火。
『那珂』ちゃんもびっくりの人気でしたネ。

Lv50までに中破1回、小破3回、小破に至らない軽微な損害は数知れず...

このあと『千代田』の育成も控えているんだけど、同じような展開にはならないですよね……


「同じ事態になっても……『那珂』ちゃんは絶対、路線変更しないんだから!!
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アイドル(笑)さんはお帰りください(・ω・)
(のヮの)


気を取り直して……

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軍艦『千歳』、航空母艦改二への大改装完了。
『瑞鳳』級の戦時迷彩塗装になりましたネ。

こーゆーガラは嫌いじゃないです。
それに絡繰師のようなデザインも踏襲していて、艦尾の瓦斯燈のようなオヴジェクトもいい感じです、はひ。

さて、改後の搭載兵器はっと...

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三號零戰に25粍の聯裝機銃、あとは『翔鶴』型でもおなじみの対空ロケット砲。

艦これでは30聯裝のが登場しているけど、実際に『瑞鶴』や『瑞鳳』、『千歳』に搭載されたのはそれよりも弾数がやや少ない28聯裝のものです。

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艦載機の搭載数は合計で59機と、前回よりも3機ばかし増えてますネ。

わずか3機、されど3機です。

空母の航空攻撃力は艦上機のみならず、艦娘自体の火力も影響しますからね。

さて、明日には『千代田』を改二にできるといいな(・ω・)



壁|'-')ノよいお年を。
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現実世界の主砲のこと

はおヾ('ヮ'*)ノ

本日はちょこっとでかける予定があるので簡潔に...

現在、くろちゃんは所有する主力戰艦群の搭載艦砲の更新作業を実施しているところ。
もちろん、全艦にいきわたるだけの18吋砲を持っているわけではないので、主力艦砲は16吋砲ということになりまス。
7月25日の時点での主力艦の艦砲配備状況はこんな感じ。

▼『長門』
18吋砲/16吋砲/6吋副砲/九一式徹甲彈

▼『陸奥』
16吋砲/16吋砲/6吋副砲/九一式徹甲彈

▼『扶桑』
16吋砲/16吋砲/14吋砲/二一號電波探信儀

▼『山城』
16吋砲/16吋砲/14吋砲/九一式徹甲彈

▼『金剛』
18吋砲/16吋砲/6吋副砲/三二號(對水上)電波探信儀

▼『榛名』
18吋砲/16吋砲/14吋砲/二一號電波探信儀

▼『比叡』・『霧島』
16吋砲/16吋砲/14吋砲/二一號電波探信儀

※『伊勢』、『日向』は遠征専門のため14吋砲+瑞雲×3で構成。

最終目標は18吋/16吋/6吋副砲/徹甲彈もしくは電探の組み合わせにしたいところ。
もちのろん、18吋砲で統一してもいいけど、できればそれは今後、実装予定となっている『大和』型でやttみたいので、当面は18吋砲の量産は考えてないです。

さて、我が戰艦群の主力艦砲である16吋砲についてご説明。

正式な名称は《四五口徑三年式四〇糎砲》
40糎……とありますが、実口径は41糎です。
当時の資料のなかには、きっちりと四一糎砲と記載しているのもあるそうです。

この主砲は英吉利(イギリス)の技術的下地があるものの、事実上の国産大口径艦砲です。その中心的な位置にある砲身は、呉鎮守府の御膝元にある呉海軍工廠と日本製鋼所が分担して製造していました。
砲身内部のライフリングは右回り84條。
砲弾などを装填する尾栓(閉鎖機)の上下には、《上 左砲》《上 右砲》の刻印がされており、聯裝主砲の左右どちらにも使える構造になっています。ちなみに、閉鎖機は右砲なら右開き、左砲だと左開きになります。

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昭和9年から11年にかけて、『長門』と『陸奥』は改装工事を実施し、廃棄戰艦『土佐』と空母へ転用された『加賀』に搭載予定だった16吋砲を改良した《四五口徑三年式四〇糎砲Ⅱ號型砲塔》に換装しています。
これにより、主砲の仰角はプラス43度からマイナス3度まで広がり、射程も通常徹甲弾使用で3萬7900米にまで達しました。
砲弾装填方式は自由装填型ですが、もっぱら仰角プラス7度の状態で装填していたようです。

さて、16吋主砲弾はケッコ→日本各地に展示されていますが、主砲弾を撃つには、砲弾だけではだめなんですね。
装薬という発射火薬が必要になります。
砲弾は弾庫に格納され、装薬は火薬庫に保管されます。弾火薬庫はともに主砲塔の直下に位置しています。

装薬はニトログリセリン、ニトロセルロースを主成分とし、それに安定剤を加えて、大きなマカロニのように真ん中に空洞の空いた棒状に加工されます。この空洞部分には伝火薬という黒色火薬が挿しこまれます。この伝火薬に着火して装薬を発火、砲弾を発射する仕組みです。
装薬を束ね、発砲時に燃え滓が少ない絹製の袋に入れます(藥嚢)。
藥嚢はそのままでは危険ですので、銅製の火藥罐に入れて保管されます。

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火藥罐

いまから17年ほど前の1996年夏、東京都下のある工場の解体工事中に16吋砲用の火薬罐が発見されました。その工場は終戦時、不要となった軍需品(主に非鉄金属類)を回収し、ほかの用途に用いるべく再利用するために稼働してたそうです。
火薬罐は再利用の順番待ちのため、工場敷地内の防空壕に一時保管されていましたが、どうやら忘れ去られていたようで、工場閉鎖後もそのままの状態で置かれていたそうです。

火薬罐は蓋が黄銅製、本体は銅製で、蓋の裏側と本体内部には黒漆が塗られています。漆が塗られているのは、発火性が高い装藥を保管するためだそうです。
軍艦の火薬庫は火災時などには誘爆阻止のため注水することがあります。火薬は高温と湿気を嫌うので、防火・防湿のため、火薬罐は極めて頑丈に造られ、気密性も高い構造となっています。

上の画像の右の火薬罐の側面に取っ手のようなものがあります。これは運搬時にフックを引っかける際のものです。
火薬罐の重さは蓋だけで18瓩(キログラム)あり、本体も合わせればゆうに80瓩を超えるとされます。火薬罐には55瓩にもなる藥嚢が2つはいるので、1罐あたりの重さは200瓩ちかい重さになります。

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火薬罐の蓋に刻印されている文字。
《四十一糎砲火藥罐 半嚢入》

『長門』型戰艦が41糎砲弾を1發撃つためには装薬が4袋必要になります。
半嚢ということは、必要量である4袋のうち半分の2袋が入っているということです。
火薬罐2つで41糎砲弾1發を撃つことができるわけですね。

ちなみに、上の2つの画像の火薬罐が長い年月を経てくすんだ色をしていますが、実際は金色に輝いていたそうです。

軍艦の火薬庫の床は板張りで、火薬庫勤務の水兵たちは木綿の白い艦内服に護謨底の足袋をはいて作業をしていました。
火薬庫内には消火用のほかに緊急時の注水用撤水管のほか、庫内の温度・湿度の検出・調整装置も置かれ、一定の温度・湿度が冷房装置によって保たれていました。
温度や湿度が一定の数値から逸脱すると、装薬が変質し、発砲時の燃焼速度に影響が出てしまいます。そうなると弾道が乱れるなどして、砲戦時に致命的な事態に陥ってしまいます。

だからこそ、これほど頑丈な火薬罐が造られ、用いられていたのでしょうね。



壁|'-')ノよいお年を。
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運命が浮気者でも艦娘だけは裏切れない

はおヾ('ヮ'*)ノ

新艦娘『衣笠』実装。
ということで、我が艦隊も『衣笠』を求めて出撃することに―――

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まぁ戦地に出向いたところで出会えるわけないんですけどネー。
どーせうちの鎮守府は『瑞鶴』、『三隈』、『舞風』と一緒で未実装ですから。未実装ですから。

まったくドロップしなくてウザいから2回言いましたヽ(´ー`)ノ


今回はいつもの主力とは違う艦娘たちを選んで派遣したので、小手調べ的にリランカ空襲を行なわせることにしましタ。

出撃艦は―――

第一戰隊 戰艦1艦
 『長門』
第五戰隊 一等巡洋艦1艦
 『足柄』
第一〇戰隊 二等巡洋艦2艦
 『阿武隈』・『鬼怒』
第二航空戰隊 航空母艦1艦
 『蒼龍』
第二驅逐隊 驅逐艦1艦
 『五月雨』

対潜水艦戰鬪にも対応できる編制。
いゃー、じつはいつもの戰艦、甲巡、空母各2でいくと、よく潜水艦おんりーの場所で即時戦術敗北Dを受けちゃうもので、出撃での敗北率が有頂天になっちゃうものでね...

すでに230回ちかくも敗戦を記録しているから、あまり敗北を重ねるわけには……


「提督……もう、ドジっ子なんて言わせませんから……」
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130725h


それでは、出撃です。

艦隊はカレー洋をひたすら西へ...
目標、リランカ島!!


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艦隊は西寄りの航路を南下していく。

最初の交戦ポイントに...

ここにはフラッグシップ艦が出るので、ヘタすれば初戦撤退という事態も...

ドジっ子と言わせない、そう宣言した『五月雨』の決意表明通りに、苦も無く突破できるのか...

それとも、一級フラグ建築士として初戦敗退するか...

その結果は―――


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小破にすら至らない軽微なる損害でもって、雷撃戰において残存艦の敵雷巡を撃沈。

これは幸先の良い出足ですネ。


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予想通り、敵潜水艦との交戦。しかも2連続。
ASW能力のある乙巡2艦と、ASW裝備を施した驅逐艦の計3艦がいるので、對潜戰は2回とも余裕のAランク。
将来的には―――

はやければ今年の夏にも伊號潜水艦が実装されるだろうから、そうなったら撃沈困難なフラッグシップ潜水艦も喰うことができるのだろうか?

沈むんだけど別の意味合いで不沈艦なフラッグシップ潜水艦、これに引導を渡せる日は近いのでせうかね。

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そんなこと思っていたら最南端に来ちゃいました。

しかも―――


「うわ~ん……な、なんでぇ~……( つДT)」
130725d
130725i


結局―――

迷走しまくった挙句、ろくな戰利艦(ドロップ)も得られないまま、『五月雨』のDokiDoki★旗艦初体験は幕を閉じたのでありました、マルっと。



壁|'-')ノよいお年を。
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戰藻錄

はおヾ('ヮ'*)ノ

先日、『榛名』っちの戰鬪詳報をあげたわけですが...

なにを隠そう、ネタがないからなんですよ。

嘘デモイイカラ別ノ理由ニシロヨ( *'-')っ―[] /☆ペチ
              (*'-')ェーデモデモー


なにしろ、くろちゃんは無計画無頓着な辺境の過疎ブログを細々とやってる、RPGでいうなら村人Cのような存在。

ワル司令長官みたいに巡洋艦部隊でTRY娘を立案・実行できるわけでなひ...

くろむ司令長官のような幸運の女神に愛されるわけでもなひ...

羊司令長官のように狙った艦娘が舞い降りるわけでもなひ...

なら、くろちゃんにはナニができるか―――

戰鬪詳報のようなモノでしかないわけですネ。

さて、その戰鬪詳報ですが、一応は旧日本海軍の書式に基づいた作りにはしてあるんですネ。

たとえば《軍機密》

日本海軍では秘密関連を5段階にわけていました。
秘密度の高い順に、

軍機
軍極秘
極秘

部外秘


そして機密関係書類の裝本は以下のごとく行なわれて区別されていました。

軍機=鉛を入れ、紫の羊皮を表紙とする。
軍極秘・極秘=赤い表紙。
秘=桃色の表紙。
部外秘=白の表紙。


くろちゃんは実際の戰鬪詳報や軍機密指定の書類を見たことはないので、色合いはあくまで架空のものになってまス。

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「ハーイ☆ミ こんがうデース。ひさしぶりの《れっつKA☆MIKA☆ZE用語解説》のコーナーだヨ」



「2回目ですね、これで。てっきり7/8にやった1回きりかと思っていました」



「ワタシもそうだと思っていたYO」



「それでは、今回は上の画像にもあるように、《軍艦》についてです」



こっれを参考にするデースヾ(>ヮ<*)ノ」



「……………………」



「WHAT? どしたの??」



「姉さん、こんな簡単でいいのでしょうか???」



「おーるおーけいなんだヨ!! 『榛名』、提督さんはこう言いましタ」



「は、はい...」



「しんぷるいずのおどりこ~☆ミヾ(>ヮ<*)ノ」



「……………………」



「『榛名』、ドーしたの? おつかれ??」



「いえ……姉さん、シンプル・イズ・ヴェストと言いたかったのでしょうね」



「それだヨ!! さすが『榛名』だネ!!!



「はい...えっと、それじゃ姉さん、あっち行きましょうか。紅茶、淹れますから」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「あはは……え、えっと、『金剛』と『榛名』かわいいよね。―――よし、これで誤魔化せたハズ
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ところで、艦これを始めてから日本海軍や艦艇に興味をもった方も多いでせう。

くろちゃんが日本海軍などに興味を持ったのは、小学校4年のころでしたネ。

地元の自治会が、公民館でささやかな古本市を開いていましてネ。
公民館に遊びに行った際、その古本市で手にしたのが―――

日本の軍艦
真珠湾攻撃


という2冊でした。
漢字すべてにルビがふってあるので、間違いなく子供向けの本でした。
買った値段は¥30ですね、古本ですから。

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《日本の軍艦》は基本はイラスト。ところどころに写真はありますが、ほぼすべてイラストで構成されてます。
ショート漫画が収録されていて、内容は、

『武蔵』がシブヤン海で最期を迎える
『飛龍』によるミッドウェイ海戰
『陽炎』のルンガ沖夜戰

以上の3つ。
考証面で難ありですけど、子供向けとしてはまぁまぁですね。
なにしろ、ミッドウェイ海戰で米軍偵察機が日本空母を発見するんですが、それが無電による連絡ではなく、遠距離からのライブカメラ映像というイミフな表現ですから( 0w0)

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これを買ってからですね、日本海軍と太平洋戦争に興味を持ち始めたのは。
実際、その年の夏休みの自由研究は、太平洋戦争の年表作成でしたしネ。


130724l

《真珠湾攻撃》は子供向けにしてはかなりよく練り込まれています。
タラント空襲、日本海軍の真珠湾攻撃計画、鹿児島湾での演習、米側の情報収集、日本側の欺瞞工作、ホノルルでの日本海軍士官の情報収集任務など、ただ真珠湾を叩くだけの話を書いてある単純な本ではないです。

奥付の著者を見て納得でした。

著者は太平洋戦争開戦当時の華盛頓(ワシントン)駐在大使館附海軍武官補佐官で、開戦後半年間は米国で抑留生活を余儀なくされたそうです。
交換船で帰国後は大本営海軍部勤務の参謀という元海軍大佐。

そして監修には大本営海軍部参謀で、パラオで終戦を迎えた冨永謙吾元海軍中佐。

これは詳細に書かれるわけです。


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これはいまさらながらびっくりですが...

奥付に著者と監修の両名の顔写真にくわえて、住所がまるごと載ってるんですね。
いまじゃ考えられないですね(*'-')



壁|'-')ノよいお年を。
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メンテしゅーりょー

はおヾ('ヮ'*)ノ

メンテ終わりました。

最後の一等巡洋艦『衣笠』実装により、日本海軍の重巡洋艦はすべて出揃いましたネ。
まぁ、計画艦や未完成艦は別ですが...

とりあえず、新しい家具が来たというので、いくつか買ってみましタ。

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今回は提督数20萬人ということで、ケッコ→大量に新家具がきてましたネ。


プール。やはり夏と言ったらプール。
ぜかましちゃんなど驅逐艦勢を秘書艦にしておくと、一層その存在感申し上げちゃいますネ。
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『赤城』おねーちゃん、模型と一緒に。
当の『赤城』おねーちゃんは夕餉にかかわる家具じゃないのでちょっと不満そう?
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『長門』も模型つき新家具と一緒に記念撮影。
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ほかにもいろいろ家具はありましたが、意外といろんな家具を買っていたせいか、家具コインがさほど貯まっていなかったので、今回はとりあえずこれにて...

さて、新艦娘探しに逝くか...



壁|'-')ノよいお年を。
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艦これ最大の敵は羅針盤

はおヾ('ヮ'*)ノ

本日はメンテの日。
といふわけで、朝から延べ4度にわたってカスガダマへの攻撃を実施しました。
前回、敵戰艦を撃沈して『陸奥』がきたわけなので、今度の戰鬪で全裸ハレンチ空母を沈めれば『翔鶴』型空母がくるかもしれなひ……

そんなささやかな思いを胸に進撃―――

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結果はといふと...

◆第一次攻撃
第三戰隊第一小隊 戰艦2艦
 『金剛』・『榛名』
第四戰隊第一小隊 一等巡洋艦2艦
 『愛宕』・『高雄』
第一航空戰隊 航空母艦1艦
 『赤城』
第五航空戰隊 航空母艦1艦
 『翔鶴』

A点に到達。『榛名』中破、攻撃失敗。


◆第二次攻撃
第三戰隊第二小隊 戰艦2艦
 『霧島』・『比叡』
第五戰隊 一等巡洋艦1艦
 『羽黑』
第二航空戰隊 航空母艦1艦
 『蒼龍』
第二驅逐隊 驅逐艦1艦
 『島風』
第六驅逐隊 驅逐艦1艦
 『暁』

Boss手前、B点に到達。『暁』大破、『蒼龍』中破、『島風』小破、進軍断念。攻撃失敗。


◆第三次攻撃
第三戰隊第一小隊 戰艦2艦
 『金剛』・『榛名』
第四戰隊第一小隊 一等巡洋艦2艦
 『愛宕』・『高雄』
第一航空戰隊 航空母艦1艦
 『赤城』
第五航空戰隊 航空母艦1艦
 『翔鶴』

A点に到達。『高雄』中破、『愛宕』小破、攻撃失敗。

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◆第四次攻撃
第三戰隊第一小隊 戰艦2艦
 『金剛』・『榛名』
第一〇戰隊 二等巡洋艦1艦
 『夕張』
第一航空戰隊 航空母艦1艦
 『赤城』
第五航空戰隊 航空母艦1艦
 『翔鶴』
第二驅逐隊 驅逐艦1艦
 『島風』

進撃開始直後に『赤城』中破、『島風』小破、進軍断念。攻撃失敗。

うん、すばらしい戦果をありがたう(*'-')ノ



















「ぷじゃけんな」
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羅針盤、しごとしなさいよぉ...

初戦で撃破艦をだして撤退するのは、まぁ……くろちゃんの固有スキルだから、いまさらあーだこーだ言わないけど……

羅針盤への武力行使決議をただちに帝國議會に提出し、しかるべき軍事的制裁措置を講ずるべきですよ、はひ。

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対羅針盤武力発動に対応すべく東京湾へ向かう軍艦『長門』


とりあえず...

メンテ後にいま一度、攻撃するけど...

次に羅針盤が叛旗を翻すようであれば、我が聯合艦隊の総力を挙げて羅針盤撃滅戦を展開する所存。

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羅針盤軍事制裁発動に備え砲戦訓練中の第四戰隊(手前より『高雄』、『愛宕』、『鳥海』



壁|'-')ノよいお年を。
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